毎日釣りができたらいいのにな -17ページ目

毎日釣りができたらいいのにな

海釣りや渓流釣り、お遍路など趣味のブログです

くそ暑い夏が終わらないまま

見切り発車・・・のその4

 

今回は四万十町からなのですが、

例のごとく、まずはうどん屋さんへ

今回は、香川県の東方面で

評判のいいお店に初挑戦。

1軒目は「まるたけ」さん

エッジの効いたかけ冷あつ

グミ系やや細のお店なので、冷がお勧め

釜玉チーズが気になります。

 

2軒目は「滝音」(たきね)さん

ここは、全部乗せの「まかないぶっかけ」が人気のお店。

いつもの「かけ」、今度は冷で

え??小ですが・・・右が冷かけ、左がぶっかけ

太グミ系で、しっかりエッジも立って「うまい!!」

 

両店とも、超有名店ではありませんが、

地元の方で満員。マイランクに入りそうなお店でした。

 

さて、お遍路に出発。

まずは須崎に向かい、6月以来3度目の

柳屋旅館さんに、前泊。

今回は平屋の1棟貸し。中庭です。

 

次の日、土佐新荘始発で窪川へ移動

ここから今回のお遍路、1日目出発。

R56と市野瀬遍路道の分岐点に立つお大師さん

ここは使うべき遍路道。

道を抜けたところにある「西尾自動車」さんが

建てて下さっている?休憩小屋です。

水がありがたい~

土佐佐賀温泉こぶしのさとさんは、

休業されていますが、工事関係で使っておられ、

休憩施設も一部使えるようにしてくださっています。

その先にも、西松建設さんが建てられた

関係者がおられる平日の昼間だけですが

立派な休憩施設がありますよ~

 

伊与喜駅手前で、遍路道へ

ここも使うと良い道です。

1905年につくられた熊井隧道 涼しかった~。

 

遍路道の出口には、前回自転車お遍路で立ち寄った

道の駅「なぶら土佐佐賀」

3連休のせいか、車も人もいっぱい~。

是非塩で!!塩タタキ丼 850円!!!

香ばしいワラの香りが抜群です。

今日のお泊りは「民宿 ニュー白浜」さん。

15時前でしたが、1階のレストランスペースで

休憩させて頂きました。

晩ごはん。

真ん中は「カツオのハランボ」(腹身の焼いたもの)

エビフライがおいしかった~。

本日の歩行距離は、約25キロでした。

 

2日目スタート。

翌朝、本当は7時からが朝食タイムでしたが

電車の都合を話すと、

「7時10分前には、食べられるようにしとく」とのことで

実際には、6時45分にはできてました。

ありがとうございます!!

うどんは、手打ちされているそうで、

モーニングセットにもついてますよ。

10分ほどもどって「土佐白浜」駅へ

まあまあ海から高さがありますが、まだ避難は

この上なんだそうです(怖)

暑いので、距離を短縮するために20キロほど先の

古津賀駅まで電車移動

4キロ弱で四万十大橋到着

ここからさらに4キロ弱の野鳥公園内の休憩小屋で

大休憩。この暑いときに・・・

日本人のお遍路さん2人とお会いしました。

 

この先すぐにある「伊豆田トンネル」は1620m!

手前から伊豆田道というお遍路道もあります。

伊豆田道は遠回り。トンネルは涼しいってことで

トンネルを選択。しかし・・・長い~。

トンネルを越えてしばらく行くとある

公衆トイレは、東屋・自販機ありで、また休憩。

今日のお宿まであと10キロ・・・

海はきれいですが、とにかく暑い~!!

 

ここから38番金剛福寺までの

「あしずり遍路道」はう~ん・・・

ちょっとおすすめできません。

理由は、進路表示が少ない、

整備されていないところが多い ため。

素直に道路を歩かれた方がいいかも???です。

着きました~「民宿大岐の浜」さんです。

夕食です。市場がお休みだったので

豚肉のソテーメインです。

通し打ちの方には、毎晩カツオでしょ?と

お肉を出しておられます。

でも、真ん中の焼き魚は「イシダイ」

皮が超うまい~。さらに汁は、ハマチのアラ汁!!

