● ラーメンと自由だった頃の思い出と国民全員華僑化計画
夜も遅い時間なのに、小腹が減って日清の麺職人という塩ラーメンを食べようとしている。
普段は絶対こんな時間にたべないのに、体の調子が狂っている証拠だ。
高校生の時とか夜中に受験勉強をしていてこういうのを食べてた。
大学になったら車で夜牛丼とか、深夜の街道沿いのラーメン屋に行ったり。
東京の大学に行って、郊外のアパートとかに住んでいた。東京の西側だから大学がたくさん
あって学生用のアパートがいっぱいあった。
大学に入ったばかりのとき、高校時代からバンドをやってきたやつ同士で東京でも
バンドやろうぜっていう感じで新宿とかのスタジオで集まってなんかやってたよな。
京王線をもっぱら使ってたんだけど、大学には250ccのバイクで行ったりしてた。
上野の周りに中古のバイク屋とかあって、そこであのオフロードバイクを買ったんだっけ。
神奈川とか相模原とか、藤沢とか山に行ったり海に行ったり。
そうか250ccを買う前は50CCのHONDAのDAXっていうバイクで海によく行ってた。
金なんかないからあんまりラーメン屋なんかいけなくて、行ったらご馳走だった。
あの頃はがりがりだったけど、今はその倍のカロリーをとって豚になっちゃった。
バイトっていうのは嫌いだった。
ファミレスとか、ビラ配りとか、やっても翌日は来ないみたいな。
ただ夏休みには水泳プールの監視員とか佐川急便での深夜バイトとか、
夜コンビ二用の仕出し弁当を作る工場で働いたりとか。
そういう頃って、会社の仕組みがどうの、とか考えてなくて、時給幾らっていうのだけが、
大事だった。
体重も軽かったけど、フットワークも軽かった。
夜中にふらっとでて、横浜の埠頭に行ってなんか大道芸人みたいなのをやっているのを
見てたような気がする(まだ駅とかでギターを持ってシャウトするのは流行ってなかった)
本当に軽かったな。
ストレスなんかこれっぽっちもなかった。
全てが楽しかったな。
フットワークのいい楽しみ。
今は違うよな。
プレッシャーとか、明日どうなっちゃうかわからない不安を持ったまま、それを心の隅に
おいておけるタフさが身についてきた。
日本人だけじゃなくて外国人が相手でも、基本的にはかわらない。
相手 対 自分 というより、自分の力をどれだけ信じられるか?が毎日試される。
自分がこの仕事をできるのか、相手は自分を信じて一緒に協力してやっていって
くれるか、自分の全てが相手にとってどういうものなのか、普通の人間関係でも
恋愛関係でも相手がどうのこうのという問題ではなくて、自分が”外の世界から
どう受け取られるか?ということは言い換えれば”自分が自分をどう見るか”
ということだ。
BLOGとかで読むと日本人で経済的にニートとかフリーターとかマック難民なんて
呼ばれる人やフィリピンに高齢になってから来て経済的に不安がある人などは
”自分が自分自身を信じられるか?”というお話、つまりセルフコンフィデンス
に問題がある。
正社員になれずに派遣などを繰り返している人がそういうネット難民みたいに
なってしまうことは個人の問題と社会の経済の問題が組み合わさっている。
個人レベルでは自分が自分の能力を信じられないことと、仕事をできるようになる
機会(トレーニング)を与えられないまま歳をとってしまうこと。
経済構造のレベルでは、国内の製造業が海外に出ていて、日本の中での需要も
高齢化で弱いわけだから当然仕事も減っているのだ。
僕の時みたいに誰でも大学をでれば正社員にいちようなれるみたいな社会は
もう来ない。
そうするとどういう未来が日本に来るのだろうか?
格差社会だろうか?
しかしこの言葉は正確に状況を表していないから別の言葉を使いたい。
絶対的貧困層が増えていく。
あれっ、これってなんかフィリピンの社会状況を表す言葉みたいだ。
絶対的貧困層というのはスキルを持たず、持つチャンスもなく、就職もできずに
単純労働をするしかない貧困レベルの人たちだ。
絶対貧困層
正社員の会社員
会社の経営者
という風にわかれるのだろうけど、これは別に今までと変わっているわけではい
のだけど日本の経済構造が変わってしまったことが今の状況を生み出している。
戦後経済が成長し続けてきた日本経済では正社員の会社員が多かったのだが、
パートや単純作業労働者の仕事は海外に移ってしまい残っている単純労働仕事の
数が減ってしまったから労働条件も悪化している。
それはGDPの成長率の鈍化ということでマクロでは表われているし、
派遣労働者などをとりまく雇用状況、労働条件は厳しい。
話がとんじゃったけど、フリーターの人がその状況からなかなか抜け出せないという
のは、人はその周りの状況が世界の全てなわけで、その状況の中にいる私から
見える風景の全てが現実なのだから、その現実に応じて自分自身への信じる力
というのも決まってくる。
日本で自動車工場で派遣で働いている人が自分は将来孫正義みたいなすごいビジネスマン
になるぞっていうのを信じれるって万人に一人だ。
99.9999995の人は自分は派遣社員だったら将来もそれに毛が生えたくらいの職業
にしかなれないと思ってるだろう。
それでも経済的に恵まれていればそれでいいんだが、今はそうは行かなくなってきたのが
問題だ。
でっ、それに対処するにはどうしたらいいか、って。
もう国頼みで社会福祉を充実できるお金のある国家ではないから、国は頼れない。
結局個人の意識が変わっていくしか方法がない。
本当の意味での実践的な経済、金融、経営、お金の教育を学校教育の中に取り入れて
いって、シンガポールや香港みたいな国民全員商店主みたいな感じにしていくしかないん
じゃないかな、と思う。
会社に勤めることが普通じゃない生き方の社会になったら自殺者が減ると思う。
サバイバル能力がない人が生活困窮に陥って鬱になって自殺しちゃうんじゃないかなあ。

マニラの夜明けVOL311


● フリーメーソンって?


いきなりだけど、フリーメーソンって不思議なもの雑誌の月間ムーとかに

のっていたようなヨーロッパの秘密結社で、歴代大統領なんかもメンバーで

ユダヤ人の組織の一部とか、なにか世界規模で悪の帝国支配をたくらむ

軍団みたいなイメージを持っていた。


お仕事の関係で知合ったあるフィリピン人の話で、彼の作った新しい会社が

フィリピン政府の各省庁の役人たちの折衝をとりながら、いろいろな面での

要求をしりぞけながら法律にのっとったことをするお手伝いをするというお仕事

をするらしい。


まあなんのことだかわからないだろうが、自分にも関係があるので、とりあえず

どういう仕組みでこの腐敗しきった政府関係者に必要な仕事を不必要な出費

をさけて、やるか説明をうけた。


一通りブリーフィングが終わり、言った ”やあそれ、言ってることは至極まっとう

ことですばらしいんだけど、それどうやってやるの?いっぱいお金払うの?”


すると彼は”これは最高裁でも判決がだされている判例にのっとった当然の

権利だよ、なんでそんなことを気にしなけりゃいけないの?”


