営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -44ページ目

オーケストラが明日の組織モデル

明日の組織のモデルはオーケストラである。250人の団員はそれぞれが専門家である。チューバだけでは演奏できない。演奏するのはオーケストラである。オーケストラは、250人の団員全員が同じ楽譜を持つことによって演奏する。  ポスト資本主義社会 ドラッカー著より



それぞれの得意楽器、楽譜、指揮者……。ひとりひとりが自立したプロであること、そして強みを持ち、それを発揮できるパートが明確になっていて、いつ、どこで、誰が、何を為すべきかの計画があり、方向が定められていて、全体の進行を強烈且つ正確に進めるリーダーがいる。


これがオーケストラであり、明日の組織だとドラッカー教授はいっています。


この一文は我々の組織にそのまま当てはまることであり、そしてそれらが為されているかの確認に役立つ類推ではないでしょうか。





中村信仁

なかむら しんじ

おもわく、しわく。

先日、ラジオ読みの新聞記事で「思惑」という言葉が出てきた。私はそれを普通に「しわく」と読んだところ、アシスタントの方に「おもわく」と訂正された。


時代が変わると読み方も変わるのかと一瞬驚きながら、訂正しそのまま読み続けた。


というのも、私が学校で習った先生は「思惑」についてこう教えてくれていた。

「そもそも(思惑)という漢字は当て字で、おもわくと発音させたい時は(思わく)と書くのが正しいのです。漢字で思惑と書いた場合、漢語となり(しわく)と読むのが正しいのです」


しかし、今では「思わく」と書かねばならないところを、すべて「思惑」という当て字が通例となっているのですね。


ジェネレーションギャップを感じた体験でした。





中村信仁

なかむら しんじ

受け取り三段活用

募金道(募金箱があったら無条件に10円を入れる修行)を提唱して丸4年になりました。4年間ほぼ毎日(毎日コンビニに入るため、必ずレジ横の募金箱と出会っています)10円を入れ続けています。


威張れるほどの金額ではありませんが、それでも自分の心が、なんとなく清らかになっていくような勘違いを満喫していま。


募金道を続けて気づいたことは、募金箱を設置しているお店の対応に色々あるということです。ある意味、自分たちが募金箱を設置して「ご協力のお願い」をしているのに、募金すると驚いた顔、または「お金を粗末にして……」みたいな軽蔑光線を投げてくる店員さんがいることです。まぁ、こういう店員さんはスルーするだけですが。


ただ、驚きと感動を頂くこともあるのです。


第一段階 「ありがとうございます」

これはもっともポピュラーな反応です。これよりも人間力の高い人と出会うと……、


第二段階 「ご協力、感謝します」

という反応が返ってきます。しかし、感動したのは次です !!


第三段階 「責任をもって、お預かりいたします」

この言葉には本当に感動しました。

当を得た反応に脱帽です。

なんと見事な対応かと感動しきりです。


ただ、この反応を見せて下さった店員さんは、4年間で、まだ、お一人の方です。


感動をありがとう !!




中村信仁

なかむら しんじ

雨のBBQ

雨の中、なぜか私たちはBBQをしています。


みんな色々な都合があり、
今日しか集まれない仲間たち。

営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち-BBQ
こんなBBQも、ひとつの思い出になるのでしょうか…。


中村信仁
なかむら しんじ

スマホ紛失

感謝の念が足りないんです。

モノを大切にする心が最近減っているようです。

i phone を失くしました。


千歳空港のANAラウンジで原稿のメモを取っている時ありました。
福岡空港から天神へ移動中、どこにも無いことに気がつきました。

さて、はたして無事に出てくるか……、それとも出てこないのか。

普段の行いが結果を引き寄せるのでしょうね。




中村信仁

なかむら しんじ

治療と原因、予防と対策

息苦しい症状が続き、命の危険を感じるまでに悪化したので、やっと重い腰を上げて(先生という人たちの集まる場所は昔から苦手です。学校や病院……)病院へ行きました。


前回、血液を採取し、肺のレントゲンを撮り、肺活量を調べ、呼吸の規則性などの検査を……。その結果が本日出るというので、まぁ、行ってきたわけです。


話しは前後しますが、前回の時に出された大量の薬は一回しか飲んでません(めちゃくちゃ高かったのですが……)。飲むと咽喉がイガイガになって喋られなくなったためですが。


