こんにちは。


引き続き航空会社を見ていきたいと思います。

ANA CXです。


【全日本空輸(NH)】(1年オープンではありません)
34,800 + 11,600 = 46,400バーツ

※3ヵ月オープンチケット(Mクラス)直行便


ANAも昔は1年オープン航空券の販売がありました。しかし時を経てJALと同じころに1年オープンはなくなり、

ビジネスクラスで辛うじて6ヵ月オープン、1年オープンがあります。(JALにはビジネスでも1年オープンは無い)

ロングステイのかた、年に1度のタイ旅行などには使えませんね。しかも安くないし。

本当はANAはここでは載せるつもりは無かったのですが日本のキャリアということで取りあえず。

ちなみに3ヶ月オープンならTGのほうがはるかに安いです。トータル3万バーツ行くか行かないかぐらいですから。


【ANAの思い出(宝くじ)】

その昔10年ぐらい前の話。その頃はANAも関西-バンコク線が飛んでいた。

実は私はANAもJALも日本の航空会社を全く利用したことが無く一度使ってみたいなぁとは思っておりました。

ある日たまたま買ったタイの宝くじ、なんと当たっちゃいまして12万バーツをGET!!

当時の日本円で40万円以上ぶんぐらいはあったと思います。

この時ビザか何かで日本に一時帰国する予定にしていたのですがそれを一気にANAに変更。

しかもビジネスクラスに!45000バーツぐらいしたかな?ポンと払いました。

それが日本のキャリアを利用したデビューでしたね。ハッキリ言って足元が広い席だったってぐらいしか

記憶には無いのですが・・・機内食とか全然覚えてないです。

恐らく機内で初体験の日本酒を呑んでさっさと寝てしまったんでしょう^^;

宝くじで当たったぶんの残りは日本で親友と高級焼き肉を食い放題ばりに食べたのは言うまでもありません^^


【ANAの思い出(GOLD CARD)】

あるお客さんでANAのエコノミー航空券(プロモーションのもの)の手配をさせて貰った時のこと。

事前座席指定のリクエストが入り

「一番前の席を入れておいてください」

とのこと。

「いえ、指定が出来ないです」

「そんなはずはない!!俺はANAのゴールドカードなんだぞ!!」とご立腹。

「予約端末からでは出来ないので直接ANAへのリクエストをお願い出来ないでしょうか」

ということでお客さんに自分で電話してもらってお願いした。取れたかどうかは知らない。

そのことを新しく入った同僚社員に言うと


「マイレージ会員のゴールドなんて吐いて捨てるほどいるのに・・・困ったわね」


確かにその通りだと何度もうなずいたものでした。



【キャセイパシフィック航空(CX)】
30,900 + 5,755 = 36,655バーツ

1年オープンチケット(Kクラス)
香港経由 往路香港滞在は+3000バーツ、復路無料 台北滞在は+3000バーツ
往路前倒しの予約変更は+2000バーツと諸費税差額が掛かる。
ノーショーチャージ2000バーツ

