● レスキュープラン


Sanator banking comittee というのを5時間くらい延々とBloomsbergとか、
CNNとかBBCで夜中に生中継でやっているのだけれど、
US Treasury Secretary Henry Paulson とFRBのBernanke
がBanking comitteeのSanatorたちにぐりぐりと5時間も質問ぜめに
されているのだが、最高に面白い。
こういうのは日本のYahoo Newsとかにぜんぜん載っていないのだが、
これをみていると$700ビリオンのBAIL OUT Planが本当にうまく
いくかどうかに疑問を持っているというのがわかる。
はっきり質問されて、もしPaulsonさんが2009年の1月に退任して、
そのPlanがうまくいかなかったらあんたはもどってきて、なんとかして
くれるのか?
とかほんとうに700ビリオンで足りるのあんた、とか?
とか聞かれてかすれた声で答えていた。
笑ってしまった。
あーあ、 明日の日本市場はどう反応するのだろう、下げるんだろうな。
こういうCommitteeの話とかは日経にちょこっと載るくらいなんだろうか?

● やっぱり壊れた


今書いている時点(朝の4時)金が大暴騰、ドルはEUROに対して最大に上がっている。


ドルは購買力を失った。


金にお金を少し変えていてよかった。


ドルを持っている人、ドル建ての国債を持っている人、すぐ叩き売ってください。


ハイパーインフレーションの始まりだ。


これがすべて計画的だから、恐ろしい。



次の貨幣もちゃんと用意されている AMERO だ。


これから恐ろしいことがはじまるような気がする。


これがBushが911を起こしてから着々と進めてきた大統領の決定を


議会の承認なしで行える法案の数々が施行されていく。




● うそだ、



アメリカ政府がShort Selling ruleの禁止を決めた。
株式は売りと買いから入れるのだが、売りができなくなった。

買うことしかできない株は上がるしかできない。

金融業(銀行、証券)が50%も上昇している。


これはギャンブルだ。

リーマンブラザーズはつぶれ、AIGはFRB 連邦銀行の持ち物になってしまった。

もちろんAIGもつぶれていたら世界大恐慌になるから、これは必要だったが、

Short Selling のストップ、これはないだろう。


昨日までよろよろだった証券業や銀行業の株があがった。

これはやられた、とか日本の新聞とかで言われていたメリルリンチとか
モーガンスタンレーとかロスチャイルド系の会社だ。


ちなみにユダヤ系の会社って、

映画:コロンビア、MGM、ワナーブラザーズ
メディア:CBS、ABC、NBCゴールドマン・サックス
ロイター通信 ニューヨークタイムズ ワシントンポスト
証券 メリルリンチ  モルガン・スタンレー  スティール・パートナーズ
ゴールドマン・サックス
ソロモンブラザーズ
J・P・モルガン
ベア・スターンズ
モーガンスタンレー
リーマン・ブラザーズ
銀行 ロスチャイルド銀行 (ロンドン・パリ・チューリッヒ) チェイス・マンハッタン
モカッタ・ゴールドシュミット銀行(英国)
クレディ・スイス(スイス)
シティバンク
HSBC
コカコーラ ルノー フィリップス デュポン AT&T ロッキード
石油 ロイヤル・ダッチ・シェル BP

保険 ロイズ保険(英国)
百貨店:メイシー、ブルーミングデール
化粧品:レブロン、ヘレナ・ルビンステイン、マックスファクター、エスティ・ローダー
お酒:I.Wハーパー
ファッション:リーバイス・ストロース
ペプシコーラ ケンタッキー(でも日本ではコカコーラ系が大株主)
   GM GE ボーイング
石油 エクソン(旧スタンダード石油) モービル
保険 GMキャピタル  プルデンシャル
マスコミ ウォールストリートジャーナル AP通信
ああ書ききれない。まだまだたくさんある。


もちろん日本の銀行だってこれらの資本を注入されているし、会社四季報を見れば
これらの投資会社が大株主のところなんてありすぎてあげればきりがない。



話がそれたがShort Sellingを禁止するということはHedge Fundの動きをとめ、
時間稼ぎをしているということだが、その先にもっと大きな爆弾を抱えるということだ。



当たり前だが、アメリカを始めほとんどの国の中央銀行はロスチャイルドの持ち物だし、
ということはShort Sellingをとめるということを決めたのはFRBだから株価は昨日まで
ストップ安が続いていたが、そこで安いところをしこたま買い込んでいたら、
恐ろしいほどの儲けをあげたことができただろう。


