VOL319
● 世界の終わりの前にできること
2週間前に扁桃腺を腫らして熱がでた。
そのかわりといっちゃあなんだが、よくなってからは2日にいっぺんの割合で走っている。
ウエイトを持つのはちょっとお休みで持久力をつけて、体力をつけるためにとにかく
ゆっくりでも30分くらいは最低走ったり歩いたりしている。
そうやって病気になると考えるのが自分の現状と本当にやりたいことだ。
フォートあたりのSeatle's Best Coffeeとかでのんびりしているときに、自分が今やっている
仕事をやりたいのかと思えばそうでもないことに気がついた。
仕事はたしかに没頭できるものだが、まだ生活のためにしているという感じが付きまとう。
どこまで収入をのばそうということを考え続けるか、ということを考えると際限ない。
この2ヶ月くらい、フリーメーソンから始まって、イルミナティ、911Conspiracy、
ロスチャイルド、人口地震気象操作マシーンHARRPから天皇の替え玉事件とか人口削減計画、FRB、ベンジャミンフルフォードなど散々Youtube, GOOGLE VIDEOを深夜まで見まくってわかってしまったことがある。
このアメリカを中心とする世の中はいんちきだ、ということ。
今日起こったリーマンブラザーズの破綻だって大きな陰謀計画の一部だということ。
リーマンブラザーズなんてゴールドマンサックスやCITIBANKや他の金融機関と同じでもろ
ロスチャイルドの所有物だ。アメリカの連邦銀行、日銀までもがロスチャイルドの手中に
あるし、近代日本に開国をせまったペリー提督から、グラバー、西郷隆盛、大隈重信、坂本竜馬
みんなロスチャイルド系だったなんて。
ロシアとイラン、グルジア、アフガン、アルカイダ、あーあ知らないことはたくさんあった。
そう考えると個人で事業をやってそれがうまくいくかどうかなんてとても個人的な小さなこと
のような気がしてきた。
個人が経済的に成功するかどうか、ということも大切だが、それよりも大切な無関心では
いられないことがあるのだ。
この世界をどうするか、ということだ。
地球温暖化にしてもそのプロパガンダを単純に信じてはいけないことがわかった。
アメリカの政治家がどのような会社からお金をもらって、どの会社の役職についているか、
ということを丹念に調べてみるとすごいことが見えてくる。ほんとにこんなのありかよっ
ていうがたくさんある。
ブッシュの周りで911以後に恩恵をこうむったり、プロモートされた人物がどれだけいるか。
いままでアメリカは民主主義の国だと思っていたが、社会主義だということがわかった。
アメリカのマスコミはなにも政府の都合の悪いことは流せない。
それらはすべてそのグループの持ち物だからだ。
この9月にアメリカ経済は大打撃をこうむり2009年にはアメリカは無法状態になり、FEMA
という機関を中心として政府に反体制の人たちが収容所に入れられる。New World ORDERということばが使われるようになったのは911からだと思うが、
そうやってこの世界をコントロールしようとする勢力に対抗するにはアジアしかないと思う。
というわけで僕らに残されているのは真実を知るということだろう。
まずはそれからすべてが始まる。
人よりもお金を持ちたい、とか仕事がうまくいっています、というのはどこまでいっても
自己満足にすぎない。分をわきまえて、礼節を知り、健康を保ち、足ることを知れば、それはそれでいいと思うようになった。
いくらお金をもっていても、窮屈な世の中ではまったく意味ない。
アンチロスチャイルドというサイトをみるとのっているが、アロンルッソのインタビュー
というのを聞いてほしいNick ロックフェラーと彼の対話についての話だが、ひどいね。
国民にIDチップを埋め込んで、人口を減らして、Agenda for the new world というので
検索してもらえばいい。ロックフェラーとかロスチャイルドがなにを考えて、実際に実行しつつあるか。
h ttp://www.anti-rothschild.net
じゃあ自分はなにをやればいいのか、と聞かれるとはっきりこたえられないが、とりあえず
自分の生活を本当に必要なことに集中することだと思う。
単純に稼げばそれでいい時代は終わった。
こうやって書いている頭の上のスピーカーからは陰鬱なStingの曲が聞こえてくる。
これから僕はどうやって生きていけばいいんだろう。