CXについてですが自分の実感ではありますが短期間のFIX航空券のほうがお得なような気がします。

まず航空諸費税が他社と比べ安い設定。

航空券価格も時々えっ!と思うようなものが出ることがある。

2012年1月21日現在で日本行きのプロモーションも出ている。


キャセイパシフィック航空 SMART SAVER 12,600 + 5,755 = 18,355バーツ

1ヵ月FIX。香港台北でのストップオーバー不可。払い戻し不可。変更は2000バーツ。


こういうチケットが出ている。こういう安いのを見ると

1年オープンとなるとあまりお得感が無いように思える。しかも香港乗継だけではなく

香港⇒日本のあいだに台北経由になる便設定になってしまう便もある。

時間も掛かるし飛行機が苦手な方には何度も離着陸があるとそれだけでも苦痛です。

これはこの台北経由になってしまう便なのかどうかをEチケットを見ただけではなかなか分かりにくい。


サービスや乗り心地はなかなか良いと思いますよ。


【CXの思い出(搭乗)】

10年ぐらい前かなぁ、プロモーションで12,000バーツぐらいで関空往復45日オープンチケット。

朝便なので1日潰れますが安いのでそんなの関係なし。発の香港経由でちょっと緊張するが

安いのでそんなの関係なし。

それで15分ぐらいディレーしたのですが香港で関空行きに乗り継ぎをしなくてはいけません。

接続時間が70分ほど。

ちょっとヤバいかなぁと思ったのですが香港の空港で搭乗時刻案内のTVを見てみると

関空行きが無い。「OSAKAもしくはKANSAI」が記載されていなければいけないのに。。。

「あれ、関空行きがまだ1時間半ぐらい間がある」

なんや、まだ大丈夫なんやと思い免税店なんかをのんびり見ながらタバコをふかしながら過ごす。

何気なく搭乗時刻案内を見上げると・・・FINAL CALLのところに

「CX○○○ ○○:○○ TAIPEI」と出ています。

そのTAIPEIが点灯しており、「TAIPEI⇒OSAKA(KANSAI)」・・・・・・

えええっ!!

7~8分しかない!!意味わからんけどこれや!!さっき1時間半後ぐらいやったやんか!!

実は乗る予定の次の便でした。

とにかくダッシュ!!なんでTAIPEIかはおいといて。

ゲートに着く前に「MR.CHIANGMAI YAROU?」と係員が出迎え。

頷きながらもダッシュ。

乗り込むと直ぐに飛行機の扉が閉められ、汗だくで座席に座りました。

関空行きなので日本のCAが乗っており、「TAIPEI」の意味を理解。香港発台北経由関空行きという便でした。

それは知らんかったなぁ~。航空券を見直してもそんなん書いてないし。

ちょっとイラッとしたが「あ、機内食もう2回貰えるんかなぁ」と気持ちを転換。

想像通り香港-台北間で1回。1時間台北でステイの後関空へ向け離陸。ここでも機内食が出ます。

機内食とビールでもう1回。バンコク-香港便を含めると3回目の機内食。

毎回ビール付けてもう結構ほろ酔いでええ感じでした。

台北経由というのは正直驚きましたが時間があればまた3回機内食もいいかな~って思ってます。











こんにちは。


前号ではタイ発1年オープンチケットについて価格を出してみました。

まずはTGとJAL細かく考えてみたいと思います。



【タイ国際航空(TG)】
31,200 + 7,620 = 38,820バーツ

※1年オープンチケット(Bクラス)直行便
発券後往路の日程前倒しでの変更不可、経路変更不可



タイ国際航空の1年オープンチケット。

タイに来られる方、ロングステイの方にも広く利用されている航空会社です。

成田便は1日2~3便あり、時間的にも非常に使い勝手の良いものになっております。

マイレージもスターアライアンス創設メンバーであり、TGマイレージカードはもちろん、UAやANAなど

広く獲得することが出来ます。

このチケットはBクラスという1年オープンを区分するものでして、正規料金クラス(Yクラス)の次に

優先順位の高いものなので年末年始やGWなどの場合で空席が無い場合でも

キャンセル待ちをすれば取れる確率がかなり高くなります。

ハイ・ローシーズンでの値段差も無いし、復路の変更は期間内であれば何度でも無料で変更が可能です。

年に最低1回はタイに来られる方は利用価値があるのではないでしょうか。

復路の変更は日本のコールセンターで電話1本で可能です。


タイ国際航空日本地区 コールセンター

TEL:  0570-064-015

※フリーダイヤルではありません。通常の通話料金がかかります。ご了承ください。
月 ~ 金曜日 9:00~17:00 (祝祭日、年末年始を除く)
TEL:03-3503-3311、または06-6202-5161(IP電話、PHS、公衆電話・国際電話の場合)

