こんにちは。


1年オープンとして色々と考えてみましたが最後に急成長中のLCCについても述べたいと思います。


LCCとは?

ローコストキャリア。格安航空会社を指します。低コスト低価格でサービスも簡素化されています。

機内食や飲料、機内エンターテイメントの廃止若しくは簡素化、機内販売の強化、

基本的に旅行代理店を使わないでの予約受付による販売コストの低減、その他人件費の節減のための工夫

などなど数えきれないぐらい徹底したコスト削減を行っている航空会社のことを言う。

「快適な空の旅を」なんて歌い文句とはほど遠いものがあり、物を運んでいるのかと錯覚する部分もある。

安い分、全てが自己責任航空券。


【エアアジア(AK FD D7)】


マレーシア・クアラルンプールを拠点とするアジア最大のLCC。

格安航空会社(LCC)の波が日本にも押し寄せております。

現在は羽田と関西⇒クアラルンプールに路線があり、便数も増えてきており使いやすくなってきている。

エアアジアのHPで5月後半を仮定しましてパパッと調べてみますと


4,410バーツ!!
※空港税諸費税込、機内預け荷物なし、機内食なし、保険なし、事前座席指定なし
※バンコク発クアラルンプール経由羽田行き


これは安いわ。

1年オープンを対象としているので復路の予約もしなくてはいけないが

LCCは元々1年だの半年だのそういう設定がない。なので往路安いのを購入し

今度は復路も安いのを探さなくてはいけない。短期間なら往復購入が良いと思うが

1年となると片道ずつのほうが結果得することが多いと思われる。

かなり先の日程のプロモーションが激安で出ることも多く、常に注目をしておかないと

超激安航空券を確保することは困難と思われる。


【セブパシフィック航空(5J)】


この会社はフィリピンのマニラとセブを中心としたアジアのLCC。実は成田/羽田には就航していないが

関空に2008年11月から就航しており、マニラ乗継でバンコクから関空に行くことが出来る。

ザッとしか見ていないので細かくはお許し頂きたいのですが

これも5月のある日の料金片道でBKK⇒マニラが約2,800バーツ(約¥7,300)