彼は弁護士じゃないけど、弁護士みたいなことを言う高等教育を受けた

頭のきれるタフなやつなのだ。


”うーんでも、周りの人はそれをできたらよほど協力なコネが政府内にあるか、

お金か、と思うだろうな。”


すると考えこんだように彼が言った。”しようがない、ほんとのことを言おうか、と”


”それはねこの会社の発起人の複数人が free mason のメンバーだからこういう

複雑なことができるんだよ、と”


”ふりー、、メーソンってそれは、、、ええと、あああのフリーメイソン?”


”ここフィリピンの政府や軍の中にはフリーメーソンのメンバーがたくさんいるんだよ。

有名どころはダグラスマッカーサー、アメリカのドル紙幣にもフリーメーソンの

シンボルであるピラミッドの上に万物を見通す目があるし、フランスの独立も

フリーメーソンによってなされた----かくかくしかじか、”


”今度ランチとかにつれてってやるよ、有名人がいっぱいいるよ、”


”で、そのメンバーはなにをやるの?”


”目的は教えられないけど、メンバー同士はブラザーと呼び合い、

社会的階級、政治、宗教のことは会合では一切話されず、正しいことを

頼まれたらいやだ、とはいえないんだ。”


”だからこのプロジェクトは政府の関係者の間の調整役をうまくできる人たちの

手によってやられるから、うまくいくのさ。”


”はあ、”


そこで家に帰ってインターネットでフリーメーソンのことを検索しまくった。

そうするとでてくるはくるはフリーメーソンだけでなく、奥の院”イルミナティ”


とかユダヤの陰謀とか、ありとあらゆることがでてきた。


この世界の全てを牛耳っている闇のグループがいるとか、まあ1週間くらい

調べていて面白かった。


彼に会った次の日マニラ新聞の見出しを見て驚いた最高裁長官に新任した

プノ氏が演説をうった。その内容はフリーメーソンである氏の考えをあらわして

いたとする記事が、その横にはフィリピンにおけるフリーメーソンの歴史、とか

ありホセリサールなんかもそのメンバーだったと。


フリーメーソンの話を聞いた翌日にマニラ新聞で同じことを読むって不思議だな、

と思いつつも、注意してNewsを見ていたら6月の何日かにクリントンがオバマの

支持を表明した。North Virginiaで秘密裏にある会議にでた後に、、、

その会議はロスチャイルドとかが主催のある有名な会議だった。

ロスチャイルドはいうまでもなくユダヤ人でアメリカの連邦銀行やIMFを牛耳っている

といわれる大金持ちだ。


そして彼の操っているユダヤ人、シオニスト運動のグループは多い。

しかしロスチャイルドとかシオニスト協賛企業がスターバックス、コカコーラ、

マクドナルド、マイクロソフト、IBM,インテルとか、それから赤十字とか、IMFなんかも

この世は全部ユダヤ系じゃないか、って面白かった。

(でも本当だからしかたないか、)


ああ、それから日本銀行も政府の持ち株は55%くらいでのこりはユダヤ系の勢力

が持っていると書いてあった。

極秘なんだって。


ああそれからヒトラーが死なずにアルゼンチンかどこか南米で愛人と晩年を

過ごしたとか、彼自身もユダヤ人だったという説もあるし。


話戻ってフィリピンのそのフリーメーソンの会社なんだけど、

まあそういう自信家の彼がフリーメーソンの力を使って腐った政府役人相手に

どこまでやってくれるか、楽しみだ。


そういっているうちに今週あるフィリピンの会社の幹部に会ったら、そこの

顧客の4割はイスラエル企業だと聞いて、不思議な因縁を感じた。


こうなったら他のことでつきあっている華僑のやつとかもユダヤの関係があったり

してそうでこわい。





● こうやって

STBKSにいってじっと周りにいる人をみている。
International school っぽい男一人と女三人が座ってなにかの授業の課題を
やっている。なんで英語をしゃべるやつらって声が良く通るのか?

そういうわけでもないか、その前に座っていたタガログの3人組もうるさかった。

最近夜中にお店からでて一人でパーキングに歩いたりするときに空を見ることが
多くなったと気がついた。

今は気温が少し上がってまるで夏みたいに34Cくらいまで上がるが、
夜は雨がちょこっと降ったり、風が吹いたり、ちょっとたそがれた
気分になるのだ。

9時とかにガソリンスタンドの横のファーストフードで食べて外にでてくると
月がはっきりと見えていたり、夜中の1時とか2時だと星が輝いている。

ふと立ち止まってみる。

いろんなことがありすぎる毎日なんだが、独りで立つというのはこういうことだった
のか、わかるようになった。

これが望んでいることだったのだな、と。

自分で自分のAction の責任をとるということ。

不安定さを自分の内で処理していく。

生き方ということを意識して生活していくのとそうでないのの違い。

自分で自分に落とし前をつけていく。

自由、孤独、責任、でもみんなそういう次元に生きているのだ。

そういうことに目をつぶることはできる。
でもいつまでも目をつぶり続けていくことはできない。

いろいろな出会いがあり、別れがあり、

自分自身はそのピュアな自分の形になっていくのだろう。

なんだかまとまらないけど、今はまとまらないのでしょうがない。
● Apprentis と Condition training



Apprentis (徒弟)っていう番組知っているだろうか?


これは結構もう昔からやっているが、アメリカの不動産王ドナルドトランプがトランプのビジネスで
働きたいようなビジネス思考の若者を2つのチームに分かれさせ、実際に課題を与え商売を
させ、売上げを競い。その中でリーダーやそれぞれの役割に分かれて活動して、勝敗を
競わせる。



勝者、敗者のチームはそれぞれ褒美と罰のようなものを与えられ1エピソードごとに最後に
トランプの前で敗者チームはそれぞれの役割や働きを説明し、最後に彼がお前はGet out of here!
と宣言されひとりずつ抜けさせられる。


それをCondition training をやりながらのGYMでぼーっとながめていた。


Condition training というのはその名の通り、Condition を整えるtrainingだ。


それは持久力をつけるとか、筋力をつけるというよりも調子を正常な状態に戻すもの
だと理解している。


そう、それで3.2Kmくらいをゆっくり歩いていた。


最近はたくさんの種類のことがらの企画みたいなことをやっていて、Work out の時間が
減っているが、そういうときにやるCondition trainingというのは
僕にとってのご褒美だ。



その内容は単純で歩くこと、腹筋を鍛えること。足を鍛えること、背筋とか胸を鍛えるといった
わりと大きな筋肉をゆっくり動かすことだ。(これが理論にそった考え方かは別として)


それでその晩は良く眠れるし、翌日は筋肉がしゃきっとしている。


それにしてもApprentisにでているMBAをでたり、不動産とかマーケティングで働く
若者ってよくしゃべるは、と思って見ていた。別にたいしたことは言っていなくてもその5倍
くらいは誇張して自己主張する。


そのパワーってホントすごい。

それがアメリカ人が二人以上いるグループの中にいると疲れてしまう理由だ。

そういうコミュニケーションをビジネスの大切な要素として重要視するのがアメリカなら、
でも実際のビジネスの上ではそれはビジネスを構成する要素のうちの一部だなあと
思う。