というか、実際にそうしているだろう。



つまりリーマンブラザーズの株は下がったまま損したどうのこうのといわれているが、この一週間を
全体でみればShort Selling禁止で
ほかの銀行やら証券の株の爆上げで大もうけしているはずだ。


当たり前だがそのことに誰も触れない。

リーマンの社員が自分の持ち物の箱を抱えて会社からでてきて、という扇情的な
画面がCNNで2日前には繰り返し流れていた。

リーマンのCEOやAIGのCEOは何十億の年棒を得て会社を辞めていくとCNNで言っていた。



ところで最近CNNとBBCをずっと見ているが、この2つのチャンネルはほとんど同じことを
繰り替えし流している。内容はほとんど一緒だ。アメリカの政府の会見の映像は
CNNの映像をBBCも同時に流している。

CNNもBBCもどちらもロスチャイルド系だから仕方ないか。

そしてCNNにはモーガンスタンレーのAnalystが繰り替えし、繰り返しでてきて、
この政府の政策はいいよ、とってもいいよみたいな抽象的な言葉を繰り返している。



この政府の非常措置の内容があまり詳しく語られていないので、長期的に
どのような影響があるのか読みきれない。


あるBLOGで読んだが、ブッシュは10月の上旬に経済非常事態宣言のようなものを
出すらしい。つまりそこまでにまだ何個か経済爆弾が爆発してそこまでもっていく
のだろう。


インフレと大不況ということ以上のことが2年以内に起こる。



それがおこったらもうどうしようもないだろう。





最近なにかおかしいという予感があるので、塩漬けになっていた日本株を全部
処分して、金の価格に連動するファンドに移してしまった。



ドルもなるべく処分して円とユーロに変えている。



ドル=アメリカの時代が終わりだという感じがしている。



ではなにがこれから2009年の中心になるかというと、Turmoil という言葉だ。



アメリカが強くて情報操作ではすべて正しいという時代がおわり、アメリカに対してロシア、
中国が強い勢力としてでてくるのだろう。それらの戦いはイスラエルとアラブという局地的な
争いから第三次世界大戦への原因を萌芽しているのではないか。


それがすべて計画されているような気がするのがこの怖さの本質だ。


CNNとかではなにも否定的なことを報道していない、ただダウが400ポイントも上がった、という
ことを単純に歓迎しているが、でも世界中にはやばい、と直感的に感じている人がたくさんいるのだろう。


そのことはCNNを見ていてもわからない。

この出来事の意味がはっきりとわかるには1ヶ月くらいもかからないかもしれない。




VOL319

● 世界の終わりの前にできること

2週間前に扁桃腺を腫らして熱がでた。
そのかわりといっちゃあなんだが、よくなってからは2日にいっぺんの割合で走っている。

ウエイトを持つのはちょっとお休みで持久力をつけて、体力をつけるためにとにかく
ゆっくりでも30分くらいは最低走ったり歩いたりしている。

そうやって病気になると考えるのが自分の現状と本当にやりたいことだ。

フォートあたりのSeatle's Best Coffeeとかでのんびりしているときに、自分が今やっている
仕事をやりたいのかと思えばそうでもないことに気がついた。

仕事はたしかに没頭できるものだが、まだ生活のためにしているという感じが付きまとう。

どこまで収入をのばそうということを考え続けるか、ということを考えると際限ない。

この2ヶ月くらい、フリーメーソンから始まって、イルミナティ、911Conspiracy、
ロスチャイルド、人口地震気象操作マシーンHARRPから天皇の替え玉事件とか人口削減計画、FRB、ベンジャミンフルフォードなど散々Youtube, GOOGLE VIDEOを深夜まで見まくってわかってしまったことがある。

このアメリカを中心とする世の中はいんちきだ、ということ。

今日起こったリーマンブラザーズの破綻だって大きな陰謀計画の一部だということ。

リーマンブラザーズなんてゴールドマンサックスやCITIBANKや他の金融機関と同じでもろ
ロスチャイルドの所有物だ。アメリカの連邦銀行、日銀までもがロスチャイルドの手中に
あるし、近代日本に開国をせまったペリー提督から、グラバー、西郷隆盛、大隈重信、坂本竜馬
みんなロスチャイルド系だったなんて。

