「つ」のつく年齢までに
森信三先生が言っています。
子供は「つ」のつく年齢のうちに三つのことを訓えれば大丈夫。
朝、ご両親に「おはようございます」と挨拶させること。
「はい」という返事をさせること。
クツをそろえること。
この三つをきちんとできれば、多少勉強などできなくても真っ直ぐな人として育つものだと。
日本の数え方で「つ」のつく年齢というのは、ひとつ、ふたつ、みっつ・・・
ここのつと数える九才までです。
九才までに、三つのことを訓えるのだそうです。
そんな訓えを思い出していたところ、読スメさんの8月推薦図書 に興味深い本が紹介されていました。
まだ私は読んでいないのですが、先ほど注文したので近日中に届くはず。
今から手元に届くのが楽しみです。
読スメさんのWEBは本好きにはたまらないサイトです。
ぜひ、皆さまも一度覗いてみて下さいませ。
中村信仁
7月の中村式営業塾
「中村式営業塾2009」事務局
〒060-0062
札幌市中央区南2条西7丁目5-6
株式会社エムアンドジー
紙谷(カミヤ)まで
e-mail nakamura-juku@plan-doo.jp
TEL 011-281-5305
FAX 011-281-0139
横浜講演のご報告
7/14(火)、新横浜プリンスホテルにお邪魔してきました。
アクサ生命保険様の皆さまとのセミナーです。
全国のトップグループのみが集る、
年に一回のスーパースターたちのセミナーです。
そこで、優績者の皆さまを前に基調講演をさせていただきました。
全国から集った150人の皆さま。
会場はポジポジオーラに包まれています。
表情、雰囲気、印象、すべてにおいて、
さすがトップの皆さまです。
講師紹介を頂いてジッと出番を待っているのですが、
緊張しているのか硬い表情です。笑
いよいよ出番。
マイクへ向かってステージを歩きます。
歩きながらレコーダーのスイッチを入れます。
今回、初めてパワーポイントでレジュメを用意。
いよいよ2時間の講演スタートです。
しかし、気がつけばレジュメをよそに
いつものトーク炸裂。笑
ステージを動き回り
楽しく、ワクワクしながら、優績者の皆さまと共に
アッという間の2時間となりました。
終了後は著書へのサインや写真撮影などが続き
列を作って順番を待ってくださる皆様に頭が下がる思いでした。
数多くのツーショット撮影・・・どなたか送ってくれないかな・・・などと思っています。
私にとっても、素晴らしい思い出となる講演でした。
アクサ生命の皆さま、ありがとうございました。
そして、このご縁を作ってくださった新潟の樋浦様、ぜひ、いつかお会いしましょうね。
中村信仁
ロッテリアでの出来事
昨日は午後からの講演をひとつ終え、
帯広へ向かうため札幌駅へ移動しました。
二十分ほど時間があったため、
アイスコーヒーを飲もうと駅構内のロッテリアへ。
トレイにアイスコーヒーを載せ空席を探していたとき、
なんとそのアイスコーヒーを床へ落としてしまいました。
近くの席に座る白いパンツの女性客の足元付近へ。
「ごめんなさい、かかりませんでしたか?」
「ええ、大丈夫ですよ」
すがすがしい笑顔で女性は応えます。
ナプキンを持ってきて、散らばった氷と汚れた床を拭いていました。
「お店の人に言って拭いてもらうといいですよ」
「ええ。でもその前に少しでも・・・・・・」
氷を集めながら、女性の足元を・・・・・・。
でも、いくらパンツスタイルとはいえ、
足元をジロジロ見るわけにもいかず、
「本当にかかりませんでした?」
と必死に尋ねる私に、またも笑顔で「ぜんぜん大丈夫です」と。
笑顔ってすごい魔法ですね。
失敗をしでかしたのに、なんだかとてもすがすがしい気持ちに。
そこへ店員さんが助けに来てくれて、
床を奇麗にしてくれました。
その店員さんも、また笑顔なんです。
昨日は笑顔に包まれた一日でした。
今日、帯広は曇っています。
人は幸せだから笑うのではなく
笑うから幸せになるんだ。
ホテルの窓から曇った町並みを眺めながら
そんなことを改めて考えています。
中村信仁
読スメ 「読書のすすめ」 という本屋さん
新著「営業という生き方」がなぜかアマゾンでの購入が困難になっています。
出版社が日々アマゾンとトラブル解決に動いて下さっていますが、いまだに解決ならず・・・。
トホホ・・・と思っていたら、やってくれました。
東京江戸川区にある「読書のすすめ 」さんが、しっかりフォローして下さいました。
清水店長、淨徳さん、本当にありがとうございます。
http://dokusume.com/modules/store/index.php?main_page=product_info&products_id=2944