医師「どうですか」

私 「今も……この瞬間も息苦しくて、辛いのですが」
医師「薬は効いてない?」

私 「飲んでません」

医師「えっ!?」

私……飲まなかった理由を説明

医師「薬を飲まなきゃ、原因が分からないじゃない。効いたか効かないかで病気を絞るんだから」

私 「検査の結果はどうでした」

医師「今のところどこも異常ない」

私 「心臓でしょうか」

医師「大丈夫じゃない」

私 「えっ、どうしてですか」

医師「レントゲンで見る限り大きくなってないもん」

私 「心電図とか……」

医師「必要ないでしょう。それより薬飲まなきゃ」

私 「わかりました。ありがとうございました」

医師「えっ !? 帰るの、まあ、いいか」


といって帰ってきました。

うー、でもやっぱり息苦しい……。

札幌で呼吸器科では有名(らしい)な大きい病院でしたが、次は循環器科へ行ってみます。


やはり今の時代、病院で健康は手に入れられないということを、改めて痛感しました。病院で治療できるのは原因の分かる20%のみだそうです。それ以外は、いまだに原因も治療方法も確立できていないんだそうです。


私たちは病気にならない予防と、その対策をしっかり持たなければ豊かな人生はおくれないようです。


ここへきて、西洋医学の限界と製薬会社との癒着と厚生省の悪幣による医療業界に、大きなほころびが出始めているようです。


まあ、この息苦しさもきっと勘違いでしょう !!
笑っていたら治るんじゃないでしょうか !!




中村信仁

なかむら しんじ

着信拒否 !?

営業の魔法365メルマガ を発行して6年……。

多くの読者(約70,800人)の皆さまと交流してきました。


毎早朝、営業語録を配信し365日後に終了するという限定メルマガです

http://topstory.jp/c/magad/


営業マインドを磨くためのものなのですが、読者の方には面白い人もいます。今日も「着信拒否」とひとことだけ返信してきた子がいました。


なにごとかと思いきや、メルマガ解除とのこと。

もう少し文面を考えてみてはどうでしょう……少なくとも営業人なのだから……と内心思いながら、笑顔で解除させていただきました。


いつも笑顔、誰にでも笑顔、腹の立つときほど笑顔が一番 !!


さあ、夕方一番ポシポジで !!



中村信仁

なかむら しんじ

ファンレター

オフィスにひと目で女性からのものとわかる封書が届きました。

デスクの上に、その封書をマネジャーが置いてくれたのでしょうが、きっと「誰からだろう……」と興味津々であったことだろうと思います(なんたって私もドキドキしましたから。笑)。


毎週、私のラジオを楽しみに聴いて下さっている、60台の女性ファンからの手紙でした。考えてみますと、自宅は公開していませんが、経営者ですから会社は公開しています。


「勇気の言葉」を楽しみにして下さっているとのこと。

月曜日、火曜日と朝5時30分~9時まで生放送を担当するようになって半年間。便箋5枚にも及ぶ熱烈な応援メッセージ。

ありがとうございます。

とても勇気づけられました。

これからも応援して下さい。




中村信仁

なかむら しんじ

羽田にて

FBを見ていると、2020年東京オリンピック開催に関して、被災地との関連付けの投稿を多数発見します。


そのほとんどが……、

①オリンピックによってどれだけ被災地が潤うのか ?

②選手村の前に仮設住宅を !!

③その前に復興を片付けろ !!


と三つのキーワードを拾えます。

どれもある意味もっともで、

そして、どれも的外れのような気がします。


原発問題とオリンピックは切り離して考えるべきではないでしょうか。

オリンピックで東京が潤うのは、お金のある処にお金は流れるという原理原則であって、この流れを止めることは誰にもできません。もし方法があるなら、それはひとつ、資本主義経済を止めるだけです。


さて、日本人なら「妬む」心を捨てて、国をあげてオリンピックの成功に貢献しようではありませんか。





中村信仁

なかむら しんじ


オリンピックとシリア情勢

東京オリンピック開催が決定してから一夜明けました。今朝は新聞の休刊日もあって、少ないネタからラジオでもこの話題を取り上げました。


おめでとうムードで伝えましたが、本音の一部にシリア問題が少しだけ気になっていました。


もし米国がシリアを攻撃したらペルシャ湾を封鎖するという情勢になっています。今、日本で使用するエネルギーの80%がここから運ばれていることを考えると、もし本当に封鎖されたら確実にエネルギー恐慌に陥ります。


現在の国内電力は原発事故以来、火力発電一辺倒ですから、原油が止まると電力供給に支障が出る状況。現にガソリンの高騰が始まっています。


7年後のオリンピック開催に向け準備を進めなければならない中で、このシリア問題は意外と密接に日本に影響を及ぼすようです。


そろそろ、アメリカの戦争遊戯に「ノー」と云ってもいいのでは、と考えてしまいます。そのためには、自国の防衛を自国で行える体制づくりが急務なんですが……、どうしたものでしょう。




中村信仁

なかむら しんじ