■2011年マーメイドS予想
■2011年マーメイドS予想
▼見解
◎8フミノイマージン
○10ディアアレトゥーサ
▲3ロイヤルネックレス
△5アースシンボル
△2ポルカマズルカ
まず軸はすんなり決まったフミノイマージン。アスカトップレディが1人気の時点で、すでにおいしい香りのするレース。どう考えたって、フミノイマージンの方が実績はあるのに、2人気とはよくわかりませんね。まあおいしいのでいいんですがw
そしてここからが重要な相手選び。
まずはディアアレトゥーサ。福島牝馬Sの人気から考えると、さすがに急落しすぎで、こんな低評価な馬ではないですね。勝ちきるまでは別として、ここは1枚抑えたい。そして何より、本日はこのレースにしか吉田豊騎手は参戦しないようですね。つまり、わざわざこのレースのためだけに来ているわけです。
ロイヤルネックレスも人気はないものの、魅力は血統。シンボリクリスエス×SSというスタミナパワー血統で、過去の好走馬のタイプにも当てはまります。あとははまるかはまらないか。
アースシンボルは現在ブービー人気も、ローテーションが非常に魅力的。ここ数戦、ずっと牡馬相手に走ってきているので、今回牝馬限定戦ならチャンス。男にもまれた女は強いってよくありますしね。騎手が不安で、4番手評価まで。
ポルカマズルカは、外国人ジョッキー+軽ハンデ+ハナに立つという、穴馬らしい方程式をもっていて、穴ならこの馬かなと思っていたのですが、他のファンも見ているようで、イマイチ人気が落ち切っていませんね。こういう中途半端なタイプって。結果も中途半端になりやすいんですよねー…よって5番手評価まで。
▼予想
ワイド
8-3,10
2点各3000円
8-2,5
2点各2000円
強弱の付けたワイドで。フミノイマージンが飛んだらあきらめます。
■2011年マーメイドSデータ分析1
■2011年マーメイドSデータ分析1
まずは過去の傾向を見てみましょう。
(2006年からハンデ戦へ変更さているので、過去5年のデータのみを掲載します)
▼人気別
1番人気 (0-0-0-5)
2番人気 (1-0-1-3)
3番人気 (1-1-0-3)
4番人気 (0-1-1-3)
5番人気 (0-1-1-3)
6番人気 (0-0-1-4)
7人気以下(3-2-1-33)
▼年度別(左から1、2、3着馬の人気)
2006年(9-3-11)
2007年(2-5-6)
2008年(12-10-5)
2009年(8-4-2)
2010年(3-14-4)
▼人気から見る分析・解説
もう荒れやすい重賞というのが一目でわかる人気馬の傾向で、穴を積極的に狙っていっていいレースでしょう。
荒れやすい原因としては
・ハンデ戦
・牝馬戦
という条件に加えて
・G1の谷間の開催
というのがあげられます。
上記2点については解説するまでもないかなと思うのですが、G1の谷間だとなぜ荒れやすいのか。
大きな原因としては、メンバーがそろいにくいので、力差がはっきりしていないことがオッズ混戦をまねく要因です。
それに追い打ちをかけて、ハンデが圧し掛かってくるわけで、予想する人にとっては難しい印象があるかもしれません。しかも、牝馬戦。当日の気配でガラッと変わってしまうのが牝馬なので、強い馬でも平気で負けてしまいますね。
そんな中、どんな馬券を組み立てていくかは、これから考えるわけですが、だいたいの見当はすでに立っています。それは予想で公開しますのでお楽しみに。
■2011年CBC賞予想
■2011年CBC賞予想
今週は勝負レースとしての対象から外してもらうので、あくまでも予想の参考として見てください。
個人的には数千円程度買ってやめる予定です。レースを「見」する勇気も必要なので、こういうのができなくて、買ってしまって後悔するような人は、少しでいいので我慢しましょう。
ちょっとしたことの積み重ねが、年間の回収率に大きく影響してきますよ。
▼軸馬候補3頭
では、軸候補です。
・スカイノダン
・サンダルフォン
・アーバニティ
どれも2ケタ人気、またはそれに近いくらいの人気薄ですが、軸はここあたりからいきます。
G1谷間のハンデ戦ということで、CBC賞は荒れやすいレースなので、積極的に人気薄から買っていっていいレースです。
ただ、どれが走るのかと言われると、正直絞り切れないメンバーなので、素直にサクラバクシンオー産駒から。しかし、荒れやすい性質からバクシンオーはバクシンオーでも、人気薄の方から選びました。
あとは、前走大敗も、走っても走っても人気にならないおいしい馬、アーバニティ。高松宮記念3着の実績が、評 価されていな過ぎる気が…