バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -163ページ目

■2011年 関屋記念予想

■2011年 関屋記念予想


■見解
◎セイクリッドバレー
○スズジュピター
▲マイネルクラリティ
△レインボーペガサス



まず軸は人気でも仕方なく、セイクリッドバレー。

安定した末脚に、コース適性、さらに世代交代を担う若手の丸山騎手は新潟を得意としている騎手で、これらしい欠点が見えなので軸に、あえてあげるなら、枠が少々内過ぎて不安か。



スズジュピターは新潟巧者でコース適性があるものの、前走の負け方のせいか人気がない。期待値は高い。


さらに上記2頭には共通の父、タニノギムレットの血があり、左周り巧者の血がうずく。長く直線でバテてしまう…そんなスタミナの不安一切なし。



相手にはマイネルクラリティ。1600万条件を勝ち上がってきた外枠の3頭より、OPで差のない勝負をしている同馬が、なぜか人気がない。それには前走負けていることと、騎手が原因だろう。


しかし、前走は他の3頭より、格が上のOP戦。さらに田辺騎手より、安藤、蛯名、福馬騎手がメジャーで、そちらにばかり目が行ってしまうが、田辺騎手は現リーディング4位の実力者。

人馬ともに実力があるにもかかわらず、この人気のなさはおいし過ぎるだろう。



最後にレインボーペガサス。安藤騎手がわざわざ新潟まで来るのは珍しく、ここは勝負気配。前で競馬ができるのも良く、セイクリッドバレーを負かすのならこの馬か。
枠も外目で問題ない。


4番手評価にとどまったのは、近年の安藤騎手の劣化。最近は人気馬でも裏切ることが多くなってしまった。さすがに歳なのか。



さらにはアグネスタキオン産駒の早熟性質を加味して。5人気以内に支持されているなら、少し評価を落とした方が無難か。


■買い目
ワイド
5,7-5,7,9,11
5点各2000円


やや人気馬に印が集まってしまったが、先週のようにダブル的中も狙っている。



あとはエアラフォンとサトノフローラが、どんどん人気を吸ってくれればいいんですけどねー

■関屋記念について

■関屋記念について


平日のブログの更新ができず、ご心配おかけしました。
平日は激務に追われ、全く時間が確保できませんでした。



平日の更新ができず、分析ができてないのではと不安に思われるかと思いますが、分析自体は終わっているのでどうぞご心配なく。



時間が取れないのは分析ではなく、それをアウトプットするためのブログ更新の時間であって、分析には一切妥協をしていません。分析はいつもどおり終わっているので、い12時にはしっかりと予想を載せていきますね。



ただメンバーが毎年集まっている関屋記念が、今年はたったの12頭と寂しいですね。


まあその中でも、おいしい穴馬が潜んでいる可能性は高いので、見落とさず拾っていきたいです。



では予想の前に、現段階での買い目に入れない人気馬を2頭紹介。


・サトノフローラ
・エアラフォン



前者は前走500万条件で、さすがにこのレースでは厳しいだろう。


後者は枠と実績、騎手でこの人気ですが、「重賞初挑戦」で人気しているなら嫌いたい。

「重賞初挑戦」ということは「重賞で通じるかわからない」ということ。

それなのに、人気してしまっているならただのリスクでしかない。

「重賞初挑戦」という、未知のものに投資できるほどお金を持っていないので、そんな馬なら積極的に嫌っていきます。


■ちょっとした連絡です

■ちょっとした連絡です


まず、はじめに。
メッセージで的中の報告や、お礼の連絡を送っていただいている方々、ありがとうございます。と同時に、個別返信ができず、申し訳ありません。

当方、多忙につき、なかなか返信する時間が確保できません。


しかし、確実にすべて、見せていただいていますし、本当に嬉しくブログ更新のパワーになっています。また、何かメッセージ等送ってくださる方は、お気軽いいつでも送ってくださいね。



質問については、時間があるときにブログで取り上げ、返信を読者の方みなさまとシェアできたらいいなと思います。


これって結構役に立っている人が多くて、ブログを見て


・よくその質問をしてくれた!
・オレもそれを聞きたかったんだよ!


と、そう思った人もいると思います。
聞こう、知りたいと思っていても、実際にその行動を起こせる人って限られているので、質問ができる人って、恥ずかしくて聞くに聞けない人のお役に立っているんですね。


なので、質問に対する返信は、ブログで書いていこうと思います。



では、明日から関屋記念の分析を載せていきます。


重複ですが、小倉記念的中のメッセージ本当にありがとうございます(^^)



▼追伸
先月末の豪雨に対する励ましのメッセージも、本当にありがとうございました。

おかげさまで、家には何の被害もなく、平凡な日常を送れています。



友人宅は浸水したところもあったのですが、そちらの手助けをしていきたいです。



被害にあわれた方々、お互い頑張りましょう。