■2011年関屋記念回顧 | バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ

■2011年関屋記念回顧

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▼予想結果
購入金額 10,000円
払戻金額    0円


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想

【公開予想合計】
購入金額 120,000円
払戻金額 490,700円
トータル回収率 409%


▼回顧
先週の反動が出た感じで、消した2頭に来られてしまうという惨事に。
しかしどちらも人気馬で買いたいではなかったので、諦めがつきます。


それよりもドキッとしたのは、レインボーペガサスとマイネルクラリティの縦目になってしまうこと。このワイドで24倍もあったので、もし来ていたら完全なる停滞期が来ると思いましたが…とりあえず外すべくして外したので後悔はありません。


さて、回顧に。



レインボーペガサスは想定とぴったり重なる競馬で、後続の馬が差して届かずの展開を作りだしましたね。ただ、6歳にもなって走っているアグネスタキオン産駒の例があまりになかったので、今回は抑え評価が限界でした。



エアラフォンとサトノフローラは、最後にいい脚を使って複勝圏内は確保。どちらもまだまだ若い馬なので、これからどんなレースをするのか、楽しみな2頭ですね。


どちらも非常に人気していたので、今回は見送ってしまいました。年間プラスを目指すには、仕方のない結果でした。



軸のセイクリッドバレーは、さすがに仕掛けが早すぎたでしょう。3コーナーから動いていたので、さすがに最後はバテテしまいましたね。同じ追い込みのエアラフォンがきているあたり、展開的な不利はなかったでしょうから、このレースで来れなかったのは痛いですね。



また、若手の騎手が一番人気になるって、相当なプレッシャーなんだろうなと伝わった騎乗でした。自分の騎乗1つで、すごい額の金額が動くので、慎重にもなりますよね。



函館記念でも丹内騎手(マイネルスターリー)が1人気で飛んだように、騎手のファクターについてはもっと慎重に考えなければいけないと、思い知らされたレースとなりました。まだまだ詰めが甘いことに反省です。



今週も平日の時間が確保できるかわかりませんが、しっかりと立て直していきたいです。