みんな神様がきめたこと~マナ@1歳のひみつ日記~ -4ページ目

大学病院に行きました

昨日は久しぶりの定期検診でした。


生まれる前からお世話になり、何度となく通っている大学病院。
お世話になっておいて何ですが、私の激しい病院嫌いは
ここで培われたと言っても過言ではありません。



診察の前に、まずはいつものように身長・体重測定。
台に乗せられ、お洋服を脱がされる時点ですでに号泣です。
台に乗せられる=何かイヤなことをされる、とインプットされているのです。


採尿パックをつけられた無防備な姿で身長と体重をはかられた私。
その間ずっと泣き続け、看護婦さんがぬいぐるみであやしてくれると余計泣いてしまいました。
計測が終わり、看護婦さんが「もう終わったよ~。バイバイ」と言うと、
ワンワン泣きながらもちゃんと手を振る律儀な私でした。



大学病院は待ち時間が長いので、さすがの私もじっとしていられません。
おもちゃコーナーに行ってぬいぐるみを持ってきたり、
廊下の端から端までママの手を引いて歩いたり、
よその赤ちゃんに近づいてじっと見つめたり、少々興奮気味でした。


中でも興味を引かれたのは、2歳くらいの女の子が履いていたピコピコサンダル。
ピッコピッコピッコピッコ音を立てながら歩いていくその子に釘づけになり、
ハーメルンの笛吹き状態でフラフラと後をついていきました。


その後も、どこかのお母さんが子供に絵本を読んであげているところに近づき、
絵本をナチュラルに取り上げるなどの傍若無人ぶりを発揮。
そうこうする間にエコーの時間になりました。



先ほどの診察室に連れて行かれると、入口で「アー!」と叫び、足を踏ん張って拒否します。
しかしママに抱き上げられて中に入れられてしまいました。
診察台の上に乗せられただけで危険を察知し、大泣きを始める私。
お腹にゼリーを塗られてエコーを当てられると、いよいよ顔を真っ赤にして泣き叫びます。


エコー担当のちょっとオタク風の先生は、「なんでこんなに…」と焦っている様子。
「病院全般が嫌いなんです」とママがフォローしていました。


私があまりに泣き叫ぶため、超特急でエコー終了。
ママに抱っこされてやっと泣き止んだのですが、エコー室の外でさっきのオタク先生に会うと
とたんに「ギャー!!」と号泣。
ママは急いで診察室を出なければなりませんでした。



エコーが終わると、ようやく主治医の助教授の先生の診察です。
先生はお腹をちょっと診ただけでイヤなことをしなかったので、私もそんなに泣きませんでした。
しかし、最大の恐怖はその後に待ち受けていました。
最後に採血をすることになったのです。


ママも診察室の外に出なければならず、誰も頼る人がいない中での採血。
この世の終わりのような私の泣き声が廊下中に響き渡ります。
前に採血されたときは血管が細くて針が入らず、若い先生がヘタクソだったため、
手に何十ヶ所も刺し跡を作られてしまったのです。
今回は幸いスムーズに採血できましたが、痛さと恐怖は変わりません。


やっと終わってママに抱っこされたとき、私の顔は泣きすぎで腫れまくり、
人相がすっかり変わってしまっていました。

しかもお恥ずかしいことに、泣きすぎたせいで

大きな鼻くそがピョコンと飛び出してしまっていたのです…。
せっかくの美貌が台無しです。


採血のショックさめやらぬ中でも、ちゃんと主治医の先生におじぎをし、
バイバイもして診察室を出た礼儀正しい私。
しかし、さっきのエコーの先生が近づいてくると、ママに抱きついて号泣してしまいました。
「僕はすっかり嫌われてしまった…」と悲しそうなオタク先生。
これがトラウマとなって女嫌いにならなければいいのですが…。



とまあこんな感じで、大変疲れ果てた定期検診。
エコーは特に異常なく、あとは血液検査の結果を待つだけです。


病院に行ったごほうびとして、お昼ごはんに大好きな干しイモをもらいました。
しかし、今回の一件でますます病院嫌いに拍車がかかったことは間違いありません。
近々風疹の予防接種がひかえているのですが、
きっとママは先に注射を済ませなかったことを後悔することになるでしょう。





おイモなんかにつられない

1歳4ヵ月になりました

突然ですが、年賀状のお年玉くじ。
皆様の成果はいかがでしたか?