当然その番組の中で出される課題はたとえばチームでわかれてハリウッドの道路沿い
でカーウオシュを一日させて、売上げを競うとかいうことだ。

まずは戦略を決め、マーケティングの方法を決め、だれがなにをするかということを決め、
利益と売上げ商品価格を決め、最終的にチームリーダーが責任を負うという、実際の
ビジネスさながらのことをやらせるわけだ。

それぞれのビジネスの構成要素の戦略が統一されて、皆の力の総合力が勝敗を決める。


だれよりもビジネスのことをわかっているドナルドトランプだからそういうのは当然だが、
この番組のなかでビジネスの本質を短い時間の中で見せてくれるし、参加者は
そのグループの中でなんらかの役割を得るわけで、リーダーや他のメンバーと合う
合わないとかいろいろな状況があり、だんだん仲間が脱落していったりするので、
どういう風にグループの仲間から見られるかというのも重要な点だ。


そういうアメリカでのビジネスも日本やフィリピンでのビジネスもまったく同じなのだが、
なんとなくフィリピンでビジネスをやっている日本人の人のことを横から見ていると
違うように見えるのはなぜだろう。



その理由は体系的にビジネスというものを学問して、教えられる機会が日本人にとっては
限られているからじゃないか、という気がする。


アメリカの授業でマーケティングの授業だとApprentisにでてきたような
チームで実際にChallengeをするプロジェクトばっかりだ。


お客のターゲットを決めて、その嗜好にあったマーケティングを決め、売上げを取るか、
利益率を高めるか、回転資金はどうするか、選択、選択、選択。

今関わらせてもらっているお仕事がまさにそういうことなので、毎日毎日勉強させて
もらっていて、楽しい。



他の方の会社のお手伝いとしてやらさしてもらっているので、ある意味自分のお金が
かかっていないので、責任がないことがその一因かもしれないが。


売上げや財務のデーターをいろいろな角度から分析していくと本当に誰がお客さんで、
そのうちでも良いお客さんと悪いお客さんがいて、どれくらいの会社の手間を取られて
いて、なにが利益をあっぱくしている原因なのか?


経営戦略としてなにを切り捨てて、なにに集中していくのか、それを実行するためには
どういうパーティーと折衝して、どのような目標を立てて従業員に実行させるか。

分析があり計画があり、フィードバックが毎日あり、それをどう今後の計画に
すばやく反映させますか?


そして最終的に企業の価値を高めていく。


以前はの自分はこういうレベルでの仕事をするというのは頭になくて、どうやって作ったり、
売ったりすればいいのか、とかそういう一部分についてしか頭になかった。
全体を見ながら最適化することが自分の能力として磨かれているのがわかる。



Apprentisで見るアメリカ人たちのビジネスの進め方とマニラでみるほかの
失敗した日本人の持つビジネス観の決定的な違和感は、そこにある。


日本人って大学なんかでそういうビジネス全体の仕組みや流れを実際に
体感して覚えていくという学問が少ないと思う。


そして会社に入れば、やれ経理だ営業だ財務だ商品企画だと
専門的な仕事をまかされ、あまり経営に参画するチャンスなんてない。


じゃあアメリカのサラリーマンはどうなんだっといわれれば状況は
まったく同じなんだろうけど、多分学問として日本よりもビジネスを
体系的に教える大学の授業が多いのだろう。


営業をやってきたサラリーマンの人が作る会社ってどうしても営業に偏り
がちになるのは当然だし。
技術の人がつくると技術、製品主体の会社になっちゃうって本当だろう。



今日もSTBKSである人とお話していたのは、

企業の究極の目的は製品を作って売るということではなくて、企業が
製品なりサービスという手段を使って、社会になにを貢献していくか、
ということ。



製品やサービスの種類やそれをお客様に届ける方法なんかはたくさんあるけれど
それをどういう手段で実現していき、且つGoing concernで企業を生きながらえ
させつつ成長させていくかは、その社長の勝手。



それには試行錯誤がつきものであって、間違えたらすぐやり方を訂正していく。
間違いが大きすぎて会社の息の根が停まっちゃたらまずいけど、
それを停まらない程度におさえてなんとか生き延びさせて、それで正しい
やり方を見つけるまで続ければこっちのもの。



まったく同じことが砂川さんのBLOGにも今日あったけど。


あとしっかり任せれる人がいることも重要ってあったけど、その通りだ。


他人が自分の作った会社のために一生懸命知恵をだして働いてくれるという
ことは奇跡のようなことだと。


そう思うのは社長がそういったことをある種やりたくない人種だからそう
思うわけで。

社長はそういうところを乗り越えて自分のために働くことを選択してきた人
ばかりだから、能力のある信頼できる部下というのは
何にもまして大切な財産と感じるのだ。


滅私奉公という言葉があるけど、そういうのをもうやらない日本人の
企業人ばかりだから。
インセンティブを考えるのに社長は苦労する。


儲かっている会社はいいだろうが、そうでない会社はやはり上司と個人との
関係性で社員をひきとめるしかないんだろう。


知り合いの日本の会社の人でもできる若い人は結構やめて独立しはじめている。


これからはApprenitsでみるようなタイプの若者が日本人でも増えるのかな、
という気がしている。

● はじめに(先週土曜日に書いた分)

今日はとってもいい天気。

カメラを持ち出して、外を撮ってきたが普段撮り慣れている近所で
は被写体のおもしろみにかけるけど、じっくりとそれをIMACの画面で
大きく拡大してみているとなかなか味わいがある。


● 事業ということばの意味


最近起業の先輩の方と打合せする機会があって自分的にはものすごく
いろいろとためになることを考えさせられている。

実際に事業を立ち上げるという共通の目的で一緒に協力すると、その人の
事業に対する方法論を含めたビジネスに対する見方、価値観が自然と伝わってくる。

それは僕にとって本当に貴重な経験であり、ある意味このレベルでの方々達と
お仕事を一緒にできるようになってきた自分のおかれている状況というのは、自
分が自分の決断でアクションを起こして、やってきたことの本当の理由だったのだと
最近思うようになってきた。

複数の事業について打ち合わせしていると物は違っても、考え方と事業の進め方
は同じだ。最初に聞くと複雑そうで、やることがたくさんありこんなことホントに
やれるのかという風にある種絶望的になる。

しかしその複雑にみえる構成部品を一つ一つ分けて考えて、それができる人に
それぞれ割り振っていく。

どこにそのニーズがあり、それをどのような方法で、必要とする人にとどけるか?
その人にどのような思いをさせて、どのようにリピーターになっていただくか。
単なる思い込みでなく、そこにどれだけの客観的な戦略にもとづいた勝算と
将来の事業の意味合いを見いだせるか。

全体の構成部分として、市場調査、商品企画、生産、販売、マーケティング、戦
略営業などがあるけど、その部分部分のスペシャリストとしての会社や個人や
組織がそれぞれの役を負う。

