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Facebook のショップの最新情報を見に来て下さい



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このポータルサイトは、間違いなくフィリピンでNO.1!

とにかく役立つフィリピン情報がてんこ盛り。

気合入ってますね。



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NPO法人 ACTION

活動は、孤児院や盲ろう学校、先住民、ストリートチルドレンの支援。

創設者、横田さんの感動的な生き様をぜひご覧になって下さい。



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「美味しい搾りたて牛乳をフィリピンに普及するんだ」

無謀にも日本人ご夫婦がフィリピンで酪農に挑戦!


熱帯の国フィリピンで、“未知の”生洋菓子であるシュークリームを普及させることは不可能だと思いますか?

日本人がたった一人でその大事業に臨むことは無謀ですか?

不可能で無謀だからこそ、挑戦する価値があります。

誰かがやらなければ、その偉大な事業は永遠に日の目を見ることはありません。

そして、何事もやってみるまでは、できるかできないかは解りません。

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2012年02月25日(土) 18時42分33秒

Facebook がHappy Cream Puff の未来を拓く!? ( 第5話 )

テーマ:起業
Facebookの凄いところはそのアカウントを持っている人が基本的に実名であるということです。

そして、その実在する人々と、Happy Cream Puffという実在するお店との間がオンラインで結ばれているということに注目して下さい。
(注:もちろんパソコンがオフだったり、インターネットに接続していない時もありますが、接続すればいつでも繋がるという意味とお考え下さい)


もう一度、Happy Cream PuffのFacebookアイコンを見て下さい。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


13,000人を超えるのファンの方々がいらっしゃいます。

もし仮に、この13,000人の方々が毎日Facebookを訪れると仮定します。
(実際には見ていない方もいらっしゃると思いますが、ここでは説明をしやすくするための全員がFacebookをしていることを想定しています)

Facebookを実際にしている方なら解ると思いますが、Facebookには毎日たくさんの記事 ( 情報 ) が流れてきます。

ということは、その大変多くの記事に混ざって13,000人のファンの方々にもHappy Cream Puffの記事が届くというシステムがあることになります。

解りますか?

ここ重要ですよ。


たとえば、写真と一緒に記事を書いて、『 Share 』 というボタンをクリックした途端に、13,000人の方々のところへそれが 「 ヒュー 」 と飛んでいくことになります。

何か解り易い例をお見せしましょう。

クリスマスが近付いてきて、私はクリスマス専用のクロカンブッシュをデザインしました。
お客様に実物をお見せするために、店頭にそのデザインで見本も作りました。

これですね。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


店頭ディスプレイだけではご来店のお客様にしか告知ができません。

もし、Happy Cream PuffがFacebookをやっていなかったとすると、このクリスマス特製クロカンブッシュを多くのお客様に告知するとしたら、恐らく私はダイレクトメールを出すと思います。

商品紹介用のパンフレットを作りそれを ( インクカートリッジの残量をヒヤヒヤしながら・・・、笑 ) 一枚一枚プリンターで印刷し、チラシと一緒に封筒に入れたとします。

ダイレクトメールだと気が付かれないように(笑)、封筒には一枚一枚手書きでお客様の住所とお名前を書いていきます。
これで200枚住所を書き終えた頃には、ハーハー言っているはずです。

しかし、これをFacebookでやるとこうなるんです。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


これが瞬時に13,000人のファンの元へ届くんです。

200対13,000です。

凄いでしょ、Facebook!

で、これだけではありません。
写真の下にはコメントが続々と入ってきます。

「 ワオー 」 とか 「 美味しー 」 とかに混ざって、値段や注文方法、デリバリーの可否の問い合わせなどがどんどん入ってくるんです。

そのお問い合わせに対して、ファンの方々 ( お客様 ) とお店が双方向のやり取りができるというのもFacebookの大きな特徴と言えるでしょう。

上の写真で、赤いロゴマークのアイコンはHappy Cream Puffがお問い合わせにお答えしているということになります。

↓ ファンの方々との双方向を図で示すとこんな感じになります。

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素晴らしいソーシャルメディアですね。


しかし、しかしです。

いいことばかりではありません。

たとえば、めんどくさがって記事を時々しか更新しないと、きっと13,000のファンの方々の記憶の中からHappy Cream Puffなんぞ瞬時に消え去ってしまうことでしょう。
(それほどまでにFacebookの情報は莫大な量なのです)

