営業の魔法 中村信仁と永業塾の仲間たち -11ページ目

今朝のつぶやき……

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※ 平成26年4月20日の読売新聞朝刊より

アジア諸国は今でも日本という国を信頼しアジアに何か起こった時リーダーとしてたつと信じていることに嬉しさを感じます。

中国による商船三井のタンカー差押えで、中国は実力行使にで始めた。後手に回り続ける日本。歯痒い日々を過ごしています。


中村信仁

こんな朝…どんな朝 !?

毎週木曜日と金曜日は朝2時50分に起きます。祭日であろうが、祝日であろうがです。そんな暮らしを1年ちょっと続けています。


起きてから10分でシャワーに入り、次に前の夜に録画したニュース番組を早送りで20分ほど確認し、続いて10分で着替えて家を出ます。


4時に局に入って5時30分からの本番に読む新聞の下読みです。3時間半の中で読む17本の新聞記事を確認します。人名や地名、専門用語の確認など。


例えば、人名で「山崎」をヤマザキと読むのかヤマサキと濁らず読むのか、「上沢」はウワサワなのかウワザワなのか、「小川町」はオガワマチなのかオガワチョウなのかなど。大阪の地名で「十三」など、地元の人なら当たり前にジュウソウと読む地名も、知らなければ調べなければなりません。


他にもアクセントのチェックがあります。これが一苦労……。アナウンスメントのトレーニングを受けたアナウンサーのようにはいかないもので、4時にスタジオに入っても、あっという間に5時30分の本番の時間を迎えるのです。


それが、今朝……目覚めたのが4時 !!

もうビックリです。

寝坊です。

2年目にして、ついに恐れていた朝寝坊 !!

ダッシュで家を出ました。

本番スタートに遅刻することはありませんでしたが、大変な朝でした。でも、逆に、よくぞ4時には目を覚ましてくれた、と自分を褒めてしまいました。


目覚めたのが5時とか、はたまた5時30分……もしくは番組がスタートして30分も過ぎた6時とかであったら、と考えると怖くなります。もうおもわずラジオの神様に「ありがとうございます」と手を合わせてしまいました。


今朝は、そんな朝……、いや、こんな朝でした(^O^)/




追伸/昨日は東京で暮らすシンガーソングライターみのや雅彦 さんと、数本のメールのやり取りをさせていただき、たくさん勇気と元気をもらいました。みのやさん、いつも本当にありがとうございます。





中村信仁

2014.4.17 STVラジオ「今朝の一冊」

書名/親のこころ③
著者/木村耕一 編著
出版/1万年堂出版
価格/1,000円+税

『親のこころ』は、歴史上のエピソードと全国から募集した体験談で、親と子の深い絆をつづった人気シリーズ。好評の体験談編はたくさんの応募の中から71名の作品と、女子レスリング金メダリスト・吉田沙保里選手の母親、吉田幸代さんの「親のこころインタビュー」を掲載しています。

エピソード編では、作家・吉川英治にスポットを当て、英治が父母への思いを書き留めた随筆を紹介。また当時、爆発的な反響を呼んだ小説 『宮本武蔵』 の中から、有名な 『父母恩重経』 を引用している場面を掲載し、お杉ばばを通して、強く深い親の心をつづります。

ガッツ石松と父親との感動のショートストーリーを紹介した 「はじめに」 から、ページをめくるたび、「お母さん、お父さん、ごめんね。そして、ありがとう」という思いがあふれてくる一冊。 ※BOOKデータより



この本を読んでいてひとつ気がつきました。それは、誰もがご両親に対して「ごめんなさい」という気持ちを持っていること。そして、ご両親も子供たちに「ごめんね」という気持ちがあること。ただ、親子って、それを言葉にせずとも、お互い分かりあっているんだなという安心をいただきました。