実は、ママの弟のタイゾウおじちゃまが2等当選を果たしたのです。
2等というと、確率は5万分の1。
たった100通そこそこしか来てないのに当たったのです。
なんと強運な男でしょうか。


「高級デジカメをもらう」と喜んでいるおじちゃま。
ママは「チッ」と舌打ちしています。
素直に祝福してあげればいいのに…。


ちなみに400通以上来た我が家では、切手シートが7枚当たっただけでした。
そしてその貴重な当たりのうちの1枚は、私が出したもの。




マナちゃんより、と…




このように愛のメッセージを書き、シールを貼って仕上げたのです。
新年早々福を運んだ年賀状となりました。



さて、そんな私も今日で1歳4ヵ月。

恒例の身長・体重測定に加え、今月から新たに加わった行事があります。
ヒロコさんこちらの記事 でご紹介されていた、「手作りカレンダー」製作です。


毎月私が描いた絵を貼って完成させ、一年間の成長ぶりがわかるという、
とっても素敵な手作りカレンダー。
ここでさっそくご披露したいのですが、ちょっとまだできあがっておりませんので
今しばらくお待ち下さい。
1月が終わるまでには完成させる予定です。



というわけで、また一歩大人の女性へと近づいた私。
女の子のカリスマが「エビちゃん」から「マナちゃん」に変わる日も近いはずです。




 スタイリングは念入りに

早朝の五人

先日、「真夜中の二人 」で寝ない私と眠いママとの深夜の攻防戦を

お伝えしたばかりですが、今回さらに上を行く出来事がありました。



昨日の朝のことです。
私は5時にハツラツと目覚めました。


目が覚めて最初にすることといえば、もちろんアレ。
ママを叩く→髪の毛を引っぱる→目を指でこじ開ける、のフルコースです。
やっとママが目を開けてくれると、風を切る勢いで枕元のメガネに手を伸ばし、
「あい!あい!」とニコニコしながら差し出します。


私の可愛さに負け、ちょっとだけメガネをかけるママ。
しかしすぐに外し、「まだねんねの時間だよ~」と自分だけねんねしてしまいました。
しかたなく私がまたフルコースを始めると、ママはお布団で攻撃をかわしつつ、
隣に寝ているパパを指さして言いました。


「マナちゃん、パパあっちいるよ!パパのとこ行きなさい!」


ママは自分さえよければいいのでしょうか。



ともかく、言われた通りにパパの方に向き直った私。
ちょっと顔をのぞきこんでみましたが、パパは熟睡しているようです。
お仕事で疲れているパパをゆっくり休ませてあげようと思い、
出しかけた手を引っ込めました。


パパの方を向いてちんまりと正座した私は、枕元の絵本を取り、
おもむろにめくり始めました。
薄暗い部屋に私がページをめくる音だけが響きます。
しばらくそうやって遊んでいましたが、さすがに飽きてきたので、
再びママを起こすことにしました。


髪の毛をぐいっと引っぱり、「イテーッ!!」とママがこっちを向いたところで
すかさず「アー!」とドアを指さします。
「あっち行かないよ。みんなねんねしてるよ」と言われても聞きません。
ママの手を引っぱって起こし、ドアのところに連れて行きました。



「どこ行くの~」と言いながらしぶしぶついてくるママ。
廊下は暗くて怖いので、しっかりママの手をつないだままリビングに入ります。


「どうしたの?」とおばあちゃまが起きてきました。
「おばあちゃまとねんねしようか」とお布団に引き入れられそうになりましたが、
足をピン!と突っ張って拒否。
なぜなら、そこには非常に興味深いものがあったからです。


おばあちゃまのお布団のとなりに、こんもりと盛り上がった黒い物体。
ときどき「フゴォォォォ!」と轟音が聞こえてきます。
私も負けじと「フォォォォ!」と言い返しました。



「それ、おじいちゃまだよ。そばに行ってごらん」と言われましたが、
この怪しい物体がおじいちゃまだとは信じられません。
私はママの手を決して離さず、「アー!」と腕を引っぱって
「こわいからかわりにさわれ!」と命令しました。