で、何をするかというと毎日1回必ず記事を投稿するという作業をすることになるんです。

これは私の経験からですが、記事と言ってもただ文字だけで何かを書いただけでは非常に反応が悪いことを知りました。(つまりファンの方々がその記事に興味を示さないということです)

やはり、どうしても写真を入れなければなりません。


そして、私はあるひとつの 『 誓い 』 を立てました。

それは、「 毎日必ず1枚は写真をFacebookに投稿する 」 ということでした。

「 思いこんだーら 試練の道を

行くが男のど根性ガエル~♪ 」


こんな歌がありましたが、私の立てた誓いは大変な試練への道だったんです。


たかが毎日写真1枚と思われるかもしれませんが、Facebookに投稿する写真はなんでもいいという訳にはいきません。私は、この仕事にもの凄く神経を使ってやってきました。

投稿する写真はファンの方に興味を持っていただけるような写真でなければならないのです。

つまり、シュークリーム屋であれば、まず一番大事なのは 『 美味しそうに見える 』 写真が必要ということになります。

次に示す画像サムネイルは、私が毎日Facebookに投稿してきた写真の一部です。

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改めて自分でこれを見て思うことは、やはり 「 継続は力なり 」 ということになります。

毎日これをしていると何が起きるかを紹介しておきますね。

まずはこの写真。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


バレンタインデーに向けて雰囲気を盛り上げるために作ったのですが、よく見ると 「 美味しい 」 とか 「 美味しそう 」 などというコメントがずらっと並んでいます。

また、「 14 shares 」 という文字が見えますが、これはファンの方が 「 Happy Cream Puffにはバレンタインのプレゼントに最適じゃないかしら・・・ 」 みたいなことをお友達に紹介してくれているという感じです。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語

↑ これは、バレンタイン期間中には可愛いリボンとバレンタインギフトガードで奇麗に飾りますよ~、ということを示しています。

実際にこの写真は効果がありました。
購入を迷っている人には、 「 リボンとカードが付くのなら・・・ 」 という最後のひと押しになりますから。


バレンタイン前には、このように毎日バレンタインに関連する写真を投稿していた訳ですが、その結果として多勢のお客様がバレンタインデーにHappy Cream Puffを愛のプレゼントとしてお使いいただきました。
本当に嬉しいことですね。



このカラメルクリームパフの写真はちょっと驚きました。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


なんと、後にも先にもこの写真だけに 「 100 Like! 」 が入ったのです。

これは嬉しかったですね。

どんなに自分が良いと思った写真でも 100 の 「 Like! 」 なんて絶対に入らないからです。

ただ、喜んでお仕舞いではいけません。
ここにも重要な意味が隠されているんですね。

 そ
 ・
 れ
 ・
 は

 ・
 ・
 ・

「 大多数のフィリピンの人達は、○○○○ が好きである 」

ということが解ってしまうんです。(笑)


どうでしたか。

Facebookがどれだけ素晴らしいということが解っていただけたのではないでしょうか。

ここでは詳しく書けませんが、私が上記の作業をコツコツと続けてきた結果、クリスマス、新年、バレンタインデーと想像を超える結果が出たことも事実でした。

長いシリーズになってしまいましたが、私が読者の皆様に伝えたかったことは以上です。


いや・・・

以上ではありません。

実は今日書いてきたことより、Facebookにはもっと重要なことがたくさん隠されているのです。(笑)

そして、それは私もFacebookを実際に体験するまで全然解らなかったことことばかりでした。


今回の第5話で、このFacebookのシリーズは一旦終了とさせて下さい。

とにかくFacebookはスケールの大きなお話なので、また機会がある度に書いていくようにします。


最後になりましたが、このシリーズの問いかけでもあります、

『 Facebook がHappy Cream Puff の未来を拓く!? 』

本当に未来を拓くのか?