ロシアとイラン、グルジア、アフガン、アルカイダ、あーあ知らないことはたくさんあった。

そう考えると個人で事業をやってそれがうまくいくかどうかなんてとても個人的な小さなこと
のような気がしてきた。

個人が経済的に成功するかどうか、ということも大切だが、それよりも大切な無関心では
いられないことがあるのだ。

この世界をどうするか、ということだ。

地球温暖化にしてもそのプロパガンダを単純に信じてはいけないことがわかった。

アメリカの政治家がどのような会社からお金をもらって、どの会社の役職についているか、
ということを丹念に調べてみるとすごいことが見えてくる。ほんとにこんなのありかよっ
ていうがたくさんある。

ブッシュの周りで911以後に恩恵をこうむったり、プロモートされた人物がどれだけいるか。

いままでアメリカは民主主義の国だと思っていたが、社会主義だということがわかった。

アメリカのマスコミはなにも政府の都合の悪いことは流せない。
それらはすべてそのグループの持ち物だからだ。

この9月にアメリカ経済は大打撃をこうむり2009年にはアメリカは無法状態になり、FEMA
という機関を中心として政府に反体制の人たちが収容所に入れられる。New World ORDERということばが使われるようになったのは911からだと思うが、
そうやってこの世界をコントロールしようとする勢力に対抗するにはアジアしかないと思う。

というわけで僕らに残されているのは真実を知るということだろう。
まずはそれからすべてが始まる。

人よりもお金を持ちたい、とか仕事がうまくいっています、というのはどこまでいっても
自己満足にすぎない。分をわきまえて、礼節を知り、健康を保ち、足ることを知れば、それはそれでいいと思うようになった。

いくらお金をもっていても、窮屈な世の中ではまったく意味ない。

アンチロスチャイルドというサイトをみるとのっているが、アロンルッソのインタビュー
というのを聞いてほしいNick ロックフェラーと彼の対話についての話だが、ひどいね。

国民にIDチップを埋め込んで、人口を減らして、Agenda for the new world というので
検索してもらえばいい。ロックフェラーとかロスチャイルドがなにを考えて、実際に実行しつつあるか。
h ttp://www.anti-rothschild.net

じゃあ自分はなにをやればいいのか、と聞かれるとはっきりこたえられないが、とりあえず
自分の生活を本当に必要なことに集中することだと思う。

単純に稼げばそれでいい時代は終わった。

こうやって書いている頭の上のスピーカーからは陰鬱なStingの曲が聞こえてくる。

これから僕はどうやって生きていけばいいんだろう。


1@@@@@@@@1@@@@@@@@@1@@@@@@@@@1@@@@@@@
                      2008/08/26
        マニラの夜明け 
     (マニラで自由な時間とお金と事業と健康を手に入れる)

                            


1@@@@@@@@1@@@@@@@@@1@@@@@@@@@1@@@@@@@
購読解除はご自分で!(一番下で)         BY TOM IN MANILA
ただいま購読者数 約 1000人

   


   はじめに
   自分の世界感のシフトと人の力を使いこなす技を上げていく

   Work Outへの道

   あとがき



● はじめに、


メルマガのほうに書くのが2ヶ月間ごぶさたになってしまった。

でもBLOGの方はちょくちょく記事をUPしているからそちらも
みてください。

メルマガはどうも発行するのが手間がかかる。



● 自分の世界感のシフトと人の力を使いこなす技を上げていく



気がついてみるとこれまで長年やってきたようにメルマガを書かなくなっている
自分がいる。


どうしてかって自答してみてもあまりわからないがサラリーマンをやっていた
時分は一日が規則正しくきまっていて、何時から何時までは仕事でその後はGYMで、
その後はどうするとか時間の使い方が安定していた。



ところが自営になってみると時間の使い方がもっと自由になってメルマガを書く
時間が増えたり、Work Outの時間が増えるかと思いきや、案外仕事や仕事にまつわる
雑用に追われて時間の使い方に余裕がなくなっている。


定点観測というか、自分の世界にたいする視点がきっちりと定まっていたら、その窓から
外の世界を見るというのは割りといろいろなことに関しての意見がぶれにくい気がする。
今の自分は立つ場所が定まらないから自分のスタンス自体がゆらいでしまった感じがする。それがあまりメルマガを書かなくなってしまった理由だと思う。



