■2011年アイビスサマーD データ分析3
■2011年アイビスサマーD データ分析3
まず補足。前回の分析でも述べたように、枠や性別で今年のファクターは区別できないので、他の判断材料が必要になりますね。
そこで、注目したいのは騎手。
例えば、「平成の盾男、武豊」や「ローカルの中舘」などと言った、得意なコース形体、レース距離が騎手にはあります。ということは、「新潟直千」のような特殊部隊を得意とする騎手もいるということ。
今年の騎手登録メンバーを見てみると、
「新潟直千勝利数」
村田 11勝
中舘 6勝
蛯名 6勝
西田 5勝
柴田善 5勝
というようなランキングでした。
ご覧になってどう思いました?正直、村田?西田?なんて思った人も、少なくないのではないでしょうか?wwしかし、データとして、本当に存在する数字なんですね。
馬のデータで判断できないようなら、騎手のファクターに注目し、判断していきましょう。
ちなみに、個人的に買い目で迷ったら、最終的には騎手で判断しています。だって、毎年G1などで上位に来る騎手って決まっていませんか?リーディングに名を載せてくる騎手って決まっていませんか?
「仕事」として競馬をしているジョッキーは、勝てなくなったら生活できなくなってしまうわけで必死なんですよ。だから予想において、そういう気持ちで臨んでいる騎手をファクターに入れないのは、ナンセンスでしょう。特に、特殊コースにおいては。
話しがそれてしまいましたが、予想はお昼にアップします。