はい、間違いなく拓くと思っています。



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2012年02月12日(日) 03時38分37秒

Facebook がHappy Cream Puff の未来を拓く!? ( 第4話 )

テーマ:起業
実は、Happy Cream Puffには営業ウーマンがいたことがあります。

「 えっ、洋菓子屋なのに営業がいるの?」 と思われるかもしれませんが、ここマカティがどういうところと考えるとその答えが見えてきます。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


写真でお解りのとおり、マカティはフィリピン最大のビジネスエリアです。
この高層ビル群にいったいどれだけの会社があるのでしょうか。

また、ビジネス街であるのと同時に、やはり多くのコンドミニアム ( マンションのことです ) があります。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


ここで働きここに住む、無限にも思える多くの人達の一体どれくらいの人がHappy Cream Puffのことを知っているのでしょうか・・・

恐らくほとんどの人が知らないと思うのです。

私はいつも一人でこの大都会を歩きながら、そんなことを考えていました。

そして私の気持ちは、この大都会の中に深く入り込んでいくことこそがHappy Cream Puffが発展していくための最強のマーケティングだと思うようになりました。

で、外回り ( 営業 ) 専用のセールスレディーを雇用したんです。

しかし、これがまた難しいんです。
星の数ほどあると思われたオフィスですが、そのどこもコンタクトパーソンがいらっしゃらないとビルの中にも入ることが困難なのです。

仕方なく、過去にデリバリーでオーダーをいただいたオフィスに電話をしてから尋ねて行くことになるのですが、そのオフィスは皆Happy Cream Puffのことを知っている人達です。
注文を取ろうとすると、「 食べたくなったらこちらから電話しますから・・・ 」 と断られるばかりでした。
それはそうですよね。
シュークリームは営業が売りに来て注文をとるような商品ではないんですね。

まあ、注文が取れないまでも、営業レディーが何百軒というオフィスを回ってチラシを配って来るだけでも、その後、デリバリーオーダーが入ってくる可能性が増えるかなと思っていたのですが、オフィス自体に入れて貰えないのでチラシですら配ることが困難でした。


オフィスが難しいなら、コンドミニアム ( マンション ) ならどうでしょう。
フィリピンのコンドミニアムは日本と違ってポスティングはかなりの確率でできません。( ごく稀にポストに入れさせていただけるところもありますが・・・ )
コンドミニアムの管理事務所へ行ってチラシをエントランス ( 受付 ) に置かせていただけるところもあるのですが、その場合はカタログスタンドを用意してそこにチラシを入れるようになりますが、チラシもコストがかかります。
不特定多数の人にチラシが行き渡る可能性はありますが、うちのような小さい資源のお店にはやはり多くのコンドミニアムにチラシを設置して回ることは無理がありました。

結局、これも行動してみての結果ですが、フィリピンで営業マンを使ってシュークリームを拡販するということはとても難しいということが解りました。


ここまでまとめてみますね。

前回第3話で書きましたように、フィリピンでのDM作戦は大失敗でした。

今回の営業外回り戦略も失敗に終わりました。

いよいよ苦境に立たされる私・・・


丁度、そんな時に第2話でお話した 「 Facebookセミナー 」 が行われたということになります。

私はこのセミナーに衝撃を受けました。

第1話からここまで読んでいただいた読者の方ならもうお解りかと思います。

私が開業からいろいろなマーケティングをテストして、その度に失敗してきたことが、Facebookを活用することでその全てが解決すると直感したのです。

私は仕事場の壁に貼ってあるマーケティング計画図を眺めながら、ちょっとした作業を思いつきました。

『 facebook 』 と書いた紙をプリントして、それを小さく切りました。

そして、それをマーケティング計画図にペタペタ貼ったんです。

その画像です。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


次は先程説明したマカティオフィスへの営業の図です。
( オフィス街とマンションへ営業をかけることで、デリバリーが大変忙しくなるということを図で表したものです )

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ここ、核心ですよ。
目を凝らしてよく読んで下さいね。

5年間やりたくてできなかったことが、Facebookを活用することでほとんどの販促策ができるようになるんですね。

もう一度言います。

5年前から、アンケートを集め、ポイントカードをやり、デリバリーでお客様のリストをつくり、営業マンを雇用し、なんとかお店の情報をお客様にお届けしようとしてできなかったことが、フィリピンでは ( パソコンもしくはモバイルを持っている ) ほとんどの人達がやっているFacebookというソーシャルメディアを使えばできるようになるということです。

