バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -165ページ目

■2011年小倉記念 データ分析2

■2011年小倉記念 データ分析2


今回は血統分析です。

過去にそこまで触れていない血統について、掘り下げていきます。



個人的に血統予想は大好きなのですが、マニアックすぎると、見ている人がつまらないかなと思って、避けてきたのですが、今回から少しずつ分析していこうと思います。



競馬はブラッドスポーツなので、血統分析なしにして、勝ち組になることは限りなく難しいと思うのが持論です。


なので、ホントに競馬が好きな人や競馬で勝ちたい人は、血統分析に力を入れることをお勧めします。



「血統に関しては無知だ…」と、思った人もいるのではないかと思います。だからこのブログには、僕の知っている範囲のことを、これから載せていこうと思います。血統に関して。


重賞の予想だけでなく、それ以外のレースでも、のお役にたてればいいです。



さて話がそれましたが、小倉記念の傾向ですね。
小倉記念は一言で言うなら、血統は「グレイソブリン系」です。



…分析していきたいのですが、ちょっと時間がないので、次回へ続きます(汗)



・グレイソブリン系って?
・ホントに走っているの?
・どんな馬がいたっけ?


ということを、書いていきますね。

■2011年小倉記念 データ分析1

■2011年小倉記念 データ分析1


■人気から見る小倉記念の傾向
まずは過去10年間の人気別の傾向を見てみましょう。


▼人気別
1人気 (2-3-1-4)
2人気 (2-2-0-6)
3人気 (0-1-2-7)
4人気 (2-1-0-7)
5人気 (1-0-1-8)
6人気 (1-1-0-8)
7人気以下 (2-2-6-70)



▼年度別(左から1、2、3着馬の人気)
2001年(2-3-5)
2002年(5-6-3)
2003年(4-1-9)
2004年(1-2-8)
2005年(1-2-3)
2006年(4-7-9)
2007年(6-7-10)
2008年(2-1-11)
2009年(16-1-9)
2010年(9-4-1)



▼データから見る分析・解説
1人気がそこそこ堅実で、複勝率は6割。
上位人気+中穴くらいでセレクトして、馬券を組み立てるのが理想。



(「買い目5点以下」に絞らなければ、容易に当てることだけならできそうな感じがするも、回収率が伴わない結果になりそう…。なので、やはり買い目は最小限にして、決めうって行くしかないだろう)



ちなみに、このレースは2006年を境に、開催時期が変更されています。
2006年からの傾向を見ていくと、以前よりも荒れている傾向にあることがわかります。


では、どのような馬が波乱を演出するのか。



それは、函館記念同様に、小倉を得意としている馬を狙うしかない。



パッとメンバーを見ただけでも、アンノルーチェやサンライズベガは、小倉イメージが強いので、現時点ではかなり注目しています。


よって、今後のデータ分析では
・小倉巧者を探し出す
・夏馬を探したす
このあたりをキーワードにし、分析していきますね。



今日は時間がないので、この辺で…


とりあえず、ガチガチの馬券は必要なさそうですね。

■2011年函館記念回顧

■2011年函館記念回顧


▼予想結果
購入金額 10000円
払戻金額    0円


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想

【公開予想合計】
購入金額 100000円
払戻金額 277500円
トータル回収率 278%



▼回顧
馬券圏内が、8、10、8歳ととてもじゃないが買えないレースでした。


函館競馬場は起伏の激しいコース。


それだけに、過去の成績をみても、高齢馬が絡むこと自体少なく、データ競馬として予想している僕には、買えないファクターのオンパレードでした。



ただ、マイネルスターリーの凡走には反省。重賞未勝利の騎手が乗ると、こうも違うというのが改めてわかりました。今後のために大きな勉強となりました。



また、勝ったキングトップガンは8歳にして連続好走するという、歳による劣れを感じさせない強さ。G2ウィナーではあったものの、騎手の不調(朝、記載した記事参照)、連続好走歴のなさにより、買えませんでした。



マヤノライジンは穴馬として買えなくなかったのですが、さすがに2桁馬齢には手が出せませんでした。


非常に反省の多い予想となってしまい、回顧には多くの時間を費やそうと思います。


先週のアイビスSDより、少しリズムが崩れている感じがありますが、それでもトータル回収率は大きくプラスで、自分の予想が間違っていないことを示してくれています。


しっかりと立て直し、早く復調させます。