起業家というのはつまり事業の総指揮官の役目。

起業家は部分部分のことを自分でやるだけで絶対不十分で、すべての
バランスをとるのが仕事。

さらにはなにも事業も市場もないところに事業を起こすことが仕事だから。
その部分部分を担うスペシャリストとは根本的にマクロのレベル(階層)
で事業全体を俯瞰しながらみる。

起業家の商品というのは、事業そのものであって、実際にその事業
で何を売るかという品物はその構成部品の一部にしか過ぎない。
できのいい事業というのは商品の付加価値を言うのではなく、事業
全体の価値を永続的に高めていけるマシーンだ。

僕にとってはあまり良くしらなかった部分の仕事についても真剣に
考える必要があるため、正直いってこんなやり方があるのだなあ、
とホント驚くことも有る。

マイクロソフトのソフトもマクドナルドのハンバーガーもそれぞれ
の商品の品質や付加価値だけをみれば、それ以上のものはいくらでも
世の中にある。

しかしそれらの会社が長期間 にわたって、莫大な利益を創出し続けて
いるのをみると、その理由は製品ではなく、それぞれの事業そのものの
の優位性によるところにままならない。

今日のある社長さんのブログでも思い込みを捨てて冷静に物事を見極めないと
事業の本質を見誤るとありましたが、まさにその通りだなあと
思いました。

最近謙虚になって、これだけ自分が知らないことがたくさんあるなんて、
自分は赤子同然だと思うようになってきた。

事業の業という字はどういう意味なのかと調べたら、

1 なすべきこと。仕事。わざ。
2 暮らしの手だて。生業。職業。
3 学問。技芸。

とある。

暮らしの手立て、だ。

僕は生きていくやり方という風に読む。

つまり事業っていうのは考えて、すべてやり方を決めて実行していくという行動
にままならないのじゃないかと。

物事の流れと役割を分解して、それをコントロールしながらうまくいくように
していく。

物事をやるにはその最善の方法があるという仮説になりたって、事業の計画
は立てる。

そのためには200時間でも300時間でもブレインストーミングをして他人の
思いつかない方法を見つける。

それができれば半分成功したのと同じだ。
あとはやるだけ。

僕は最近になって、新しく立ち上がった会社が5年以内に95%くらいは
無くなってしまうのはそうなるべくしてそうなっているのだろうなと
思うようになった。

難しいのではなくて、最初から戦略が無いとか、間違った現状認識の
上で戦略が立てられているだけなのだ。

というわけで、こういうことを話せる人たちってあまり回りにいないから、
こういう人が自分の周りにいてくれることに感謝してます。(あなたのことです



● 美しい写真

美しいというか、人の目をひきつける写真があるBLOGって憧れだけど。

そういう魅力的な写真ってなかなかとれないのが実力か。

でも最近気がついたのは僕のもっている小さな黒いカメラって、驚くほどきれい
な画像がとれるって、だから問題はなにをとるかってこと。


僕が毎日みている写真BLOGって、

スペインのかけら

http://mallorca.exblog.jp/

とかなんだけど。

自分もこういう雰囲気のある写真をとれるようになりたい。


● あとがき、

なんだか今回はとってもつまらないことを書いているような気がする。

事業のどうのこうのなんて、やってない人には関心ないことなんだろうか。



● はじめに、

自分にはいつも帰って来れる場所があるのだと思う。

それがなにかと言われれば、僕は自分の体と答える。

なんやかんやでここには長くいるので、いろいろな付き合いもあるし、

いやなことやつらいこともあるけれど、なんとかちゃんとまっとうな生活を

やっていけているのは自分的には Work Out  のおかげだと思ってる。

感謝、感謝。

昨日は今週一回もWork Out 行けなかったせいで、じっくりと走りに時間を費やしました。

まずはエアロバイクを30分くらいやってその次は走り。

その後気分的にはベンチプレスだった。ひさしぶりに無意識で目の前にあるバーを

じっと見つめて、グリップの位置を時間をかけて決め。

ディスコでかかるビートの聞いた音楽に意識を合わせました。

そうすると日常のうるさい想念がぴたりと消え。

持ち上げているウエイトの重さと筋肉だけが感覚となって意識に入ってきました。

それを4セット繰り返して、はいありがとうございました。

日曜の朝は筋肉が疲れてぐっすり眠らさせてもらいました。

他人とうまくいかない時というのは概して自分の世話ができてない時だ、というのが

僕の生きてきた持論だ。自分のけつも自分でふけていないときには人のせいにする。

そういう時に僕はGYMに戻ってくる。

意識的に速く走ったりとか思いものを持ったりとか原始的なことをして、自分の体を感じる

感覚を取り戻す。

他人がどうのこうのではなく。

自分の感覚を取り戻すこと。

そうすると他人に頼っていた自分の感覚が消え、本来の自分が戻る。

金曜の晩には山岸さんとKさんとでイタリアンのお店へ、

Kさんのご専門の視点でシュークリームカフェの出店についての貴重な

ご意見を伺うことができて、とても有意義な時間がすごせました。

お二人さんまたお話しを聞かせてくださいね。

今日日曜は掃除とかいろいろあったが、なんとか駆け込みでアラバンのGYMに

潜り込み、黙々とタッタタッタと20分だけ走りました。 少し速めに走って、はあー気持ちよかった。

その後 Sango さんで夕食。

牛丼定食とラージポテトなどを食べて満腹。

そういっている間にもお客はどんどん入り続け。

さすがアラバンのあの場所は日曜の夜は家族連れでいっぱいです。

その後はBread talk でパンをまた買い込み、Cafe beans であまいチャイを

飲みながらたべてました。せっかく一生懸命走ってもあれだけ食べちゃ意味ないかな。

まるでブタですね。

ああ、土曜は魚が食べたくなったので、ハナカズさんでうまい刺身とか豆腐を食べて満足したし。

● 物価高、犯罪、貧しさ

それにしてもカランバのRCBC(場所的にはリパに向かう道の途中)銀行での10人処刑

の強盗グループ。ひどいね。

僕はRCBCはもう何年も使っていたり、違う支店の支店長とかと親しかったりして、

中で働いている人たちはとてもいい人が多いのを知っているからすごくショックだ。

本当にここで暮らしている人はわかると思うけど、貧困層の人たちの暮しって今ひどい

です。それがこの事件をはじめ犯罪率の増加につながっている。

仕事がない若者、子供がいっぱい、食べるものがない、米だけじゃなくて、ジープや

電気、あらゆるものの値段がものすごい勢いであがっている。上がるだけならいいが、

仕事もないし収入もないやつはどうするの? 僕のまわりのフィリピン人だって財布をすられて、携帯をとられたなんてざら。 いろいろなパターンがある。

友達のDVDのお店をやっている子なんて、客を装った親子連れがいて、お母さんが

いろいろとDVDを視聴するのを手伝っていたら、子供が財布をすってイッッちゃったとか。

ジープからおりたら、財布がなかったとか、携帯がなかったというのはほんとに多い。

そらそうですわ、仕事がなくても人間食べないと死んじゃないますから、

そこに財布でも携帯でもあれば、とるしかないのです。

日本人と話すとこういう話題になるのだけど、なんでフィリピンってこんな

他の東南アジア諸国から経済的に遅れをとってしまったの、というと。

僕が考えるに、莫大なお金が、外国や国際銀行からインフラの整備のために

もたらされたが、ものすごい金額が上前をはねられ続けられちゃったので、

それがここの政府、役所の仕組みの一部になってしまった。

例えば100円が開発援助にまわされたとすれば、40円は政府の役人や

業者に吸い取られちゃうんじゃないでしょうか?