そして、そんな心の奥底に仕舞い込んでいた「ごめんなさい」を、時には今は亡きご両親向かって綴られていたりする一遍に我が身を重ねてしまうと、すっと涙してしまいます。それでも、なぜか読み終えた後、自分の中にあった自責の念や後悔の念というものが少し和らいでいて心が癒されるのです。
ゴールデンウィークには少し早いですが、ぜひ読書候補の一冊に加えてみて下さい。



中村信仁

明治男と昭和の女

明治男が明治生まれの女に「お前は俺が守る」といった時、明治女はニコッと微笑み「ありがとうございます」と頭を下げた。

昭和男が昭和生まれの女に「お前は俺が守る」といった。すると昭和の女は「男女平等、守ってもらわなくていい」とこたえた。

平成男が平成生まれの女に同じことを言った。すると「生活保護の方が豊かに暮らせるから」とこたえたらしい。

なるほど。。。

小保方さんにおもう……

STAP(スタップ)細胞が本当に存在するのかどうか、そればかりが気になって仕方ない。


マスコミは例によって「悪者探し」を行っている。そして、その標的が今は小保方晴子さん。


一度、逃げ隠れしてしまったから仕方ないように思うが、本人の意思で「逃げ隠れ」したのだろうか……。どうもそうは思われない。なんとなく見えない力の存在があるのでは……。


ところで、理研は一体何をしていたのだろう。マスコミや評論家たちが言うように、小保方さんが人間としても科学者としても未熟な人であったのなら、なぜ、こんなタイミングで理研の研究ユニットリーダーとし、成果を焦らせたのか。


理研の上司や、理研の組織は、小保方さんと今後どのような距離を取るつもりなのか……その意味では、小保方さんは犠牲者のようにも思える。


いつもの繰り返しのように、誰が悪いという価値観で物事を見ずに、「みんな一生懸命なんだ」という視点で一人一人の言葉を聴いたなら、そこに真実が見えてくるような気がしてならない。





中村信仁

2014.4.10 STVラジオ「今朝の一冊」

書名/仏教から生まれた意外な日本語
著者/千葉公慈
出版/河出書房新社
価格/1,400円+消費税
よく言葉には力があるといいますが、それはその言葉の意味を知っているからであって、理解できない言語を何度聴いても、そこから力を得ることはありません。
それならば、私たちがよく知っている、よく使っている、この日本語に秘められた本当の意味を知ったなら、もっと「ことば」は私たちに力を与えてくれるのかもしれません。正しい意味に秘められた力によって、私たちを正しく導いてくれるのも、また「ことば」のはずです。
この本は、そんな日常のことばの中から、仏教による由来に絞り、僧侶である著者が言葉の意味を解説しているのです。【大丈夫】【安心】【不思議】【希望】【我慢】【幸福】【醍醐味】【勘弁】【自然】【工夫】など、当たり前に使っている多くのことばが元々全く違う意味を持っていた驚きの事実。
一例を示すと「あきらめる」ということばは、今では途中で投げ出すこと、降参すること、仕方ないと断念する意で使われていますが、元々は「最後まで徹底的に明らかにする」という意味で、本来は逆に「決して投げ出さない」という態度を示す言葉でした。
本来の意味を取り戻したことばは、古人がかつてその力によって突き動かされ、自身の人生を切り拓いてきたように私たちに新鮮な力を与えてくれるはずだ、と著者は本書で述べています。





中村信仁

大好きな花 !! ひまわり

今朝、スタジオに行くとディレクターが「お花が届いてるよ」と。一年前の4月1日(月)、「中村信仁のオハヨーほっかいどう」がスタートしましたが、最初の頃からずっとファンだといって応援し続けて下さっている、ラジオネームマリリンさんからでした。


「祝 1周年 !! 勇気の言葉、今朝の一冊に感謝」とのメッセージが。

マリリンさん、ありがとうございます。

心から感謝申し上げます。




中村信仁


今朝の一冊 2014.4.3放送予定(STVラジオ)

