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毎日釣りができたらいいのにな

海釣りや渓流釣り、お遍路など趣味のブログです

あまりに暑く、引きこもり状態。

このままでは、秋からの活動に支障が出る?

というわけで、トレーニングに

コースは、

14キロ、ずっと登りなのですが、ジワジワ登り

何とか1時間で到着できました。

信楽は、大津市内よりも2.3度低いので、

暑さもマシです。

 

ごほうびは、「茶のみやぐら」さん

読み方は「茶のみ」「やぐら」さんです。

お名前は「樋口」さんです。

ここのお茶、特にほうじ茶は、

本場と言われる宇治茶よりも◎

香りが違います。

 

数年前からスイーツも頑張っておられます。

必ず食べるアイス(4種類あります)

今回は煎茶アイスをコーンで

(苦みを感じるなら煎茶がお勧め)

 

新メニュー 抹茶ぜんざい+アイストッピング

さあ、帰りはダウンヒルで、涼しく帰りましょ~。

毎日暑いので、涼しいところはないかと考えた末、

渓流釣りに行くいつもの川のほとりで、

デイキャンプ開催

 

この林道の脇を、小さな小川が流れています。

魚はいなさそうですが、水温は15度無い感じ

 

今回は師匠の車で来たのですが、バックさせようとしたら、

なんたらアシストのおかげで、草を障害物と感知し、

入っていけません!!!めんどくさ~。

 

説明書を引っ張り出し、

いろんなセンサーをオフにして・・・

15分くらいかかって、入っていけました。

親切な機能ですが、融通が利かないというか・・・

人間の能力が低下するというか、

機械の言いなりか?って感じ。

メニューを考える余裕が無かったので、

近所の肉屋さんで、塊肉を買ってきて、

炭であぶって、ローストビーフとサラダ。

 

メンバーは、師匠・師匠のお友達さん、

お友達さんの後輩さんと私。

私以外は飲むので、私が運転手兼調理担当。

この後、ビールの空き缶と、ワインボトル、スパークリング清酒の空き瓶が並んでました。

私は、○○○のごはん的なやつをお湯で温め、

ローストビーフ丼完成。

 

夕方まで飲んでましたが、メンバーはそのうち

寒いかも?と言い出し、長そでを着たり、

残りの炭に当たったり・・・と信じられない状態。

車の外気温表示は、ずっと23度でした~天国!!!

山はええな~(笑)

8月1日、お四国病が発動し、再び四国へ上陸

まずは、やっぱりうどん

1か月前にも訪れた「いなもく」さん

ここはガッチリ系なので、

かけそのまま(冷たい麺に熱い出汁)を注文。

まだ、さぬきのめざめ(アスパラ)ありました!!

右上角に映っている激辛トウガラシ、量に注意!

2軒目は、「うまじ家(セルフ)」さん

ここはグミ系なので、夏季限定のひやかけで

 

どちらのお店も、小とは思えない量でギブアップ

デザートへ移動することに

池川茶園さんでパフェで一息

前は、仁淀川の支流 土居川。

良い感じな水温でした。

 

宿への通り道に「佐川町」へ寄りました。

HNK朝ドラ「らんまん」で峰屋として出てくる

酒蔵のモデルとなったお店です。

ここは、そのお店の前にある牧野博士が学んだ学校。

 

お遍路で泊まった「柳屋」さんで宿泊

2食付き8000円で、一棟貸しです。

中もレトロで、中庭もきれい!

 

2日目は、「道の駅 かわうその里すさき」からスタート

四万十川の源流点を見に行くことに

 

いや~、中々の険しい道です。おまけに雨~!!!!

なんと、野ウサギが前を走っています~!!ごめんね~。

駐車スペースはほぼナシ。何とか車を停めて

ここから徒歩25分とのこと。

いやいや・・・なかなかの傾斜と道。

サンダルではケガしますよ~

到着です。

 

さて次は、同行者の希望で四国カルストへ。

嫌な予感はしていましたが、真っ白~

カルスト珈琲さん、営業されてました。

真夏とは思えない涼しさ。

 

チャリお遍路で立ち寄った「道の駅 みかわ」で昼食

ポエムスイーツパークで、またおやつ。

蛇口から、オレンジジュースが出てきます。

 

なんと、JAさんさん広場で、今治名物?ラムリン発見

黒船菓子舗さんが廃業され、買えなくなっていましたが、

別の会社さんが復活させて下さったようです。

 

来島海峡の夕日に間に合いました。

定宿、「サンライズ糸山」さんの絶景です。

 

3日目

朝日が上がってきました。

 

まずは、しまなみ海道の

「最恐(自己診断)」アトラクションへ

宮窪町の漁協が経営している潮流観光船。

いや~、鳴門海峡や

来島海峡の観光船の比じゃない(知らんけど・・・)

まずはこの流れ。海ですよ!!!

