こんにちは。


激動の2011年。本当に色々とあった年でした。

日本では地震・津波・原発、タイではクーデター以来初の国政選挙、

9月末のチェンマイでのピン川の氾濫による洪水、バンコク及び近郊での長期間に渡る洪水。

突っ走って突っ走って、あっという間の1年間でした。

会社と致しましては多数のお客様に弊社をご指名頂き、何とかこの1年間乗り切ることが出来ました。

お客様、関係者の皆様のおかげでございます。本当に感謝致しております。

日本の東北地方でもバンコクの冠水エリアでもまだまだご苦労なさっておられる方も多いと思います。

本当に早く元通りに復旧されますことを心よりお祈り申し上げます。




年末年始の休業日のご案内をさせて頂きます。

12月29日 9:00~18:00 平常営業

12月30日 休業

12月31日 休業

1月1日   休業

1月2日   休業

1月3日  9:00~18:00  平常営業


12月30日の午後~31日深夜は緊急時連絡先の電話番号が変わります。

081-884-2478(日本語直通)

※お手配・ツアー問い合わせなどが出来ません。緊急時のみになります。


12月30日の午前と~1月1日以降は

081-980-2844(担当きんつじ)
※緊急連絡及びお問い合わせ


ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致したく存じます。


皆様におかれましてはご無事に新年をお迎えされますことを心よりお祈り致します。










こんにちは。



タイ航空からプロモーション航空券が出ました。

バンコク発日本行き(東京・関西・中部・福岡) 

【11,600バーツWクラス】

【13,100バーツVクラス】

※14日FIX 2012年1月4日~3月31日発限定 

子供料金設定なし、経路日程変更不可、払い戻し不可、予約後即発券、タイ国内線アドオン料金適用不可

備考:燃油サーチャージ 成田 約7,600バーツ



ここ数回2万バーツを切る料金がTGから出ております。

ちょっとした一時帰国のご利用にお勧めです。




チェンマイ・チェンライからのご利用の場合は上記料金に国内線料金が別途掛かって参ります。


チェンマイ発片道【2,235バーツWクラス空港税込】

チェンマイ発往復【4,470バーツWクラス空港税込】

チェンライ発片道【2,615バーツWクラス空港税込】

チェンライ発往復【5,230バーツWクラス空港税込】



お問い合わせはCMランナーツアーまでどうぞ

http://chiangmaitravel.jp/index.html







こんにちは。



今回は「MOVENPICK SURIWONGSE HOTEL(モーベンピックスリウォンホテル)」をご紹介。

ナイトバザール近辺で一番古いホテルではないかと思われるこのスリウォンホテル、

もう旧館に至っては築30年以上ではないかと思われるこのホテル。

この旧館のほうは流石にちょっとガタがきているところもあり、このナイトバザールエリアでは

ちょっと人気に陰りが出てきた感は否めないところがあったのですが

スイスのホテルグループ「モーベンピック」グループの傘下に入り、

この老舗ホテルも生まれ変わろうとしております。



今回訪れた際に見せて頂いたお部屋は

※デラックスルーム

※デラックスオーキッドルーム

この2種類のお部屋。

もう一つ上のクラスとしてファミリースイートのお部屋もあったのですが今回は残念ながら

満室で覗くことが出来ませんでした。


まずはエントランスから。


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旧館の1階にあったフロントは現在改築中で

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矢印に誘導されて奥へ進んでいきます。

この矢印が貼ってある奥には今までは「お粥ビュッフェ」というチェンマイでも珍しいレストランがありました。

ただやはり古さが出ているのは否めないところだったのでしょう。ここも改築。


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そして頭をぶつけそうなぐらい天井が低い通路を抜けて


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フロントへ到着。

このフロントもあくまでも仮設ということで

旧館の大改装が終われば今までのところに戻ります。

エントランスは狭いですがちゃんと機能は整っております。




それでは期待のお部屋を見せてもらいましょう。

まずはデラックスルーム。

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いやぁ綺麗で今風のお部屋。綺麗ですね。シックな感じがして。

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バスルームはシャワーとバスが別個になっていてやはりバスから室内、外が見えるタイプのお部屋。

洋風なんですかね。新しい目のお部屋は最近殆どこのようなタイプになっている気がします。

ナウいんですね<(_)>

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きっちり綺麗になってますね。さすがモーベンピックグループの威厳が感じられます

