■2011年函館記念予想
■2011年 函館記念予想
▼見解
◎16マイネルスターリー
○1メイショウクオリア
▲12ミッキーペトラ
☆5マンハッタンスカイ
消4キングトップガン
ここは昨年の覇者、マイネルスターリーが最も信頼できる。
昨年と比較してマイナスファクターは
・斤量2キロ増
・騎手D・ホワイト→丹内
・大外16番
一見マイナスファクターのオンパレードに見える同馬だが、昨年は3馬身突き放しての楽勝レース。それだけに、舞台が相当に合っている証拠。
しかも2着には、去年順調に来ていたジャミールだった。今年はジャミールほどの実績のあるライバルは、存在していない。
さらに過去、洋芝での勝利は6回と、ここは狙いすまされたローテーション。
しかも相性のいい巴賞からの参戦。
マイナスファクターのオンパレードは、過去の実績だけで相殺することができ、かつ、おつりもある。ここは頭としてというより、連軸。
次点のメイショウクオリアも、相性のいい巴賞ローテーション。
騎手の藤岡佑騎手は、函館を得意としている騎手の1人で、ここは勝ち行ける騎乗ができる。
ミッキーペトラは、近年、調子の悪い騎手以外に、不安材料はなし。
今の馬場に、血統も向く。
そして、穴として大いに期待できるのは、マンハッタンスカイ。
岩田騎手は函館2000Mで、複勝率が45%とずば抜けていて、馬自身も函館の好走経歴あり。
枠も内過ぎず、外過ぎずといいところに入り、穴馬として唯一食い込みの期待ができる。
▼買い目
馬連
16-1,12
2点各3000円
ワイド
16,1-5
2点各1000円
枠連
1-6
1点2000円
マイネルスターリーを軸にするも、騎手が重賞未勝利だけに、保険として縦目の枠連を用意。
枠連にした理由は、内枠有利のトラックバイアスと、コロンバスサークルの好走を懸念しての枠連。枠連は派手さのないイメージだが、オッズを確認したら、10倍のオッズで魅力十分。保険馬券としては、もってこい。
また、ハンデ戦にも関わらず、「お金を払って買いたい穴馬」がいないので、堅めの予想になったが、マンハッタンスカイにだけは期待。
馬連1点、ワイド2点の3点的中も狙っての買い目。大幅回収に期待。
■2011年函館記念 データ分析3
■2011年函館記念 データ分析3
■土曜日の分析と危険な人気馬ピックアップ
おはようございます。マオです。
土曜日に更新しようと思った記事が、多忙によりアップできませんでした(汗)
せっかくたくさんのアクセスをもらっておいて、何もできなかったので、今日は更新しますよー。
ちなみに、函館記念の予想はもう決まりました。
これは最終確認をし、お昼にアップしますね。
▼現状の函館芝の状態
後方一気は無謀な状態で、まくりのできる脚質でないときびしい。
先行~中断で最終コーナーを通過した馬が、馬券圏内を独占しているのが、結果からも良くわかる。
そして最後の伸び脚は、やや外の方が伸びていて、無理に内に入りこむ必要はないだろう。だからといって、最終コーナーをぶん回すような騎乗は、絶対にやめてほしい。
▼消しの1頭&消しの騎手
土曜日の分析。1人、気になる騎手を。
それは横山典弘。
土曜日は函館で、7レースに騎乗した。
乗った馬の人気は以下の通り。
1人気4頭
3人気2頭
5人気1頭
そして気になる成績は
(0-0-1-6)
これは直視できない成績です…。
過去のデータを見て、函館が苦手ではないようなので、よほど乗れていないのでしょう。このような騎手が乗る馬に、とてもお金を払う気にはなれません。
つまり、それなりの人気が予想されるキングトップガンは、買い材料なし。
馬自体を見ても、過去28戦、連続好走の経歴なし。
しかも高齢8歳馬で、あの函館の起伏のあるコースを走るのは相当に応えるでしょう。
ちなみに、函館記念を3連覇したエリモハリアー。
同馬が滅法得意としている函館記念で、馬券に絡むことができなくなったのも、8歳になったときからだった。
それだけに8歳とは、相当に酷なコンディションを強いられるのだろう。
■2011年函館記念 データ分析2
■2011年函館記念 データ分析2
■ローテーションから見えてくる傾向
函館記念を解析するうえで、絶対に欠かさすことのできないファクターといえば、ローテーション。
特に、傾向としてはっきりとわかっているのは、前走「巴賞」組からの参戦。
過去10年のデータを見ると、
巴賞(6-7-3-42)
勝率10%
連対率22%
複勝率28%
10年間の3着内馬、30頭中16頭が巴賞組で、今年も絡まない確率の方が低いでしょう。
では、今年の出走登録確定メンバーの中で、前走巴賞組は
シャインモーメント
マイネルスターリー
メイショウクオリア
ルールプロスパー
以上の4頭ですね。
また、今年はこのメンバーにも注目したい。それは前走「五稜郭」組からの参戦。
では、今年の出走登録確定メンバーの中で、前走五稜郭組は
コロンバスサークル
ダンスインザモア
マヤノライジン
マンハッタンスカイ
以上の4頭ですね。
この夏の暑い時期に、前走から滞在している馬は、体調面で大いに有利なのは言うまでもなく、さらに特殊舞台である「洋芝」を経験しているアドバンテージは大きいでしょう。
そして次に、上記2レースについての分析を。
まず結論から言うと、どちらも内枠が有利だった。
巴賞は、2,3着のブリッツェンとストロングガルーダは、外枠だったものの、スタート直後から内に入り、先行していったので、結果だけに惑わされないようにしましょう。
つまり、函館記念も(というか函館競馬場の傾向として)内枠の方が断然有利で、内枠を中心に買うことがベストな買い方。
ローカルの小回りコースで、外を外をと走る馬は、単純にロスがあり、スタミナが削られてしまうのだろう。
よって、外枠で抑えるのは、前に行くことのできる馬だけでいいでしょう。けっして、外枠だからという理由だけで、消してしまうのは危険ですね。
まとめると、前走巴賞組を中心に、五稜郭組がそれに続く。さらには、内枠に入ることのできた馬を積極的に抑えれば、馬券的中は難しくないレースです。