■2011年宝塚記念回顧
■2011年宝塚記念回顧
ダービーのときに、画像を載せたら反応が良かったので、今回も載せてみようと思います。
▼予想結果
ワイド4点で
2-4 的中
4-8 的中
購入金額 10000円
払戻金額 24500円
公開予想合計
購入金額 70000円
払戻金額 248100円
トータル回収率 354%
▼回顧
勝ったのはアーネストリー。
佐藤哲三騎手も完ぺきな騎乗し、4歳やブエナビスタしか見ていなかった人は、度肝を抜かれたでしょう。僕も▲までにしか評価できなかったので、でかいことは言えませんが、4歳勢と対戦履歴がないのに、あのオッズはあり得ませんでした。
金鯱賞ではルーラーシップに完敗したものの、あれは7カ月もの長期休暇明けだったので、ベストとは言い難い体調だったでしょう。それでいてローズキングダムやトゥザグローリーよりも人気がないのは、買う選択肢しか残りませんでした。この2頭はアーネストリーと対戦成績はなく、しかも前走は11着と13着と、とても買えるような状況ではなかったのにです。
ちなみに▲よりも上の評価にできなかったのは過去の実績で、ダービー馬と天皇賞馬より、上の評価にはできませんでした。アーネストリーはなんだかんだで、G1は2戦して3着が限界だったので、さすがに軸という考えはありませんでした。
他では…
ブエナビスタとエイシンフラッシュ、ローズキングダムは本当に強い馬で、内容的に負けはしたものの「負けて強し」でした。秋以降も主役になりそうです。
ルーラシップは次が狙い目。ずっと凡走→好走の繰り返しで、連続して好走できないのでしょう。実際に、3歳のときのダービーへのローテーションは、決して王道とは言えないローテーションで、プリンシパルSをステップにし、G2のようなレベルの高いレースは使っていませんからね。
トゥザグローリーは秋冬の成績がいいので、夏は苦手なのでしょう。涼しい時期、厚くない時期が合うんでしょうね。エアシェイディのような、典型的な季節馬。よって、まだまだ復調は期待できます。
以上、宝塚記念の回顧でした。
上半期のG1を的中で締めくくることができ、とりあえずはホッとしているというのが正直な心境です。ブログを開設し2カ月、結果が残せているのは御の字ですね。
まだまだアクセス数は少ないものの、結果を残せば見てくれる人も増えると思うので、じっくり更新していきます。もちろん、サマーシリーズもどんどん予想していくので、これからもよろしくお願いします。