先日BODY JAMというエアロビクスのような激しいダンスのようなものを始めて
やってみた。70年代の曲に合わせていろいろとインストラクター
が教えてくれる振り付けに対応して1時間くらい踊るのだ。


最初はしり込みしていたが、友達がどうしてもやろうというから仕方なく
挑戦してみた。


途中でチャチャのリズムとか、振り付けがどんどん複雑になって、僕だけでなく、
みんな足がついていけなくなっていて、笑っていた。


汗がびっしょりになったが、いい運動になった。

翌朝おきてちょっと体が痛かったような気がしたけど、まあたいしたことは
なかった。やっているときに激しくステップを踏むので膝を痛めるかなあ、
と思ったが大丈夫。これも普段走っているからなんとかなる。

やってわかったこと、いくらフィリピン人といえ練習しないとステップはすぐに
覚えられないということ。

見ているとフィリピン人は誰でもダンスができるように見えるけど、
そういうわけでもないんだと、結構練習してるんだ。

これからはダンスも普段のWORKOUTのメニューにつけ加えていこう。


その夜には気の会ったフィリピン人の仲間達とちょっとお金持ちの若者が集まる

バーでお酒を飲んで。そしてやったことがなかったPS2とかWIIをやったりと、
さんざん遊んでしまいました。

仕事なんか少しくらいなくても楽しく毎日暮らせる能力が日本人にはもっと必要だと思う。
● BONA にて

というわけで最近Bona Coffee っていうところに入り浸っている。

ちょっとSTBKSとは毛色が違って、ちょっとアジア的で Hot chai とかIndian Soda

とか東南アジア、南アジア的な仏陀とかが壁に描いてあって、店の中にはFree WIFIが

あるから、STBKSより高いけど雰囲気が良いから入り浸っている。

この2,3週間はネット上でいろいろとやる仕事があって気がつくと6時間ずっと

PCに向かっていたりしていた。それでふと気がつくと背中の右側が痛い。

最初は筋肉痛かなと思って、ほおっておいたのだけど、なかなか痛みが取れない。

ちょっとおかしいと思って病院に行った、背中が痛いというと腎臓、胆嚢、肝臓

とかシリアスな病名がネットで検索するとでてきたので、ちょっとやばいなあ、

と思って血液とか、超音波とかをとってもらったら、コレステロールが高かったし、

脂肪肝だって。酒も飲んでないのに、しようがない。

自分でも食べすぎだっていうのはわかっていたがはっきりと前回の健康診断の

時の数値から悪くなっていた。

まあ夜中に発作的にチョコレートを食べたり、お好み焼きとか焼きそばとか、

自分で週末に材料たっぷりいれて卵とか肉を使って贅沢にたべてたからなあ。

そのせいか、GYMにいって背筋を後ろにそるEXCISIEでやって左右のバランスを

整えるようにしたら、背中の痛みはすっと消えた。

それからは、基本的に朝はOAT MEAL, CERIALそれも甘くないやつを。

ようは代謝が悪いので、代謝を上げることが運動をする前の大前提。

代謝が良いというのはよく聞くけれど具体的にどういう状態なのかわからないという

人はこちらを参照。

体脂肪コントロール成功法!(FATOFF)
http://blog.goo.ne.jp/yutafatoff

代謝がいいとまず毎日お通じがある。
それは睡眠時間が十分とれている。
必要なミネラルが取れている。
睡眠時間中には筋肉中の疲労回復がされるように、夕食が
胃の中に消化されないまま残らないように早い時間に食べる。
体の筋肉がこっていると十分に疲労回復ができないので適度に柔軟体操をする。

