営業が永業に変わるとき
皆さまは、街や道に落ちているゴミには2タイプあるってご存知でしたか?
いつもスーツのポケットにコンビニのビニール袋を忍ばせていて、道端にゴミが落ちてると迷わず拾うという活動を丸3年間続けている香月敬民(かつき たかおみ)さんが言っています。
ゴミには2タイプある !! と。
ひとつは大人がポイ捨てするゴミ。
もうひとつは子供が捨てるゴミ。
「ゴミを拾いましょう、とか、捨ててはいけません」と教わっているはずの子供が、なぜゴミを捨てるようになるのか !?
それは、ごみを捨てる大人を真似るからだ、と香月さんは断言します。
たまには、恰好いい大人になる道を、ちょっと真似てみませんか。そんな大人になりたくなる本が、この「営業が永業に変わるとき」という本です。
タイトルに営業という文字があるので「営業本」と思いきや、中身は全然関係ありません。主人公の営業マンを通して恰好よく生きるための物語を心ゆくまでご堪能いただける一冊です。
香月さん曰く「苦しみや悲しみの多い人こそ神様に愛されている」そうです。※本書より。
この本は永業塾で勉強してきたことが満載されています。永業塾には、なぜ、お客様に支持され、お客様に愛される営業人ばかりが集うのか、その答えもこの本を読むとよーく分かっちゃいますよ(^◇^)
書名/営業が永業に変わるとき
著者/香月敬民
出版/HS
中村信仁
なかむら しんじ