書名/美婆伝(び ば でん)
著者/土本 真紀
出版/講談社
価格/1,429円+税

この本はなんと90才を超えても働き続けている11人の女性への取材本で、何がすごいかというと、やはり90年以上生きてこられた方たちのひとことひとことの奥行と価値観の幅に、理屈抜きに納得してしまうウンチクです。


著者が2012年11月時点で、化粧品会社のポーラを取材しました。その時、90才を超えても現役で働いているポーラレディが489人もいたことに驚き、この本を書いたのです。


90年以上の歴史の中には、それぞれに波乱万丈の人生があり、それぞれに紆余曲折があり、それでも、全員それを乗り越えたからこそ今があるわけで、もう、それだけでもすごいのに、更に働き続けているということ。最高齢の方が99才。発行から2年経っていますから、今も現役だとするなら101才。


「やっぱり仕事をやるにはそこそこ根性ないと駄目だ。なんぼいいこと言ったってねェ、やるという根性なければやれないと思うよ」岩橋とよのさん(大正9年生まれ)


「朝起きたら鏡の前へ行って5つぐらい自分でいろいろ表情を変えて映してみるの。それで、ああこれが一番ええな思うのをその日の顔にするわけ。朝、自分の一番ええ顔を鏡で映してみー !!」三好正子さん(大正5年生まれ)


営業に関わる方、セールス本を読むくらいなら、この一冊をまず読むべし。そして、仕事に行き詰まっている方、迷わずこの一冊を読むべし。






中村信仁

小利口な若者と愚直なオッちゃん

部下の方たちのモチベーションを上げる方法を話して欲しい、とリクエストをいただきスタジオでカメラの前に立った。

その数十分前に、担当者だという若者とその上司の方が会話していた。
「君なら、どうすれば部下のモチベーションをあげられる?」
「明確な指示を出し、その指示の通りに動けば成果が出る、そう分からせれば簡単にモチベーションをあげられます」
「その指示の通りにやれば成果は出るの?それならみんなトップ営業だね」
「いや…それは…」
「なかなか成果が出ないから、みんな苦労してるのんでしょ」
「……いや、その…」
「それに、その指示が明確かどうかなんて、どの段階で言えるわけ」
「……」

空気が凍りついて、そばにいてハラハラ。これから語るのに雰囲気最悪です。

永業人は瞬間芸でその場をうまくやり過ごそうとしてはダメ。小利口に答えれば褒めてくれるなんて、現場を知らない上司だけ。この若者の物言いに現場を知る上司はカチンときたようです。

3年間営業の現場にいて、良い成績を上げたそうですが、3年なんて、やっと営業のえの字が分かっただけじゃないか! 

しかし、3年しか現場を知らずに、よくあそこまで言うものだな、とちょっと呆れてみていました。
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東京はいい天気。桜満開です。春なんですね~( ̄▽ ̄)




中村信仁

やっと…会員CD完成しました。

毎月、永業塾の会員の皆様に中村信仁スペシャルCDをお送りしていますが、制作が遅れに遅れてしまい、2月号がやっと出来上がりました。

しかし、今回は編集にかなり凝りまして、完成度の高い内容のCDに仕上がっていると(手前味噌ながら)思っちゃう中村信仁です。
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このCDは永業塾会員限定のため、他では絶対に手に入りません。

ご興味のある方は、ぜひ永業塾に一度お越しになってみて下さい。会員からは「このCDがあれば、永業塾に来なくても大丈夫」などという声が上がるほど…。

さあ、すぐ3月号の制作に掛からなければ…。今更ながら…ですご、この2月号は、動画を使った講演を収録してあります。そして、この動画入りの講演録をCDに収録するのは初の試みでもあります。音声だけのCDに、今まで動画を載せることは出来なかったわけですが、編集にて動画の部分を「語り」にて解説を入れました。

この技を極められたなら、今後お蔵入りとなっている動画入りの講演録を、改めて世に出すことができそうです。

語り…の技、恐るべしです。日高塾での鍛錬の凄さ! 4年目にしてひしひしと感じ始めています。





中村信仁