例のZTE とか中国からの援助で鉄道をひく開発案件だってプロジェクトの額と同額

くらいのお金が大統領のだんなとかに流れるのでしょ。

お金がインフラに使われないだけならまだしも、そういう構造が政府や社会のあらゆるところ

にはいりこんでしまったのが問題なんでしょう。

あたりまえだが、他の国との経済の発展比較などを考えると、同じだけのお金と時間を投入して

いちばん効率のよいシステムをもつところが一番発展するのは官でも民でも世界の常識だ。

ずっと昔バンコクにいったときにはすごいなあと思ったものだが、もうほかの国とマニラを比べて

がっかりするのはやめないといけない。

比較するには引き離されてしまいすぎだ。

この国の政治というのは普通の国みたいに統治するだけでなく、そういう構造との戦いだといっても

いいすぎじゃない。

ただ大統領もそういうシステムにばっちり染まっているから、国民のことなんかなんも

考えてないでしょうね。

いろんなBLog でそういうことを指摘している人がいるけれど、そういうことだ。

市役所いってもLTOに行っても、銀行いってもサウススーパーハイウエイを通っても、

お客さんのために会社なり組織が考えてくれるというのはこの国では幻想だというのが

よくわかる。

自分の身を守るのは自分しかない。

高い塀を作って、ガードを雇って、出入りする人は荷物チェックをして、監視カメラをつけてっと。

でもそういうのって慣れない日本人にとっては疲れる。

なんでそんなことにお金を使わなあかんねんと。

リスク管理ということは日本にいると考えないが、こちらで商売をやるということはあらゆる種類の

リスクについて知っていないといけない。知りませんでした、では自分がリスクにさらされて終わりだ。

自分は負けるわけにはいかないので、最後の最後までリスクを低くするやり方をするだけ。

とにかく今は実力を蓄える時期だ。

戦略は練るだけ練って、できるだけのことをやってチャンスを待つ。

藤田社長のBLOGにもあったけど、孤独だっていうのは確かにある。

あっ、フィリピンの話から外れてる。

まあ貧しい人たちはどうしようもない状況で、上の人たちはそういうのをはっきりわかっている。

土曜の夜1時過ぎになるとでコンドのお金持ちの住人たちがパーティにでかけていくのによく

会うが、そういう時間にもそもそでてくる連中っていうのは、昼間なにをしているのかわからない。

昼間はどこかに隠れているのだ。

話がまたかわるけど、ああいう連中って、どうして男も女も体が大きかったりするのだろう。

でもって当然英語も流暢だし。アメリカの大学をでてたりするから当然といえば当然だけど。

そういうやつらって、フォートとかにいたりするけど、なんであれだけのいい車をもった

奴らがいるかと言えばそれは、上に書いた政府の開発援助なんかのおこぼれをもらって、

EDSA沿いの高級サブディビジョンに大邸宅を構えているファミリーがいるからなんだ。

田舎とかの土地持ちもマカティに何個も家やコンドをもっているからマカティに

お金持ちがたくさんいるのは当たり前なんだ。

そこでまた話が飛躍していくけれど、そこで外国人が経済的に自立しようとすると

そういう社会構造のどこに自分の場所を見つけるのか、戦略的に決めなければ行けない。

水商売のフィリピン人女性とつき合った人がフィリピンで住んでいくとか商売をしていくという

場合は好き嫌いに関係なく、その家族や日本人の知り合いが属しているポジションに

すっと入っていく場合が多いと思うし。

日系の駐在員だったらその会社の仕事関係にも大きく影響されるだろう。

私が思うに、どのレベルに入るにしても、勝ち目のある戦いをできるところに入っていくしかないだろうなと思う。

うまくフィリピンの生活なり商売に入っていけてる人というのは、自分の戦いに有利なところを見つけて

負けないように自分の人間関係なり、商売を展開していると思う。


自分が有利ー不利というのは、例えば、言葉だったり、人間関係だったり、お金だったり、場所だったり、会っているフィリピン人の階層だったり、日本人の仕事の専門性だったり、指導力だったり、日本での住んでいる場所だったり。

文化への理解力だったり、自分が有利ー不利というのは自分のおかれているポジションがわからないと見極められない。

自分が外国人ということも不利の一因になったり、逆に有利の一因になったりするし、

日本語をしゃべれる、タガログ語をしゃべれる、英語をしゃべれないというのも不利になったり

有利になったりする。

有利と不利の両方あるところで普通の日本人は戦っているのだけど、不利ばっかりだと

財産すっからかんで日本に逃げて帰ることになる。

● あとがき

寝ます。

● アラバンでカフェとシュークリームについて山岸さんと熱く語った。

もちろん対談のお相手は話題の情熱シュークリーム屋さん山岸さんです。
    http://happycreampuff.seesaa.net/

山岸さんは現在の1号店に引き続き新たな出店計画を着々と進めています。
そんな中で出店場所に絡んでこんな会話がありました。

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TOMの発言: 私CAFEには一言あるSTARBUCKS研究家なので、今までCAFEをいろいろ
見てきて山岸さんのお店に絡めて感じていることがあるのです。

山岸の発言: なんでしょうか?

TOMの発言: SM south のフードコートの中にお店があるわけですが、フードコートでの
出店というのは、売上げの面でいいように見えて実はお店のもつ売上のポテンシャルを
弱めているのではないか?と。

これはフードコート外の独立したお店に比べて、本当の売り上げる力の何分の1くらいかに
弱めているのではないか、と思うわけですよ?もしかしたらですよ
外でやったら本来はこの数倍簡単に売りをあげれる実力のあるブランドなのかもしれないな、と
最近思えるような気がしてきました。

つまりスターバックスに匹敵するようなブランドに成長できるのではと。

TOMの発言: 現在の場所SM のフードコートに来られるお客さんというのは単にフィリピン料理を
食べたいとか、中華とか、ディナーとかランチとかを食べにこられているわけです。

つまりなにかを食べる予定がある人か、もう食べちゃった人なわけです。
それに比べて外をフードコート以外の場所を普通に歩いている方々は満腹状態じゃない人が多いはず、
食べ物を売るときには人が何人周りにいるか、ということよりもお腹をすかしている人が
何人いるかということが重要な質問になるはずです。

山岸の発言: TOMさんは、するどいな!さっきもメールに書きましたけど、あなたは
物事をかんがえる視点が違いますね。
僕は8年間あなたのメルマガを読んでいて、その優れた観察力はずっとぴか一と思って
いましたから。

TOMの発言: もう食べちゃったお客さんはフードコート からすぐ帰りますから、
その方たちにさらにデザートとして売るというのはお腹をすかしている人に売るよりも難しいし、
数を売るのが難しいです。
山岸の発言: う~ん、そうですね。