いままで10年以上この国で仕事をして暮らしてきたレベルと違うレベルの
経験をしているからなんだろうか。


自分の立つレベルが進化している(自分ではそう思いたい)。違った種類の人たちとの付き合い、
自分の社会的なポジションが変わっていることにもかかわりがあるかもしれない。



抽象的になにを大層なことを言っているのかと言っているのかといわれるかも
しれないが、それらのことが微妙に絡み合ってさまざまなことを
以前のように単純に書けなくなっている理由のひとつなんだろう。



昔だったら 会社ー独立=違った世界、違ったお金のルールという構図で
いくらでも勝手なことを書けたのだが。


今はサラリーマンと独立時の違いを単純に比較することはもう終わりで

全く違った世界、違ったお金のルールについて、まるでアリスの不思議な国の
ワンダーランドに迷いこんだような感じになってきた。



一口にお金の稼ぎ方といっても本当にサラリーマン的なもの、自営業的なもの、
フィリピンの投資家のもの、日雇い人のものなどといろいろあって
まったく違った考えでそれぞれの人はそこに立ってお金を稼いでいる。


お金とか仕事というのは本当に観念上のものだなということが実感される。


まず時間を売ってお金をもらうという世界に対して、時間は関係なくて付加価値を生み出して
それをお金に換算するという世界の差。そのそれぞれの生き方に人は頼った暮らしをして
生計を成り立たせ、人生の時を過ごしていく、それってぜんぜん次元の違う、違った見え方をしているうのだなあというのが一番自分にとって大きな発見だ。



これはまさに金持ち父さんと貧乏父さんの違いといっていいものだが。


たとえば、お金で何でもできる、とかお金で解決できるというけど、それは単に道義的なことを
言っている場合が多いが、お金でなんでもできるというのを
肯定的にとらえるか、否定的に捉えるか?が金持ち父さんと貧乏父さんの
どちらになるかその人の経済活動に対する社会への根本的な認識の
差だと思う。



お金で解決するというのはなにも恋愛を金で買うとか、そういう次元の問題では
なくて、経済活動の本質である他人が提供するサービスをお金に換算して
それをいかにうまく利用して自分が付加価値をあげるか?という根本的な
行動だ。

それが個人で経済が発展していくということだし、国家になればGDPが成長するということだ。

つまり他人のサービスを利用して自分が付加価値を作るということに否定的な
(悪いことをやっているような)感じの人は会社を率いたり、独立起業したり
することに向いてない。

そういう人は人に使われることに安心感を覚えるし、独立したりするのに
危機感を覚える。



逆に他人のサービスをどんどん使って、それにたいする
対価はきっちり支払い、自分が付加価値を生みそれをまたお金に換えるということ
にたいしてポジティブな人は社長向きだし、それは企業活動以外にも投資活動
にも向いている。



最近あるフィリピン人の投資家(商業スペースを作って、そこにテナントをいれて、
運営をし、家賃収入を得ていく) さんと会う機会があって、その人のもつポジティブ
なエネルギーに感化された。



その人の人の使い方なり他の会社の使い方、というのは非常に自分にとって参考になった。
相手にとって利益になるが、自分にとって必要なところはきっちり抑えて交渉にのぞんでいる。



WIN-WINだ。



人を使うということの難しさを実感していて、自分はそれを避けたほうがいいという
スタンスなのだが、それをいつまでも避けてはいられないな、というのが正直な感想だ。

人のポジティブなエネルギーを生かすように使ってあげて、決してアンフェアに
見えないような感情にもっていけたら、と思う。


そこで大事なのが相手の感情に気を使うということだ。人間はいくら皮をかむっていても感情の生き物だ。



9割くらいは感情で理性は1割くらいなんじゃないか?


