● BONA にて
というわけで最近Bona Coffee っていうところに入り浸っている。
ちょっとSTBKSとは毛色が違って、ちょっとアジア的で Hot chai とかIndian Soda
とか東南アジア、南アジア的な仏陀とかが壁に描いてあって、店の中にはFree WIFIが
あるから、STBKSより高いけど雰囲気が良いから入り浸っている。
この2,3週間はネット上でいろいろとやる仕事があって気がつくと6時間ずっと
PCに向かっていたりしていた。それでふと気がつくと背中の右側が痛い。
最初は筋肉痛かなと思って、ほおっておいたのだけど、なかなか痛みが取れない。
ちょっとおかしいと思って病院に行った、背中が痛いというと腎臓、胆嚢、肝臓
とかシリアスな病名がネットで検索するとでてきたので、ちょっとやばいなあ、
と思って血液とか、超音波とかをとってもらったら、コレステロールが高かったし、
脂肪肝だって。酒も飲んでないのに、しようがない。
自分でも食べすぎだっていうのはわかっていたがはっきりと前回の健康診断の
時の数値から悪くなっていた。
まあ夜中に発作的にチョコレートを食べたり、お好み焼きとか焼きそばとか、
自分で週末に材料たっぷりいれて卵とか肉を使って贅沢にたべてたからなあ。
そのせいか、GYMにいって背筋を後ろにそるEXCISIEでやって左右のバランスを
整えるようにしたら、背中の痛みはすっと消えた。
それからは、基本的に朝はOAT MEAL, CERIALそれも甘くないやつを。
ようは代謝が悪いので、代謝を上げることが運動をする前の大前提。
代謝が良いというのはよく聞くけれど具体的にどういう状態なのかわからないという
人はこちらを参照。
体脂肪コントロール成功法!(FATOFF)
http://blog.goo.ne.jp/yutafatoff
代謝がいいとまず毎日お通じがある。
それは睡眠時間が十分とれている。
必要なミネラルが取れている。
睡眠時間中には筋肉中の疲労回復がされるように、夕食が
胃の中に消化されないまま残らないように早い時間に食べる。
体の筋肉がこっていると十分に疲労回復ができないので適度に柔軟体操をする。
これらができている状態の上で週に200分程度の有酸素運動を行う。
その際には筋肉を疲労させると代謝が下がるので、下がらない程度に行う。
一番難しいのは上記のことは体の状態が毎日変わるので、同じことを
規則正しくやっていてもだめなのだ。
体の状態に応じて疲労をとることをしたり、栄養を取ることをしたり、
食事の量とタイミングを調整したり、柔軟体操で体のこりをとってやる。
僕はつい最近までただWork OUTをすればいいんだと単純に思っていたが、
実は自分の体の調子で気がついていたことがある。
それはウエイトトレーニングをやるとかえって、体の調子を崩して、風邪なんか
を引きやすくなっているなあということ。ある目的を持って効果的にウエイトは
やってやればいいし、それは有酸素運動とはまったく別の無酸素運動なので、
体脂肪を減らそうという目的にはそれは必ずしもそぐわない。
そこのところが経験しながらなんとなく思っていても、人からいわれて見なければ
わからなかったところだ。正直いくら走っても、ウエイトをやっても代謝が消費
する以上のカロリーを食べていたら、筋肉の上に脂肪がつく。だからアブ(abdominal
腹筋)が見えない。
最近は朝とか昼間とか夕方とか夜にもこのBONAに出没するようになっている。
ここにいるとカメラを三脚にのっけて室内の写真をぱちぱち撮っている人たちがいる。
そういうコンテストがあるんだって、BONAの雰囲気をうまく映し出した写真を
とった人が景品がもらえるという。
そこでNIKONの一眼レフを持ったお父さんや、PENTAXのアンちゃんとカと知り合いになった。
ここのCOFFEEはSTBKSと違って顔見知りができやすいのだ。
● 築地からの手紙
久しぶりに築地に住んでいる読者の方からメールをもらった。
その方は地方から東京にでてきて建築デザインの仕事を立ち上げた人だ。
ずーっとその方も一人で踏ん張ってきていて、このメルマガ創刊当時からの
読者だ。いろいろあったけど、なんとかふんばっています、という意味で
共感を持っていますということでした。
僕もその方のメールには共感を持ちました。
ずーっと仕事場にいて、誰からも電話もメールもこなかったり、自分で