本日の歩行距離は、約25キロでした。

 

3日目 6時半朝食

手作りヨーグルト、昨夜のハマチの塩焼き、

納豆を食べやすく・・と豆腐と合えたもの。

マカロニサラダには豆入り、ゴーヤの佃煮

どれも、一手間かかっています。

長期滞在の方が多いのもうなずけます。

 

足摺岬へ向かうお遍路さんには、

おにぎりとお茶のお接待があります。

さて、出発

まずは、ここで思案

→方向は、遍路道唯一?の砂浜遍路道

距離も400mほど短いですが、何せ砂浜

こんな感じ。でも、歩いてみると締まっていて

まあフカフカではなく、まあまあ歩きやすい。

 

が、次の試練は砂浜の最後に!!

前の日夜に雨が降って、小川が増水。

もっと多くなると渡れない日もあるそうです。

バシャバシャっと渡ると、丸木橋

さらには、ロープ・・・と磯釣りか~?!

以布利のバス停付近では

こんなお接待が!!!

「お遍路宿草々(くたくた)」さんです。

ありがとうございます~!!

発砲クーラーには、凍った水のペットボトルが

入ってました~。生き返りました。

 

この後も選択がいろいろ

西ルートは距離が近いが、登り基調

途中の以布利遍路道はおすすめできません。

充電できる休憩小屋もありました。

ちなみに、東ルートは逆に下り基調ですが、

5キロ長いです~。

12時すぎに、ようやく着きました~。

20キロを、5時間かかりました・・・。

 

歩いて戻ろうかと話していましたが、

とても無理そうなので、バスを選択。

途中、以布利で降りて、行きに

お世話になった「草々」さんにお礼を持って

向かおうとしたら、何と同じバスに

オーナーさんが!!!何度もお断りされましたが

お水とお菓子を受け取って頂きました。

 

その足で、大阪の海遊館の研究水槽が

あるとのことで立ち寄り

こんなやつが居ました~!!!

おまけに、エサやりタイムにも遭遇

ダイバーさんごと飲み込まれない?

さてここからは、歩いて戻ることに

 

ところが、昨日から水を全身にかぶりまくって

靴までビショビショで歩いていたせいで

足の裏に水ぶくれ発生!!超危険、超危険。

スローペースのはずが、6キロ弱を1時間半弱で帰還。

昨日お魚が無かった(ありましたが?)ってことで

今日は2種類。念願の清水鯖も頂きました。

奥のカツオのタタキは、玄関前で直前に藁焼き決行!

おまけに、お魚の出汁で炊き込みご飯。

 

4日目は、民宿大岐の浜さん前から

女将さんに見送られてバス乗車

市野瀬バス停まで戻って、スタート。

5キロほど進むと、遍路道マーク。

仁井田神社を経由するこのルートは、

おススメです。

日陰を歩け、命の水もあります。

 

前回、コロナ禍の折、自転車で立ち寄った時には

「よそ者来るな」オーラ全開で、

我が家にはあまり印象の良くない

「みはらのじまんや」さんでお寿司を購入し、

お遍路マップにある「梅の木公園」でお昼?と

思っていたのですが、公園は高架道路の遥か下・・・

降りたらどうやってもどるの?って感じ。

 

仕方なくもう少し歩いて・・・と

中筋川ダムの休憩小屋表示がありました!!

トイレ・自販機・水・小屋と言うことなし!!

ありがとうございます。

ちなみに、ダムの手前に迂回路で向かうよう

表示がありますが、まあまあ遠く、

その先のトンネルを抜けて、すぐ左に

曲がれば休憩小屋なので、そちらがお勧めです。

何と、ここからヘロヘロで画像なし・・・

再びR56に戻り、何とか39番延光寺さんに

14時15分に、到着し、無事に亀の御朱印を頂きました。

ここまでで、25キロ強。

 

再度3キロ弱を戻り、

16時21分平田駅発の電車で、車を預かって

頂いていた柳屋旅館さんにもどり、

深夜割引で、帰宅しました~。

次回は、ちょっと端折って、宿毛からスタートの

予定ですが、暑さにこんなに弱いとは・・・

半ば肉体労働系だったはずですが・・・弱っています。

コロナで中断していた大学時代の

下宿同窓会が復活。

山代温泉でのんびり・・・となりました。

近くに住んでいる人がメンバーなので、

予約も行程も、お任せ。楽~。

ずっと、お遍路民宿だったので新鮮。

団体のお客さんも結構おられました。

 

ここからが本題?