営業にしてもリーダーにして人をうまく使っている人というのは他人の感情に
働きかけるのがうまい。



ただ働きかけるのはうまいだけじゃだめで、その中に自分の主張というものを
しっかりといれこまなくてはいけない。



そのバランスのとり方って本当に微妙だ。


そういう意味でお金にたいする自分の感情が否定的だと、それは自分の感情的な
部分が相手とのコミニュケーションにも現れて、相手の感情もそれに呼応する。



だから人を使ったり相手のサービスを受け取る人は自分がサービスを受け取る方なんだけど
相手の感情に対してメッセージを発信しながらサービスを要求するという高度な
ことをうまくやってその人から良いサービスは受けようとする。



そこらが日本人の人がこちらで人を使うときに苦労する点なんだけど。


ただお客だという理由だけで、自分の主張を押し付けるような対応では自分の
欲しいものは得られない。

それがお客だからよいサービスが受けられると仮定してしまうようではよいサービスは受けられない。

水一杯レストランで頼むだけでも人によっていろいろな応対の仕方がある。

前述のフィリピン人の投資家などはわりとフレンドリーだし、決して命令口調に
なったりしない。



自分の奥さんや恋人に物を1つ頼むにしても人によっていろいろだ。



その辺の器用さというのはコミュニケーションの能力が高いか、低いかということ
なのだろうけど、それはうわべだけのテクニックでなく、その潜在意識に潜む感情という
ものが表現や表情に表れているとしたら相手の対応もそれにもとづいた感情の表れという
形で現れてくる。



こういう結論にもってくるつもりはなかったが、他人をしっかり使える人はそれが
笑顔なのか畏怖なのか、尊敬なのかは別としてそれらすべてがいいも悪いも感情に基づいたものだということ。



そして自分自身も人を使ってなにかをしたいと思ったら、人のサービスを使ってWIN-WIN
の関係をうみだすことに肯定的な意識を持ち、その上で自分の目的を達せられなくても
その肯定的な意識を持ち続けれるだけの精神的と経済的な余裕を持ちたいと思うのだ。


それはいくら相手にWIN-WINの関係を求めたいと思っても、そういうものに無関心な

無能なやつや悪いやつや、バカなやつがたくさんいるのはそうなのだが、

だめなのはだめだが、それを基準にしていたら自分の基準が下がる。
意識的に上の基準にいる相手を意識して行動することが大事なんだ。



と、とりとめもなく書いてしまった。



● UFJって


日本の銀行のネット上の口座を5つくらいもっているのだけれど、
たまに使うとパスワードがわからなくて間違えていれているとすぐロックして
しまう。



それで仕方なく日本に電話してロックを解除したり面倒くさいことを
しょっちゅうやっている。



その中でも最悪だと思うのがUFJのサービスだ。


セキュリティの関係上法人とかだと特定の証明書をインストした
PCでないと使えないようにしているのだが、VISTAだと結構SECURITY
のレベルを下げたり設定をいろいろといじらないとインストできないし、
いろいろパスワードがあるから大変だ。


で、すぐ間違って入れてしまうから日本に電話を何度かけたかわからない。

普通につかっていて、すぐセキュリティにロックがかかっちゃうのなんて
システムの問題だと思うのだが違うかなあ。


それにドルをドルのまま送金したりするのとか、ドルへの両替とか

GO LLOYDSというLLOYDS銀行の為替両替レートや送金レートに比べると

とても高い。



● WORK OUTへの道



最近はって、今年になってからずっとだけとにかく走るほうに
重点を置いている。



時間が許せば40分くらいは走ってマシーンとかは20分くらい。

それでも次の日は体がこっているから疲労物質がたまっているんだろう。


● あとがき



最近はあめばっかり降って、晴れないから写真を撮るチャンスが
へっている。



やはり持ち出さないとうまくならないから、あれだな、



どっか遠くにいくか? (Daisukiさん風)





