営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -41ページ目

来週は、水、木、金、3日間喋ります。

オハヨー! ございます。
今朝もSTVラジオを聴いて下さりありがとうございます。


来週は先輩の巻山晃さんが遅い夏休みをとるためお休みです。それで、木曜日、金曜日のレギュラー以外に水曜日もオハヨー ! ほっかいどうパーソナリティを臨時でさせていただきます。


よかったらお付き合いくださいませ。




中村信仁

なかむら しんじ

営業が永業に変わるとき

皆さまは、街や道に落ちているゴミには2タイプあるってご存知でしたか?


いつもスーツのポケットにコンビニのビニール袋を忍ばせていて、道端にゴミが落ちてると迷わず拾うという活動を丸3年間続けている香月敬民(かつき たかおみ)さんが言っています。


ゴミには2タイプある !! と。


ひとつは大人がポイ捨てするゴミ。

もうひとつは子供が捨てるゴミ。


「ゴミを拾いましょう、とか、捨ててはいけません」と教わっているはずの子供が、なぜゴミを捨てるようになるのか !?


それは、ごみを捨てる大人を真似るからだ、と香月さんは断言します。


たまには、恰好いい大人になる道を、ちょっと真似てみませんか。そんな大人になりたくなる本が、この「営業が永業に変わるとき」という本です。


タイトルに営業という文字があるので「営業本」と思いきや、中身は全然関係ありません。主人公の営業マンを通して恰好よく生きるための物語を心ゆくまでご堪能いただける一冊です。


営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち

香月さん曰く「苦しみや悲しみの多い人こそ神様に愛されている」そうです。※本書より。


この本は永業塾で勉強してきたことが満載されています。永業塾には、なぜ、お客様に支持され、お客様に愛される営業人ばかりが集うのか、その答えもこの本を読むとよーく分かっちゃいますよ(^◇^)


書名/営業が永業に変わるとき

著者/香月敬民

出版/HS






中村信仁

なかむら しんじ

起床時間

さて質問なのですが……。

2時30分という時間……もちろん午前2時30分ですが、これは朝でしょうか、それとも夜中でしょうか。


9月までは月曜日と火曜日、10月からは木曜日と金曜日、私は分けあってこの時間に起きるのです。


この時間を起床時間として表現する時、朝2時30分起床というべきなのか、夜中2時30分起床というべきなのか、いつも迷います。


朝っていったい何時からなのでしょう……?

誰か教えて下さい。





中村信仁

なかむら しんじ

したら……される。

返報性の原理 (へんぽうせいのげんり)を学んだのは、西田文郎先生の西田塾という勉強会でだった。その時はポジティブな原理として学んだ。人間の持つ心理のひとつで、「してあげたらしてもらえる」だから「最初にしてあげなさい」と。


その後、ブッタの学びの中で戒めとして返報性の原理が説かれていた。それは二本の矢というたとえ話になっている。


言葉も行動もすべて矢を二つ放つ行為である。一本の矢は相手に刺さり、もう一本の矢は自分に刺さる。


つまり、相手を罵倒すれば、いずれ自分も罵倒される。人を傷つければ、いずれ自分も傷つけられる。人に意地悪をすれば、必ず自分も意地悪される。人を責めれば、責められる。つまり、返報性とはすべてにおいて成立する原理だった。


なんて酷いことをするんだ !!  というようなことに出会ったなら、それは、過去の何処かで、知らず知らずのうちに、自分が誰かに、そのような酷いことをしたからに他ならない。


うーん、多くの生意気な態度をしてきた私は、これから沢山、多くの人に叱られることだろう。だけど、めげることなく、今度は多くの人たちに愛をもって接していこう。いつか多くの人に愛されたいから。


そんなことを決意した秋の夜です。






中村信仁

なかむら しんじ




※返報性の原理 Wikipediaより

人は他人から何らかの施し を受けた場合に、お返しをしなければならないという感情 を抱くが、こうした心理 をいう。この「返報性の原理」を利用し、小さな貸しで大きな見返りを得る商業上の手法が広く利用されている。