マニラ⇒関空が約7,700ペソ(約\15,000)、合計\22,000ちょっとで片道でいけます。

関空線ではありますが上手くもっと安いプロモーションを確保出来ればこれも使い勝手はあると思います。


【ビジネスエアー(8B)】


この会社はBKKにある航空会社。昨年3月にエイチ・アイ・エスによるバンコク-成田線を独占販売した。

成田発片道¥4,800などと目を引いた。

エイチ・アイ・エスでしか購入できないというもの。日本のエイチ・アイ・エスでの購入になるが

タイから日本への手配もバンコクやその他地方にあるエイチ・アイ・エスの支店で購入が可能。であった。

チャーター便の為、現在は飛んでいない。エイチ・アイ・エスのHPを見ても案内が無い。

あまり覚えていないが1年オープンが買えたのかどうか・・・そしてまた飛ぶことがあるのかどうか。

今このビジネスエアーはタイ-韓国間を飛んでいるがやはりチャーターのよう。




JALやTGその他FSC(フルサービスキャリア)と凄い波が起こっているLCC、

ただ何故かタイ-日本間の直行便LCCがまだ1社も無いんですね。全てが経由便。

8Bはチャーター便なので除外して、上記2社以外は都合がいいのがなかなかない。

何故かなぁ。

日本でもLCCが誕生します。きっとどこかが直行便を作ってくれることでしょう。

1年オープンの概念が無いLCC。上手く使って安く安くいきましょう。



残念ながらこのLCCは旅行代理店では基本的に不可になっております。

ただ他の旅行代理店では手数料を100~200ぐらい取って代行されておられる会社もあるようです。

しかし旅行代理店では航空券発券後のアフターケアーが出来ません。LCC用の予約端末もないし、

時間も掛かるし、変更に際する手数料も頂かなくてはならない。

予約はするがその後のケアはお客さん自身で、なんて手数料を頂いての無責任な手配は出来ない。


そこで弊社ではLCCにつきましてはご来店頂ければお手伝いさせて頂くという意味も込めまして

無料でお手伝いさせて頂いております。

但しタイで使えるお客様ご自身のクレジットカード(VISA/MASTER/JCB)が必要となります。

ご遠慮なくお問い合わせください。





主に1年有効航空券について私自身の思うところと料金比較をさせて頂きました。

私みたいにDLは嫌いだ!とかマイルが貯まるなら良いとかJAL、ANAの日系が良いとか

色々ありますがお客様の旅のスタイル、好み、などどこを重点的にこだわるかというところが1番と思います。


今回はエコノミーに限ってのものでしたが次のシリーズではビジネスクラスにスポットをあてたものを

お出ししたいと考えております。



 






こんにちは。


いよいよ最終章、評判が良いのか悪いのか、米系航空会社です。


【デルタ航空(DL)】
38,400 + 7,480 = 45,580バーツ

1年オープンチケット(Mクラス)
直行便
予約変更などの条件は利用日、発券などにより条件が変わります。
その都度のご確認をお願いします。


デルタ航空はスカイチームの設立時のメンバー。2010年にはノースウエスト航空との合併が完了。

世界第二位の航空会社。

成田行きの直行便1年オープンチケットですが価格が高いですね。機材もA330でそんなに大きい機材ではない。

プロモーションで比較的安い航空券が出ますが最近は1ヵ月以内のものが多い。

発着時間もBKK発は米系特有の超早朝。しかも早くチェックインしないと検査などに時間が掛かるかもしれない

ということで本当に早くホテルとかを出なければいけないのは辛い。

マイルを加算されたい方を除けば仕方なくの直行便ということでの利用となるか。



【DLの思い出(予約)】

あるお客さんにDLを希望され予約を入れる⇒予約端末に発券期限が表示される⇒お客さんにその旨案内する⇒

期限までにお客さんから発券依頼が来る⇒発券業者へ連絡・・・ 

というのが通常の流れ。ところが発券業者より折り返し発券出来ない旨連絡が入る。


はぁ?


予約端末に出ているじゃないか。何故だ?

