バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -179ページ目

■2011年NHKマイル回顧

■2011年NHKマイル回顧


▼予想結果
複勝13 的中
購入金額 10000円
払戻金額 17000円


公開予想合計
購入金額 20000円
払戻金額 17000円
トータル回収率 85%


▼回顧
「グランプリボスにこの距離は少し長い」
「サクラバクシンオー産駒には厳しい」

2歳チャンピオンに出された競馬ファンの答えが、これほどまでのオッズ割れをもたらしたのでしょう。


しかし、僕の見解は違っていました。
というか、この馬だけは特殊な感じがします。


昨年の朝日杯では、血統をみただけで長い距離は厳しいと思ったので切ったのですが、まさかの優勝で


「この馬はバクシンオー産駒か?」と、非常に悩まされたレースでした。



余談ですが、サクラバクシンオー産駒は1200Mがベストの条件で、距離が伸びるにつれ成績が落ちているという統計データは調査済みです。買うなら1200Mです。


で、その朝日杯を勝ったことと、皐月賞をパスしてきたことに、半端ではない勝負気配を感じたので、僕は軸に指名できました。


グランプリボスだけに関しては、サクラバクシンオー産駒と言う考えはしない方がいいです。母系の血が濃いのかなと言ったくらいで、詳細はわかりませんが成績を見れば一目瞭然です。


2着のコティリオンは毎日杯かたのローテーションで、過去にはキングカメハメハやディープスカイなどの名馬が通ってきた道なので、このくらいの成績は可能でしょう。


ぶっちゃけ人気次第では、コティリオンをダービーの軸にしようかと思っている次第ですw毎回の安定した上がりがひかれる点ですね。


あとは特に・・・って感じですね。


今後ともよろしくお願いします。

■2011年NHKマイル予想

■2011年NHKマイル予想


▼見解
展望を書いたときにはコティリオンを軸で行こうと思っていたのですが、このレースの相性が悪い外枠に行ってしまったので、軸を変更。


グランプリボスは、2歳チャンピオンながらも、皐月賞には目もくれずここに標準を合わせてきたことから勝負気配を感じます。


これだけ割れている人気ならば、1人気であっても買っていいでしょう。
この馬に先着できるとしたら内枠かと思いますが、特に買いたい馬がいないので素直にこの馬から行きます。


▼予想
複勝13 10000円


また、今週はなかなか更新できず、内容の薄いものとなってしまいましたが、お許しを。

■2011年:NHKマイルC データ分析1


■2011年:NHKマイルC データ分析1


人気から見る天皇賞の傾向。まずは過去10年間の人気別の傾向を見てみましょう。


▼人気別
1人気 (4-1-1-4)
2人気 (1-0-0-9)
3人気 (1-1-2-6)
4人気 (1-1-1-7)
5人気 (0-4-0-6)
6人気 (0-0-2-8)
7人気以下(3-4-4-100)


▼年度別(左から1、2、3着馬の人気)
2001年(1-13-12)
2002年(4-5-1)
2003年(9-5-6)
2004年(1-4-3)
2005年(2-10-4)
2006年(3-9-6)
2007年(17-1-18)
2008年(1-3-14)
2009年(10-5-13)
2010年(1-5-3)


▼データから見る分析・解説
個人的には、2007年の大荒れしたレースが未だ記憶に新しいのがHHKマイルCで、
荒れるレースなのかと思えば、昨年のようなそれなりに堅い年もあり、人気からの傾向は特に目立ったものがありません。


ただ、気になったのは、

1人気 (4-1-1-4)
2人気 (1-0-0-9)


1人気はそれなりの成績を出しているものの、2人気はなんと10年走り、9頭が馬券圏外へ飛んでいます。

つまり、データ上は1-2人気の組み合わせはもっと売れている馬券ではあるものの、過去10年、一度も存在していない馬券になるわけです。


理由は、NHKマイルCは、東京の長い直線に加えて坂もあり、3歳のまだまだ子どもな馬たちには、キツイ舞台だからです。マイル戦ではあるものの、スタミナも要求されるレース質となっています。


現に、このレースから距離が800Mも延長するダービーへ進み、どちらも制覇した変則2冠馬いることは、御存じだと思います。このようにスピード+スタミナが必要な舞台です。