2日目、自動車博物館へ

入口から入ってすぐには、トヨタ2000GTが2台も!!

おじさんしかときめかないですかね~

 

他にも貴重な車がたくさんあり、

思いの外?!楽しかったのですが、

三菱スタリオン(お隣は、初代トヨタMR2と三菱GTO)

就職して1年目に買った思い出の車に

思いがけなく出会えました(嬉)

さらに、その次に乗った86トレノに加えて

三菱ランサーターボ(ランエボの前のやつです)

実はこれの黒に乗っていたのです。

雨の林道で、初スピンした思い出のクルマ(泣)

 

昼ご飯は、

石川県民のソウルフードのひとつである

8番らーめん本店へ

昔、滋賀県にも支店がありました。

定番の野菜ラーメン。

平打ち太めの縮れ麺でなかなかおいしかった~。

バイクの自賠責保険が切れていたので、

ず~っと乗っていなかったのですが、

廃車にした原付の保険を入れ替えたので、

試運転がてら、2年ぶりにコースへ

無料ですが、トイレ・水設備完備。

ただし、河原なので中々のゴロタ と

せま~い林間コースの組み合わせ。

う~ん・・・走っていて「スカッと感」ゼロなんです~。

 

久々なので、空気圧を落として、ソロソロ~。

1回目は、ほんとに初心者。怖い~

2回目からは、何とか少しはアクセルが開いたかな(笑)

コースもほとんど見えません。

増水したら、クローズ。

元は、CRM80エンジンはドノーマル

無限ルックス ラージホイール仕様

水道があるので、軽くでも洗車できるのがありがたい。

 

気温が、26度ほどで、陰に入ると涼しくて快適でした!

いい感じの水量で、魚釣れそう!?

帰り道は高速代をケチって、一般道で帰宅。

途中で、グーグルさんの口コミを見て

ふらっと入った町中華。アタリ!

 

バイク、やっぱりいいな~の1日でした。

台風による延期で、行けなかった後輩、モトさん

に加えて、師匠も参戦

 

出船は、15時 暑い~

イカは終わった・・・情報で、迷いながら出船。

夏らしい景色

師匠やお友達さんが「カバさん」と呼んでる冠島

左が頭で、耳に見えませんか?

 

まずは、いつもの?大グリへ

先週と全く同じ状況で、一隻のみの貸し切り

(同じ船のような気が???お邪魔します~)

何と、1投目。幸先よく

後輩がヒットさせたのは、60㎝弱の良型マダイさん。

 

先週と違って、潮が表面だけの感じなので、

ポイントを少しずらして正解。

 

この後、オマツリが多発したのと、

誰かが当たっていて、締め係を徹していて、

画像が無いのですが

イサキさんに加えて、時折強いアタリが?!

なんと、60㎝クラスのヒラマサくんヒット!!

 

私とモトさんは、イサキ狙いの小針+4号ハリス

ヤバいな~と話していたら、モトさんにも強いアタリ。

ドラグをユルユルにして、慎重にやり取り。

さすがは、タイラバ経験者です。

上がってきたのは、同じく60㎝クラスのマダイ。

前回から絶好調ですが、まだヒラマサを

釣ったことが無いので、うれしさ半分の様子。

 

それに対して、後輩と師匠は、

大き目のマダイ針+8号ハリスで、余裕。

師匠にもヒラマサくん、ヒット。しかし、

糸を手繰り始めてから、ヒラマサ特有の

突っ込みで、船底にハリスが触れてバラシ。

 

ヒットポイントが、水深30mの瀬の上なので

遊ばせて弱らせる作戦も使えず・・・残念。

 