DLに連絡しても記録は発券出来ないと。しかし予約端末からの情報では今日が発券期限であり、席も

確保されている状態。意味がわからない。落ちたとしてもお客さんに説明のしようが無い。

DLに何とかしろと言っても寝耳に水。

結局諦めるしかなく、DLの高いクラスにも空きが無く、お客さんには何とか説明してANAでの帰国で了承を得た。

12000バーツぐらいの差損。しかも2人だったから。。。DLには相当粘ったが相手にされず。

この時期恐らくだがNWとの合併が済んでまだ1ヵ月ぐらい。端末が狂っていたのでしょうかね。

それからDLの手配はその日の発券以外は受け付けないことにした。信用出来ない。

旅行代理店には優しさのかけらもない航空会社。

個人的には絶対に乗らないキャリアの一つ。


【NWの思い出(予約)】

DLのアジア路線はノースウエスト航空(NW)のものをほぼそのまま引き継がれている。

そのNWの話。これは航空券部署の先輩から聞いた話。

良くアップグレードというのを聞いたことはあった。エコからビジへ、ビジから夢のファーストへ。

その先輩が担当する常連さんへ手配したお客さんでダウングレードというのを経験したらしい。

成田からロサンゼルスかどこか経由でアメリカ本土のどこかへ行くビジネスクラスの手配。

しかし復路の成田行きがダウングレード、ビジからエコへのダウングレードという屈辱を味わったらしい。

その方英語は出来るがそんなにペラペラではないらしくそのことを言い返す、罵るようなことが上手く言えず

マイレージ券と次回ラウンジ利用券とかをその時に貰ったらしいが。

差額の返金があったのかどうかまでは分からないが帰国後もうちょっとNWにゴネてはみたものの

アップグレード券も貰ったとのこと。

しかしそのお客さんは二度とNWには乗らない!!と怒っておられたとのこと。そりゃそうですよね。

オーバーブッキングは色々と聞いたことがありますし体験された方も知っていますが

ダウングレードは本当に聞いたことが無かった。



【ユナイテッド航空(UA)】
12,300 + 7,480 = 19,780バーツ

1年FIXチケット(Tクラス)
直行便
予約変更は4000バーツ/1回


UAはTGと同じくスターアライアンスの創設時のメンバーであり中心的な航空会社である。

1年有効の航空券ですが異様に安い。1年FIXチケットで変更手数料が4000バーツ。

丁度1年後に変更して使うことは可能だが330日前までしか取れないことになっている為

330日以後の日付指定が出来ないので必然的に4000バーツが必要ということになる。

なので11カ月ぐらいを予定されている方には20000バーツを切るので相当お得ということになる。

ただ1点、変更代4000バーツを覚悟されての購入としてもお盆や年末年始GWソンクラーンの

ちょうど良い時に使おうとするとちょっと厳しい部分があります。

なぜなら安い分座席を確保出来る優先順位が低いということだからです。

今年の12月を見てみると今見れるのが12月26日まで。確認しますともう空席がありません。

Tクラスと上に記載してますがこのクラスの優先順位が低いということです。

そりゃYクラス(正規料金クラス)にすればたとえ満席でもキャンセル待ちすれば取れる可能性は高いですが。

もし取れなければ復路を捨てることになりますからそのあたりはリスクが大きいと思われます。


【UAの思い出その1(搭乗)】

私はUAでマイルを貯めている。理由はTG国内線でも貯まるし、1回マイル加算されれば3年間は有効、

しかも今までためていた部分も期限が伸びるのでなくなることが無いというのが理由。

日本は関空を普段使うので成田線しかないUAに乗る機会が普段からないんです。

7年ぐらい前でしょうか、マイルがある程度貯まっており、日本からバンコク往復航空券をマイルで購入。

ビジネスクラスで。記憶は足元が広い、機内食がちょっと豪華ぐらいですが

ハイソな気分で過ごせたのは確かですね。

UAさんには有償で乗ったことないのに申し訳ない気分。まぁ私の利用空港が関空なので仕方ないですね。


【UAの思い出その2(9,11)】

あの忌々しいアメリカの同時テロ。この時私はチェンマイで旅行代理店に勤めておりましたが

その時に観光に来ていたお客さんは、翌日以降バンコクで足止め。正常に戻るまで相当時間が掛かり

なかなか日本に帰国出来ないお客さんが多数出ました。UAと当時のNW利用予定のお客さんは

本当に気の毒。更にBKKの旅行代理店の方、チェンマイからバンコクなので引き継がねばならず、

規模も大きいので早朝から深夜まで正常化するまで相当大変だったとのことでした。

その後は相当数のキャンセルが発生しましたがそれよりも毎日毎日流されるビルへの突入シーン、

号泣しました。


【UAの思い出その3(2008年11月)】

この時にあのタイの混乱の導火線に火を付けた行為、スワンナプーム空港の占拠による封鎖。