もちろん、Facebookだけで効果が出るかといえば、その答えは 「 NO 」 だと思います。

私の場合は、Facebookを販促に使う前に種まきもありました。

イメージ的にはこんな感じです。


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・パーティー用クロカンブッシュの充実

・吊り下げ紐付き新チラシ

・試行錯誤の末、たどり着いた新型の箱

これらがあったからこそ、Facebookでパワーが発揮できるのです。



私はFacebookをはじめる前に、Tチンさんに日本から本を買ってきてもらいました。

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『 Facebookを集客に使う本 』 熊坂仁美さん著
( すいません、本のカバーはどっかにいっちゃいました・・・ )

熊坂さんは素敵な女性の方ですが、今ではFacebook の第一人者という感じですね。
( 熊坂さん、大変解りやすい本で勉強になりました! )

この本でも、インターネットでも、Facebookを勉強しまくりましたが、勉強すればするほどFacebookに秘められたパワーが目に見えるようになってきました。


私は、このあとFacebookを使い始めて、未体験ゾーンを経験する訳ですが、一体どのくらいFacebookが凄いのかを次回に説明していきたいと思います。


それでは、第5話をお楽しみに!




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2012年02月09日(木) 22時35分46秒

【続・号外】 酒井とし夫さんのアマゾンキャンペーンが始まりました!

テーマ:起業
ブログにFacebookについての記事を書かなくてはならないと解ってはいるのですが、実をいいますともうすぐバレンタイン・デーがやってきます。

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うちのような洋菓子屋にとりましては、1年のうちクリスマスに次ぐ大きな販売機会となりますので今までずっとその準備をしていました。

集中して仕事をしていたせいか、私自身もちょっと体調を崩して今日は休んでおります。
明日には良くなってまた頑張らなければなりませんね。


酒井とし夫さんのアマゾンキャンペーンが始まりましたね。
本日、木曜日と明日金曜日の2日間です。

現在は、マーケティング・セールス部門でなんと3位になっています。
(総合でも117位まで上がってきましたね!)

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(画像はアマゾンのサイトをプリントスクリーンしたものです)


総合で1位は無理としても ( おいおい、もう弱気になっている・・・ )、マーケティング・セールス部門では1位になって欲しいと願っています。

ということで、読者の方にもうひと押しのお願いです。

このキャンペーン中に酒井さんの著書をお買い上げになりますと、5大特典が貰えちゃいます。

・特別特典 その1
「お金をかけずに売上を伸ばす!50本のお手本キャッチコピー集から学ぶ
10倍売れるキャッチコピーの作り方」(PDF・全76ページ)
$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


・特別特典 その2
「10倍売れる商売繁盛のコツ!街中でみつけた今日から実行できる
儲けのアイデア20連発」(PDF・全64ページ)
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・特別特典 その3
「10倍売れる商売繁盛のコツ!街中でみつけた今日から実行できる
儲けのアイデア20連発パート2」(PDF・全71ページ)
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・特別特典 その4
「10倍売れる商売繁盛のコツ!街中でみつけた今日から実行できる
儲けのアイデア20連発パート3」(PDF・全72ページ)
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・特別特典 その5
「小さな会社やお店のための心理学を利用した広告宣伝テクニック」
(PDF・全22ページ)
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詳細はこちらからご覧下さい。
http://www.middleage.jp/bookcpn/ 


5大特典はさておいても(笑)、今回の酒井さんの本はとても面白いです。
実際に商売している私が言うのですから本当です。
そしてこの本は商売をしている人には参考になる事例が満載です。

私がどのようにこの本を活用したかの事例をお見せしましょう。

次の広告は、私が作ったフリーペーパーに掲載予定の広告の原案です。


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「 NHKでも紹介されました!」

というのは酒井さんに教えていただきました。
これは権威効果という手法で、私が自分で 「 美味しいですよ!」 というよりも、その道の第一人者や権威者の意見のほうがお客様により信頼していただけるという効果を狙ったものです。
(この権威効果のキャッチコピーは、酒井さんの本の44ページに載っています)

というように私にも使えるマーケティングアイデアが満載の本です。

とにかくこの本は私がシュークリーム屋を続ける限り、ずっと身近に置いて活用していく宝物のようなものです。

宝物・・・・・

そうなんです。
この本は本当に 「 宝物 」 なんです。

だって、酒井さんのサインが入っているのですから。


$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語




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2012年02月06日(月) 13時08分16秒

【号外】 ワクワク・ドキドキ、酒井とし夫さんアマゾン総合1位への挑戦!