考えたことについて調べて、お金と時間を使って、準備して、
人に会いに行って、でっぜんぜん相手にされなくて、理解されなくって、
あれ、こんなこと独りでやっていて俺いいのかな、とふと思うとき。
大体僕の場合は週のうち日本人に会うのが1回くらいだから、普通日本語を使うのは
電話くらいだ。
そんなのはもう慣れっこだからいいのだけれど、いろいろ試してみてよく
わかったことは、人は自分で商売を考えるときにその人のバックグラウンドや
世界観によってホントさまざまなやり方をとるということ。
例えばフィリピン人のTAXI運転手とTAXIを持つ経営者の違い。前者は時間と
労働力をお金に買えるわけだし、後者は投資または借入金をコントロールしながら、
運転手という他人の労働力を使いながら一定のリターンを長期間得る。
インターネットのオークションで物を購入して、それを店に出して売る人も
いるし、それを価格差のある場所で売る人もいる。自分のスキルを最大限に
高めてそれを一定の金額で売る人もいるし、それを他人を雇ってやる人もいる。
リサイクル品を自分のコネクションで探してくるか、マーケティングで探してきて、
付加価値を認める相手に売る。
資本、リターンの回収、経営、雇用、在庫への投資、設備投資、スキルへの投資、
インターネットマーケティングを使うか、営業をするのか、店舗を使う、コネクションを
使う、そして国と国の格差を使う、為替を使う。
人は自分に一番あった形態のやり方を選べばいいのだけれど、経験のある仕事や
自分のしてきた形の商売の仕方から頭がなかなか離れられない。
飲食業をやってきた人はそれなりの考え方があるし、不動産業をやってきた人は
それなりのお金の扱い方の癖があるし、建築業の人、小売業の人、会社員の人、
開業医、人それぞれの見方をしているのだけれど、商売とかお金といったときには
まるで同じ考え方をしているようにその言葉を使う。
つまるところは、それら自分の持っているリソースを最大限に効率化して付加価値を生み出す。
自分の個人的なこととしてなにをやればいいのか光が見えた。
おたくで誰も考え付かないから、この道は孤独なのだ、と。
自分のもつ特殊な分野に関するおたく性を極限まで掘り下げるとそれが他の場所の
他の人にとっては付加価値をもつことに気がついた。
オタク性とは専門性といってもいい。日本人ということ、フィリピンという国を
知っていること、そしてそこにある経済的価値の違い。
オタクの専門性をマーケティングしてちょっとマニアの人にマーケティングする
くらいが一番儲かるし、効率がいい。
これはネットで知り合ったある意味オタク的な仕事で食べている人たちとの出会いによって
教えてもらった。
僕はオーソドックスなやり方で勝負しようと思っていたが、それをすべて捨てさること
からはじめた。
そんなんじゃだめだ。
誰もしらないことをやろう。
だからじたばたじたばた一人でし始めた。
僕のやっていることはオタクな人しかわからない。
普通の人たちと話をするとよくわからないから会話は20秒で終わる。
というディープな狭い分野に進んでいくしかない。
だからこのまま進んでいくとますます一人の道に入り込む。
オタクっていっても、メードカフェとかじゃないんだけど。
オタクなシステムを作るというのが夢。
誰もまねできないし、そんな面倒なこと
やる気がしないというのがいい。
だから最近の金融世界のTURMOILっていうのはチャンスだ。
とてつもないチャンスだ。
フィリピンに住む日本人にとっては、円ーペソの為替で日本からの仕送りがペソでの生活が
ラクになりますよね、では何も考えていないのと同じだ。
金利がどうなって、株がどうなって、どういう人がいて、どうお金を借りて、
使って、消費をどうすればいいか、考えると無限の可能性が広がる。
こういう状況はひずみが入って耐えられなくなって、システムが壊れるときだから、
こういう状況は損をするだけだから家で大人しく消費を控えて耐えましょう、では
アドバイスでさえない。
いつだって逆の発想にはその逆の結果が待っている。
その結果、夜一人でKFCをむしゃむしゃ食べて、WORKOUTをして、BONAにいて、
日本に出没して、という他に日本人は見かけないライフスタイルになるけど、それが自分にとって
良いスタイルだからしょうがない。
一番大切な自分自身への質問はいくら儲けますか、ではなく、それをやって充実してますか?