あわてて、私とモトさんも6号+マダイ針仕掛けに交換。

しかし、再びヒットしたのは、後輩。

上がってきたのは、同サイズのメジロくん。

さらに師匠に再びヒット。

残り20mになってから、じわじわ巻きに

変更し、ゲット。さすが、同じ失敗は2回しません。

 

結局、私とモトさんにヒラマサくんは来てくれませんでしたが、

日暮れになっても、イサキやマダイがポツポツと釣れて

やめ時を逸し、20時やっと漁礁への移動を決断

 

帰り道沿いの、小さな漁礁を見つけてアンカー。

何とここでも、1投目から後輩にヒット。

しかし、残念ながら小アジさん、ダブル。

 

しばらくすると、魚探はこんな感じ。

上層は中サバくん、中層・下層は小アジくん

さぐっても、誘っても、たるませても、張っても

来るのは、そのふたり・・・でした。

西側ポイントでは、良型アジが居たようで、残念。

 

私は、イカ仕掛けを投入し、様子を伺いますが

2ハイのみ。エギも待機させて、見えたコロッケアオリを

2ハイゲットして、4人分で4ハイのみでした・・・

最終釣果は、マダイさんが60㎝を筆頭に6、

久々のヒラマサさんが2、メジロさん1

大グリでフカセでヒットした45㎝の大サバさんを

筆頭に、サバが8、良型イサキさん15、

小アジさんが多数、マイカ2,アオリイカ2 と

終わってみれば、ヨシとしましょう。

 

さて、次回は、暑さに収まってもらって、

青物と大アジ・大サバとなりますように(祈)

台風直撃で、1週間延期

自船横にもたくさんの船が避難してきたようです。

伊佐津川の木製の橋が流れたり、

商店街が冠水したようですが、

大ごとにはならなかったようで良かったです。

 

8月20日、師匠と出船。

次の日が月曜日なので、遅出早帰り予定。

 

台風明けは、水潮や流木などでいろいろ影響が

あるのですが、1週間空いたので大丈夫とのこと。

 

出船は16時半。

日曜日と言うことで、出ていない船も

沢山ありました。海は空いているかな?

お、こんなところに定置網

帰り道、気をつけないと・・・。

目的のポイントに到着。

今年、ずっといい釣果を頂いているので、

まずはいつもの大グリ。

何と、自分以外に、遠くに見える1隻のみ。

貸し切り~。

 

2か所目で反応を見つけてアンカー

夏は、あまりいい反応過ぎると、エサ取りだらけ・・・って

ことがあるので、ソコソコがありがたい。

 

いつものフカセ釣りスタート。

仕掛け

私は、4号ハリス、小針のイサキ仕様。

師匠は、6号ハリス、10号マダイ針のマダイ仕様。

1投目、私に早速ヒット 

ヒットポイントは48m

水深が50mほど、潮はトロトロなので

中層でしょうか?

上がってきたのは、良型イサキ君!!!

 

ただし、真後ろではなく左ほぼ真横から!?

2枚潮のようです。このままでは

左側の師匠と絡むのは間違いないので

釣り座を移動し、再開。

この後、私に4投連続ヒット。

やはり、大きな針ではイサキ君はなかなか難しい。

 

しばらくすると、激しいアタリとともに

切られてブレーク。前回もありましたが???

 

すると、師匠に鋭いアタリ

と同時に私にも!!!細糸なので、

一応大物対応もできるよう、緩めに設定していた

ドラグがでます!!

 

私がランディングするまで待っていた師匠の方が

結局、大きかった~。

師匠!!65㎝のきれいなマダイさんでした。

ちなみに私は、師匠よりも5センチ小さな60㎝マダイさん。

 

ホントに変な潮の時に限って、良型マダイが上がります。

 

このあと、イカは芳しくない情報で、

そのままのポイントで続行

 

しかし・・・しばらくすると魚探は真っ赤

小サバ君、大挙襲来です。

表層までびっしり・・・お手上げで

21時半、納竿としました。

 

最終釣果は、マダイくん2尾とちびっこリリースを

含めて、イサキ君15尾、中サバ3尾でした。

秋に、このサバ君たちが大きくなっていますように(祈)