営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -13ページ目

早くに謝った方がいいのになぁ


STAP(スタップ)論文に重大過誤とのことで今朝の全国紙一面トップを飾っていますが、小保方(おぼかた)さんも、パッと出てきて、サッと謝ればいいのに、という思いが頭をよぎりました。

昔の日本人は、潔く謝った人をそれ以上責めないという恰好よさがありましたが、今は……、魔女狩りの如く吊るし上げる人たちが一部(ネットなど)に存在するから怖いのでしょうね。
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そんな中、今朝(平成26年3月15日)の読売新聞朝刊の編集手帳に、うまいなぁと思う文書がありました。「はしゃいだ山が高いぶん、がっかりの谷は深いが、こうも欠陥だらけだと溜め息も出ない」と。
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人生には、楽しみにしていた約束が反故になり落胆することがよくある。まさに、はしゃいだ高い山、で遊園地へ行くはずが中止になったり、好きな人とのデートがキャンセルになったり、入金の予定が延期になったり……と。

ただ、こんなのは「また次がある」こと。しかし、STAP論文に関しての小保方さんはもう研究者として成り立たないだろう。でも、まだ若いのだから違う道での「次」が必ずあるのだから、そのためにも次につながるような幕の引き方(負け方)だけはするべきだと思う。





中村信仁

お金は稼いで使いましょう。

一攫千金を狙って情報を持ち出した人が捕まったようですが、遊んで暮らしたいからといって、何でもありではないでしょう。そんな暮らしをしたことがないので分かりませんが、きっと遊んで暮らしたら一年で飽きそうです。

お金は、働いて、稼いで、そして使うもの。貯めても仕方ない。使わなきゃ。でも、稼いだ分だけ使えればいいのでは。

悪いことをして、儲けて、それが楽しいと考えるのは、その時点で心の病です。きっと。



中村信仁

今朝の一冊 2014.3.14 放送予定(STVラジオ)

書名/自分史の書き方
著者/立花 隆
出版/講談社
価格/1,680円(税込)


この本は、立教大学に2008年に生まれた、シニア向けの独特のコースで開講した「現代史の中の自分史」という授業の実践記録で、講義で話したことをそのまま実践させる、つまり「自分史を実際に書かせる」ことを主目的とする授業でした。(本書まえがきより)
50歳以上の人しか入学資格のない「立教セカンドステージ大学」での学びの中で、学生たち(50歳以上)が実際に書いた「自分史」を実例として挿入してあります。読めばわかる、という一冊で、また、読むとこれがまた面白いのです。
これからの人生(セカンドライフ)のデザインに必要なのは、自分のこれまでの人生(ファーストステージ)をしっかりと見つめ直すことである。そのために最良の方法は自分史を書くこと。そう著者は言っています。
これを読んで、ぜひ、自分史を書いてみませんか。傑作は出版する道も開けるかもしれません。まさに第二の人生は「作家」という肩書を手にすることになるかも、という一冊です。



中村信仁

分からないことだらけ

こんなに生きても、人生、分からないことだらけ。

太陽はいつまで燃え続けてくれるのか。
宇宙人はいるのか。
いつまで世界の人々は争うのか。
死んだらどうなるのか。

分からないから面白いのか。
分かった方が面白いのか。
あとどれくらい生きたら分かる時がくるのか。生きることは不思議なことだらけ。



中村信仁

3月11日、講演させていただくことの意味

きっと何かの意味があるのだと思う。
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昨夜、東京のネオンを窓から眺めていて不思議に思いました。原発反対の人も賛成の人も、どちらも、家の電気のスイッチや事務所の電気のスイッチを入れる時、何も考えはしないものだと。

その電気がどこで作られ、何を元に生み出されてきたかは、使う時は関係ない。反対や賛成を叫ぶ集会に、みんな電車に乗って集まってくる。

もう、暮らしの中から電気というエネルギーをなくすことはできなくなっているのです。

うーん、困ったぞ。
今日は何を話そうかな……。

町の灯り

昨日の東京23時。
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あれから3年。
人間て、なかなか変われないのですね。
町の灯りが眩しいほどです。



中村信仁

評価するってことは、評価されること。

アマゾンに書評を書くコンテンツがあります……。

飲食店の美味しいを評価するってサイトが多数あります……。

ホテルのサービスに点数をつけるサイトなど……。

匿名だから何でも有りのようなサイトから、もっともらしいと勘違いさせるサイトなど色々です。

ただ、料理なんかは、趣向や好みによって、かなり評価は変わるもの。

全てにおいてそうですが、評価する人の人となりが分かった上での評価なのであって、どこの誰とも知れない人の評価を参考にすることの危険性を感じぜずにはいられません。

最近は可能な限り人の評価は見ない、聞かない、そして評価しない、ことに徹しようと努力しています。

例えば、映画を観てどうだった?と聞かれれば、みるといいよ!と答えます!良かったから勧めたのか、ひどいからみてご覧と勧めたのか、本人が観た後に判断すること。それ位が丁度いいように思います。





中村信仁

寒くて寒くて…

昨夜東京から北海道へ戻りましたら大雪の猛吹雪でした。今日も冷え込みが厳しく、春まだ遠しです。

今日は日中、メガバンクでの営業プロデュースをしていまして、これから東京へ戻り、明朝一番にて保険会社様での講演です。

寒いのもあと数週間、と信じて毎日ポジポジに過ごします!



中村信仁

人が人を裁くということ

昭和20年3月10日午前0時過ぎ、325機のB29が東京上空に飛来し30万発の焼夷弾(しょういだん)を投下し10万人以上の民間人を焼き殺した。指揮した米軍のルメイ少佐は、後に「もし我々が負けていたら、私は戦争犯罪人として裁かれて(死刑だった)いただろう」と述懐したという。

隣の国の日本への難癖にしても、なんと我々日本人は大人しく寛大だろうかと思う。

連合国は日本を世界の悪役にするため東京裁判を開いた。そこに意地をみせた人たちが、その裁きをすべて受け入れ、一切の弁解をせず死刑になった。

確かに九段にはその人たちも祀られている。それ以上に、日清戦争も、日露戦争も、全てを含めての戦士たちが祀られている。

すべてを受け入れることのできる日本人て、なんと大きなことだろう、と東京にてホテルの窓から皇居を眺めては感慨にふけってしまうのです。
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手伝いましょうか?

福岡から名古屋へ向かう飛行機が無事に中部国際空港に到着。前の座席に大きめのトランクを機内に持ち込んだ女性がいた。
「下ろすの手伝いましょうか」
黄色いトランクを荷物入れから取り出すことに苦戦していたので声をかけました。
「おねがいします」
なんとも素直で元気な返答が間髪入れずに返ってきました。それがとても気持ち良くて張り切って下ろしてあげました。

人間やっぱり素直が一番。素直に勝る成長なし、と言いますが、おねがいします!とキッパリ宣言するいさぎよさに粋を感じて思わず「粋だね~!」と。
すると「いいえ、帰りです」と返されてしまいました。

おあとがよろしいようで…。





中村信仁