全ての航空機が運航できない状態に。9日間続いた。あの時は相当の空港利用客が影響を受けた。

代替空港にパタヤのはずれにあるウタパオ空港が使われた。

軍民共用空港なので旅客ターミナルは恐ろしいほど狭く、航空各社相当大変だったようです。

この時のUAは元々アメリカ本土から成田経由で飛んできているからだろうか、封鎖期間中一度も飛んで

来なかったとのこと。他社への振り替えも叶うことは無く、唯一対応があったのは、バンコク⇒成田を

シンガポール⇒成田に無料で変更が出来るという対応だけだったそうで、相当大変だったようです。

バスや鉄道での陸路で行くかKLまで行ってSINに行って・・・とか。SINに行くこと自体困難な状況なのに。

他社も大変だったと思いますが変更への選択肢が出発地の変更ぐらいしかなかったのです。

当時のNWも同じことでしたが。他社も満席で振り替えも出来ず、航空機自体がウタパオにも来ず、

米系利用の方は本当につらい思いをされたと思います。












こんにちは。


だんだん好き放題やりたい放題になってきていますが

引き続き宜しくお願いします。


【フィリピン航空(PR)】
25,400 + 9,850 = 35,250バーツ

1年オープンチケット(Hクラス)
マニラ経由
マニラ滞在可能 ノーショーチャージ$50


フィリピン航空・・・値段は中国系には及ばないしお得感が全くないと思う。

自分が思うには治安があまり良くないと思っている部分があるのと、アキノ大統領暗殺とか

15年ぐらい前かな?アルカイダに爆弾が仕掛けられて実際爆発し緊急着陸したという事件があったりで

ダーティーなイメージがどうしても纏いつく。

PRはアライアンスには未加盟だがコードシェアーはMHとかエミレイツ航空とかCXとかで一部ある。

マイルの旨味は無いかな。

それからこのPRは「EU域内への乗り入れ禁止」というリストに入ってしまっており、

ヨーロッパへの路線が無いという状態が続いている。

なのでイメージの悪さが付いて回る、決して安くないこの1年オープンは利用者は少ないであろう。


【PRの思い出(・・・)】

PRには搭乗経験がございません。手配は1度マニラ行きの手配はしたことがあります。

その程度の認識です。申し訳ございません<(_)>


【マレーシア航空(MH)】
26,200 + 11,930 = 38,130バーツ

1年オープンチケット(Bクラス)
クアラルンプール経由
クアラルンプールは1回は無料。 BKK-KUL間コードシェアTG便の利用可能。


どうなんだろう、この航空会社を使った経験のある人を殆ど聞いたことが無い。

エアアジア(AK)の本家本元があるお国柄。国内線はエアアジアで低価格のものが網羅している。

今対象にしているのはKL乗り換えの成田行き1年オープン。

価格はやはり高い。マイルも現在非加盟なのでメリットは無い。

しかし2012年の末にワンワールドへの加盟が決定している。これはJALやAA、CXも加盟しているアライアンス。

これで利用方法に変化が現れるかもしれない。JALに1年オープンは無いから。

イスラム教国なので豚肉は出ないがお酒は出る。特に苦になるところは無いと思います。


【MHの思い出(搭乗?)】

正直搭乗経験もないし手配もBKK-KUL間でほんの数回手配したことがある程度です。

16年ぐらい前でしょうか、バンコクからプノンペンへのフライトを今は無いのですが

「ロイヤルエアーカンボジア」って名前だったと思うけどそういうカンボジアの会社を使ったことがあるのですが

その時にこういうカンボジアの名前の会社なのに機材はMHという面白い便を利用したのを覚えている。

機内はガラガラ、恐らく20%(以下だったかな?)ぐらいの搭乗率だったと思います。



【ベトナム航空(VN)】(1年オープンではありません)
14,900 + 9,410 = 24,310バーツ

6ヵ月オープンチケット(L/Tクラス)
ハノイ・ホーチミン経由
ハノイ・ホーチミン滞在は1回目は無料、2回目は+1500バーツ。
日程変更は700バーツ/1回


VNはスカイチームというアライアンスに加盟している。なのでKE、DL、CIでもマイル加算が可能。

実はVNは6ヵ月FIXというのが最長で1年というのが無い。しかし3年ぐらい前までは1年FIXが売っていて

格安の航空券の一つでした。

しかしここ数年最長が6ヵ月になってしまっている。なのでお客さんも「いや1年オープンを頼む!あるはずだ!」

と言って引かないお客さんもおられました。

6ヵ月なので最低年に2回利用される方というかたぐらいしかメリットは無い。

あとはホーチミン・ハノイ経由になりますがどちらの経由便を使っても問題は無い。

なので好きな方は往路と復路両方ストップオーバーされる方も時々いる。(2回目なので+1500バーツ掛かります)