これらができている状態の上で週に200分程度の有酸素運動を行う。
その際には筋肉を疲労させると代謝が下がるので、下がらない程度に行う。

一番難しいのは上記のことは体の状態が毎日変わるので、同じことを
規則正しくやっていてもだめなのだ。

体の状態に応じて疲労をとることをしたり、栄養を取ることをしたり、
食事の量とタイミングを調整したり、柔軟体操で体のこりをとってやる。

僕はつい最近までただWork OUTをすればいいんだと単純に思っていたが、
実は自分の体の調子で気がついていたことがある。

それはウエイトトレーニングをやるとかえって、体の調子を崩して、風邪なんか

を引きやすくなっているなあということ。ある目的を持って効果的にウエイトは

やってやればいいし、それは有酸素運動とはまったく別の無酸素運動なので、

体脂肪を減らそうという目的にはそれは必ずしもそぐわない。

そこのところが経験しながらなんとなく思っていても、人からいわれて見なければ

わからなかったところだ。正直いくら走っても、ウエイトをやっても代謝が消費
する以上のカロリーを食べていたら、筋肉の上に脂肪がつく。だからアブ(abdominal
腹筋)が見えない。

最近は朝とか昼間とか夕方とか夜にもこのBONAに出没するようになっている。

ここにいるとカメラを三脚にのっけて室内の写真をぱちぱち撮っている人たちがいる。

そういうコンテストがあるんだって、BONAの雰囲気をうまく映し出した写真を

とった人が景品がもらえるという。

そこでNIKONの一眼レフを持ったお父さんや、PENTAXのアンちゃんとカと知り合いになった。

ここのCOFFEEはSTBKSと違って顔見知りができやすいのだ。


● 築地からの手紙

久しぶりに築地に住んでいる読者の方からメールをもらった。

その方は地方から東京にでてきて建築デザインの仕事を立ち上げた人だ。

ずーっとその方も一人で踏ん張ってきていて、このメルマガ創刊当時からの

読者だ。いろいろあったけど、なんとかふんばっています、という意味で

共感を持っていますということでした。

僕もその方のメールには共感を持ちました。

ずーっと仕事場にいて、誰からも電話もメールもこなかったり、自分で

考えたことについて調べて、お金と時間を使って、準備して、

人に会いに行って、でっぜんぜん相手にされなくて、理解されなくって、

あれ、こんなこと独りでやっていて俺いいのかな、とふと思うとき。


大体僕の場合は週のうち日本人に会うのが1回くらいだから、普通日本語を使うのは


電話くらいだ。

そんなのはもう慣れっこだからいいのだけれど、いろいろ試してみてよく

わかったことは、人は自分で商売を考えるときにその人のバックグラウンドや

世界観によってホントさまざまなやり方をとるということ。


例えばフィリピン人のTAXI運転手とTAXIを持つ経営者の違い。前者は時間と

労働力をお金に買えるわけだし、後者は投資または借入金をコントロールしながら、

運転手という他人の労働力を使いながら一定のリターンを長期間得る。

インターネットのオークションで物を購入して、それを店に出して売る人も

いるし、それを価格差のある場所で売る人もいる。自分のスキルを最大限に

高めてそれを一定の金額で売る人もいるし、それを他人を雇ってやる人もいる。

リサイクル品を自分のコネクションで探してくるか、マーケティングで探してきて、

付加価値を認める相手に売る。

資本、リターンの回収、経営、雇用、在庫への投資、設備投資、スキルへの投資、

インターネットマーケティングを使うか、営業をするのか、店舗を使う、コネクションを

使う、そして国と国の格差を使う、為替を使う。



人は自分に一番あった形態のやり方を選べばいいのだけれど、経験のある仕事や

自分のしてきた形の商売の仕方から頭がなかなか離れられない。

飲食業をやってきた人はそれなりの考え方があるし、不動産業をやってきた人は

それなりのお金の扱い方の癖があるし、建築業の人、小売業の人、会社員の人、

開業医、人それぞれの見方をしているのだけれど、商売とかお金といったときには

まるで同じ考え方をしているようにその言葉を使う。


つまるところは、それら自分の持っているリソースを最大限に効率化して付加価値を生み出す。