そしてこの距離・・・岩当たるやん。

エンジン、止めるし・・・

 

ちょっと値上がりしてましたが、一見の価値あり!

充電の出川さん、潮が無いときに乗ってましたが、

ガチなのでしょうね。仕方ない。

行く方は、ちゃんと潮時表を見ていってください。

 

ここからサイクリング部隊を見送り、

先回りして、生口島の「RIN」さんへ

開いてました!!

4人だったので、色々食べられて満足。

今回ビックリしたのは、しょうがのガトーショコラ。

口元に持ってきただけで、生姜~?!

有るか無いかは、その時に行ってみないと・・・です。

7月16日、高速が渋滞する3連休の中日に

師匠・後輩とともに出船。

7月に入り、中々イカの調子が上がらなかったようですが、

ようやく小さな新子が上がり始めたとのうれしい情報。

 

にもかかわらず、フカセチームは魚釣りから。

15時に出る予定でしたが、あまりにも暑く・・・

15時半出船

雲が夏です。

ゆっくり走って、ポイントまでは1時間。

いつもは多くの船が集まる大グリも、今日は5艘のみ

 

ポイントもすぐに見つかり、フカセスタート。

イカ釣りには厳しい、中々の速い潮ですが、

フカセチームとしては、大歓迎。

まだ、私や師匠が、のんびり準備をしていたら、

後輩に早速良型イサキくんヒット!

2投目もヒットしますが、惜しくもバラシ。

 

その後急にアタリが無くなり、130m流しても

エサが残ります。うん????

判明!風が変わって、船の向きが少し変わっています。

ポイントはガラガラなので、50mほど

位置をずらして再スタート。これが大当たり!!

 

60~80mあたりで、3人の誰かがヒットします。

時々ある強烈な当たりは???

針が無くなっていることも???

サメではなさそうですが???

 

結局アタリが止まることなく・・・日没

この場所は、集魚灯の出力制限や、釣りの時間制限もあるので

ハロゲンライトのみを点灯させます。

日が落ちて、集魚灯を点けると

型が小さくなることが多いのですが、

変わらず良型がヒットするので、やめ時を逸した結果・・・

冠島西側ラインに船がびっしり。通るところもなさそう・・・・

家が立ち並ぶ陸のようです。

 

そんなところへ突っ込んでいく勇気はなく、

教えてもらったラインよりも

ずっと沖側でイカ・アジ狙いをすることに。

アジはポツポツあたりますが、棚どりがなかなか難しかった

ようで、少し外すとヒットしない様子。

夜釣りとは思えません。

イカも、1投目にヒットしたもののあとが続かず、

ポイント移動。少し大きな漁礁を見つけて再開

この時点ですでに23時

 

ここでずっと勿体ない精神で使い続けていた

スッテを、新品の豊後スッテ3号(イカが小さいので)交換。

するとどうでしょう!!!???

1投目から1度に3杯も乗るではありませんか???

困ったもんです。

とはいえ、イカパンチ(触腕で触れるだけ、もしくは触腕のみがカンナにかかっている)が多く、

糸を手繰り始めた途端にバラシも多発。シビアでした。

最終釣果は、

40cmオーバーを筆頭にイサキくん29、

後輩大好きウマヅラくん3、40cm弱のマダイ1、

美味しかったですが、小ぶりのアジ16、サバさん6、

私が一人でガンバッタ?マイカが25ハイと、

アジの型以外は、十分満足できると釣果でした。

 

次は、大グリで細いイサキ用仕掛けをぶち切っていった

誰かさんの正体を見たいな~

6月下旬、お遍路から帰って3週間。

高知のお宿で知り合った、

通し打ち(一気に続けて一周すること)お遍路さん

お二人(まささん、こっぺさん)が、結願(88か所を打ち終える)されるとのことで、

お祝いをしに、四国へ弾丸ソロツアー。

 