● はじめに、

最近はこのBlogが写真Blogになっているような気がするけど、そんなことは

気にもしない。

だって書く気がしないから。


先週の日曜はいろいろと会計のお仕事をかたずけて前から行きたかったキアポ

にあるカメラ屋へと急いだ。

目的はカメラがマニラで一番安いというカメラ街を見に行くためだ。

だいたい僕は昔パトカーにカーチェイスされて機関銃を突きつけられたときから

あっちの方に行くのは極力避けている。

インターネットで目的の行き場所を探してみたらわかった。

なんとなく場所がわからないが、道順を順に追っていく、ナグタハンブリッジ、

レガルダST.、レクト、でなんだか知らないがモスラムの人たちがいっぱいいる

ああ、これが有名なモスラム街か、もう建物があっても寂れていてこの辺は

あまり治安のよろしくないところというのがもろばれだ。


で、近くの駐車場に車を止めてキアポ橋の方へ向かってあるく、

ああ、これが有名なキアポのおみやげや、かと思いつつSMマニラの方へ向かって

狭くて、人通りがあって、バスが通ったりするとんでもない道をずんずんいく、


SMの横のこの通りなんだけど、あれ店はしまってるや。

というわけで日曜はみんな店がしまっている、ということがわかったのが

今回の成果でした。


それでも中古のフィルムカメラやレンズなんかが置いてある店があって、

とりあえずレンズにつけるフィルターはあるっ、て聞いたらあったので、

GETしました。

その店内でとったのがこれ、






値段を聞いてみると確かにモールなんかでうってる一眼レフデジカメより5千ペソも安いや。

でも日本よりは高い。

なんかできそう、ここで。



この写真は最近ちょくちょくいくCoffeeで取ったんだけど、場所わかるかなあ、、

あんまり有名なチェーンでないので、わかんないだろうな。。。









で、青空撮るのが僕は好きなんだけど、


青いのがきれいにでるのってオリンパスブルーっていうのだよね。



















で、こういう感じの顔の犬が好きでさ、

















知り合いに韓国の造船工場に働きにいくためのビザが下りるのを待っているフィリピン人の男性が

いて、もう韓国には10年くらいミュージシャンとしていってたのだけど、そういうのをやめて

造船所に働くって行って、ビザが却下されちゃったんだよね。

とってもいいやつなんだけど、みててかわいそうで、家族はカガヤンとかにいるって、ルソンのほうなの

かな?ミンダナオのほうかな、

でっ、カードをやってたのが写ってるね。

カードを13から1まで並べて全部めくれたらラッキーっていうやつ、なんていうのか知らないけれど。


そういうのをやって、10年ぶりくらいにそういうのをやってみるか、と思ってカードをそいつから

借りてやってみたんだけど、なかなか全部開かなくて、昔は結構開いたような気がするけど。。


そういうのをやってる彼をみたら、ちょっと気の毒だなって思ってしまった。




● はじめに、



今週は月曜からちょっと風邪っぽくなったので、Work Outは控えたから一回しかいけなかったな。



そういったって、なるようになるしかない、


雨が多い、毎日降る、


今週もホント、フィリピン人も日本人もアメリカ人も、いろんな人たちに会った。


みなそれぞれの価値観で、自分が良いと思った理想を追って、精一杯に、


精一杯だ、


お金、お金、っていうけれど、お金に追われて暮らしてるひとが大半だ。


他人にも、運にも適当に期待して、適当にあきらめ、


そういうのってむずかしい。



自分自身を考えてみると、まあよくやってきたと思うよ。


時には必要以上に自分をおいつめたような状況もあったけど、


自分をいわたわることも覚えたし、


適当に適当にやることもできる、











精一杯やるときはやりすぎちゃうから、意識して力をぬくことをしないと、だめだようって、


あの人は教えてくれる。





暮らしの中の自分を生きにくくしているのが、僕ならば


自分を外から眺めてみて、ああっまあいいじゃないっていってやる。








ただそれだけ、


それだけの土曜日がまた過ぎました。



あなたも精一杯生きてますか?









● 仕事って、



仕事のはなしって、なにも書きたくない。


いや別に嫌ってるわけじゃないけど、そういうのは24/7考えてるから。


まえはいろいろお金の不思議ってことに、いやお金にまつわる人とその人の


考え方について観察するのがおもしろかったけど、


今は休みは写真をどうとるか、ということを考えている。



よくわかったのが、道を歩いていてあっ、この角度からみたこの絵はいいな、


というのがあって、それを写真に収めるということは記録とかそういうことではなく、


表現だなと思う。


ありのままをありのままに写すだけならいい機材を使えばいいだけだろうけど、


それは少なくとも僕が考える写真家とは違う。


写真家のそれは絵描きさんと同じだ。



作品がどうみえるか、ということと実際にどう見えているかというのは別問題だ。


というか、カメラで撮った写真は実際に目でみているのとだいぶ違う。


お店の暗い店内などではファインダーからみるのがあきらかに目でみえている


のが違うとわかるのだが、良いカメラだとそれを現像してみると、それなりの


リアリティを保っていたりする。それでいて、現物とは違う。


僕はただの趣味でやっているから、素人ついでになんでもいっちゃうと、


登山家は山がそこにあるから登る、っていうのと同じで


写真家はそこに対象があるから、撮る のだ。


その風景なり人物がカメラという機械に光を通してみるとどういう見え方をするか、という


ことにその興味があるのだ。


暗い外の景色を撮ったって、大体最初からデジカメにはなにも写ってないだろうな、


って思いながらも高性能なカメラなりレンズなりをつかうとそこに物が映し出されたりするから、


そこに皆ひきつけられていく。









ああっ、そういえば起業家ネットワークの会合があって、講師の先生にとても役に立つヒントを


いただいた。



最終的に、みなさんやはりフィリピンを愛していらっしゃるんですねというのが


ひしひしと感じられてしまった。







やっぱり自分で決めていく人生って、いいわ。








 