TOMの発言: では中華やフィリピン食を普段食べようと思ってフードコートにいくとそういう
頭で最初から店をチョイスしますよね、そこでお菓子であるシュークリームをご飯の代替として
食べるでしょうか?
食べません。

山岸の発言: 当店に来ていただくお客さんの多くは、シュークリームを買うことを目的に
している方が多いので、何とかやっていけますが、商売としてはまだ厳しいです。
トムさんの言うとおりですよ。

TOMの発言: そうですね、山岸さんのお店に来ている方たちはフードコートのお店に
食べるという目的でそこにやってきて、偶然シュークリームを見てたべるというよりも、
シュークリーム目的できているグループに限定されるのではないでしょうか?
つまりそれ以外の方達はシュークリームに興味が無いだろうし、フードコートにきている
お客さんがたくさんいても、ポテンシャルなお客さんの数には入れていれて計算すべき
じゃないし、実際は宣伝の力でアラバンのビレッジあたりから来られるお客さん
がたくさんいらっしゃるようなのでむしろそちらの方を気にしなければいけないの
ではないかなあと。

山岸の発言: また、同じ意見を同時にいいましたね、私たち(爆)

TOMの発言: 結局いかにファンの数を増やすかということに行き着きます、はい
TOMの発言: つまりそういうポテンシャルのあるファンがたくさんあつまるところを
探して出店をする。
山岸の発言: 引き寄せていますね(笑)そうそう、ファンを増やすことです。
しかももうたくさんのファンの方々もいるし。                          

TOMの発言: そうそう、例えばスターバックスがあそこの(SM) フードコートに店をだしたと
したら(爆)周りにいるお客さんはご飯を目的にきているお腹をすかした人の
グループですよ、しかしスターバックスのお客さんはお腹をすかした人達ではない。

ご飯はどこかで食べてきて、ちょっとコーヒを飲んでゆっくりしたい人たちなのです。

つまりお腹をすかせた人たちがたくさんいて、わさわさとランチとかのオーダーをとって
いたりすると、スターバックスのリラックスしたBGMとか雰囲気が乱れてしまう。
それは本来のスターバックスのお客さんが望んでいるゆったり感というより忙しい雑踏
の感覚なので、すこし入りにくい雰囲気をかもしだすのではないかと。
TOMの発言: だからスターバックスの出店はご飯を食べるレストランからは離れた
ほうがいい。逆にコーヒをのめるような知的労働者に近いオフィスビルの中とかが
いいんじゃないかと。チョーキングやジョリビーは隣同士に出店していますが、
その横にスターバックスは出店してないです。
山岸の発言: そうですか、いろいろ教えてもらってすいません。僕もわかってきましたよ。
山岸の発言: 先日グロリエッタのシネマのとこに、ドーンとスターバックスが出来ていて
いい感じだった。お客さんもたくさんはいっていたっけ。そういうシチュエーションも
ありですね。
早くしないといいところ全部スターバックスに取られちゃう(笑)

TOMの発言: いいえ、こちらも新たな発見があっておもしろいです。
たぶんこんなことをまじめに考えることはないと思います
TOMの発言: でも彼ら(スターバックス)はすごい経験をつんでいますからすごいですよ、
Movieの横だけじゃなく、ガソリンスタンドの横とか、本屋の中とか、オフィスビルの中とか
フードコートの中だから人の流れがあり、売上げが上がるだろうという発想とまったく逆ですよね。

人がたくさんいる場所だったらどこでもそこにマーケットを築くことができる、という
考えにのっとてやっています。

山岸の発言: そうそう、経験とは財産です。


山岸の発言: 人って、無限にいると、ウォルマートの創業者が言っていました。
TOMの発言: そうですね、不思議

TOMの発言: 先日もいいましたが、C5のリビスのあたりとかケソンアヴェニューや
コモンウエルスアベニューの道路沿いにスターバックスがありますが、
あれぜんぜん回りに店がないところにいきなりどーんと店があるんですよ。
夜はさびしいところですよ。

不思議だなあとおもってたんですが、昼間には人通りがあって、さらに夜にも車で来るん
ですよね人が、あそこに暗い道沿いの建物が続いているところに、ぽこっと
オレンジ色のコミュニティが浮かびあがる感じなんですよね夜中に通ると。
ちゃんと人が集まってくるんですから不思議です。

山岸の発言: アヤラ・アラバンの中とかでも出来そうですね(爆)
TOMの発言: そうです。どこでもです。仮定ですがね、最初に山岸さんのお店が
メトロポリスに出店してうまくいかなかったのは、あれは場所の選択以外の理由があったの
じゃないですかね。

あれよく考えると今と違って知名度がまだ低かったので、知名度が上がるまで
どの場所でやっても同じような結果だったのではないかと。

山岸の発言:メトロポリスに出すまえに、トムさんに相談すればよかったなあ~!
TOMの発言: 携帯電話のお店がわーと集まってる場所あるじゃないですか?
あれって、競合がたくさんいてもなぜかそれなりに儲かるけど、一店だけ突出して儲からない、
フードコートってそれじゃないかと思うのです

山岸の発言: そうです。あれって同じようなお店が並んでいて面白くないです。
お客さんもどこで買っても同じだし。つまらないビジネスです。

TOMの発言: フードコートの中の出店のビジネスって、採算がとれて3万ペソ、5万ペソ
安定して儲かればOKの世界じゃないかと、それで利益がでるから投資家に年何パーセントは
儲かるから安心だよっていって、フランチャイズの会社は投資家にフランチャイズを進めやすい。

スターバックスがフランチャイズにしないのはそういう低いリターンをねらっていないから、
安定して利益がでるところはリスクが低いかわりにリターンも低いです。
儲かるのは店側でなくフランチャイザーです。
SMも出店のお店から売上の何パーセントも徴収するのは、お店側の利益でなく自分のところの
利益を優先していますね。

TOMの発言: 山岸さんのお店だって、今とまったく同じ形で他のSMに出せば収益は
ある程度予測できるし、もしフランチャイズにするとしたら、いいフランチャイズの
ビジネスになるのでしょうね。

TOMの発言: さっきの続きですが、もしSMでなくて、BFホームあたりに店を出して
いたら今頃結果は違ったものになっていたんじゃないかな、と思います。

SMのフードコートの中だと、シュークリーム目当てでやってくるお客さんがかえって少ない
(ご飯を食べにきた人が多くいる場所は、人通りはあるかもしれないが、スナックを食べに
来る人が少ない場所ではないのか?という疑問)から売上を伸ばすのに制約があるのかも
しれません。

かえって住宅地のような広々したところや独立した店舗の道路に面したところでは、
通りかかるお客は少ないが、シュークリームを食べにくるという目的の人たちには来やすい。

