営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -58ページ目

編集

出版社へ入稿した原稿が編集されて戻ってきている。

確認してくれ、ということだ。


46才が書いた原稿を20代の編集者がことば(文字)を置き換えている。

おっ、上手に直しているな、という個所もあれば、あまりにも「若い」と感じる表現に直されている個所もある。


どうしたものか…。

このままスルーして次の仕事に入るべきか…。


「営業人」という表現がすべて「営業マン」に直されている。

「ダメダメ営業」が「ダメ営業」に、「ポジポジ営業」が「トップ営業」に直されている。


どこまでもこだわるべきか、それともスルーすべきか。


うーん、悩む。

なぜなら、自分の原稿に編集が入るのは初めてだから。

今までの本は誤字脱字以外、すべて一字一句いじられずに出版できるという幸せ者だったからだ。


中村信仁の本としてこだわるべきか…、出版社に預けるべきか…。

こんなにいじられるなら、この原稿の出版自体やめるべきか…。




中村信仁

てっぺん

富士山は、晴れた日には頂上を拝ませてくれる。てっぺんが見える。だから、登りたくなる。


弱い僕は、てっぺんが見えると頑張れる。見えないてっぺんは不安で仕方がない。てっぺんを見せてくれるから富士山は強くて優しい山なんだと思う。


てっぺんを見せてくれるから富士山は世界一美しい山なんだと思う。いつか自分もてっぺんを示すことができる強さと優しさを持ちたいと願う。




中村信仁

これから一旦、北海道へ戻ります。

今夜はSTVラジオ。


そういえば、昨晩は初出演のラジオドラマが流れたはず…。誰か聴いてくれたのかな…。今週の日曜日も二本目のラジオドラマが…。でも東京にいるのでまた聴けそうもありません。


「初」ってやはり気になりますよね。


残りの人生で、あと何度「初」を体験できるのだろう…。

いつも「初」であるように行動したいものです。




中村信仁


りらっくす

身体が緊張していると多少の無理がきく。気が緩んだ途端、ガタッとくる。去年までは気が緩んでもガタッとくることは少なかった。


疲れやすくなっているので、旅の途中にオフを入れるよう心掛けたのが逆にいけなかった。途端に気が緩んでしまった。


重い…。身体が重い。オンのスイッチを入れようとするのだが、なかなか入らない。これが年齢という壁なのか…。


スケジュールの組み直しを真剣に考えている。上手に歩く方法を考えなければ。体力が落ちた分、知恵はついているはず…。そう信じて、あたらしい「在り方」を考えるときが来ているようだ。





中村信仁

はる

あたたかいです、東京は。
1週間前とは大違いです。
北国へ帰る頃には北海道も少しは暖かくなっているといいななんて思います。


中村信仁
Android携帯からの投稿

てつや

昨夜、ふと思い立ち25時頃からPCに向かって原稿を書き始めたところ、久々にゾーンに突入し、気がつけば朝の7時。


自分の中では2時間ほどにしか感じていません。何回か経験していますが、本当に不思議な感覚です。


さぁ、これから東京へ出発します。福岡、大阪、福島とまわってきます。






中村信仁


呉先生

速読の達人、呉真由美 先生と2年ぶりに偶然再会しました。

営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち-呉先生


出版社の斉藤専務と寿司をつまみながら打ち合わせをしていたところ、電話があり「今札幌にいます」とのこと。


共通の友達の居酒屋さんにいるとのことで、斉藤専務と一緒に合流させていただきました。


テレビなどのメディアで引っ張りだこの呉先生。著書も10万部売れているベストセラー作家。関西弁で相変わらずパワフルでした。あっという間に2時間が…。


呉先生、斉藤専務、ありがとうございました。


さぁ、明日から東京、福岡、大阪と今月のツアー第2弾に行ってきます。




中村信仁

あきた

永業塾のつながりで秋田から講演依頼をいただきました。


昨日、主催者の方と電話でお話ししましたが、声に人となりが乗って伝わってきました。誠実そうで、優しく、一生懸命な方…。


声って不思議です。

まだお会いしていないのに、声にはその人の人となりを伝える力がある。


日高晤郎さんが、「いい声、悪い声はない。あるのは、いい音、悪い音だけ」と教えてくださいましたが、その通りなんだなと改めて感じました。


身体全体を楽器に見立てて私たちは音を発します。バイオリンでもギターでもトランペットでも、練習を重ねればいい音を出せるようになるように、私たちも発声を繰り返し、いい音を出す訓練を怠らず続けなければダメなんですね。


Natsuki 先生のところへレッスンに通わなきゃ !! と決意した次第です。





中村信仁

残り3回

6ヶ月間のラジオ出演も、残すところあと3回です。

今夜と20日(火)、27日(火)です。


9月から翌年3月までとの契約でスタートしましたが、アッという間の6ヶ月間でした。早いものですね。


さて、今夜は何をしゃべろうかな…。




中村信仁

なごり雪

なごり雪と呼ぶにはまだ早いのかもしれませんが、札幌は明ける前から雪が降っています。


少し前までは降る雪を見ると心が重くなったものですが、北国の冬が終わろうとしているからか、その雪を静かな心で眺めている自分がいます。


春が待ち遠しいと無邪気に楽しめた心と同じくらいの無邪気さで、残りの人生の年月を数える自分がいます。


あと何度の冬を経験し、あと何度の春を待てるのか。無限に続く未来を信じていた頃を青春と呼ぶのなら、人生を折り返した今、これから過ごす日々をなんと呼ぶのだろう……。


そんなことを考えながら窓の外を眺めています。






中村信仁