● しぶとい親父



はい、いきなり変なタイトルですが。あるところで昔よくあっていた飲食業の
おじさんにさっきあってしまいました。



”よっ、どうしてんのー”と言われて。

”ええ、なんとかやってます。”

なんて答えてしまった。



”前あった会社とかは立ち行かないくなっちゃたけど、今はまた新しい仕事を作って
建て直しを計っているんだけどさあ、”


さすがしぶといです。おじさんは、
やっぱり迫力ありますこういう人は。





会社をつぶしてまた作ったりするのは非常に大変なので僕はやりたくないです。



なんだかんだでこちらで自分の仕事をやっている方って個性のある人が多いです。



何度もメルマガで書いたけど僕の好きなシンドラーズリストという映画で
シンドラーがなにもないところから、格好を整え、口八丁手八丁でナチスドイツを
お客さんに自分のビジネスを発展させていくところが好きだ。



だって売るものはない、お金はない、コネはない、信用はない状態だ、みんなはじめは。



天毛さんのBLOGに書いてあったけど、起業になにが必要かって、それは気合だという
のは本当だと思う。



でも自分はなにか売るものがある、自分の会社は価値があるって、人に言うわけだから、
そりゃあ自分を信じるしかない。







自分で自分を信じられなければ、お客さんが自分を信じられるはずない。



で、自分も自信がなくなる時があって、それから自信を回復して、そしてまた自信をなくして、
それの繰り返し。だけどいかに自分が自信を持つ時間を増やしていけるかが大切。


気合をいかに持続させるか、それは情熱だ。




上に書いたおじさんなんかは自信を持つ力があるタイプの人だろう。


しぶとくしぶとく立ち直ってくる人は気力がすごい。



事業が失敗したり成功したりするのを見ていると、経営者には3つのタイプがあるのだな
と思うようになってきた。



1つは常に先を見通して、そのために先手をとっていける人。


2つ目は先を見通せずに、問題に陥るがその場その場を火事場のバカちからでなんとか
切り抜ける。しかしその毎日に自分も周りの人も巻き込まれてしまう。


3つ目はピンチを切り抜けられず、そのまま失速してしまい立ち直れない人。


当然1のタイプがいいんだろう。ただいくら先手を取っていってもそれが解決策になるかは神のみぞ知るだから、そこが難しいところ。





話が脱線してしまうけど、フィリピン人やフィリピンにいるとなにかトラブルが起こると
日本では考えられないような度合いでことが起こるのはなぜか?いいハプニングも悪いハプニングもだ。



日本にいるとある程度生活のうえでの出来事って想定内に収まるけど、こちらだとホントいいことも
悪いことも度を越して起こる。



だから上に書いたような3つのタイプって事業をやっている人に当てはまるだけでなく、フィリピンで
普通に生活していても当てはまるんだろう。



できるなら先を見通して余裕をもってすべてのことに対処したいと思う。



タイトルとだいぶ違う内容になっちゃったな。


今日はBFのSTBKSで書いてます。

相変らず韓国人の若者が多いです。



結局なんだかんだいって、自分で決めた道です。


大変なときはあってももう昔の生活には戻りたくないです。


それはそれではっきりいって楽しいです。

(あっ、とうとう言っちゃった。)

● それぞれの価値観で、


最近のWork Outは週に3度だ。


最近あまり書く気がしないのはなんでだろうと考えたら、


こういう例えが浮かんだ。
岸から川を見ているといろいろ描くことはできるが、
川の流れに自らはいってしまうと川のことを書くどころじゃなくなる。
 


自分は自分なりの方向性をもって毎日を暮らしているつもりだ。
しかし毎日いろいろな次元の問題が起こる。


人はみなそれぞれなりに自分が信じた方向で自らの家族なり個人が幸せ(あいまいな観念だけど)