のど飴

KANROが音楽大学と共同開発でボイスケアのど飴 を作った。そのことを知ったのは3ヶ月ほど前になる。


旅の途中、雲の上を移動していたANAの機内において、その日はたまたま読む本が手元になく、仕方なしに何気に見ていたスカイオーディオのスクリーンでだった。


開発の苦労、開発への執念、開発に関わる人々の思いなど、特にずっと中心になって動いていた片桐依里 さんの情熱が胸を打った。


そもそも、のど飴は誰が舐めるの?
声を大切にしている人たちのはず。

ならば、そんな人たちが必要とする本物ののど飴を作ろう。


そこで国立音楽大学の教授であり元オペラ歌手であった小林一男教授の全面協力を得て3年という月日を掛けて完成したそうです。


これ、いいです !!

とてもいいです。

今では手放せないひとつになってしまいました。

ちょっと咽喉に違和感のある時に舐めるのですが、その瞬間、効果を実感できる即効性を持っています。ちょっと感動です。




中村信仁

なかむら しんじ

LOVEだね〜

いろんな人がいて
いろんな出会いがあって
いろんないざこざがあって
いろんな幸せもある。

いろんな縁があって
いろんなすれ違いがあって
いろんな思いがあり
いろんな幸せもある。

いろんな町で
いろんな人が暮らし
いろんな家族のかたちがあって
いろんな愛がある。

いろんな人の数だけ
いろんな愛し方があり
いろんな愛され方がある
LOVEだね~

みんな~愛し合ってるか~い!




中村信仁
なかむら しんじ

噂は不安を食べて大きくなる

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1973年、オイルショックからパニックが発生し、日本国内のトイレットペーパーが無くなった。買い占めによる在庫不足だった。

トイレットペーパーが無くなるという噂は、大阪千里ニュータウンにおいて主婦たちの噂話から発生したという。
(日経 2013.10.13 春秋より)

噂話は景気が衰えた不安から、急激に全国へと飛んだらしい。不安感がなければ、主婦たちのただの立ち話で終わったのだ。

噂は不安を食べて大きくなる。世の中に不安材料がなければ、どんな噂もたちどころに消えてしまうようだ。

火のないところに煙はたたずというが、自分の周りに不安が漂っていたら、ただちに消し去る必要があるということだ。火とは火種ではなく、不安という風なのだった。



中村信仁
なかむら しんじ

ポジティブな人は迷うのだぁ !!

挑戦する人は迷うものだ。

ゲーテは言っています。

悩むのではなく迷うと。

なるほど……。

迷うときは挑戦しているときで、

悩むときは停滞しているからなのだ。

そう判断できる基準を得た。

やはり名言は得難い智慧を与えてくれる。





中村信仁

なかむら しんじ

叱られちゃいました

昨日スマホでblogを更新したのですが、友人の本をただ紹介するだけでした。そこに清水店長からの激が !!


「傲慢になっていないか !! 内容もなく本を紹介するだけで売れるなんて思うな !!」


なんと !! 言われて「ハッ」としました。
確かに !! 間違いなく傲慢になっている。

さすが粋な江戸っ子、清水店長 !!

みなさん、この三連休、ぜひ江戸川区にある「読書のすすめ」に遊びに行ってみませんか。とても味のある清水店長が、笑顔で迎えてくれますよ。


関西地区の皆さまは、伊丹駅にある「ブックランドフレンズ」へどうぞ。こんぶ店長が皆さんにピッタリの本を紹介してくれます。


この二つの本屋さんはついつい買い過ぎてしまうので、財布を持たずに行った方がいいかもしれません……笑(^O^)/


ちなみに今日の私は、ここ博多から名古屋へ新幹線で移動します。






中村信仁
なかむら しんじ

香月敬民さんという男

永業塾福岡ステージのリーダーをしてくれている香月敬民(かつき たかおみ)さん、二冊目の本が出版となります。

書名/営業が永業に変わるとき
著者/香月 敬民
出版/ HS

香月さん渾身の一冊。
ぜひ応援してください。
香月さんは12月7日、みのや雅彦さんの福岡初上陸ライブのリーダーもしてくれている、本当に素敵な男なんです!


中村信仁
なかむら しんじ