テーマ:起業
今日は、ちょっと【号外】の記事になります。

短い記事(笑)ですから、時間の無い方もぜひお読みくださいね。


私と酒井とし夫さんとの初めての出会いは、忘れもしない2008年1月・・・何日だったか・・・。(忘れとるやん、笑)
場所は東京駅の『 銀の鈴 』でした。


どうして、私は東京駅に行ったのかといえば・・・・・

その頃、私のHappy Cream Puffは大変なことになっていました。
アラバンのメトロポリス・モールという大衆モールを抜け出し、フィリピン最大のモールチェーンであるSMサウスモールのフードコートでシュークリーム屋を営業していました。

最初にSMサウスモールに来た時は、「 ここなら大繁盛するかもしれない・・・ 」 と思っていましたが、その考えと裏腹に毎月の経営は非常に厳しいものでした。

2007年の年末。
とうとう私はテナントの家賃も払えないような状況に陥ってしまいました。
このままでは年明けにもここから撤退しなければなりません。

「撤退」とは私にとってはジ・エンドを意味していました。

「 フィリピン中にシュークリームを普及するんだ 」 という夢をもちながら、現実にはお金も底をついていたんです。

今思えばこの頃が一番厳しかったのかもしれません。

フィリピンで考えられる資金繰りも全て試してみました。
しかし、倒産寸前の個人商店にお金を貸してくれる金融機関などある訳ありません。
フィリピンで知り合いの下院議員に少しでもいいからお金を貸して下さいとお願いをしましたら、「 私は銀行じゃないよ。急にお金貸してと言われたってそんなのすぐ用意できないでしょ・・・ 」
この時は、女房と一緒にお店のすぐ裏の廊下で膝を抱えて涙にくれました。


私の決心は次のようなものでした。

「 お店は絶対に潰さない。
そのためには、私一人が日本に行って仕事を探す。
そして、日本からのお金をフィリピンに送って後方支援する。」

そして年が明けた2008年1月に私はひとりで日本に行ったという訳です。
(もう少し詳しく言うと、職探しに日本へ行ったということになります)


そのころ、私はほんの少しばかり酒井さんとメールのやり取りがありました。
私が日本へ行くということを伝えたところ、何と酒井さんは 「 東京でお会いしましょう 」と言ってくれたのです。

酒井さんは糸魚川にお住まいです。
その日、特に東京で仕事も無いのに私に会うために新幹線で東京に来てくれたのです。

そして待ち合わせ場所の 「 銀の鈴 」 に現れた酒井さんと感動のご対面です。

その当時の酒井さんのブログ記事がこちらです。

http://admarketing.jp/?eid=265

↑ 酒井さんとのお話の様子はこちらに書いてある通りなので、私は書きませんが、酒井さんは終始私のことを心配して下さいました。

酒井さんは、私がお店から離れて日本で仕事をすることは良くないということを私に話してくれました。
つまり、そんなことをするともっと悪い状況になるということを教えてくれたのです。

そのためにも、私がフィリピンに戻って何をすればいいのかということを酒井さんは親身にうなって教えてくれました。

この時は覚悟を決めて日本に来ていましたが、酒井さんの真剣なお話を聞いているうちに、「 日本で働くんだ! 」 という気持ちは、スーっとどこかへ消えてしまいました。


結局その後、私はフィリピンへ戻ったのですが、もしこの日に東京駅で酒井さんに会わなければ私は日本のどこかで働いていたかもしれなかったのです。

私が酒井さんにお会いしたのは、後にも先にもこの1回だけです。
しかしながら、今では一緒にスキーをして、鍋を囲んで一杯やっている昔からの友達のように遠距離のお付き合いをしています。