上記タイ航空HPより抜粋。ご参考ください。



バンコク発のほかにタイの地方空港からの発着も可能です。

チェンマイ発になりますと片道1200バーツで付けることが可能。

その他のタイ国内空港発は弊社HP

http://chiangmaitravel.jp/air/index.html

こちらのタイ国内線アドオン料金 をご覧ください。



【TGの思い出(搭乗)】

・一昔前、バンコク発マニラ経由大阪(関西)行きが長きに渡り運航していた。

そのマニラ空港のトイレは中に係員がいて水を流してくれたりするが執拗にチップを求めてくる。

約1時間のプチフィリピン体験。

喫煙者にとってはリラックス出来る有難い休憩タイム。

気分が良くも悪くもなるスリルのある1時間であった。




【日本航空(JL)】(1年オープンではありません)
34,800 + 11,600 = 46,400バーツ

6ヵ月オープンチケット(Bクラス)直行便
発券後往路変更不可



JALは2009年ぐらいまでは1年オープンチケットを販売していました。

実際毎年年末年始に利用されるかたがおられましたしビジネスクラスでも同様の方がいらっしゃいました。

しかしANAもそうですが最長のものでも6ヵ月の販売しかなくなり、年に1回タイ旅行、タイ発券での

航空券購入の選択肢が無くなりました。

新しく出来ているプレミアムエコノミーやビジネスクラスでも同様に最長6ヵ月。

どうしても1年有効のものとなると98,000バーツ(税等込)ぐらいの正規料金航空券の購入に限られる。

流石にそれは無駄以外何物でもないので全くお勧め出来ません。

日本のフラッグキャリアですので固定客も多いと思うのですがロングステイ、長期滞在にはやさしくないですね。



【JALの思い出(予約編)】

JALをご予約されたお客さん(ご主人)の中で、家族がバンコクに来るのでその為だけに便を併せて

往復航空券を予約されました。この区間だけはそのお客様の家族と同乗されます。

ご家族の分は呼び寄せ便で購入、ご主人はバンコク発往復での手配となります。

早くから予約を入れ、何度が往路に日程変更があったが座席も家族とご主人4名が横並びに

座席指定をし、手配しました。

ところがそのご主人から電話があり、「JALに確認したら座席指定が入っていない!」

と怒った口調で電話があり、予約端末を見てみると確かに以前から押さえている席がOKになっている。

しかしご主人はJALが「席が押さえられていない」という。至急JALの日本人の方に確認を入れる。

しかし忙しく対応が不可だったので香港のJALの予約センターへ直接連絡を入れる。

回答は・・・「押さえられておりません」とのこと。予約端末には【座席番号+HK(OKの意)】の文字。

ここからはある!ない!で堂々巡り。話が全く縮まらない。

残念ながらその旨ご主人に伝えると「並んだ席にならないと俺が日本の帰る意味が無い!!」と激怒。

でも本当にどうすることもできない。「当日カウンターでお願い出来ないでしょうか・・・」そう言うしか

こちらとしては方法が無い。

お客さんとも話が全く縮まらない。堂々巡り。電話での会話の最中にいきなり電話を切られる・・・



結果はお客さんがJALに大激怒をし、普通では事前座席指定出来ないところを確約を貰ったとのこと。

取りあえずはホッとする。

しかしご主人の怒りの矛先がこちらに向き、

「今回の貴社の対応に際し非常に不快を覚えた。上司の謝罪を要求する」とのこと。

社長にお願いし、ご主人に送付。

予約端末にOKと出ている以上こちらとしてはどうしようもなかったのでJALに何度も何度もお願いをしたのですが

結果ご主人の要求でそれを受け入れた為、おまえは悪い、何もしない、等など散々文句を言われ

最後には謝罪文。もちろんこちらからJALに抗議をすることは出来ないし

したとしても気分が悪くなるだけで無意味。




お客様を神様扱いしなければいけない以上、本当に辛かったのを思い出す。

旅行代理店、本当に辛い仕事だと痛感。









こんにちは。


チェンマイは朝晩は冷え込んでおりますが日が照り始めますと快晴のポカポカ陽気です。


現在タイでは色々とありましたがロングステイされる方や年に一度はタイに来られる方などが増えております。

タイ発の航空券を利用する方が増えておりますが

「とにかく安ければ何でもよい、直行便でないと困る、深夜便がよい、○○経由が良い、この航空会社が好き!」

などなど旅のスタイル、こだわりがあると思います。