そういう意味では1年航空券が無いことが残念で仕方が無い。


【VNの思い出(搭乗)】

ベトナムへは仕事も含めて何度も行っていますが実はVNには一度も乗ったことが無かった。

あるとき仕事でハノイとホーチミンの両方に行かなければいけなかったときにハノイ⇒ホーチミンの

ベトナム国内線にて初の利用となった。機材はB777の最新鋭機。21:00ぐらい発で2時間でホーチミンへ。

ほぼ100%の搭乗率でワイワイガヤガヤのフライトでした。

それで機内食なんて全くあてにしていなかったのですがいざ乗ってみると、

麺がギッシギシに詰まったミートスパゲティーが入っており、まさかの温かい機内食。

ビールは出なかったがなんか嬉しかったですね。搭乗前にしっかり夕食を摂っていたので

半分ぐらい残してしまいましたが。

フライト自体にも問題は無く、快適なフライトでした。







こんにちは。


1年オープンチケットについても第4弾となりました。

続けて好き勝手に語りたいと思います。



【大韓航空(KE)】
28,500 + 6,750 = 35,250バーツ

1年オープンチケット(Yクラス)
ソウル経由
往路の変更は手数料が掛かる場合がある。仁川滞在は無料。


今回はバンコク発成田行きの1年オープンチケットにスポットを当てているのでその目線で他社と比べると

決して安くないですね。それならTGの直行便を使うなぁって感じはします。

スカイチームというアライアンス加盟でエールフランスやデルタ航空、KLMオランダ、ベトナム航空もそうですね。

これらでマイル加算が可能です。

機内のエンターテイメント、映画を見たりゲームしたり出来るシステムがあり、航空各社ドンドン採用されており

狭い狭いエコノミーでもゆっくり過ごせますがこのKEは日本線だけではなく、他路線でもこのモニター操作など

全部日本語での操作が可能となっているのには驚いた。好きな人は退屈せずに過ごせます。

バンコク/仁川線のほかにチェンマイ/仁川線、プーケット/仁川線もある。


【KEの思い出(搭乗)】

実は私が飛行機というものに初めて乗ったのが何を隠そうこのKE。18年ぐらい前の話。

関空発ソウル(金浦)経由バンコク行き。自分がタイで生活することになったきっかけでもある搭乗でした。

居酒屋「ん」というお店でアルバイト先の仲間がたまたま4人揃い、その時大学生のアルバイトの方が

ほろ酔いで「タイは面白い!」「海がきれいだよ~」「食べ物美味しい!」「やさしい人多いよ!」

などなど。そしてそのアルバイトの方とHISに行って航空券を購入。その時は確かKEで7万5千円、

TGで8万5千円。高かったんだな昔は。それでKEに。

初めて機内に入ったらまずは「うわっ、こんな狭いところに?」って思って奥に進むとさらに狭い席が。

「うそ!こんな狭いの!」と驚き。さっきの席のほうがいい!と思ったのですがそこは存在すら知らなかった

ビジネスクラスの席だった。きっついなぁ。

機内食が配られテーブルを出そうと思うと、自分のお腹が邪魔で平らに出来ない。

少し引っ込めて巻きずし1個、いなり1個みたいな冷たい機内食を韓国ビールで頂く。

そして初めての異国の金浦空港。なんか匂いが違うと感じた。

四畳半ぐらいの喫煙室にてんこ盛りに人が入っている。とても吸いに行く勇気が無い。

金浦空港で6時間待ちぐらい、フライトが6時間、バンコク着が24時ぐらいだったかな。

フラフラの初飛行機搭乗と初海外でした。


【アシアナ航空(OZ)】
28,500 + 7,030 = 35,530バーツ

1年オープンチケット(Bクラス)
ソウル経由


OZはスターアライアンス加盟航空会社。私はUAマイルへ加算している為この会社は何時も気にしている。

プーケット/仁川線も飛んでいる。

1年オープンの場合KEとほぼ価格が変わらないので2社比較になると好みかマイル関係でしか変わらない

ということになります。

KEと同じくソウル経由なのでしかもTGと同じスターアライアンスとなれば、韓国へ立ち寄りたい方以外は

無理にOZを使わなくてもTGでいいかなという感じになる。


【OZの思い出(予約)】

すいません、私搭乗経験がございません。

予約発券も数回しかしたことが無いのですが4年ぐらい前に仙台行き往復予約発券をした時、

「日本での滞在先住所が必要」と言われて驚いたことがある。航空券自体がほぼ全社がEチケットに

なりつつあった時代に先進国の航空会社がリコンファームもビックリのまさかのシステムには驚いた。

