編集 | 営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち

編集

出版社へ入稿した原稿が編集されて戻ってきている。

確認してくれ、ということだ。


46才が書いた原稿を20代の編集者がことば(文字)を置き換えている。

おっ、上手に直しているな、という個所もあれば、あまりにも「若い」と感じる表現に直されている個所もある。


どうしたものか…。

このままスルーして次の仕事に入るべきか…。


「営業人」という表現がすべて「営業マン」に直されている。

「ダメダメ営業」が「ダメ営業」に、「ポジポジ営業」が「トップ営業」に直されている。


どこまでもこだわるべきか、それともスルーすべきか。


うーん、悩む。

なぜなら、自分の原稿に編集が入るのは初めてだから。

今までの本は誤字脱字以外、すべて一字一句いじられずに出版できるという幸せ者だったからだ。


中村信仁の本としてこだわるべきか…、出版社に預けるべきか…。

こんなにいじられるなら、この原稿の出版自体やめるべきか…。




中村信仁