● うそだ、
アメリカ政府がShort Selling ruleの禁止を決めた。
株式は売りと買いから入れるのだが、売りができなくなった。
買うことしかできない株は上がるしかできない。
金融業(銀行、証券)が50%も上昇している。
これはギャンブルだ。
リーマンブラザーズはつぶれ、AIGはFRB 連邦銀行の持ち物になってしまった。
もちろんAIGもつぶれていたら世界大恐慌になるから、これは必要だったが、
Short Selling のストップ、これはないだろう。
昨日までよろよろだった証券業や銀行業の株があがった。
これはやられた、とか日本の新聞とかで言われていたメリルリンチとか
モーガンスタンレーとかロスチャイルド系の会社だ。
ちなみにユダヤ系の会社って、
映画:コロンビア、MGM、ワナーブラザーズ
メディア:CBS、ABC、NBCゴールドマン・サックス
ロイター通信 ニューヨークタイムズ ワシントンポスト
証券 メリルリンチ モルガン・スタンレー スティール・パートナーズ
ゴールドマン・サックス
ソロモンブラザーズ
メディア:CBS、ABC、NBCゴールドマン・サックス
ロイター通信 ニューヨークタイムズ ワシントンポスト
証券 メリルリンチ モルガン・スタンレー スティール・パートナーズ
ゴールドマン・サックス
ソロモンブラザーズ
J・P・モルガン
ベア・スターンズ
ベア・スターンズ
モーガンスタンレー
リーマン・ブラザーズ
リーマン・ブラザーズ
銀行 ロスチャイルド銀行 (ロンドン・パリ・チューリッヒ) チェイス・マンハッタン
モカッタ・ゴールドシュミット銀行(英国)
クレディ・スイス(スイス)
シティバンク
モカッタ・ゴールドシュミット銀行(英国)
クレディ・スイス(スイス)
シティバンク
HSBC
コカコーラ ルノー フィリップス デュポン AT&T ロッキード
石油 ロイヤル・ダッチ・シェル BP
保険 ロイズ保険(英国)
百貨店:メイシー、ブルーミングデール
化粧品:レブロン、ヘレナ・ルビンステイン、マックスファクター、エスティ・ローダー
お酒:I.Wハーパー
ファッション:リーバイス・ストロース
石油 ロイヤル・ダッチ・シェル BP
保険 ロイズ保険(英国)
百貨店:メイシー、ブルーミングデール
化粧品:レブロン、ヘレナ・ルビンステイン、マックスファクター、エスティ・ローダー
お酒:I.Wハーパー
ファッション:リーバイス・ストロース
ペプシコーラ ケンタッキー(でも日本ではコカコーラ系が大株主)
GM GE ボーイング
石油 エクソン(旧スタンダード石油) モービル
保険 GMキャピタル プルデンシャル
マスコミ ウォールストリートジャーナル AP通信
GM GE ボーイング
石油 エクソン(旧スタンダード石油) モービル
保険 GMキャピタル プルデンシャル
マスコミ ウォールストリートジャーナル AP通信
ああ書ききれない。まだまだたくさんある。
もちろん日本の銀行だってこれらの資本を注入されているし、会社四季報を見れば
これらの投資会社が大株主のところなんてありすぎてあげればきりがない。
話がそれたがShort Sellingを禁止するということはHedge Fundの動きをとめ、
時間稼ぎをしているということだが、その先にもっと大きな爆弾を抱えるということだ。
当たり前だが、アメリカを始めほとんどの国の中央銀行はロスチャイルドの持ち物だし、
ということはShort Sellingをとめるということを決めたのはFRBだから株価は昨日まで
ストップ安が続いていたが、そこで安いところをしこたま買い込んでいたら、
恐ろしいほどの儲けをあげたことができただろう。
というか、実際にそうしているだろう。
つまりリーマンブラザーズの株は下がったまま損したどうのこうのといわれているが、この一週間を
全体でみればShort Selling禁止で
ほかの銀行やら証券の株の爆上げで大もうけしているはずだ。
当たり前だがそのことに誰も触れない。
リーマンの社員が自分の持ち物の箱を抱えて会社からでてきて、という扇情的な
画面がCNNで2日前には繰り返し流れていた。
リーマンのCEOやAIGのCEOは何十億の年棒を得て会社を辞めていくとCNNで言っていた。
ところで最近CNNとBBCをずっと見ているが、この2つのチャンネルはほとんど同じことを
繰り替えし流している。内容はほとんど一緒だ。アメリカの政府の会見の映像は
CNNの映像をBBCも同時に流している。
CNNもBBCもどちらもロスチャイルド系だから仕方ないか。
そしてCNNにはモーガンスタンレーのAnalystが繰り替えし、繰り返しでてきて、
この政府の政策はいいよ、とってもいいよみたいな抽象的な言葉を繰り返している。
この政府の非常措置の内容があまり詳しく語られていないので、長期的に
どのような影響があるのか読みきれない。
あるBLOGで読んだが、ブッシュは10月の上旬に経済非常事態宣言のようなものを
出すらしい。つまりそこまでにまだ何個か経済爆弾が爆発してそこまでもっていく
のだろう。
インフレと大不況ということ以上のことが2年以内に起こる。
それがおこったらもうどうしようもないだろう。
最近なにかおかしいという予感があるので、塩漬けになっていた日本株を全部
処分して、金の価格に連動するファンドに移してしまった。
ドルもなるべく処分して円とユーロに変えている。
ドル=アメリカの時代が終わりだという感じがしている。
ではなにがこれから2009年の中心になるかというと、Turmoil という言葉だ。
アメリカが強くて情報操作ではすべて正しいという時代がおわり、アメリカに対してロシア、
中国が強い勢力としてでてくるのだろう。それらの戦いはイスラエルとアラブという局地的な
争いから第三次世界大戦への原因を萌芽しているのではないか。
それがすべて計画されているような気がするのがこの怖さの本質だ。
CNNとかではなにも否定的なことを報道していない、ただダウが400ポイントも上がった、という
ことを単純に歓迎しているが、でも世界中にはやばい、と直感的に感じている人がたくさんいるのだろう。
そのことはCNNを見ていてもわからない。
この出来事の意味がはっきりとわかるには1ヶ月くらいもかからないかもしれない。