バイアス&データ分析予想と回顧分析ブログ -170ページ目

■更新に間隔が空いてしまいました。

■更新に間隔が空いてしまいました。


おはようございます。マオです。
こういう日記・連絡のような記事をしっかりと書くのは、初の気がしますw


最近はいろいろと用事が多くて、ブログの更新がままならない感じでしたが、できるときにはしっかりと更新していきます。


また、初めて当ブログをご覧になる方は、過去の成績や内容などを隠さずにすべて更新しているので、時間があるときにご覧くださいね。



さて、夏ですねー。サマーシリーズへ本格的に入っていくのですが、しっかりと分析していかないと、的外れな予想になってしまいがちなのが、この夏の怖さ。気を抜かずに予想していきたいと思います。


例えば昨年でもこんな成績がありました。


・アイビスサマーダッシュ
1人気メリッサ18着


というように、夏は実力が拮抗しているため、予想しにくいのは本当によくわかるのですが、なぜ、根拠のない予想を購入することができるのか。


しっかり予想や分析をしていたのか。


予想に時間がなく、手を抜いてしまう人が多いと思うのですが、根拠のない予想は負債を増やすだけなので、控えていきましょう。



ではでは、今週の予想レースは、七夕賞ですのでお楽しみに。



■追伸
以前のブログでコメント欄においてちょっとしたできごとがあったので、コメント欄は解放していません。何かあるときはメッセージで送ってくださいね。

■2011年宝塚記念回顧



■2011年宝塚記念回顧
ダービーのときに、画像を載せたら反応が良かったので、今回も載せてみようと思います。


買い目5点以下で年間プラス!競馬データ予想


▼予想結果
ワイド4点で
2-4 的中
4-8 的中

購入金額 10000円
払戻金額 24500円


公開予想合計
購入金額 70000円
払戻金額 248100円
トータル回収率 354%


▼回顧
勝ったのはアーネストリー。
佐藤哲三騎手も完ぺきな騎乗し、4歳やブエナビスタしか見ていなかった人は、度肝を抜かれたでしょう。僕も▲までにしか評価できなかったので、でかいことは言えませんが、4歳勢と対戦履歴がないのに、あのオッズはあり得ませんでした。


金鯱賞ではルーラーシップに完敗したものの、あれは7カ月もの長期休暇明けだったので、ベストとは言い難い体調だったでしょう。それでいてローズキングダムやトゥザグローリーよりも人気がないのは、買う選択肢しか残りませんでした。この2頭はアーネストリーと対戦成績はなく、しかも前走は11着と13着と、とても買えるような状況ではなかったのにです。


ちなみに▲よりも上の評価にできなかったのは過去の実績で、ダービー馬と天皇賞馬より、上の評価にはできませんでした。アーネストリーはなんだかんだで、G1は2戦して3着が限界だったので、さすがに軸という考えはありませんでした。



他では…

ブエナビスタとエイシンフラッシュ、ローズキングダムは本当に強い馬で、内容的に負けはしたものの「負けて強し」でした。秋以降も主役になりそうです。



ルーラシップは次が狙い目。ずっと凡走→好走の繰り返しで、連続して好走できないのでしょう。実際に、3歳のときのダービーへのローテーションは、決して王道とは言えないローテーションで、プリンシパルSをステップにし、G2のようなレベルの高いレースは使っていませんからね。


トゥザグローリーは秋冬の成績がいいので、夏は苦手なのでしょう。涼しい時期、厚くない時期が合うんでしょうね。エアシェイディのような、典型的な季節馬。よって、まだまだ復調は期待できます。


以上、宝塚記念の回顧でした。


上半期のG1を的中で締めくくることができ、とりあえずはホッとしているというのが正直な心境です。ブログを開設し2カ月、結果が残せているのは御の字ですね。


まだまだアクセス数は少ないものの、結果を残せば見てくれる人も増えると思うので、じっくり更新していきます。もちろん、サマーシリーズもどんどん予想していくので、これからもよろしくお願いします。


■2011年宝塚記念予想


■2011年宝塚記念予想


▼見解
◎4 エイシンフラッシュ
○8 ブエナビスタ
▲2 アーネストリー
△11 ダノンヨーヨー
△1 ナムラクレセント


上位評価2頭は抜けている印象で、どちらも好走しそうならば迷わず人気薄の方を。ということで軸はエイシンフラッシュ。


去年の宝塚記念もそうでしたが、基本的には差しが有利になるレースなので、最後の上り勝負になったら、当然この上位評価2頭が抜けているでしょう。末脚も毎回安定していますし、安心して見ていられます。


アーネストリーは昨年の3着馬で、適性も実力もあるにもかかわらず、人気急落ですね。この馬の最大の魅力は「最強4歳世代と対戦履歴がない」ところです。前走のルーラーシップのみで、ものさしにされるなら早計でしょう。


と、同じように前前で競馬できるのがナムラクレセント。最内枠は単純に考えて、最短距離でレースを進められる枠なので、逃げて前に行く馬ならなおいいでしょう。和田騎手の積極性にも期待。



最大の穴馬はダノンヨーヨー。父はダンスインザダークで初の距離でも問題ないのと、安定した脚が魅力。人気も10人気前後になりそうで、常に上位評価されてきた同馬にとっては、急落にもほどがあり、相手としてはぜひ押さえたい。


▼予想
ワイド
軸4
相手1,2,8,11
計4点各2500円



▼危険な人気馬
消ルーラーシップ(2人気)
G1での実績がないにもかかわらず、JC馬のローズキングダム、ダービー馬のエイシンフラッシュなどの同世代馬より人気になっているのは、明らかに過剰。


レース実績からも、好走と凡走の繰り返しで、今回は凡走の番。意外とこういうのは偶然ではなく、疲労が溜まってしまって起こる現象なので信じていいでしょう。実際に3歳時の余裕があるクラシックローテーションから、疲労に心配がある感じがうかがえる。


なにより、前走の派手なパフォーマンスを魅せたローテーションが、昨年のスプリンターズSでこけたグリーンバーディとかぶるのは僕だけでしょうか。