日本へは直行便・経由便など色んな航空会社が価格設定をし、飛んでおります。


1年オープンチケットというのは出発から1年間有効チケットであり、復路の変更が比較的容易に可能です。

料金が高い分優先順位も高いので、復路希望日に座席を確保することがしやすいということになります。

GWや年末年始でも少し早い目に決めれば空いている場合も多いのです。

そこでタイ発の1年オープンチケットにスポットを当てて各航空会社を解説したいと思います。
注)JAL ANA VN には1年オープンの設定がありません



※1月18日調べ、1月31日発までに出発した場合を仮定しております。
※全てバンコク発成田行き1年間有効(一部別条件あり)エコノミークラスの料金です。
※航空諸費税は1月18日のものであり、発券日によって航空為替レートにより上下変動します。
※航空券価格はCMランナーツアーでの販売価格になります。
※○○○○○ + ○○○○ = ○○○○○ (航空券価格 + 航空諸費税 = 合計)
※長所短所において記載しておりますがブログ管理者の主観によるものです。


【タイ国際航空(TG)】
31,200 + 7,620 = 38,820バーツ

※1年オープンチケット(Bクラス)直行便
発券後往路の日程前倒しでの変更不可、経路変更不可

長所
・成田便の場合、スターアライアンス系航空会社なので万が一TG便に大幅な遅れや欠便が出たとしても
全日空・ユナイテッド航空便への振り替えが比較的容易で大事になることが少ない。
・アドオン料金でタイ国内線を安価で付けられる。(アドオン利用の場合バンコクでの途中立ち寄り不可)
・前方の座席指定が可能。もしプレミアムエコノミーシート設定のある機材が使用される場合は
その席の事前座席指定が可能(サービスはエコノミー同様)

短所
・ちょっと高いか・・・


【日本航空(JL)】(1年オープンではありません)
34,800 + 11,600 = 46,400バーツ

6ヵ月オープンチケット(Bクラス)直行便
発券後往路変更不可

長所
・日本のキャリアなので殆どの個所、機内でも殆ど日本語が通用する。
・JALグローバルクラブがありJALカード(クレジットカード)に付帯するマイレージサービスの
上級会員組織に入会すれば優先搭乗優先空席待ちラウンジ利用様々なサービスがある。
・ファミリーサービスなど家族向けサービスの豊富さ

短所
・6ヵ月までしかオープンチケットの販売設定が無く、どうしても1年オープンの手配となると、
正規料金の支払いが必要になる。(約98,000バーツ)
・燃油サーチャージが高い。なので合計価格も高い


【全日本空輸(NH)】(1年オープンではありません)
34,800 + 11,600 = 46,400バーツ

※3ヵ月オープンチケット(Mクラス)直行便

長所
・日本のキャリアなので殆どの個所、機内でも殆ど日本語が通用する。
・成田便の場合、スターアライアンス系航空会社なので万が一ANA便に大幅な遅れや欠便が出たとしても
タイ国際航空・ユナイテッド航空便への振り替えが比較的容易で大事になることが少ない。
・ファミリーサービス的なサービスもある。
(JALより条件が少し厳しく手続きが複雑なイメージがある。)

短所
・3ヵ月までしかオープンチケットの販売設定が無く、JALよりも有効期間が短い。
どうしても1年オープンの手配となると、正規料金の支払いが必要になる。(約98,000バーツ)
・燃油サーチャージが高い。なので合計価格も高い


【キャセイパシフィック航空(CX)】
30,900 + 5,755 = 36,655バーツ

1年オープンチケット(Kクラス)
香港経由 往路香港滞在は+3000バーツ、復路無料 台北滞在は+3000バーツ
往路前倒しの予約変更は+2000バーツと諸費税差額が掛かる。
ノーショーチャージ2000バーツ

長所
・バンコク-香港間、香港-成田間の便数が比較的多い。
・燃油サーチャージが他社より安い目の設定なのでやや安め。
・日本線以外でも日本人CAが添乗していることが多い。
・機内食も上々、サービスは良いほうと思われる。

短所
・香港での乗り換え時間が短い便設定があり、飛行機の到着スポットにより香港の空港内を
端から端まで全力疾走しなければいけない場合がある。
・香港-成田線で一部の便に台北経由がある。気付かないで乗ると行き先が台北になっていて驚くことがある。
(その際はバンコク⇒香港、香港⇒台北、台北⇒成田と3回の機内食が出る)
・基本的に日中のフライトになり、深夜便は無いことはないが空港待ち時間が増える。