東京駅で、私は酒井さんからご自身の著書2冊をいただきました。

☆アマゾンマーケ部門第1位獲得の本 中国語版も出版!
遂に6刷りめの増刷で、ロングセラーとなっています。
「 小さな会社が低予算ですぐできる広告宣伝心理術 」

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☆アマゾン広告部門第1位獲得の本
「 売れるキャッチコピーがスラスラ書ける本 」

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


私はこの2冊の本をフィリピンに持ち帰り、そこに書いてあることを実践しながら少しずつ業績を回復していきました。
そしてその結果として、念願のマカティにお店を出店することができたのです。


では、本題に入ります。(笑)

その酒井さんが、3冊目の著書を出版されました。

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『予算ゼロでも効果がすぐ出る 売り上げが3倍上がる!販促のコツ48』

酒井さんは現在この本のキャンペーンで応援隊を募集しています。
(詳細はこちらから)
http://www.middleage.jp/bookcpn/amazonouen.html


応援隊になった方はフェイスブック、ツイッター、メルマガ、ブログでキャンペーンの
告知に協力するだけでいいんです。
(コピペするだけの簡単な作業です)

協力していただいた方への特典がまた凄いんです。
下記のその1からその4まで、なんと全466ページのEbookも手に入ります。

☆協力者の特典Ebook その1
『予算ゼロでも効果がすぐ出る 売り上げが3倍上がる!販促のコツ48』
サンプル版全46ページ分(PDFデータ)

☆協力者の特典Ebook その2
『お客を買う気にさせる!!63の心理学的広告・宣伝テクニック』
(PDF・全122ページ)

☆協力者の特典Ebook その3
『厳選・売れるキャッチコピーパターン事例集 300本』
(PDF・全187ページ)

☆協力者の特典Ebook その4
『小さな会社を成功させる9つの実践的経営戦略』
(PDF・全111ページ)


応援しよう!という方は下記にアクセスしてみて下さい!!
http://www.middleage.jp/bookcpn/amazonouen.html

応援隊になって応援して、本は買わなくてもいいんです・・・・・

ははっ、ぜひ1冊買って下さいね。

そして、ぜひアマゾンで総合1位を獲得して欲しいです。
もし1位になったら私も自分のことのように嬉しいです。

うーん、2月9日(木)のアマゾンの順位から目が離せないですね。




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2012年02月01日(水) 14時20分09秒

Facebook がHappy Cream Puff の未来を拓く!? ( 第3話 )

テーマ:起業
2009年2月にHappy Cream Puffは現在のマカティに移ってきました。

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フィリピンの中心と言ってもいいかと思うマカティに、満を持してお店を開業した訳ですが、期待と裏腹にほとんどお客様はやってきませんでした。

そりゃそうです。

その時点でマカティにお店ができたことをほとんど誰も知らないからです。

当時、かろうじて私のブログと、お店のホームページでマカティ店開業のことを告知したくらいでした。

やはり、多くの人々にマカティ店開業を知らせていくマーケティングはどうしても必要だった訳です。

とは解っていても資金が限られている小さい商店ですから、広告としてできることも限られているんですね。

チラシを作り、毎日ご来店下さるお客様にチラシをお渡しして、そのお客様から少しずつ口コミが広がっていくということは基本中の基本ではあります。

しかし、それだけでは足りないんです。

可能性のある限りできることは何でもやってみる、いつも何かしら動いていないと小さなお店なんか簡単に無くなってしまうんです。

特に、私はフィリピン中にシュークリームを普及するという目標がありますから、このマカティの地でその基盤を固めることが重要なことでした。


少し前に年間計画の記事を書きました。

その中で紹介した私のマーケティングの計画図です。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語
(画像クリックで拡大します)

第2話で書きましたが、私は、

『 フィリピンにおいてのDM 戦略こそ成功への道だ! 』


と考えていました。

つまりその根底には、新規のお客様を集めることよりも、既存のお客様に繰り返しご利用いただくというマーケティングの基本がありました。

日本ではもうスタンダードであろうこの考え方も、ここフィリピンではほとんどの企業がしていないといってもいいかもしれません。
それも、文化の違いというか、それを拒絶するように郵便システムが整っていないという背景もあります。