今はどうなっているのか・・・



【シンガポール航空(SQ)】
31,500 + 12,940 = 44,400バーツ

1年オープンチケット(Yクラス)
シンガポール経由
往復ともシンガポール滞在無料


世界的にも人気のある航空会社。世界最大の航空機エアバス380型機を世界で最初に運航。

規格外のビジネスクラス・ファーストクラスのシートなど常に一歩先を行っている感じがします。

1年オープンを使うとして、SIN経由であるし値段も他社よりかなり上を行く4万4千バーツ。

そういう意味では旨味は無いと考えます。

SQの好きな方、SINに立ち寄られる方以外はあえて利用する価値は無いかもしれませんが

「一度A380に乗ってみたい!」「SINの空港でゆったりしたい!」などなど

と思われる方の利用に限られるということになります。

そのA380は現在成田/シンガポール線の一部に導入されております。

マイルはスターアライアンス。ANA TG UAなどで加算可能。


【SQの思い出(搭乗)】

昔SQは驚きのBKK-関空の直行便を飛ばしてました。SIN発BKK経由KIX行きというのが週3便。

これ飛び始めた時は本当に安くて空いていて結構使いました。なので思い出深いということもあり、

色々とエピソードは搭乗でも予約でもあるのですがBKK-KIX便でビジネスクラスが超格安で販売していて

確か・・・30000バーツぐらいの激安。エコノミーが半額ぐらいだったのですが奮発してSQのビジネスに

乗った時のこと。

ビックリした。エコもビジもガラガラ。ビジネスクラス搭乗客は私も含め2名。

機内搭乗後のんびり冊子などを見ていると日本人CAが私の目の前にひざまずいて

「○○様、本日はシンガポール航空へのご搭乗誠にありがとうございます」

とご挨拶されるじゃないですか!!

まるで高級○ー○かと一瞬思っちゃいました(笑)

この便22:30ぐらい発で5時過ぎ関空着なので夜に機内食が出るんですね。朝食としては特に何も出ない。

ちょっとギリギリのチェックインでラウンジも使わずに入った為、夕食を食べてなかったんです。

それでガラガラのビジで一人宴会。タイガービールをガンガン呑み、機内食は1人前ではとても足らず

「何かもうちょっと無いですか?」とお願いすると、残っていた機内食を更に持ってきてくれて

これをおつまみにガンガン頂く。「ビールは2缶お願いします!」と。1本ではまどろっこしい。

そんな私でしたがCAは破壊的に食べる私にやさしい笑顔を向けてくれます。


機会があればまた乗りたいです。










こんにちは。



続きまして中華系航空会社3社を。



【チャイナエアライン(CI)】
21,800 + 6,660 = 28,460バーツ

1年オープンチケット(Tクラス)
台北経由 台北滞在は1回目無料、2回目は+2000バーツ


チャイナエアラインは1年オープンチケットでは合計3万バーツを切っているのは優秀だと思います。

台北に立ち寄ることも1回は出来ます。ちょっと台北で食べ歩きとかもしたいですよね。

日本行きでは関空-台北線が出来、関空-ニューヨーク間にも便が飛んでいる。

昔では考えられなかった中国本土への便もドンドン出来ている。

いまやアジアの中でも相当勢いのある航空会社の一つ。

ただ残念なことに日本で起きた2つの事故がイメージを悪くしている部分がある。

名古屋空港で起きた墜落事故、沖縄空港で起きた航空機全焼事故。

他にも台北発香港行き便の空中爆発事故など大きな事故が他にもありCIを避ける飛行機利用客も多い。

ただ沖縄の事故はボーイングの設計時のミスなどと言われているのでCIが一概に悪いとは言えないし

それ以降大きな事故や重大インシデントは発生していない。不運な面もあるのかもしれないが

安心してご利用頂ける航空会社だと自負している。


【CIの思い出(搭乗)】

初めて乗ったのは・・・これも10年以上前。バンコクから台北経由で成田に片道航空券で帰国。

通常は関空を使うのでCIに乗る機会は無いと思っていたのですがこの片道航空券が異様に安かったので

日本国内を新幹線を使ったとしてもなお安いということで使ったと記憶している。

サービスとか機内食の記憶は殆どないが台北でも関空でも着陸時滑走路接地時の衝撃が

大きな音が凄かったのを覚えている。いねむってたのですが飛び上がってしまったし。


台北の空港には珍味のカラスミがたくさん売ってました。でもあんまり美味しくなかったなぁ^^;