自分の個人的なこととしてなにをやればいいのか光が見えた。


おたくで誰も考え付かないから、この道は孤独なのだ、と。


自分のもつ特殊な分野に関するおたく性を極限まで掘り下げるとそれが他の場所の

他の人にとっては付加価値をもつことに気がついた。


オタク性とは専門性といってもいい。日本人ということ、フィリピンという国を

知っていること、そしてそこにある経済的価値の違い。


オタクの専門性をマーケティングしてちょっとマニアの人にマーケティングする

くらいが一番儲かるし、効率がいい。


これはネットで知り合ったある意味オタク的な仕事で食べている人たちとの出会いによって

教えてもらった。

僕はオーソドックスなやり方で勝負しようと思っていたが、それをすべて捨てさること

からはじめた。

そんなんじゃだめだ。

誰もしらないことをやろう。

だからじたばたじたばた一人でし始めた。

僕のやっていることはオタクな人しかわからない。

普通の人たちと話をするとよくわからないから会話は20秒で終わる。

というディープな狭い分野に進んでいくしかない。

だからこのまま進んでいくとますます一人の道に入り込む。

オタクっていっても、メードカフェとかじゃないんだけど。

オタクなシステムを作るというのが夢。

誰もまねできないし、そんな面倒なこと

やる気がしないというのがいい。

だから最近の金融世界のTURMOILっていうのはチャンスだ。

とてつもないチャンスだ。

フィリピンに住む日本人にとっては、円ーペソの為替で日本からの仕送りがペソでの生活が

ラクになりますよね、では何も考えていないのと同じだ。

金利がどうなって、株がどうなって、どういう人がいて、どうお金を借りて、
使って、消費をどうすればいいか、考えると無限の可能性が広がる。

こういう状況はひずみが入って耐えられなくなって、システムが壊れるときだから、

こういう状況は損をするだけだから家で大人しく消費を控えて耐えましょう、では

アドバイスでさえない。

いつだって逆の発想にはその逆の結果が待っている。

その結果、夜一人でKFCをむしゃむしゃ食べて、WORKOUTをして、BONAにいて、

日本に出没して、という他に日本人は見かけないライフスタイルになるけど、それが自分にとって

良いスタイルだからしょうがない。

一番大切な自分自身への質問はいくら儲けますか、ではなく、それをやって充実してますか?

楽しいですか?だ。

そしてそれが楽しいためには時間の余裕があることが大切だ。

時間あたりの充実度と時間当たりの収入は比例する。

それが上に書いた自分のリソースを効率よく使うということ。

時間を誰かに切り売りするような雇用形態だと時間あたりの充実度と時間当たり

収入は下がる。

その当人は当然その自覚がある。

だけどその自覚を持ちながら職をどんどん変わっていくフィリピン人管理職はたくさんみてきた。
(日本人でも同じだけど)
収入は上がっていくけど、会社が変わってもまたこの仕事かあ、いやだなあって感じ。

顔に書いてある。

メールの読者の方もいろいろあってなんとかやってますって、僕もまったくおんなじです。

じたばたしましょう。

● で、どうなる

で、この金曜のこの時点ではモーガンスタンレーとゴールドマンサックスが

暴落している。モーガンスタンレーが27%、ゴールドマンサックスが17%、

ウオーレンバフェットがゴールドマンサックスを救済し、モーガンスタンレー

は東京三菱UFJが筆頭株主になったんだけど、大丈夫かよ。

メリルリンチはバンカメが救済合併するはずだけど、このままだとバンカメ自身

の体力がない。

で、やはりというかYAHOOニュースをみてたら金が2ヶ月ぶりの高値で良かった。

これから皆が金を買うだろうから、やはりこれからは金なのだろうか。地金を縁の下に

無造作にころがすのがかっこいいかも。

● LIFE LIFE LIFE

という風に仕事が終わると歩きながらつぶやくことが多い。

なぜかわからないが、仕事で会う割とポジションが高い人を見ていると、

他人にたいしていかに自信をもってしゃべれるか、という勢いのエネルギーの

高さだけがその人の仕事の出来を決めているのだな、という風に思う。

実際それだけだ。

で、そのエネルギーの高さをキープできる人が上に乗っかる人なのだろうか?