楽しいですか?だ。
そしてそれが楽しいためには時間の余裕があることが大切だ。
時間あたりの充実度と時間当たりの収入は比例する。
それが上に書いた自分のリソースを効率よく使うということ。
時間を誰かに切り売りするような雇用形態だと時間あたりの充実度と時間当たり
収入は下がる。
その当人は当然その自覚がある。
だけどその自覚を持ちながら職をどんどん変わっていくフィリピン人管理職はたくさんみてきた。
(日本人でも同じだけど)
収入は上がっていくけど、会社が変わってもまたこの仕事かあ、いやだなあって感じ。
顔に書いてある。
メールの読者の方もいろいろあってなんとかやってますって、僕もまったくおんなじです。
じたばたしましょう。
● で、どうなる
で、この金曜のこの時点ではモーガンスタンレーとゴールドマンサックスが
暴落している。モーガンスタンレーが27%、ゴールドマンサックスが17%、
ウオーレンバフェットがゴールドマンサックスを救済し、モーガンスタンレー
は東京三菱UFJが筆頭株主になったんだけど、大丈夫かよ。
メリルリンチはバンカメが救済合併するはずだけど、このままだとバンカメ自身
の体力がない。
で、やはりというかYAHOOニュースをみてたら金が2ヶ月ぶりの高値で良かった。
これから皆が金を買うだろうから、やはりこれからは金なのだろうか。地金を縁の下に
無造作にころがすのがかっこいいかも。
● LIFE LIFE LIFE
という風に仕事が終わると歩きながらつぶやくことが多い。
なぜかわからないが、仕事で会う割とポジションが高い人を見ていると、
他人にたいしていかに自信をもってしゃべれるか、という勢いのエネルギーの
高さだけがその人の仕事の出来を決めているのだな、という風に思う。
実際それだけだ。
で、そのエネルギーの高さをキープできる人が上に乗っかる人なのだろうか?
レストランを経営して成功している人と会って話したが、その勢いが
高いだけって感じの人がいた。でも話を聞いていても、なんか目立ちたがり屋
の人がたまたま成功したって感じであんまり品性を感じなかった。
でもそういうのって好きじゃないし、心地よくない。
今日はここまで、
というわけで最近Bona Coffee っていうところに入り浸っている。
ちょっとSTBKSとは毛色が違って、ちょっとアジア的で Hot chai とかIndian Soda
とか東南アジア、南アジア的な仏陀とかが壁に描いてあって、店の中にはFree WIFIが
あるから、STBKSより高いけど雰囲気が良いから入り浸っている。
この2,3週間はネット上でいろいろとやる仕事があって気がつくと6時間ずっと
PCに向かっていたりしていた。それでふと気がつくと背中の右側が痛い。
最初は筋肉痛かなと思って、ほおっておいたのだけど、なかなか痛みが取れない。
ちょっとおかしいと思って病院に行った、背中が痛いというと腎臓、胆嚢、肝臓
とかシリアスな病名がネットで検索するとでてきたので、ちょっとやばいなあ、
と思って血液とか、超音波とかをとってもらったら、コレステロールが高かったし、
脂肪肝だって。酒も飲んでないのに、しようがない。
自分でも食べすぎだっていうのはわかっていたがはっきりと前回の健康診断の
時の数値から悪くなっていた。
まあ夜中に発作的にチョコレートを食べたり、お好み焼きとか焼きそばとか、
自分で週末に材料たっぷりいれて卵とか肉を使って贅沢にたべてたからなあ。
そのせいか、GYMにいって背筋を後ろにそるEXCISIEでやって左右のバランスを
整えるようにしたら、背中の痛みはすっと消えた。
それからは、基本的に朝はOAT MEAL, CERIALそれも甘くないやつを。
ようは代謝が悪いので、代謝を上げることが運動をする前の大前提。
代謝が良いというのはよく聞くけれど具体的にどういう状態なのかわからないという
人はこちらを参照。
体脂肪コントロール成功法!(FATOFF)
http://blog.goo.ne.jp/yutafatoff
代謝がいいとまず毎日お通じがある。
それは睡眠時間が十分とれている。
必要なミネラルが取れている。
睡眠時間中には筋肉中の疲労回復がされるように、夕食が
胃の中に消化されないまま残らないように早い時間に食べる。
体の筋肉がこっていると十分に疲労回復ができないので適度に柔軟体操をする。