とよばれる状態を目指して毎日生きている。








幸せと呼ばれるものは確固とした決まった状態でないんだけど、たとえばフィリピン人の
オフィスワーカーだったら給料はこれくらいで、家族がいて、休日はこうしたい、
家は持ちたいし、車も持ちたいみたいな平均的な状態ってたしかにある。
で、そのときにそれはその人の状態に応じた問題がある。


問題はあるけど、自分の思った良いと思う方向に向けてとにかく毎日櫓をこぎつづけるわけだ。
それが間違った方向に向かっていてもしばらくは気がつかなかったり、問題が大きすぎたり
するとちょっと間違ってたのかな、と立ち止まって考えたりもする。


間違っていたら正しい方向に進路を変えてやればいいのだが、


僕らが直面する問題のうち解決するためには、自分の理解や経験のレベルが問題の発生した次元と同じでは難しい。それより高くないと問題って解決できないのだ。


例えば仕事の問題などで、他人の問題について見聞きしたときにそれが自分にとって
解決の方法が見えるようなものなら、その問題の本質は自分の問題解決レベルより低い。
ある人が処理できる問題が他人にとっては簡単だったり難しかったりするのはそのせいだ。




Beyond Book Solid っていう本にそれが詳しく書いてある。
http://www.amazon.com/Beyond-Booked-Solid-Business-Inside/dp/0470174366














同じ問題でも人によってその難易度が違うのは、同じ場所で生きている人同士なのにそれぞれやはり見ている風景は違うように見えるのと似ている。
それは世界観の違いであるし、幸せのあり方だって人それぞれだ。


幸せというのはある条件がそろったときに自分は幸せだ、と感じるべきのような感じがするが、

それは絶対的ではなく、相対的な感覚に近い。
幸せな条件がそろっても、周りの人との比較によって幸せに感じたり感じなかったりする。


でも本当にどこまでいったら幸せと感じられるのか、それは止まっている在る状態をいうのではなくて、

動いている状態でどちらに向かって進んでいるかだ。


それは希望と呼ばれる。


チルチルミチルの幸せの青い鳥を探す物語はそういうことをいってるんだろう。


他の場所を探さなくても今いるその自分自身に幸せってあるのだと、自分が生きている
こと、ある方向に向かって動いていること、希望があるかどうかなのだろう。


日本人はいちようGDPなんかも世界のうちでは高いのだから、給料とか物質的な
点では幸せの条件はそろっているのだが、みな日本人は幸せかといわれればそういうわけでもないし。

幸せとは周りの人との主観的な相対的な比較(ややこしいな)なんだろうか?


人生って人それぞれ多様だ。

幸せに感じるか、他人と比較して惨めに感じるか?


自分の生き方これでいいっていいきれるかどうかにかかっているし、
それはもって生まれついた能力のような気がする。



それは言い換えれば希望を持って生きることができるか、

希望がなくても生きていけるのか。




なぜ日本人は自殺してフィリピン人は自殺しないか、


それは多くの日本人がどこかを目指して歩いていけばいいのか

行く先を見つけられないからだ。




フィリピン人は明日朝昼晩のご飯をたべることにむけてなにかやらなければ

ならない。


行く先を考える必要なんてない。



海外にいって、家族のために仕送りする。それだけを考えればいい。



フィリピンで暮らして生計を立てている日本人と交わっているとその人たちは
多様性を持った生き方をしている人ばかりだ。







それは日本的な幸せな基準から外れた生き方をしている。
それは規格の住宅ではなく、オーダーメードの住宅なんだろう。


オーダーメードがそれは幸せじゃないわけじゃない。
それでいいんだ、といいきれるかどうかが尺度だ。

自分ではもうお手本にできる他人の生き方というのがなくなっちゃった感じだ。
さびしくても、まねできなくても完全にオリジナルな生き方だから
どうしようもない。



学校にいたときは簡単だった。
問題にはかならず解答があった。


回答をさがすのではなく、動いていく自分の方向を感じながら、方向修正を
していく。

希望というもの持つ人には完璧な満足の状態などない。


なぜなら停まってしまった状態には希望など必要ない、満足があればいい。


僕はここにいるのではなく、動いている自分を感じるしかない。


いつものように抽象的な脈らくのない文章になっちゃった。


そうこういっているうちにBo's Coffee Clubでの夜は更けていくし、ここのIce LATEは
妙に苦い。