お遍路さんは、いろいろ足を延ばして観光

なんてことが、諸々の事情でしにくい状況なので、

1日休養日をつくって頂いて、うどんツアーで

お接待(お遍路さんをもてなし、代わりにお参りに行って頂くと考える四国独特?の風習)することに。

 

初日、夕方待ち合わせをし、うまく出会えたところで

夕食材料を仕入れて、アルプスチャレンジメンバーと

コロナ前にはよく使っていたロッジへ

こんなログキャビンです。

前には日帰り温泉施設があって、言うことなし。

初日の夕食は、骨付き鳥

お二人は1か月半近くを歩きとおしたとは思えない元気さ。

登山上級者は、やはり体力が違います!

 

さて、2日目

お遍路の最中は早起きが基本なので、夜更かししても

朝5時には皆さん起床。

 

1軒目は、先日四国ローカル局制作の番組で

県民アンケートで1位になった「綿谷」さんへ

8時半開店の少し後に着きましたが、既に結構な車

私はぬるかけ(ひやあつ)を注文。小とは思えない量。

はしごをされる皆さんは、

小ではなくハーフ(肉ぶっかけのみ)と注文しましょう!

 

讃岐うどんのお店は、中々注文の仕方が・・・なのですが、

県外からの讃岐うどん初心者にもわかりやすいメニュー表。

ここのおすすめは、肉ぶっかけ。肉の味が濃すぎず

おだしの風味が味わえます。

お二人は関東の方なのですが、関東人に合うかも?との

コメントを頂きました。

 

さて2軒目

山の中の有名店「やまうち」さんへ

お二人は、予想通りのリアクション

どこへ行くの?こんなところに店あるの?

そもそも家が無いでしょ?マジっすか?

小はこのくらいでいいです。冷かけがあったので

ガッチリ系とは分かっていながら冷かけ注文。

 

剛麺にもかかわらず細めの正統讃岐うどん

画像からも、エッジの効いたガッチリ感がわかります。

お出汁も、イリコメインの薄い色ながら味がしっかり。

こっぺさん、天ぷらに心惹かれつつ・・・のシーン。

 

さて、3軒めは若手讃岐うどんの人気店「いなもく」さん

開店15分前に到着。すでに、駐車場はあと2台?!

ここは、グミ系では一番と思っているお店。

細いのに、中に残る腰が抜群。

季節商品のアスパラがまだあった~。

激辛トウガラシをちょっとのせます。

こっぺさんも、まささんも、

今回回ったお店の中では、一番のお好みだそうです(嬉)

う~ん・・・またまた量がおおい~

 

ここで、50代60代のおじさん3人では、

もう無理かな~と話しながら一応4軒目へ。

着いたら着いたで、食べられそう・・・ってことで入店。

剛麺とグミ系のちょうど間くらいの定番冷やしかけうどん。

外しません。

うん???こっぺさん、何をお皿にのせてるの?

フライ物の茶色に負けたらしく、コロッケ発注。

さっき、もう無理かな~って言っておられませんでした?

 

さすがにうどんツアーはここで終了。

お土産を調達しに移動します。

無添加のお醤油をつくっておられる「かめびし」さんへ

うまいお醤油が、各種味見できます。

 

再び、ロッジに戻り、2度目の晩餐

元シェフのこっぺさんに、ソーセージを

良い感じに加熱して頂き、まささんのお酒のペースが!!

1か月半のお遍路の話題は、尽きません。

ヤバいお宿の話は、また改めて・・・(汗)

 

3日目、いよいよお別れです。

こっぺさんは、あと3寺残っているので、

合流地点でお別れ。がんばって~!!!

 

まささんとは、ちょっとやり残したことがあるので

12番焼山寺に立ち寄り、徳島へ

やっぱりラーメンも食べとくか?ってことで

「奥屋」さんへ。まささんの前には、瓶ビール(笑)

 

歩きで通し打ちのお遍路は、一番贅沢な

お遍路だと言われているのは、

お金と体力と、日数が揃わないと実現しないからだそうで、

本当に本当に、1か月半、お疲れさまでした~。

 

また、いつかご一緒できたらいいな~。

さて、次回はいつにしようかな~??