これらができている状態の上で週に200分程度の有酸素運動を行う。
その際には筋肉を疲労させると代謝が下がるので、下がらない程度に行う。
一番難しいのは上記のことは体の状態が毎日変わるので、同じことを
規則正しくやっていてもだめなのだ。
体の状態に応じて疲労をとることをしたり、栄養を取ることをしたり、
食事の量とタイミングを調整したり、柔軟体操で体のこりをとってやる。
僕はつい最近までただWork OUTをすればいいんだと単純に思っていたが、
実は自分の体の調子で気がついていたことがある。
それはウエイトトレーニングをやるとかえって、体の調子を崩して、風邪なんか
を引きやすくなっているなあということ。ある目的を持って効果的にウエイトは
やってやればいいし、それは有酸素運動とはまったく別の無酸素運動なので、
体脂肪を減らそうという目的にはそれは必ずしもそぐわない。
そこのところが経験しながらなんとなく思っていても、人からいわれて見なければ
わからなかったところだ。正直いくら走っても、ウエイトをやっても代謝が消費
する以上のカロリーを食べていたら、筋肉の上に脂肪がつく。だからアブ(abdominal
腹筋)が見えない。
最近は朝とか昼間とか夕方とか夜にもこのBONAに出没するようになっている。
ここにいるとカメラを三脚にのっけて室内の写真をぱちぱち撮っている人たちがいる。
そういうコンテストがあるんだって、BONAの雰囲気をうまく映し出した写真を
とった人が景品がもらえるという。
そこでNIKONの一眼レフを持ったお父さんや、PENTAXのアンちゃんとカと知り合いになった。
ここのCOFFEEはSTBKSと違って顔見知りができやすいのだ。
● 築地からの手紙
久しぶりに築地に住んでいる読者の方からメールをもらった。
その方は地方から東京にでてきて建築デザインの仕事を立ち上げた人だ。
ずーっとその方も一人で踏ん張ってきていて、このメルマガ創刊当時からの
読者だ。いろいろあったけど、なんとかふんばっています、という意味で
共感を持っていますということでした。
僕もその方のメールには共感を持ちました。
ずーっと仕事場にいて、誰からも電話もメールもこなかったり、自分で
考えたことについて調べて、お金と時間を使って、準備して、
人に会いに行って、でっぜんぜん相手にされなくて、理解されなくって、
あれ、こんなこと独りでやっていて俺いいのかな、とふと思うとき。
大体僕の場合は週のうち日本人に会うのが1回くらいだから、普通日本語を使うのは
電話くらいだ。
そんなのはもう慣れっこだからいいのだけれど、いろいろ試してみてよく
わかったことは、人は自分で商売を考えるときにその人のバックグラウンドや
世界観によってホントさまざまなやり方をとるということ。
例えばフィリピン人のTAXI運転手とTAXIを持つ経営者の違い。前者は時間と
労働力をお金に買えるわけだし、後者は投資または借入金をコントロールしながら、
運転手という他人の労働力を使いながら一定のリターンを長期間得る。
インターネットのオークションで物を購入して、それを店に出して売る人も
いるし、それを価格差のある場所で売る人もいる。自分のスキルを最大限に
高めてそれを一定の金額で売る人もいるし、それを他人を雇ってやる人もいる。
リサイクル品を自分のコネクションで探してくるか、マーケティングで探してきて、
付加価値を認める相手に売る。
資本、リターンの回収、経営、雇用、在庫への投資、設備投資、スキルへの投資、
インターネットマーケティングを使うか、営業をするのか、店舗を使う、コネクションを
使う、そして国と国の格差を使う、為替を使う。
人は自分に一番あった形態のやり方を選べばいいのだけれど、経験のある仕事や
自分のしてきた形の商売の仕方から頭がなかなか離れられない。
飲食業をやってきた人はそれなりの考え方があるし、不動産業をやってきた人は
それなりのお金の扱い方の癖があるし、建築業の人、小売業の人、会社員の人、
開業医、人それぞれの見方をしているのだけれど、商売とかお金といったときには
まるで同じ考え方をしているようにその言葉を使う。
つまるところは、それら自分の持っているリソースを最大限に効率化して付加価値を生み出す。
自分の個人的なこととしてなにをやればいいのか光が見えた。
おたくで誰も考え付かないから、この道は孤独なのだ、と。
自分のもつ特殊な分野に関するおたく性を極限まで掘り下げるとそれが他の場所の
