■2011年北九州記念回顧
■2011年北九州記念回顧
▼予想結果
購入金額 10000円
払戻金額 0円
【公開予想合計】
購入金額 130,000円
払戻金額 490,700円
トータル回収率 377%
▼回顧
最後の最後に軸のテイエムオオタカが差されてしまい、万事休す。
ハイペースになるのは予想できたものの、3着には残れると思ったんですけどね。
予想通り外から飛び込んできたのは、4番手評価のトウカイミステリー。ハイペースならこの馬だと思っていたのですが、前が残らなければ的中には結びつきませんでした。
父キングカメハメハは買いでしたが、思ったよりも人気がなくて驚きました。
世間的にはどうしても広い競馬場、京都や東京のイメージが強いんですかね。
外枠でなければ、○候補だったのですが、小回りコースの外枠では大きな印はうてませんでした。(それでも◎にはできませんでした)これは大きな反省点です。
次に、エーシン2頭は堅実に2、3着を確保。ここは取りにきたレースだったのでしょうが、思うようにいかないのが競馬ですね。
触れたいのはエーシンヴァーゴウ。無印にしましたが、次走はおそらく上位評価すると思います。今回はアイビスSDからの間隔の狭さとトップハンデ、さらには若手騎手と買える材料がなかっただけに、印はうちませんでした。
しかし、アイビスSDの結果からも、スプリンターとしての素質は間違いなく、秋のG1でも活躍できますね。今後は要注目の馬。
北九州記念はスピードだけではなく、スタミナが必須というのが馬券圏内の血統からも、よくわかったレースでした。これは来年の同レースに向けて、忘れてはならないキーワードですね。
先週も不的中により連敗してしまったので、そろそろワイド以外の馬券の購入も考えなければいけませんね。それでも5点以下にはしっかり抑えるので、自分のスタイルだけは崩さないようにしていきます。
今後ともよろしくお願いします。
■2011年北九州記念予想
■2011年北九州記念予想
おはようございます、マオです。
記事を載せるのが、いつもより15分ほど遅くなってしまいました。
お盆前で様々な予定があり、けっきょく平日の更新をすることができませんでした。
僕の職種はお盆休みもないので、この土日にしか休むことができないんですが、巷はお盆休みなんですよねー羨ましい。
さて、そんなことも言っていられないので、しっかりと予想をしていきます。
▼見解
◎テイエムオオタカ
○タマモナイスプレイ
▲エーシンリジル
△トウカイミステリー
△シゲルキョクチョウ
今回の軸は現在3人気のテイエムオオタカ。逃げて粘り強い競馬のできる同馬の底がまだ見えず、短距離G3なら買い続けていいだろう。
今回、軸決定の決め手となったのは騎手。竹園オーナーのテイエムときたら、テイエムオペラオーを思い出す人も多いと思うが、今回はそのときと同じ和田騎手を乗せてきた。テイエムー和田のラインは本当に信頼関係が強く、ここは勝ちに来る。
タマモナイスプレイは、距離短縮のローテーションと、近走の安定性を加味して2番手に。少々騎手に不安はあるものの、成績や血統でカバーできる。
エーシンはエーシンでもリジルを評価。川田騎手は今年の小倉短距離では抜群の成績を上げており、ここも信じて評価した。
トウカイミステリーは血統と季節適正が抜群で、切れるキングカメハメハ産駒。小倉1200はバクシンオーのイメージをもつ人は多いが、キングカメハメハも十分に適性はある。
また、昨年は夏に連勝しているように、季節適正もある。今年は休み明けで、まだ夏を走っていないだけに、ノーマークの今こそが買い。
最後に小倉で抜群の成績であるシゲルキョクチョウ。近走パッとしないものの、距離短縮のローテーションと小倉適性で1枚抑えたい。
▼買い目
信頼の◎から流し、○▲の縦目も抑えたい。
ワイド
3-2、8,9,15
8-9
5点各2000円
▼追伸
最後にエーシンヴァーゴウについて。
夏の単距離ハハンデ戦。このような何が勝ってもおかしくない状況で、トップハンデ(牝馬なので事実上57.5キロ)に若手騎手の登用。それでいて現在1人気。
おそらく秋でも活躍できる素質の馬で、実力があるのは確かだが、次走で勝負騎手を乗せてきたときに買っても、遅くはないだろう。よってここは見送る。
▼追伸2
平日の更新について、何か対策を立てなければいけませんね。
せっかく平日にもかかわらず、1日1000人くらいの読者の方がいるので、期待に応えたいと思います。
■2011年関屋記念回顧
■2011年関屋記念回顧
▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額 0円
【公開予想合計】
購入金額 120,000円
払戻金額 490,700円
トータル回収率 409%
▼回顧
先週の反動が出た感じで、消した2頭に来られてしまうという惨事に。
しかしどちらも人気馬で買いたいではなかったので、諦めがつきます。
それよりもドキッとしたのは、レインボーペガサスとマイネルクラリティの縦目になってしまうこと。このワイドで24倍もあったので、もし来ていたら完全なる停滞期が来ると思いましたが…とりあえず外すべくして外したので後悔はありません。
さて、回顧に。
レインボーペガサスは想定とぴったり重なる競馬で、後続の馬が差して届かずの展開を作りだしましたね。ただ、6歳にもなって走っているアグネスタキオン産駒の例があまりになかったので、今回は抑え評価が限界でした。
エアラフォンとサトノフローラは、最後にいい脚を使って複勝圏内は確保。どちらもまだまだ若い馬なので、これからどんなレースをするのか、楽しみな2頭ですね。
どちらも非常に人気していたので、今回は見送ってしまいました。年間プラスを目指すには、仕方のない結果でした。
軸のセイクリッドバレーは、さすがに仕掛けが早すぎたでしょう。3コーナーから動いていたので、さすがに最後はバテテしまいましたね。同じ追い込みのエアラフォンがきているあたり、展開的な不利はなかったでしょうから、このレースで来れなかったのは痛いですね。
また、若手の騎手が一番人気になるって、相当なプレッシャーなんだろうなと伝わった騎乗でした。自分の騎乗1つで、すごい額の金額が動くので、慎重にもなりますよね。
函館記念でも丹内騎手(マイネルスターリー)が1人気で飛んだように、騎手のファクターについてはもっと慎重に考えなければいけないと、思い知らされたレースとなりました。まだまだ詰めが甘いことに反省です。
今週も平日の時間が確保できるかわかりませんが、しっかりと立て直していきたいです。