スケート靴のAdjustment | Inside Edge 

スケート靴のAdjustment



先月に、娘達が新調したスケート靴ですが、二人ともそれぞれに問題を抱えているようで、今日は揃って専門店へ連れて行き、調整をしてもらいました。

まず次女の方は、片足が真っ直ぐに立てないというか、氷の上に立つと、スケートのブレードが内側へと倒れてしまっていました。
彼女のコーチも、ブレードの位置を変えたほうがいいというので、専門店の人にそれを伝えたところ、早速絨毯敷きのフロアーでフィッティングをして、少し歩かされました。

1分ほど歩いたら、その時点で痛みの出てきたところは?と聞かれ、次女が指差したところに、薄く色鉛筆でマーキングをして、奥のほうへスケートを持って行ってしまいました。

奥の方は関係者以外立ち入り禁止なので、どんな処置をしているのかは見れないのですが、説明によると、熱くした金属の工具をあてて内側からたたき出して、僅かなスペースを作るのだそうです。

処置が終わって、再度履きなおし、また歩いてみたところ、今度はとても快適に歩ける!とご機嫌の次女。
お店の人は、また氷の上に出ると若干感じ方も変わるから、またブレードが内側に倒れるようだったら、持ってくるようにと言われました。

長女は痛みというか、つま先から足のこう全体にプレッシャーがかかって、長く履けないということだったので、内側と外側を同じようにたたき出してもって、再度試着・・・。
リンクで30分ジャンプを取り入れて滑ってみて、痛みが改善されなかったら、全体をストレッチするマシーンに一晩かけないといけないので、その時は持ってくるようにとのことでした。

娘達が利用する専門店では、ここでスケート靴を買ったお客さんには、こういった調整を無料でしてくれます。

選手によって、微妙にブレードの位置も変わるので、細かい調整は全てこの専門店に任せています。