【チャイナエアライン(CI)】
21,800 + 6,660 = 28,460バーツ

1年オープンチケット(Tクラス)
台北経由 台北滞在は1回目無料、2回目は+2000バーツ

長所
・台北での乗り換えがスムーズ。長くなく短すぎない。
・トータルで3万バーツを切るというリーズナブルな航空券。

短所
・過去2度の日本での航空事故(名古屋空港と那覇空港)があり、イメージが悪い部分がある。
・3時間以内の短距離路線ではアルコールが出ない。


【中国東方航空(MU)】

25,000 + 8,220 = 33,220バーツ

1年オープンチケット(Kクラス)
上海経由 
上海滞在は無料

長所
・JALマイレージバンクでの加算が可能。
・その他スカイチームのマイル加算が可能。

短所
・上海での出入国手続きが必要。
(詳しくはMUのHPwww.chinaeastern-air.co.jp/air_changi.html をご参照ください)


【中国国際航空(CA)】
24,900 + 6,430 = 31,330バーツ

1年オープンチケット(Mクラス)
北京経由
予約変更は+2000バーツ 北京滞在は無料。

長所
・スターアライアンスメンバーに所属しているので、ANA、TG、UAなどでのマイル加算が可能。
・別にCX、CIともマイレージなどの提携している。

短所
・日程変更には必ず2000バーツが掛かるので例えば往復とも正月を使う場合は
330日後しか予約が出来ないので必ず+2000バーツのチャージが別途掛かる。
・北京での出入国手続きが必要。


【大韓航空(KE)】
28,500 + 6,750 = 35,250バーツ

1年オープンチケット(Yクラス)
ソウル経由
往路の変更は手数料が掛かる場合がある。仁川滞在は無料。

長所
・ご存知韓国のフラッグキャリアである。日本以外の路線でも日本語が出来るCAも数名添乗しており、
機内エンターテイメントでも日本語が対応している。
・仁川空港は免税店など各所日本語でのやり取りが比較的容易である。
・マイレージはスカイチーム。デルタ航空、ベトナム航空などでもマイル加算が可能。

短所
・経由便の中ではやや高め。


【アシアナ航空(KE)】
28,500 + 7,030 = 35,250バーツ

1年オープンチケット(Bクラス)
ソウル経由

長所
・仁川空港は免税店など各所日本語でのやり取りが比較的容易である。
・マイレージはスターアライアンス。ANA TG UAなどでのマイル加算が可能。

短所
・経由便の中ではやや高め


【シンガポール航空(SQ)】
31,500 + 12,940 = 44,400バーツ

1年オープンチケット(Yクラス)
シンガポール経由
往復ともシンガポール滞在無料

長所
・云わずと知れた世界的にも高いサービスの評価がある航空会社。
・シンガポール経由であるがシンガポール-成田間は便を合わせば
世界最大の旅客機A380に搭乗することも可能。
・機内食も含め設備も全て1ランク上の気がする。
・マイレージはスターアライアンス。ANA TG UAなどでのマイル加算が可能。

短所
・高い。(JAL ANAよりは安いし1年オープンだが)
・接続などの関係でちょっと時間が掛かる。


【フィリピン航空(PR)】
25,400 + 9,850 = 35,250バーツ

1年オープンチケット(Hクラス)
マニラ経由
マニラ滞在可能 ノーショーチャージ$50

長所
・フィリピンのフラッグキャリア。
・マニラへ観光される方、用事のある方には利用価値あり。

短所
・EU域内への乗り入れ禁止会社に指定されている。(EUが規定する整備や安全性の問題)
・国際連合には未加盟なのでPRのマイレージでないと殆どマイル加算は不可。(コードシェア便は別)
・値段も決して安くは無い。


【マレーシア航空(MH)】
26,200 + 11,930 = 38,130バーツ

1年オープンチケット(Bクラス)
クアラルンプール経由
クアラルンプールは1回は無料。 BKK-KUL間コードシェアTG便の利用可能。

長所
・マレーシアのフラッグキャリア。
・イスラム教国家ではあるが機内ではアルコールのサービスがある。(豚肉は提供が無い)
・高いサービスなどには定評がある。
・2012年よりワンワールド加盟予定。JAL AA CXなどでマイル加算が可能になる。
・BKK-KUL間はTGとの共同運航便の利用が可能なので変化に富んだフライト設定が可能。