つまり宣伝を増やす=ファンを増やす=売上げUP という効果が売上UPにストレートに制約がなく
直結する構図になるのじゃないかなあと思ってきました。

日本で郊外の大型スーパーとかが商店街の店を駆逐するのはそういうことかもしれません。
独立してたっているお店はファンが増えれば増えただけ駐車場とかたっぷりありますから。
お客が増える。
フードコートのお店は他のお店も含めて食べにくる目的の人たちの選択のうちの一つになっていない
となかなか売上げ増に結びつきにくい。しかしシュークリームはご飯を食べる人たちの選択から
少し外れている。
逆にスターバックスなどのようにシュークリームが好きな層のたくさんいるところに自分から
近づいて出店してあげる。それはオフェイスのOLを狙ってアヤラ通りあたりのビルの
中とか(クリスピークリームがやっているように)のほうが良い結果が得られるかもしれない。

山岸の発言:BFホームもたくさんのお店があって面白いですよね。
TOMの発言: フードコートというと単に食べ物を食べたい人が集まるという
イメージがありますが、マーケティング的にはご飯を食べに来る人とお菓子を食べに来る人
というのを区別したほうが効率の良い集客の戦略をたてれるのかなあ、と。

それはただお客さんの層が違うだけでなく、、横においしい飯をだす飯屋があったりすると
じつはシュークリームの売上げに逆影響があったりしているのではないかなあと。

本来のこのお店の持つすごい売上げ力を相殺しちゃっているのかも、新しいお店はドンぴしゃりの
場所にだせば、ものすごい勢いで売れるポテンシャルがあるんじゃないかと期待しているのです。

山岸の発言: フフフ、じゃあもうシュークリーム・カフェしかないですね、


TOMの発言: ええっ、シュークリーム・カフェって、な何ですかあーー。


山岸の発言: フフフ、


TOMの発言:今日は長々とお付き合いいただきありがとうございました。

山岸の発言:こちらこそありがとうございました。


● あとがき

山岸さんはタフです。
自分も夜は強いと思っていましたが、山岸さんは徹夜とかします。

ほんとに夜明けまで一日中新しいお店の出店計画を練っています。

いつの間にか熱い生き方が僕にも戻ってきた気がします。

これからどんな夜明けが待っているのでしょうか?
本人が一番楽しみにしてます。

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● どしゃぶりの雨の中、アラバンで


というわけで昨日土曜は午後3時くらいからGYMでWork outだった。

その日は車の定期点検だから朝の9時から車をディーラーに預けて

アラバンタウンセンターへ。


車の方はかなり走っているので、5千キロごとのディーラーでの点検は

かかせない。年一回の車のレジストレーションも来月なので、今回初めて

ディーラーに代理でやってもらうことにした。


手続きは簡単で、ORとCRのコピーをあげ、車体番号とエンジン番号を

鉛筆でこすりだし用紙に写し。あとはアラバンタウンセンターの駐車場に

あるエミッションテストセンターで排気ガス測定証明書をもらうだけ。

一週間くらいでできる。


昼くらいには面白そうな映画 IRON MANをみた。


これは単純に楽しめるよ、漫画みたいでって元は漫画か。


Marvelの新しい漫画で似たようなHERO物で次にくるやつで

宣伝していたのは 超人ハルクで、今度は主人公が僕のお気に入りの

アクターなので見逃せない。


その後は歩いてGYMに移動し、32分の走りとあともろもろ。

今週2回目の40Kgを4セットのベンチプレスをやった。


と思って外へでるとこの時期には珍しく雨が降っている。


車をディーラーに取りにいかないといけないが、この雨では歩いていけるはずなく。


ちょっと雨宿りしてやむかなあ、と思っても、ぜんぜんやまない。


こうなったらタクシーか、と思ってバスタオルを頭にかぶってやっと停まったタクシー

に聞くと150ペソでFIXだと。


そういうタクシーもあるのだよ、と誰かが行っていたが、すぐそこなのに

150ペソとるなんてあほらしい、と意地になって、道をわたったところの

South shopというスーパーマーケットに行き、濡れたので、バスタオルと

傘を買い。ざまあみろというわけでタオルをかぶり、傘を差して

アラバンザポテのほうへあるきだした。(でも500ペソもかかりました。)


SANGOさんの新しい店が確かここにあるはずだよねと、思いつつも

建物の中に無かったので、少しいくとありました。

外側に面していたのですね。


花輪があって、いつものオーナーさんが外でお客さんに挨拶をしてました。


Akiraさんとか、砂川さんも同じ時間にいたのですね。


びしょぬれで歩いていたので、また今度にしようと思いつつ。


GYMに行く前の夕食にちょうどいいじゃない。

いつもは食べるとこがなくてteriyakiボーイに行っていたが。


きっとあそこならテイクアウトでかなりアラバンビレッジの人が買っていくのが

予想される。


僕もかげながら応援させてもらいますよ。


そんなわけでアラバンザポテの角からひょいとジープにのり、

1分でディーラーの前まで行って。


道の端が川になっているのを超えて、ふーっやっとだ。


4千ぺソくらいなんやらかんやらでかかったけどしかたがない。


そんなこんなで疲れたなあと思いつつ、今度はそのすぐ近くのAbenson

に行く。


家の掃除機が変な音がするようになったので、モーターがいかれちゃった

と思う。無理に使って火事になったらやなので、新しいのを買うことに。


今日本ではやりのサイクロン式はないか、ないかと探すとありました。

ELECTRILUXという聞いたことないメーカしかなかったですが、

確かに紙のフィルターではなくプラスチックの中にごみがたまるように

なっている。1600Wだから前のよりパワーがある。


これも3千ペソちょっとでお買いあげ。


次はATC戻り。

無線ルーターを買う。


これは最近1年しかつかっていないLINKSISのがやたら遅くなった

ような気がするから、壊れたと思ったからだ。

そのまえのも2年くらいで遅くなった。


ルーターを通さずに直にすると早くなったからやはりルーターの問題

なのだろう。


これも3階のコンピューター屋で3千ペソなり。


げっ、こうやって書いてみると今日だけで1万2千ペソも使ってる。


でも、まあすべて耐久消費財だから仕方ない。


その後はなにを食べるか、迷ったがイタリアンが食べたくなり、

イタリアーニスでアンカーティス似のウエイトレスに給仕をして

もらいつつチーズののったピザとシーフードのスパゲッティ、

仕上げはカプチーノでした。


あとはBread talkで甘いパンをたっぷり買いました。


いつもの土曜よりもちょっと疲れた感じ(雨の中を歩いたりしたので)

で家に着いたのは10時すぎでした。


でも、大体こんなもんですね。僕の休日って。




● はじめに、



今日久しぶりにベンチプレスをやった。

もう1ヶ月くらいやってないので、40Kgがとても重く感じられ、腕が弱弱しい
感じがした。






あれえ、と戸惑いながら回数を落として4セットやり、50KGはやらなかった。


スポーツでもトレーニングでも同じことを繰り返していると、
その日の体調や精神状態によって体のパフォーマンスの変化が感じられるようになる。


精神状態の変化は簡単に体のそれへと伝わるからおもしろい。



今週はもう10年前くらいに一緒に仕事をやっていたフィリピン人の友達と会った。

彼は他の会社だったが、彼の外見からみると何人だかいまだによくわからない。
見かけはパキスタンとかインド人でしゃべるのはアメリカンイングリッシュなのだ。
たぶん親は外国人だが、私立のいい学校に行って、英語環境で育ったんだろう。



