こんにちは。


ルアンプラバーンの旅の続きをご紹介。

早朝6:00、托鉢を体験します。

お坊さんが通るコースの近くで渡すご飯やお菓子を購入。


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辺りは少し陽が昇ってきた程度でまだ薄暗い。

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このようにして道路わきでお坊さんが来るのを待つ。


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中には西洋人の方も混じっています。

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なんかとても神聖な気持ちになります。

実はこれ男性と女性で渡す方法にちょっとだけルールがあり、

女性は必ず座った状態で渡す、男性は立っていても座っていてもどちらでもよいということでした。

でも殆どの人が座っているので私は立って渡しました。



この後近くに並ぶ朝市に行って参りました。

内容は殆どタイと同じですが雰囲気は一つのお店に大量に揃っているというところは少なく、

少量をちょっとずつ売っているという感じがしました。


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野菜、肉など普通に食卓に並びそうなものから、蜂の子や蛙まで

なんでもある市場です。ただ非常に小規模な感じがしました。これがルアンプラバーンなんですね。

世界遺産の中の市場。なんか素敵です。



そのあとホテルに戻り朝食後、王宮博物館へ。


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ここは1975年に共産主義革命が起こるまで王宮として使用されていたところが博物館として

一般公開されています。

主に当時の生活様式の再現や調度品、贈答品などが展示されております。

この中は残念ながら撮影が禁止されておりましてブログに載せることが出来ません。ご了承ください。


本当に昔からの数々の調度品、全世界からの贈答品などが展示されておりました。

アメリカやヨーロッパ、アジアなど、日本からのものもありました。

日本らしいものでしたが・・・何だったか忘れた・・・ごめんなさい。

それをガイドが丁寧に教えてくれるので非常に分かりやすく感動モノでした。



この王室は革命まで1975年まで存在しておりましたので

この博物館の奥に本当に王室の方が利用していた昔の車とメコンで使う船が保管してありました。


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薄暗くてごめんなさい。

私、あまり車に強くないので車種に強くないのですが、リンカーンやキャデラックが展示してありました。

ここも撮影禁止なのでこれが限界。紹介出来ないのがちょっと悔しい・・・



そのあと博物館のすぐ隣にあるルアンプラバーンのシンボルとも言えるお寺のワットマイへ。

このお寺ワットスワンナプーンという別名もある。

典型的なルアンブラバーン様式の建物で、王家の菩提寺でもありました。


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バンコクのエメラルド寺院の仏像に似ておりますが

昔の王朝時代にバンコクやアユタヤチェンマイのランナー王朝など

複雑にからんでおり、戦争で持っていかれただの、取り戻しただの・・・

全然覚えられませんでしたすいません。




これらの観光が済みちょうどチェンマイへ戻るフライトに合わせての空港へ行く時間になりました。

信号のない町並みを縫って空港へ。


チェックインが完了し、時間にちょっと余裕があったので空港の向かいにある小さなレストランで

おつまみと最後のビアラオを頂きチェンマイ行きのラオス航空便へ搭乗

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13:10ルアンプラバーン発14:10チェンマイ着。丁度1時間のフライトです。

(タイとラオスに時差はありません)


私、旅行屋しているわりにはまともに観光するのは何年ぶりかでして・・・

やっぱり観光旅行はいいですね。いやこれはラオスのルアンプラバーンという世界遺産の街の

魅力に圧倒されたのだと思います。

何でもあるバンコクやチェンマイとは全然違います。隣国で言葉も似ていますが本当に違う。

マクドやケンタッキー、ありません。タイにウジャウジャどこにでもあるセブンイレブンもありません。

タバコや飲み物は雑貨屋で買う。まさしく日本の30年以上前の姿なんです。

日本食屋さんもありません。

でもそんなの必要ないんですよね。この街では。

フランスパンのサンドイッチ屋さん、分かりにくい屋台や麺やさん、

フランス文化が残る西洋人向けベーカリーなど。

ショッピングモールもゴルフ場もない。大資本の企業やホテルも入らない。

この街には必要ないんです。そこが魅力なんです。

ちょっとシャイで容量が悪く感じるラオス人。人懐っこいラオス人。



1泊2日での旅行だったことを激しく後悔。もっともっと滞在し、この街を味わい尽くしたかった。

タイの隣国にあるこの町ルアンプラバーン。

一生の思い出になること間違いなし。皆様にも是非一度訪れてほしいものです。