短所
・燃油サーチャージが全体的に高い(JAL ANAよりは安いが)


【ベトナム航空(VN)】(1年オープンではありません)
14,900 + 9,410 = 24,310バーツ

6ヵ月オープンチケット(L/Tクラス)
ハノイ・ホーチミン経由
ハノイ・ホーチミン滞在は1回目は無料、2回目は+1500バーツ。
日程変更は700バーツ/1回

長所
・6ヵ月ではあるが比較的安価での利用が可能。
・ハノイ経由でもホーチミン経由でも可能。
・往路ハノイ、復路ホーチミンで両方とも観光を味わうのも良い。
・機内食の評価が良い。
・マイレージはスカイチーム。DLやKEなど。

短所
・6ヵ月までしか設定が無い。
・予約のオーバーブッキングやCAのサービスの以前の評判が良くなかった。
(現在は殆どそういう問題は聞かれませんしサービスも向上しています)


【デルタ航空(DL)】
38,400 + 7,480 = 45,580バーツ

1年オープンチケット(Mクラス)
直行便
予約変更などの条件は利用日、発券などにより条件が変わります。
その都度のご確認をお願いします。

長所
・直行便である。
・プロモーションが細かく出る。

短所
・価格帯、プロモーション、発券条件などが複雑で把握しにくい。
(弊社では予約時に発券とお支払いもお願いするかたちになる)
・予約システムの表示が信用出来ない部分がある。


【ユナイテッド航空(UA)】
12,300 + 7,480 = 19,780バーツ

1年FIXチケット(Tクラス)
直行便
予約変更は4000バーツ/1回

長所
・直行便である。
・成田便の場合、スターアライアンス系航空会社なので万が一UA便に大幅な遅れや欠便が出たとしても
全日空・タイ国際航空便への振り替えが比較的容易で大事になることが少ない。
・非常に安価

短所
・価格帯、プロモーション、発券条件などが複雑で把握しにくい。
・安くはあるが優先順位が非常に低い為、復路が繁忙期時は取れない場合が多い。
・事前に復路の日程を入れる必要がある為、330日以後(丁度1年後)の復路が予定していても入れられないので
その場合は4000バーツの変更手数料の支払が必要となってしまう。





---------------------------------------------------

以上15社にて1年オープンチケットの価格を出しました。

長所短所は個人的な主観にて記載しておりますので意見の違いなどご了承頂きたく存じます。

記載内容に間違いがあるようでしたらご指摘頂ければと思います。


最安値はユナイテッド航空になりますが

次号より航空会社別にて詳細を報告したいと思います。











こんにちは。


今はチェンマイはハイシーズンど真ん中。朝は涼しく段々日が照ってきてポカポカ陽気。まさしくゴルフ日和

のはずがちょっとここ数日最近チェンマイの天候が変わってきました。


昨日は朝から雨。10時ぐらいには殆ど止みましたが。

そして今日、朝から結構な雨が降ってて今もほんの小ぶりですがちょっと降っているという感じ。

ゴルフが出来ないような雨ではないのですがこの時期の季節はずれの雨はちょっとうっとおしいです。

日本の梅雨のように空がどんよりしているのはどうも嫌な感じ。

早くすっきりして欲しいものです。











謹んで新年のご挨拶を申し上げます。


1月3日より新年のスタートを切りました。まだ若干の休みボケがありながらも通常業務に励んでおります。


この年末年始は私自身ベトナムホーチミンとバンコクで過ごしました。


友人家族と観光をし、久しぶりのホーチミンとバンコク。美味しいものを食べ、呑み、語らい、


本当に楽しい旅行となりました。


やはりたまには遠出の旅行をし、命の洗濯をしないとと自覚しました。


心機一転本年も頑張って業務を努めたいと思っております。


2012年も変わらぬご哀願のほど何卒よろしくお願い致します。



CMランナーツアースタッフ一同