最低限のWiFiも備わっていますし。

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これは窓からの景色。

やはりナイトバザール近くの激戦区。どうしても低いと景色が今ひとつ。

見えているのはセンタラドゥアンタワンホテル。仕方ないかな・・・


さぁ、更に上のカテゴリオーキッドデラックスを見せてもらいましょう。


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こちらはデラックスルームの1.5倍のお部屋。

やっぱりお部屋に余裕があるというかゆったりしているというか。

新婚旅行にはとてもマッチしているんではないでしょうか。






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うーん、やはり景色が残念です。もうちょっとのところなのに・・・

センタラドゥアンタワンホテルの広場が丸見え。

でもこれだけ余裕があれば楽しく過ごせるお部屋ですね。


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もちろんバスとシャワーは別個、外の景色を拝みながらの入浴です。



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これ右手の入り口が見たかったファミリースイートのお部屋。

結構な広さ。見たかったなぁ。


諦めて朝食を頂くレストランへ。


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ちゃんと日本語表記があるのが嬉しい。


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なかなかおしゃれな作りになっています。

もう遅かったので料理は並んでませんでしたがこれなら期待が出来そう。

自分は朝食ビュッフェが大好きなものですから、一度ここで朝食したいものです。



全体的な印象として、なんぼモーベンピックグループの傘下になったと言っても

まだ完全に出来上がった状態ではありません。

新館のみでの営業になっており、旧館は改築中という状態です。

なので相当古い旧館の改築後どう変貌するかがこのホテルの良し悪しを決めることになるでしょう。


新館のみの改装中ではありますが自分のこのホテルに対する評価が低かったため、

今回は本当に見直しました。心改めたいと思います。改装が完了するのが楽しみです。



あとは価格か(笑)









こんにちは。


ルアンプラバーンの旅の続きをご紹介。

早朝6:00、托鉢を体験します。

お坊さんが通るコースの近くで渡すご飯やお菓子を購入。


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辺りは少し陽が昇ってきた程度でまだ薄暗い。

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このようにして道路わきでお坊さんが来るのを待つ。


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中には西洋人の方も混じっています。

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なんかとても神聖な気持ちになります。

実はこれ男性と女性で渡す方法にちょっとだけルールがあり、

女性は必ず座った状態で渡す、男性は立っていても座っていてもどちらでもよいということでした。

でも殆どの人が座っているので私は立って渡しました。



この後近くに並ぶ朝市に行って参りました。

内容は殆どタイと同じですが雰囲気は一つのお店に大量に揃っているというところは少なく、

少量をちょっとずつ売っているという感じがしました。


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野菜、肉など普通に食卓に並びそうなものから、蜂の子や蛙まで

なんでもある市場です。ただ非常に小規模な感じがしました。これがルアンプラバーンなんですね。

世界遺産の中の市場。なんか素敵です。



そのあとホテルに戻り朝食後、王宮博物館へ。


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ここは1975年に共産主義革命が起こるまで王宮として使用されていたところが博物館として

一般公開されています。

主に当時の生活様式の再現や調度品、贈答品などが展示されております。

この中は残念ながら撮影が禁止されておりましてブログに載せることが出来ません。ご了承ください。


本当に昔からの数々の調度品、全世界からの贈答品などが展示されておりました。

アメリカやヨーロッパ、アジアなど、日本からのものもありました。

日本らしいものでしたが・・・何だったか忘れた・・・ごめんなさい。

それをガイドが丁寧に教えてくれるので非常に分かりやすく感動モノでした。



この王室は革命まで1975年まで存在しておりましたので

この博物館の奥に本当に王室の方が利用していた昔の車とメコンで使う船が保管してありました。


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薄暗くてごめんなさい。

私、あまり車に強くないので車種に強くないのですが、リンカーンやキャデラックが展示してありました。

ここも撮影禁止なのでこれが限界。紹介出来ないのがちょっと悔しい・・・



そのあと博物館のすぐ隣にあるルアンプラバーンのシンボルとも言えるお寺のワットマイへ。

このお寺ワットスワンナプーンという別名もある。

典型的なルアンブラバーン様式の建物で、王家の菩提寺でもありました。


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バンコクのエメラルド寺院の仏像に似ておりますが

昔の王朝時代にバンコクやアユタヤチェンマイのランナー王朝など

複雑にからんでおり、戦争で持っていかれただの、取り戻しただの・・・

全然覚えられませんでしたすいません。




これらの観光が済みちょうどチェンマイへ戻るフライトに合わせての空港へ行く時間になりました。

信号のない町並みを縫って空港へ。


チェックインが完了し、時間にちょっと余裕があったので空港の向かいにある小さなレストランで

おつまみと最後のビアラオを頂きチェンマイ行きのラオス航空便へ搭乗

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13:10ルアンプラバーン発14:10チェンマイ着。丁度1時間のフライトです。