昔は彼と夜中12時くらいから遊びに出かけた。


で、久しぶりにスターバックスで落ちあって、それから彼の行きつけの飲み屋に行った。


彼のやっている複数の事業について教えてもらった。



彼が僕と遊んでいたころ幼稚園くらいだった娘がもう17歳になって、
ラサールで日本語課に学んでいると聞いてびっくりした。


そういう彼は妻と別れて、べつの人と暮らしている。

勤めている会社からは株をもらって、そこのパートナーになって、
新しい製品を開発して、それを製造、販売する新しい会社を興すそうだ。

昔からのその手のものは彼の家でつくっていたけど、今は最先端の部品を
韓国、中国から持ってきて、彼がデザインをしたものを製品化している。



マカティアベニュー近くのバーで飲んでいたのだけど、そこの外にでてビールを
飲んでいたら、コンドミニアムのチラシを持ったおじさんがそこのお客さん
相手にコンドの販売勧誘をしていた。

なぜ夜中の12時にそんなことをしているかといえばそこのお客さんたちは
フィリピン人の金持ちばっかりだからだ。



そこで説明し始めた彼に友人は自分の製品をコンドの建築に使わせるために
建築家を教えてくれと、逆売り込みしていた。



そこで建築家を聞いたらちょっと驚いた。
名前はしらないが、彼は六本木ヒルズのデザイナーで、建設予定のコンドは
65階建てのオフィスやレストランやコンドの複合ビルで24時間営業の
街みたいな規模のものらしい。


ということは、街が一個できるということだ。


場所は前International school があったところだ。


そのビルのほかに3棟大きなコンドとホテルが2つできる。



そんなこんなでいろんな出会いがあるなあ、最近。



● The 4-hour Work Week



という本をずっと持ち歩いて読んでいるのだが、まだ読み終えていない。

だからまだコメントは避けようと思っていたが、すこしだけ。


この本ははっきりいって、この10年で読んだうちのTOP5に間違いなく
入る。

今の自分の人生の状況にぴったりはまっているというか。



いろいろな章にわかれている分厚い本なので、一言では言えないのだが、


これはノウハウ本であるというよりも、人生をどう生きるか、という本なのだろう。


本の中で出てくるアメリカ人がメキシコの海辺の町でバケーションを楽しんでいる時に
漁師と交わす会話がすべてをあらわしているだろう。


バケーション中のアメリカのビジネスマンが漁師が取ってきた大きな魚を
ほめながら、言った。


”ちょっと漁にでて、少し魚を取って、午後には家族と一緒にご飯を食べて、
ギターを弾いて、酒を飲むのじゃなくて、もっと一生懸命漁にでて、
大きな船を何艘も買って、加工工場をやればもっと儲かるよ。



そしてメキシコシティに会社を作って、いずれはLA、NYにも会社を作れば
もう働かなくて住むし、そうしたらリタイアできるだろう。”


漁師は答えた。
”リタイアしたら、どうするの?”


ビジネスマンは困惑しながらこう答えた。

”そうしたら、海辺の小さな町に移り住んで、家族と一緒にすごして
ギターを弾いて、酒を飲んで暮らせるよ、と。”



この本のタイトルはThe 4 hour WORKWEEKとある。


つまり週4時間の労働時間ということだ。


そしてmini retirement という言葉が出てくる



年4万ドル稼ぐ人がいたとしよう。
週40時間働いて。


もし週10時間の仕事で同じだけ稼いだらどちらがいいのだろう。


当然効率がいいのは後者だ。



それでも週10時間働いて残りの30時間なにもすることがなかったら
意味はない。



そのキーワード は 退屈ではない=エキサイティングかどうか、だ。


いかにエキサイティングなくらしをおくるか?



作者、TIMOTHY FERRIS はアルゼンチンでタンゴチャンピオン、
アメリカで格闘技チャンピオン、香港で男優だったりするが
労働時間を最小限にしてもお金が入ってくる自動化システムを
マネージしつつ、海外で数ヶ月いろいろなことにチャレンジする
New RICHというLIFEスタイルを提唱している。



企業に勤めながらも労働時間を短縮するためには家で仕事を
するというREMOTE OFFICEという概念が出てくるのはアメリカ
ならではだ。


この本の中には大変意味があることがここそこに出てくる。


80/20ルールというのがある。


-80%の結果は20%の原因からなる
-80%の結果は20%の努力と時間からもたらされる。
-80%の企業の利益は20%の製品と顧客からもたらせられる。
-80%の株式市場の利益は20%の投資家によってもたらされる。



これを自分の時間の使い方、収入の上げ方に応用してみる。



なにが自分の時間の大半を無駄に費やすものか?

どういうカスタマーが自分に80%の利益をもたらし、
どういうカスタマーが自分の大半の時間を使わせて、利益をもたらさない
か?



時間の使い方で言えば、新聞、インターネットやTVなどにどれくらいの
時間を普段使っているか?


そういうものをまったくカットする練習を通じて自分の生活が
どのような変革をとげられるのか?


彼は高校時代から日本に住んだりして、日本語もしゃべれるし、
日本についてはよく知っている。
日本人の仕事観というものもよく理解して日本を愛している。
でも日本人はやはり働きすぎという風にも言っている。


日本人に限らずサラリーマンというのは忙しいということで、
心の安定を得ている。


それは自分の経験からもわかる。


ずーっと朝から夕方までなにか仕事をしていないと不安になる。
当たり前だがそういうのは癖というか、中毒というか依存であり、
ただそういう一つのスケジュールにすぎない。
自分で事業をやっている人がそういう仕事の仕方ではしようがない。


マーケットを定め、戦略を練り、それを実現に向けて活動していく。
何時間忙しそうにやるというのはまったく関係ないし、
ただの仕事中毒は事業が儲かるか、ということにまったく無関係だ。。



この本は自分がなにに依存していて、惰性で生活を送っているか。
さまざまな練習を通じて、見つめさせてくれる。



時間だけではなく、本当に自由になるということは経済的なこと、
つまり物質的、経済的に不必要なものを意識し、必要最低限の
もので旅をしたり、自分の能力を高めたり、して自分の人生の
可能性を最大限に生かすことだ。



そんなことを考えさせてくれる本を読んだりする時間が増えたことに
ぼくは感謝する。











じゃ、

Happy Cream Puff の山岸さんがBLOGを始められました。


内容は読んでいただくとしてとりあえずRSSリーダーに登録しておいてくださいね。





ハッピークリームパフ感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


 

熱帯の国フィリピンで、“未知の”生洋菓子であるシュークリームを普及させることは不可能だと思いますか?

日本人がたった一人でその大事業に臨むことは無謀ですか?

不可能で無謀だからこそ、挑戦する価値があります。

誰かがやらなければ、その偉大な事業は永遠に日の目を見ることはありません。

そして、何事もやってみるまでは、できるかできないかは解りません。


    http://ameblo.jp/happycreampuff/