■2011年天皇賞春展望
■2011年天皇賞春展望
ご存じG1では最も距離が長い3200Mで、さらには斤量も58キロと相当酷なレース。このひどい条件を越えられそうな馬を、何頭か見ていきますね。
・エイシンフラッシュ
昨年のダービー馬。今の現役馬で、ベスト5には入るであろう注目しているのが同馬。
ダービー以降の秋はぱっとせずに、イマイチな成績ばかりだったものの、そろそろ復活の気配があります。
父キングスベストでスタミナは問題なしで、騎手も特に不安なし。
現時点での軸馬候補です。
・ローズキングダム
これまでの成績で説明不要と思われますが、安定した成績がの本当に買いやすいですね。
こういったタイプは勝ちきるかは別として、毎回馬券には絡んでくるので、軸としてはいいでしょう。
ワイド、3連複などの着順が関係ない馬券を買う人には、もってこいの軸馬。
降着の繰り上がり言えど、JCを制した実力馬なので、スタミナには全く心配なし。
あとは騎手がもう少し。やる気を出してくれればと言ったところです・・・最近はいいところがないですね。
・ビートブラック
父ミスキャストと常に人気になりにくい血統ですが、スタミナには自信あり。菊花賞では13人気で3着に好走と、まさにステイヤー。
今回も間違いなく人気にはならないであろう同馬は、この長距離の舞台なら軸にできる実績があるので、まさかの印◎もあるかもしれません。
天皇賞春自体、人気馬があまりこないレースなので、積極的に人気薄を軸にしてもいいでしょう。
現時点では、この3頭の中から軸を決めるつもりです。
詳しくは今後の分析と、当日のオッズで相談です。