レストランを経営して成功している人と会って話したが、その勢いが

高いだけって感じの人がいた。でも話を聞いていても、なんか目立ちたがり屋

の人がたまたま成功したって感じであんまり品性を感じなかった。

でもそういうのって好きじゃないし、心地よくない。



今日はここまで、





●  google earth strange youtube

数日前にGoogle Earth に最近不思議な三角形やひし形の雲ひとつない影(影というか

透明な物体)が見えるといっていたが、今日もCHECKするとはっきり南極に巨大な三角形

、北極に巨大なひしがたの透明UFOが見える。

これ最初のころはGoogle EARTHが使っている衛星からのデータが壊れているという

意見もYOUTUBEにでていたんだけど、こう毎日ずっと出ているとそういうわけでもない。

じつはGoogle EARTH以外の衛星写真でも赤外線を使った雲の図をみると同じように

見える。


つまりGoogle EARTHの問題ではなく、実際に物があるのだ、これ大きさ4000マイルくらいあるよ。

いよいよ超巨大UFOが姿を現すか。。

僕は最近気が触れてると思われてるのかもしれないが、世界中の人が騒いでるからしかたない。

  http://jp.youtube.com/watch?v=fTe_G0w2Vbg

自分でGoogle EARTHを開いてみてください。


でもほんとに10月14日にUFO姿みせるんだろうか?
<アメリカ地方債のマーケットがやばいらしい。

california州 の財政がもうお金がないからMunitipal Noteを来週発行したい、と。
シュワルツネッガー知事のところだよ。
サクラメントのトレジャラーがTVにでて説明していた。

Florida州もそうなんだって。
学校の先生に払う給料も数週間後にはなくなるかも、と。

Frosen credit という言葉が出回っているが、聞いたところによるとアメリカでは小切手
を受け取らなくなってきているとか、銀行同士でお金の貸し借りができない。
つまり現金がないわけ。

ヨーロッパではもう5つの銀行が破綻して国の公的資金がはいった。

アイスランドは国家財政が破綻しそう。スペインもだし、ロシアも出し、、イギリスも、

ヨーロッパの個人銀行は預金の140%を貸し出していたそうで、
アメリカの民間銀行は預金の96%を貸し出しているから、
ヨーロッパのほうがひどいみたいだ。

そのせいでヨーロが円に対して暴落している。

E tradeのNEWSを見ていたら、CDSのマーケットに対して議会が早急に
規制を整えないとやばい、とあった。つまりCDSマーケット爆弾が破裂しそうか、
ということだ。

E_NEWS によると

http://ee-news.seesaa.net/article/107801661.html

”国際通貨基金(IMF)の10月7日の発表によると、金融機関の損失総額が、
計約1兆4500億ドル(約145兆円)との発表がありました。 

半分ほどが、アメリカ国内の損失。
4割ほどが、ヨーロッパでの損失。
残りの1割ほどが、アジア、その他の地域の損失のようです。”

クレジットクランチ(信用収縮)はもう始まっているから、個人や会社の資金繰りが
難しくなってくる。

決済するためのお金がないわけだから、、

日本だから円だからということではなく、一気にくるらしい。

預金封鎖が近いだろうか?

