営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -60ページ目

親孝行と親不孝

さっきまで、素敵な人間力を持つ社長とお茶を飲んでいました。グループホームのオーナー社長です。


「なんでこのビジネスを始めたのですか」

「親不孝だったからね…」


こんな会話をしながらの二時間。

ふと、考えちゃいました。


したかったのにできなかった親孝行。

しちゃいけないのに、やってしまった親不孝。


今度、できなかった親孝行リストとやってしまった親不孝リストを作ってみよう、そんなことを二人で語り合いました。





中村信仁


残響音

自分の音を空気中に放ち、その残響音に次のことばをのせる。


これがプロのプレゼンテーション。

日高晤郎さんはまさにその達人技を使っている。


音は全部メロディーだという。唄は喋れ。語りは歌えと教えられた。





中村信仁

お辞儀

お辞儀 【お‐じ‐ぎ】 頭を下げて礼をすること。


今日、クライアント様の企業説明会があった。2013年春採用の学生へ向けた説明会。


学生たちの中に、帰り際に大きな声で元気よくお辞儀をする子が何人もいる。たぶん学校側の指導か、ブームに乗った就活セミナーでのなんちゃって講師の指導だろう。なんでこんなことを書くのかというと、そのお辞儀がまったく心を置き忘れているからに他ならない。


いや、そんなことはどうでもよくて、まず型から入ることを良しとすべきなのか…。

お辞儀百篇という。百回やれば在り方も自ずと分かるだろう…。振り返れば自分だってそうだったはず。


ただ、お辞儀くらい二十歳を過ぎたら既にできる人であって欲しい…なんて思うオヤジに自分もなったんだなぁと…。




中村信仁

憧れ

勉強を教える側の人が、勉強は面白くないという顔で教えるわけだから、子供が勉強を好きになるわけがない。


野球もサッカーも、それが好きで好きで大好きで、その道に進みプロになっていく。


勉強が好きで好きで大好きで、その好きを伝えるために教師になったら、子供は間違いなく勉強が好きになる。


プロって、人が憧れるように働けたら十分プロなんだろうな。僕と出会って「営業に就きたい」という若者が顕れたら、僕もプロになれるのかもしれない。





中村信仁



ラジオドラマ収録

初体験です。

今日はラジオドラマ2本収録でした。

午前中に1本、午後に1本、計2本。

声優デビュー !? です。笑


一本目の放送予定は 2012年3月18日 22時頃

日本目の放送予定は 2012年3月25日 22時頃


どちらも STVラジオです。1440M (北海道)


電波の届く方はぜひお聞きください…

いや、やっぱり聞かない方が…

うーん…





中村信仁

ひと月ぶりに自宅でゆっくりとテレビを見てます。

懐かしい歌番組。中高生時代に流行った歌が次々と。

やっぱり、もんた&ブラザースは格好いいですね。



中村信仁
Android携帯からの投稿

アマチュアの壁

講和を終えた後、お客様から「お話、上手ですね」といわれる。

その度に、自分はまだまだなんだなとへこむ。


イチローに「野球上手ですね」とは誰も言わない。

王さんに「ホームラン打つの上手ですね」とも言わない。


プロに対してアマチュアは、ほめ言葉を使わない。

ほめられるということは、アマ対アマなのだ。


アマチュアの壁の向こうにあるプロの風景を早く見てみたい…。




中村信仁

見えないもの、見えるもの

見えないものしか信じないという人と、見えなくても感じるものはあるという人が、お互いの意見をぶつけ合っていた。


「なんで分からないの…」

「だって証明できないだろう」

「じゃあ、愛も存在しないのか」

「愛はプレゼントという形で見えるじゃないか」

「それっておかしくない」

「ぜんぜん」


これは、先日喫茶店で原稿を書いている時に横のテーブルで交わされていた本当の会話だ。気になってチラ見をしてちょっと驚いた。


ドラマに出てきそうな絵に描いた優等生然とした男の子と、これまた見事な今風の男の子。ピアスに茶髪、腰パンスタイル。このちぐはぐな友人関係に笑いそうになりながら観察を続けると、見えないものを信じないというのは優等生。それは違うと熱く語るのは茶髪の方・・・。


なるほど…。

妙に納得。


真面目に勉強をするとこうなるのか…。証明できないもの、答えのないものには遮断機が下りてしまう。まぁ、見た目での判断なので、茶髪が勉強をしていないというわけではないが、気がつけば原稿そっちのけで茶髪を心の中で応援している自分がいた。


確かに僕も真面目に勉強をしてこなかったからな…。

みなさんは、どっち派…ですか?





中村信仁





二月の終わりに

毎月、その月の終わりにホームタウンに居られることは嬉しいことなんだな、と感じる年齢になってきました。落ち着いて翌月のことを考えらます。これもたくさんの仲間たちに囲まれているから湧きあがる幸せなんですね。


さて今日も幸せ50音いってみます。今日はか行です。


幸せ か行 人生


 感謝、感動、感激

 気配り忘れず

く 工夫の毎日

 健康一番

 声は大きく好奇心


みなさまの「か行」きどんなのでしょうか ?





中村信仁

幸せ50音

北海道に戻りました。

一週間ほど雪国で過ごしてまた旅に出ます。

原稿もひとつ終わりホッとしています。次はHS様の「営業の意味」を一週間で脱稿目指します。


さて、今日からょこちょこと幸せ50音をつくっていきます。

まずはあ行から・・・。


幸せ あ行 人生


 愛を持って

 色々チャレンジ

 嘘はつかず

 笑顔いっぱい

 お陰様の道


みなさんも自分の幸せ50音を考えてみてください。




中村信仁