他の人にとっては付加価値をもつことに気がついた。
オタク性とは専門性といってもいい。日本人ということ、フィリピンという国を
知っていること、そしてそこにある経済的価値の違い。
オタクの専門性をマーケティングしてちょっとマニアの人にマーケティングする
くらいが一番儲かるし、効率がいい。
これはネットで知り合ったある意味オタク的な仕事で食べている人たちとの出会いによって
教えてもらった。
僕はオーソドックスなやり方で勝負しようと思っていたが、それをすべて捨てさること
からはじめた。
そんなんじゃだめだ。
誰もしらないことをやろう。
だからじたばたじたばた一人でし始めた。
僕のやっていることはオタクな人しかわからない。
普通の人たちと話をするとよくわからないから会話は20秒で終わる。
というディープな狭い分野に進んでいくしかない。
だからこのまま進んでいくとますます一人の道に入り込む。
オタクっていっても、メードカフェとかじゃないんだけど。
オタクなシステムを作るというのが夢。
誰もまねできないし、そんな面倒なこと
やる気がしないというのがいい。
だから最近の金融世界のTURMOILっていうのはチャンスだ。
とてつもないチャンスだ。
フィリピンに住む日本人にとっては、円ーペソの為替で日本からの仕送りがペソでの生活が
ラクになりますよね、では何も考えていないのと同じだ。
金利がどうなって、株がどうなって、どういう人がいて、どうお金を借りて、
使って、消費をどうすればいいか、考えると無限の可能性が広がる。
こういう状況はひずみが入って耐えられなくなって、システムが壊れるときだから、
こういう状況は損をするだけだから家で大人しく消費を控えて耐えましょう、では
アドバイスでさえない。
いつだって逆の発想にはその逆の結果が待っている。
その結果、夜一人でKFCをむしゃむしゃ食べて、WORKOUTをして、BONAにいて、
日本に出没して、という他に日本人は見かけないライフスタイルになるけど、それが自分にとって
良いスタイルだからしょうがない。
一番大切な自分自身への質問はいくら儲けますか、ではなく、それをやって充実してますか?
楽しいですか?だ。
そしてそれが楽しいためには時間の余裕があることが大切だ。
時間あたりの充実度と時間当たりの収入は比例する。
それが上に書いた自分のリソースを効率よく使うということ。
時間を誰かに切り売りするような雇用形態だと時間あたりの充実度と時間当たり
収入は下がる。
その当人は当然その自覚がある。
だけどその自覚を持ちながら職をどんどん変わっていくフィリピン人管理職はたくさんみてきた。
(日本人でも同じだけど)
収入は上がっていくけど、会社が変わってもまたこの仕事かあ、いやだなあって感じ。
顔に書いてある。
メールの読者の方もいろいろあってなんとかやってますって、僕もまったくおんなじです。
じたばたしましょう。
● で、どうなる
で、この金曜のこの時点ではモーガンスタンレーとゴールドマンサックスが
暴落している。モーガンスタンレーが27%、ゴールドマンサックスが17%、
ウオーレンバフェットがゴールドマンサックスを救済し、モーガンスタンレー
は東京三菱UFJが筆頭株主になったんだけど、大丈夫かよ。
メリルリンチはバンカメが救済合併するはずだけど、このままだとバンカメ自身
の体力がない。
で、やはりというかYAHOOニュースをみてたら金が2ヶ月ぶりの高値で良かった。
これから皆が金を買うだろうから、やはりこれからは金なのだろうか。地金を縁の下に
無造作にころがすのがかっこいいかも。
● LIFE LIFE LIFE
という風に仕事が終わると歩きながらつぶやくことが多い。
なぜかわからないが、仕事で会う割とポジションが高い人を見ていると、
他人にたいしていかに自信をもってしゃべれるか、という勢いのエネルギーの
高さだけがその人の仕事の出来を決めているのだな、という風に思う。
実際それだけだ。
で、そのエネルギーの高さをキープできる人が上に乗っかる人なのだろうか?
レストランを経営して成功している人と会って話したが、その勢いが
高いだけって感じの人がいた。でも話を聞いていても、なんか目立ちたがり屋
の人がたまたま成功したって感じであんまり品性を感じなかった。
でもそういうのって好きじゃないし、心地よくない。
今日はここまで、