(タイとラオスに時差はありません)


私、旅行屋しているわりにはまともに観光するのは何年ぶりかでして・・・

やっぱり観光旅行はいいですね。いやこれはラオスのルアンプラバーンという世界遺産の街の

魅力に圧倒されたのだと思います。

何でもあるバンコクやチェンマイとは全然違います。隣国で言葉も似ていますが本当に違う。

マクドやケンタッキー、ありません。タイにウジャウジャどこにでもあるセブンイレブンもありません。

タバコや飲み物は雑貨屋で買う。まさしく日本の30年以上前の姿なんです。

日本食屋さんもありません。

でもそんなの必要ないんですよね。この街では。

フランスパンのサンドイッチ屋さん、分かりにくい屋台や麺やさん、

フランス文化が残る西洋人向けベーカリーなど。

ショッピングモールもゴルフ場もない。大資本の企業やホテルも入らない。

この街には必要ないんです。そこが魅力なんです。

ちょっとシャイで容量が悪く感じるラオス人。人懐っこいラオス人。



1泊2日での旅行だったことを激しく後悔。もっともっと滞在し、この街を味わい尽くしたかった。

タイの隣国にあるこの町ルアンプラバーン。

一生の思い出になること間違いなし。皆様にも是非一度訪れてほしいものです。












こんにちは。


久しぶりの更新です。


ホテルの視察に行って参りました。

ドゥシット系列のホテルとして新たに加わった「DUSIT D2 HOTEL」。

バンコクにあるドゥシタニホテル系列で、チェンマイにはロイヤルプリンセスを含め

同系列2件目のホテルとなりました。


以前はチェンマイでも老舗のチェンインホテルがDUSITグループになり全面改装され

名前もDUSIT D2となり蘇りました。



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エントランスホール。

綺麗です。太陽の光がホールに差し込んできて綺麗です。

バーも気軽に利用できる雰囲気を醸し出しています。



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ショーケースのケーキもなかなか美味しそう。


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これはD2グッズ。このホテルのカラーリングは全てオレンジ。

凄いですねぇ。MIKI HOUSEみたいなものでしょうか(笑)

あっ、古い?・・・すんません<(_)>


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さぁ!お部屋を見せてもらいましょう!


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建物自体は古い為天井は低い目です。


まずはCLUB DELUXE ROOM。主に8階9階にあります。


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陽が入って上手く撮れていなくて申し訳ないです。


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とてもきれいなお部屋。チェンインホテルのころの面影がいい意味で全くなくなってしまっております。

広さはそんなにありませんがアメニティグッズも含め非常にしっかりとしています。


よくぞここまで仕上げたものです。恐るべしDUSITグループ。




次にSTUDIO SUITE(Jr.SUITEにあたるカテゴリー)を見せてもらいました。


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やっぱり凄いです。

広さは先程のクラブデラックスの2倍。バスはもちろん外が見えるタイプ。

ルメリディアンのJr.SUITEより狭いですが

センタラドゥアンタワンのOLD Jr.SUITEよりも新しく、広いという感じです。

如何にも最近のデザインのお部屋という感じがします。素晴らしい。



そのあと最上階にあるフィットネスも見せて頂きました。



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最新式のマシーンが入っています。

テレビ付きのランニングマシーンとかもありました。


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そして横に屋外の休憩所、喫煙所があるのですが

これ景色がいいですね。

周りに色々な建物があるので絶景とは言いませんが実に爽快。


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ちょうど縦目のルメリディアンホテルが見えます。

左はロイヤルランナホテル、

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メリディアンの右側にはセンタラドゥアンタワン、更に右奥にメーピンホテルと

ナイトバザール近辺のホテルが勢ぞろい。

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もっと左に行くとポンピンタワーホテルまで丸見え。

いい景色ですね。私も思わず一服しちゃいました。



最後に朝食を頂くレストランへ。


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1Fにあります。

時間が悪かったので料理は並んでおりませんでした。

朝以外はアラカルトのタイ料理オリエンタル料理が頂けます。




このホテルは確かに建物は古いままのものではありましたが

全く古さを感じさせることのないホテルに変貌しておりました。

今までの私の固定概念をぬぐい去ってしまうほど収穫のある視察となりました。


相変わらずな点は天井の低さと部屋からの景色があまり良くないということ。

この2点だけはどうしようもない欠点ですね。

でもそれをカバーするだけの実力を部屋の良さなどでカバーしていると思います。

なので私も皆様には自信を持ってお勧め出来るホテルの一つとして

今後はご案内させて頂こうと思っております。