営業という生き方↑↑↑↑↑こちらをクリックして下さい。
この「読書のすすめ」というのは本屋さんの名前です。
この本屋さんは普通の本屋じゃありません。
まず店長(オーナー)がスゴイ。
一週間に二十冊以上の本を読み、そのコメントを元におススメ本を紹介してくれる。
お客様には、あの有名な斉藤ひとりさんをはじめ、パソナキャリアの渡辺社長、手紙屋の著者喜多川泰さん、メンタルトレーナーの西田先生などなど。
また、普通ネットで何かを購入する場合、先払い(カード決済など)が原則の時代に、店長は後払いを採用。本が届いた後に振り込むという、なんとも江戸時代のようなシステムなのです。
店長曰く「本を読む人に悪人はいない」とのこと。
実際、未回収ゼロなのです。
ぜひ、こちらにて「営業という生き方 」をご購入下さいませ。
道外の皆さま、宜しくお願い致します。
実は、読すめさんプロデュースにて今年11月に新著を出します。
いよいよ全国発売です。
今、毎晩原稿を書いています。
営業の魔法を越える営業マインドとテクニックを公開します。
もちろん、感動の涙も忘れていません。
スゴイ本になります。
皆さま楽しみにお待ちくださいませ。
中村信仁
舞台 倉本聰さん「歸國(きこく)」
いつも遠くから優しく見守って下さっている大先輩田中寿広社長(三五工務店) のご縁で、倉本聰先生脚本演出の「歸國」 を観てきました。
終戦後64年が経った8月15日深夜、終電後の東京駅に一台の列車が到着する。それは南の海に眠る英霊たちを乗せた列車だった。
敗戦から64年。
見事に復興を遂げた日本。
しかし、その変わり果てた母国に対して英霊たちは何を感じ、何を想ったのか。
豊かになり、幸せを謳歌しているかに見える子孫たち。
しかし決して彼らには、その「幸せ」が倖には見えなかった。
忘れてはいけないことがある。
昔、知覧へ旅した時の衝撃と恥ずかしさが蘇えってきた。
数多く演出される暗転(舞台を真っ暗にして場面転換をする)がなければ、涙を拭うタイミングをとれなかった。
ボロボロと泣き通しだった。
倉本聰さんが北海道にいてくれたことに感謝です。
そのお陰で、本物の舞台が観られる。
ことばにできない感動を胸いっぱいにいただきました。
中村信仁
やっとアマゾンにアップされました。
6月20日に発売になった新著『営業という生き方 』がアマゾンにアップされました。
道外の皆さま、大変お待たせいたしました。
「営業の魔法」「仕事の魔法」「営業の大原則」に次ぐ4作目です。
営業に携わった25年間を正直に語りました。
営業パーソンの魂にガツンと響く50個のひとりごとです。
「魔法シリーズ」でスキルを確認し、
「大原則」で思考をリセットし、
「生き方」で営業の在り方を手に入れて下さいませ。
営業ビジネス書のハードボイルド…、渾身の一冊です。(笑
中村信仁
世の中に、悪い会社、善い会社はない。
今週末は講演で帯広にいます。
今月はほとんど自宅で寝ていません。
ほぼホテル住まいです。
窓からの風景や町並みの環境が変わると、普段考えてもいないことが湧き上がってきます。
これが感性を磨くことにつながるのかなと感じています。
今朝もホテルの窓から景色を眺めていたとき、ふと和田社長 に昔教わったことばが浮かんできました。
「世の中には、悪い会社、善い会社、というのはない。あるのは悪い社長、善い社長だ」
社長の考えを部長が受け継ぎ、部長の考えを先輩社員が受け継ぎ、先輩の考えを若手が受け継ぐ。
その結果、善い会社となっていく。
風景を眺めながら、自分は善い社長になれるのだろうか…と考えています。
「自分が自分の部下だったなら、自分は自分の下で働けるか?」
これは「仕事の魔法 」という自著の中で問いかけたことばです。
まだまだ、自分の下で喜んで働けるほど、自分が磨かれていないことを痛感する毎日です。
中村信仁
女性読者
先日発売になった「営業という生き方」を読んだ女性読者からの感想で、「122ページが最高でした」といわれました。
その時はページ数に対してピンとこなかったのですが、
あとで、そこを読み返してみて「なるほど~」と思いました。
数少ない女性読者。貴重なご意見ありがとうございます。
やはり女性と男性ではヒットする箇所が違うのですね。
感性というのは凄いものです。
今回の本は、営業ビジネス書のハードボイルド版と
自分では呼んでいます。(笑
営業パーソンとしての生き様をつづりました。
ぜひ、感想をコメントいただければ幸いです。
中村信仁