近いところだと韓国がディフォルト間際らしいといううわさが8月くらいからでているが、

外貨準備高を削ってウオンを守ろうとしている。

それに比べて日本銀行もドルを外国銀行に供給したが、それをすぐに回収している

からあまり積極的に介在するとも思えないし、ウルトラ低金利だから今日みたいに

アメリカ、中国、ヨーロッパの共同利下げにも参加できないし。

やっぱりこうなると物を持ってる国が強い。

日本とか中国とか、

金価格に連動して動く投資信託を持っているけど、せっかくじわじわロンドンの金価格が

あがっても、それに連動して円が上がるから逆に円換算だと値下がるし。

要はドルやユーロの価格が金に対して価値を落としているのだ。

かといってフィリピンじゃ金なんか買えないし、あぶないし、日本の銀行や証券会社の

方がましか、

大体IMFとかがコメントするようになってくるのがうそ臭い。

アメリカの401Kなんかは株とか国債で持っているからみんな中年の人が

株を売っているんだろうなあ。

それに比べたらまだましか。

最近こんなことばかり書いて面白くないけど、毎日Bloomsbergを見てるとおもしろいので
しようがない。

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● ゴーグルアースに移っている影

今ゴーグルアースを開けてみると、北極海、アラスカのあたりに三角形の海が透けて
見える場所がある。それも2つくらい。南極にも見える。

これが今話題になっている超大型UFOではないかと、実はこの現象は今年の8月くらいから
観察されていて、10月14日に超巨大なUFOが世界各都市に出現するという巷のうわさから
もうUFOは着ているのではないか、という話になっている。

僕がそれを見つけたのは先週だが、時間を変え場所を変え、数を変えてこの巨大な
物体は動いているのが観察される。ちなみにこれは天気(雲のレイヤー)にチェックをいれないと
見えない。これは1時間ごとの気象衛星からの写真を自動的に載せているから、
電波のバグではなさそうだ。

You tubeでも丹念に探すとのっているし、いろいろなサイトに出始めている。

http://jp.youtube.com/watch?v=mwVpEle2dsc&feature=iv&annotation_id=event_689211

その三角形のある場所だけ雲がまったくなく、海がみえることから透明なUFOだと思う。

10月14日が楽しみだ。

● 現在の生活、仕事、意識をどの方向に向けているかが大事。

人生のうちでなにを手に入れたいのか、なにが大切なのか?

お金なのか時間なのか健康なのか、お金だったらどういう種類の収入か、
時間だったらどのように自分の時間を使いたいのか、健康だったらどういう
風な体質にしたいのか、スポーツはどういうものを楽しみたいのか?

サラリーマンで会社の一員だと会社ということでその働き方や収入や時間の
使い方があらかた決まってしまうので、考える必要はない。
意識する必要もなく何年間も生きていけるし家族をやしなっていけるので、
ことさら考える必要はない。

ところが自分で自営なり会社をおこすと、仕事や時間の使い方や健康に
ついてどのようにするか?という問いが自分自身毎日おこってきて、
いろいろ判断を迫られる。


30も半ばだったり40台になるとそういうことを考えずに、日々を生きていくことは
難しい。

得にフィリピンや日本の外にしゃっちゅうでて活躍しているので
あれば、人生設計という言葉がちらついてくる。

無理やり考える必要はないが、そういう年になってなにも考えずに
生きるというのはいささか出遅れた感じがするものだ。

● Bushが

white house で拘束されているというのは誤報だったようだ。



なんで最近こんなことをしつこく書いているか、というと

世界は普通の人が知らないところで一部の人達によって予定が

決められて、なにか起こってもそれがどういう目的で起こって

どこにいくのかということが知らされないままに、漠然とNews

に流れる論調によって理解の道筋をつけられていく、ということ

に気がついたから。

多分今なにかが起こっているということに少しでも気がついていれば

なにか起こったときにこれはどういう意味があるのだろうかと

考え始めるきっかけになる。

自分の生活に直接か間接か影響してくるであろうことについて、

やはり一定の意識と理解がないとまずいだろうという気づき。

逆に日本に住んでいないほうがこういうことはダイレクトで

入ってくるような気がする。それは英語の番組が普通に流されている

ことによるところが大きい。


● Defcon 1が発令された。


デフコン(Defcon)とは、ディフェンス・コンディション(Defence Condition)の略。
通常は戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す。
デフコン 1
最高度の準備を示す。今までに用いられたかどうかは定かではないが、アメリカ軍や
アメリカ領土に対する外国軍による切迫した、または進行中の攻撃のために予約されて
いる。
核兵器の使用が許可されることもある(Wikipediaからの引用)