では、どうしてフィリピンではDMによる顧客戦略が難しいのかという実例を、私が実際に経験した世にも不思議なお話をしてみようと思います。

上の図にもありますように、私は顧客リストを集めることに集中しました。

まず、ポイントカードを作りました。

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これはポイントカードの説明図ですが、簡単に説明すればご来店毎にスタンプを押してそれが溜まると商品券が貰えますというシステムでした。
ただ、商品券と引き換え時にポイントカード裏面にある住所、名前、電話、E-mail等にご記入いただくことによって、お店としては住所録を入手するという仕組みがありました。

このポイントカードは割と好評でお客様は繰り返しご来店いただくようになりました。
その結果ある程度住所録も出来上がったので最初のDMを企画しました。

私が考えたのは次のようなハガキDMでした。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


フィリピンではハガキを見かけることはほとんどありませんが、国際的にはポストカードといいますね。

見ての通り、ハガキご持参のお客様に、「 Happy Cream Puff特製ボールペン 」 を差し上げますという内容でした。

ということで、お店の近所の記念品・贈答品を作っている会社にこのボールペンをまとまった数量で発注しました。

出来上がりをワクワクしながら待って、遂に完成です。

「 Happy Cream Puff特製ボールペン 」

これです。

$ハッピークリームパフ                             感動と奇跡のフィリピン・シュークリーム・起業物語


私はこれを見て、「 ん・・・、何か変だな・・・ 」 と思いました。

手に持ってみてもやっぱり変です。

そうなんです、文字が逆さまになっているんです。(爆爆)

だって、誰がどう考えてもやっぱりボールペンに名前を入れる時はこうですよね。

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私と女房はすぐにクレームをつけにその会社に行きました。

すると担当者は、それを見てこのように言いました。

「当社では、指定がない限り、他の会社さんの注文でもいつもこのようにお名前を入れています、はははっ」

ふ・ざ・け・る・な・ー

って、思いませんか?(笑)
世界中何処を探したって、ボールペンにこんな名前の入れ方をする国って他にありませんよ。

全部やり直すように頼んでみましたが、フィリピンにお住まいの方はご存じだと思いますが、この国ではお金を払ってしまった時点でお客様の負けは確定します。(爆)

仕方なく全部、家に持って返って、私は自分で修理をはじめました。

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直し方は、名前が刻んである円筒形の筒をひっくり返して組みつけるのですが、筒の片側がストッパーになっていて、その反対側はスライドするような機構がついているので修理は困難を極めました。

ストッパーを金ヤスリで削って、その反対側には瞬間接着剤を盛ってストッパーにするんです。

でも、とても繊細な機構なので、これをやっても10本のうち3本くらいしか直らないんです。(泣)

結局、大損害を被りました。

ただ、使えるようになったボールペンもあり、失意の中、ハガキDMも出しました。
ところが、郵便局に出したハガキの7割くらいは 「 宛先不明 」 で返ってきてしまいました。

考えられる原因は2つです。

・ひとつは、書いてある住所が正確ではない。

・もう一つは、郵便配達人が責任をもって配っていない。

つまり、フィリピンのような国では、簡単に他人に個人情報を明かすという文化はないんですね。
また、郵便局といっても日本のそれとは異なります。
1通の手紙を責任を持って配達するという精神はまず考えられないです。
また、住所もあやふやだし、個人宅の表札も無い国ですから、郵便物が届かないといっても不思議ではありません。

へんてこりんなボールペン。
次々に戻ってくるハガキ。

私は、「 はあ~ 」 と溜息をつくしかありませんでした。

でも、やってみてはじめていろいろなことが解るわけです。
私が勉強したことは、もう二度とフィリピンでDMはしないということでした。


結局、フィリピンでは未だにマス・マーケティングが全盛です。

一番有名なのは、こんな感じでしょうか?

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↑ 高速道路沿いの巨大看板


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↑ EDSA通り沿いの巨大看板とバス後部の全面広告


これは大企業限定のイメージ広告ですが、私のような個人商店ではとうていできるようなマーケティングではありませんね。
( ただ、将来的にはこの巨大看板にはとても興味があります、笑 )


今日はここまでです。

次回はいよいよFacebookの核心に迫ります。



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