【中国東方航空(MU)】

25,000 + 8,220 = 33,220バーツ

1年オープンチケット(Kクラス)
上海経由 
上海滞在は無料


このMUはJALのマイレージカードでマイル加算が出来るんです。アライアンスも違うのに。

コードシェアをしてる共同運航便となっているからですね。ちなみにスカイチームに所属している。

ちょっと前までは日本-中国間の路線でのマイル加算は不可だったのですがそれもクリアされ、

どの路線でも加算可能となりました。サービスもだいぶ良くはなってきているようです。

ただ中国で乗り換え乗継をする場合、中国にいったん入国をするという法律があり

ちょっと邪魔くさい感じがします。

一昔前は例えば成田⇒上海経由⇒バンコクの場合、上海着後中国入国、

荷物の受け取り、再度チェックイン、中国出国、搭乗という順を踏まなければならないということも

聞いたことがありましたが今はカバンはスルー、搭乗券は出発地で乗継便の搭乗券も出るようですが

出入国は必要ということになるようです。ある程度簡素化はされてきているようです。

www.chinaeastern-air.co.jp/air_changi.html

日本⇒上海⇒国際線というところをご参照ください。



【MUの思い出(パッケージ)】

中国雲南省昆明には素晴らしいゴルフ場があります。それで昆明でのパッケージツアーを販売していたのですが

ある申し込まれたお客さんで4~5カ月後のもの。

バンコク-昆明間の便があったのはTGとMU。直行便。しかしこの年からTGが週7便の毎日運航していたのが

週4便に減便されてしまい、MUは元々週4便。毎日飛んでいないのでお客さんのご希望日で設定をするのが

非常に難しい。

驚いたのはこのMU、4~5か月後のフライトでも予約を入れたら3日後に発券をしなくてはいけない。

これは厳しい。そんな先の話、遊びに行く話、ひょっとしたら行けなくなるかもしれないし

この時点で決定は出来ない。MUはパッケージツアーには不向きだと思いました。

このMUはパスポートのコピーの提出も要求される。


結局このお客さん日程を変更してもらい、TGに合わせ、しかもこの日程変更時はエコノミーが全て満席だったので

TGのビジネスクラス利用で昆明に行かれました。


このMU、私は搭乗経験利用経験がありません。



【中国国際航空(CA)】
24,900 + 6,430 = 31,330バーツ

1年オープンチケット(Mクラス)
北京経由
予約変更は+2000バーツ 北京滞在は無料。


実はCAは私自身思い入れは少ないほう。ただ4,5年前だったかなスターアライアンスに加盟した。

私はUAでマイルを貯めているのでひょっとしたら乗る機会があるのではないかとは思っている。

値段的にはそんなにお得感があるチケットではありませんが北京に行ってみたい!ってかたや

スターアライアンス(TG ANA UAなど)でマイルを貯めたい方には使えると思います。

成田以外にも8都市ぐらいに便があるのかな。

ただ復路変更に2000バーツが掛かるのは減点。

価格的にもMUよりは安いがあえて使うことはないかも。


このCAも中国に一旦入国が必要。MUと同じ。

中国の国の法律なので北京上海以外の都市での乗継を利用の場合(広州や南京など)でも

出入国が必要ですし実際パスポートに記録としてスタンプが押される。


【CAの思い出(無し)】

すいません、実は利用したことが無い。予約も入れたことが無くCAに関しては殆ど分からない。

搭乗経験者もちょっと知らなくって・・・

申し訳ございませんが思い出なしです。