というわけで全世界のアメリカ軍は非常事態に今備えています。

またインサイドジョブで自分自身に向けて核兵器とか使わないように。


個人的にはなるべく現金を手元に置いておこうかなと。

● 10月5日には、

いろいろとみていると10月5日にはなにか起こりそうだ。

といってもフィリピン系のBLOGでこんなことを気にして書いている人は

あんまりいない。

先週から本を10冊くらい読んでいて忙しい。

次回は読んでいる本を紹介するつもり、

あと新しく始めようとしている商売の準備も忙しい。



● 10月に起こること、、


船井幸雄さんも書いているけど、アメリカの破綻、ドル覇権の
崩壊、 世界経済が大混乱に陥る(経済だけじゃない)。

とにかく財務省のポールソンの出した案はとりあえず
ファニーメイ、フレディマックへの救済ということだけど、

http://www.funaiyukio.com/funa_ima/

これが9月30日のに償還を迎える同社の社債をしのぐ金額だけであること。

あとはどうなろうとしらない、ということ。

(以下は上記船井さんのサイトから引用)

”1兆4000億ドルに上る、両社を対象としたCDS
(クレジット・デフォルト・スワップ)が一斉に決済不能となり、
CDS市場は崩壊し、瞬く間に金融破綻の連鎖がおきたのです。”

ようするに大きな赤字があるこの会社が支払い不履行を起こしたときの
保険に入っていて、CDSという保険をやっている人たちが実際に
1兆4000億ドルを支払わなければいけなくなる。

そんな大金を実際にもってやっていないいんちきなこの市場の参加者は
そんな大金は払えずに破綻する。
要は保険会社が支払いのお金を準備金としてもっていずに
営業しているようなもの。

だから国が税金を使ってその肩代わりをするしかない。

で2000億ドルを肩代わりすると”両社の発行している住宅ローン債券、
社債、またデリバティブ総額を合わせたリスク資産総額の合計、
7兆5000億ドル”だから問題のあるリスク資産のたったの2.6%
だけだ。

それだけやったら次の政権よろしく頼むね、とこの元ゴールドマンサックのCEO
兼会長は言う。

結局この法案が金融機関のSHORT SELLINGを禁止する法律の期限で
ある来週の水曜日までに形は変わるとしてもとおったとしても
今日のワシントンミューチュアルなどのS&Lなどの銀行の破綻やら
なんやらの混乱でブッシュが10月危機を建前になんかするかもしれない。

今日は日本で買った。

”金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った”

http://www.amazon.co.jp/金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った-5次元文庫-3-1-安部-芳裕/dp/4199060383

を一気に読んでしまって、ロスチャイルドってすごいな、と思ってしまった。(悪い意味で)

それによると大恐慌もFRBによっておこされて、倒産した銀行などを買いあさった、
というから今日のワシントンミューチュアルもJPモーガンがお得な価格で変えてよかったね、という感じだ。
(JPモーガンはロックフェラーだけど)

これからもこんなのが続くのだろう。

”ドル覇権の崩壊”(副島隆彦)
http://www.amazon.co.jp/ドル覇権の崩壊―静かに恐慌化する世界-副島-隆彦/dp/4198620105/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1222457812&sr=1-1


とりあえずユーロと元と金だろうか。。。

しかしフィリピンでそれらを買おうとするとなかなかめんどくさそう。