■2011年アイビスサマーD予想
■2011年アイビスサマーD予想
▼見解
◎4アイアムマリリン
○8マヤノロシュニ
軸はアイアムマリリン。本日のデータ分析でも述べたように、特殊なコースではそこを得意としている騎手で勝負したい。直線なので、ロスなくまっすぐに走らせるだけでも、大いに好騎乗。
というのも、蛇行運転のような内に外にと馬がふらついてしまえば、それだけでロスになってしまう。そういうことをさせない騎手は、絶好の買いでしょう。また、前走からの距離短縮のローテーションも相性いいデータ有。
マヤノロシュニは、プラスファクターのオンパレード。同馬が
直千成績(3-0-1-1)
夏実績(4-0-1-1)*7~9月成績
と、今買わずにどこで買うと言わんばかりの数字。
気になる騎手はというと、新潟直千は1勝しかしていない。しかし、複勝率で見てみると、なんとベスト3に入る数字で3割を超えている。よって、同馬は頭ではなく、最高の相手という評価が妥当でしょう。
▼買い目
単勝4 2000円
複勝4 4000円
複勝8 3000円
ワイド4-8 1000円
今回は4点。
頭の期待ができるアイアムマリリン。相手として保険のマヤノロシュニ。
▼追伸
外枠はたしかに成績的にもパッとしていないのが同レースの傾向ではあるものの、今年は残念ながら無理して外枠から買いたい馬がいない。外目の5,6枠に限って見てみれば、単勝1ケタのオッズがフルに4頭もいて、全くのうまみがなくなってしまっている。
7,8枠を見てみると、年齢が6,7,10,7歳と高齢ばかり。よーいドンのかけっこレースで、高齢馬が若者に食って掛かるには、少々きつい年齢でしょう。
今年は本当に横一線のメンバーだけに、だからこその人気薄で勝負。
▼追伸の追伸
本日これから新潟競馬場にて、観戦してきます(^o^)/
■2011年アイビスサマーD データ分析3
■2011年アイビスサマーD データ分析3
まず補足。前回の分析でも述べたように、枠や性別で今年のファクターは区別できないので、他の判断材料が必要になりますね。
そこで、注目したいのは騎手。
例えば、「平成の盾男、武豊」や「ローカルの中舘」などと言った、得意なコース形体、レース距離が騎手にはあります。ということは、「新潟直千」のような特殊部隊を得意とする騎手もいるということ。
今年の騎手登録メンバーを見てみると、
「新潟直千勝利数」
村田 11勝
中舘 6勝
蛯名 6勝
西田 5勝
柴田善 5勝
というようなランキングでした。
ご覧になってどう思いました?正直、村田?西田?なんて思った人も、少なくないのではないでしょうか?wwしかし、データとして、本当に存在する数字なんですね。
馬のデータで判断できないようなら、騎手のファクターに注目し、判断していきましょう。
ちなみに、個人的に買い目で迷ったら、最終的には騎手で判断しています。だって、毎年G1などで上位に来る騎手って決まっていませんか?リーディングに名を載せてくる騎手って決まっていませんか?
「仕事」として競馬をしているジョッキーは、勝てなくなったら生活できなくなってしまうわけで必死なんですよ。だから予想において、そういう気持ちで臨んでいる騎手をファクターに入れないのは、ナンセンスでしょう。特に、特殊コースにおいては。
話しがそれてしまいましたが、予想はお昼にアップします。
■2011年アイビスサマーD データ分析2
■アイビスサマーD データ分析2
今回は夏でこそのキーワード、「性別」ごとに見ていきましょう。
まず、過去10回の開催においての牡馬と牝馬の成績について
・牝馬(8-4-4-42)
・牡馬(2-6-6-80)*セン馬含む
圧倒的に牝馬が優勢な数字になっているのはわかると思いますが、注目したいのは勝ち馬についてです。
・牝馬8勝
・牡馬2勝
牡馬に着目。数字上こそ2勝しているものの、実は勝ち馬は同じで、1頭しかアイビスサマーDを勝ったことのある牡馬はいないのです。
ご存じ「カルストンライトオ」です。同馬は後に、スプリンターズSを制覇するほどの実力の持ち主で、快速王の称号を得た馬ですね。つまり、牡馬がアイビスサマーDを牡馬が制覇するには、よほどの実力がない限り、厳しいということ。
しかし、ここで今年の枠順について見てみたいのですが、今年はあからさまに内に牝馬、外に牡馬という構造。このレースのキーワードである「牝馬」と「外枠」に矛盾が生じてしまうという、予想する人にとっては何ともやりにくい配置になったのではないでしょうか。
簡単に言うと
・内枠の牝馬
・外枠の牡馬
どちらを取るのが正解かということです。これは非常に難しい判断であって、「やっぱりそっちかー」と、レース後に後悔する人が続出しそうです(^^;)
僕もその1人に含まれる可能性は大いにあるので、油断はできません。ですが、他のファクターで分析しつつ、根拠のある決断をしていきます。