● 10月に起こること、、
船井幸雄さんも書いているけど、アメリカの破綻、ドル覇権の
崩壊、 世界経済が大混乱に陥る(経済だけじゃない)。
とにかく財務省のポールソンの出した案はとりあえず
ファニーメイ、フレディマックへの救済ということだけど、
http://www.funaiyukio.com/funa_ima/
これが9月30日のに償還を迎える同社の社債をしのぐ金額だけであること。
あとはどうなろうとしらない、ということ。
(以下は上記船井さんのサイトから引用)
”1兆4000億ドルに上る、両社を対象としたCDS
(クレジット・デフォルト・スワップ)が一斉に決済不能となり、
CDS市場は崩壊し、瞬く間に金融破綻の連鎖がおきたのです。”
ようするに大きな赤字があるこの会社が支払い不履行を起こしたときの
保険に入っていて、CDSという保険をやっている人たちが実際に
1兆4000億ドルを支払わなければいけなくなる。
そんな大金を実際にもってやっていないいんちきなこの市場の参加者は
そんな大金は払えずに破綻する。
要は保険会社が支払いのお金を準備金としてもっていずに
営業しているようなもの。
だから国が税金を使ってその肩代わりをするしかない。
で2000億ドルを肩代わりすると”両社の発行している住宅ローン債券、
社債、またデリバティブ総額を合わせたリスク資産総額の合計、
7兆5000億ドル”だから問題のあるリスク資産のたったの2.6%
だけだ。
それだけやったら次の政権よろしく頼むね、とこの元ゴールドマンサックのCEO
兼会長は言う。
結局この法案が金融機関のSHORT SELLINGを禁止する法律の期限で
ある来週の水曜日までに形は変わるとしてもとおったとしても
今日のワシントンミューチュアルなどのS&Lなどの銀行の破綻やら
なんやらの混乱でブッシュが10月危機を建前になんかするかもしれない。
今日は日本で買った。
”金融の仕組みは全部ロスチャイルドが作った”
http://www.amazon.co.jp/金融のしくみは全部ロスチャイルドが作った-5次元文庫-3-1-安部-芳裕/dp/4199060383
を一気に読んでしまって、ロスチャイルドってすごいな、と思ってしまった。(悪い意味で)
それによると大恐慌もFRBによっておこされて、倒産した銀行などを買いあさった、
というから今日のワシントンミューチュアルもJPモーガンがお得な価格で変えてよかったね、という感じだ。
(JPモーガンはロックフェラーだけど)
これからもこんなのが続くのだろう。
”ドル覇権の崩壊”(副島隆彦)
http://www.amazon.co.jp/ドル覇権の崩壊―静かに恐慌化する世界-副島-隆彦/dp/4198620105/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1222457812&sr=1-1
とりあえずユーロと元と金だろうか。。。
しかしフィリピンでそれらを買おうとするとなかなかめんどくさそう。