■2011年北九州記念予想 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2011年北九州記念予想

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おはようございます、マオです。

記事を載せるのが、いつもより15分ほど遅くなってしまいました。


お盆前で様々な予定があり、けっきょく平日の更新をすることができませんでした。
僕の職種はお盆休みもないので、この土日にしか休むことができないんですが、巷はお盆休みなんですよねー羨ましい。



さて、そんなことも言っていられないので、しっかりと予想をしていきます。



▼見解
◎テイエムオオタカ
○タマモナイスプレイ
▲エーシンリジル
△トウカイミステリー
△シゲルキョクチョウ


今回の軸は現在3人気のテイエムオオタカ。逃げて粘り強い競馬のできる同馬の底がまだ見えず、短距離G3なら買い続けていいだろう。


今回、軸決定の決め手となったのは騎手。竹園オーナーのテイエムときたら、テイエムオペラオーを思い出す人も多いと思うが、今回はそのときと同じ和田騎手を乗せてきた。テイエムー和田のラインは本当に信頼関係が強く、ここは勝ちに来る。



タマモナイスプレイは、距離短縮のローテーションと、近走の安定性を加味して2番手に。少々騎手に不安はあるものの、成績や血統でカバーできる。


エーシンはエーシンでもリジルを評価。川田騎手は今年の小倉短距離では抜群の成績を上げており、ここも信じて評価した。


トウカイミステリーは血統と季節適正が抜群で、切れるキングカメハメハ産駒。小倉1200はバクシンオーのイメージをもつ人は多いが、キングカメハメハも十分に適性はある。


また、昨年は夏に連勝しているように、季節適正もある。今年は休み明けで、まだ夏を走っていないだけに、ノーマークの今こそが買い。


最後に小倉で抜群の成績であるシゲルキョクチョウ。近走パッとしないものの、距離短縮のローテーションと小倉適性で1枚抑えたい。


▼買い目
信頼の◎から流し、○▲の縦目も抑えたい。


ワイド
3-2、8,9,15
8-9
5点各2000円


▼追伸
最後にエーシンヴァーゴウについて。

夏の単距離ハハンデ戦。このような何が勝ってもおかしくない状況で、トップハンデ(牝馬なので事実上57.5キロ)に若手騎手の登用。それでいて現在1人気。


おそらく秋でも活躍できる素質の馬で、実力があるのは確かだが、次走で勝負騎手を乗せてきたときに買っても、遅くはないだろう。よってここは見送る。



▼追伸2
平日の更新について、何か対策を立てなければいけませんね。
せっかく平日にもかかわらず、1日1000人くらいの読者の方がいるので、期待に応えたいと思います。