めったなことでは起きないおじいちゃまも、さすがにこの騒ぎに気づいたようです。
「あぁ~マナちゃんかぁ~。おはよう~」と寝ぼけまなこをこすりながら起きました。


おじいちゃまも起きてきて、さあこれから何して遊ぶ?とウキウキしていたら、
「はい、もうおしまい」と再びお部屋に連れ戻されてしまったのです。
遊び足りない私は「アー!」「アー!」とドアを指さして猛アピール。
寝ていたパパをすっかり起こし、部屋を出る→連れ戻されるを数回繰り返した後、
ようやくまた眠りにつきました。



こうして、家族全員にさわやかな目覚めをプレゼントした私。

しかし、少しばかり時間が早すぎたようです…。

お寝坊のママはいいとして、他のみんなを寝不足にしたことを反省しています。




ゴメンネ

楽しいおゆうぎ

ダンスのキレとリズム感には定評のある私。
身体を前後左右に揺らして踊っていましたが、
最近「手の振り」という新たなワザが加わりました。


きっかけは、「げんこつやまのたぬきさん」。
手遊びのしかたをおばあちゃまが教えてくれたのです。


以来、「どうよう うたのえほん」のたぬきのボタンを押しては
腕をブンブン振り回しています。
間違えて「ドラえもん」や「おつきさま」のボタンを押してしまうと、
しばらく踊ってから「アー?」と首をかしげ、もう一度押し直します。



「カワイイ!」「おりこう!」と大評判のこのダンス。
実は、まだパパには見せていません。


「パパにたぬきさん見せて!」と言われたのですが、

恥ずかしくなってママに抱きついてしまいました。
まだ未完成なダンスを見せるのが照れくさかったのです。
もう少し練習をつんでから、満を持してご披露したいと思います。



しかし、この「げんこつやまのたぬきさん」には、一つ大きな落とし穴があります。
それは歌詞。


「おっぱい飲んでねんねして~」の部分にさしかかると途端におっぱいが恋しくなり、
ママに突進していってシャツをめくってしまうのです。
私はまだ「おゆうぎ」より「おっぱい」なのでした。



おっぱいといえば、少し残念なことがありました。

先日、ママがヨーグルトを食べてからおっぱいを飲んだところ、

次の日下痢になってしまったのです。


しばらくしてからまた試してみないとわかりませんが、

他に思い当たることはないし…。

「一年ぶりに乳製品を食べた!」と喜んでいたママは、ちょっとガッカリしていました。

早くいろんなものが食べられるようになるといいなぁ。



抱っこしておんぶしてまたあした

真夜中の二人

ゆうべのことです。

9時半に寝てしまったママは、1時半ごろ起きてトイレに行きました。
もちろん私のセンサーが作動。
しかし珍しく泣かず、むっくり起き上がってママの帰りを待っていました。


いつもならおっぱいを飲めばすぐ寝てしまうのですが、
ゆうべの私はちょっと違っていました。
なぜかおっぱいを飲んでも全然眠くならないのです。



布団の上にちょこんと座り、おもむろにパジャマのボタンを外し始める私。
最近ボタンに興味を持っていて、外したりはめたりするのが好きなのです。
はめるといっても、ボタンと穴をくっつけているだけですが…。


「早く寝なさい」とママが無理やり横にならせようとしますが、
「ガオー!」と叫んで抵抗します。
するとママは「先に寝るからね!」とあっちを向いてしまいました。


急に寂しくなり、髪の毛を引っぱったりパジャマを引っぱったり
顔を近づけて鼻息を吹きかけたりしましたが、ママは起きてくれません。
そこで私はママの上に馬乗りになり、まぶたを強引に指でこじ開けました。


「イテッ!」とさすがに目を開けるママ。
私はすかさず枕元のメガネを取り、ママの顔につきさしました。
起きるときにいつもメガネをかけることを知っているのです。


「メガネはかけないの。もうねんねなの!」


ママはおっぱいで寝かしつけようとしますが、私はすぐに起き上がります。
実際、おっぱいを飲んでいるとだんだん眠くなってくるのですが、
睡魔と闘いつつフラフラしながら何度でも起き上がるのです。



「もう勝手に起きてなさい!」とママはお布団をかぶってしまいました。
引っぱっても叩いてもダメです。

私はお布団にもぐりこみ、ママのパジャマをめくっておっぱいに吸いつきました。
しかし無理な体勢で飲み始めたためだんだん苦しくなり、
おっぱいをくわえたままじりじりと回転して体勢を立て直しました。


しばらくはおっぱいを飲みながら足をピコピコ動かしたり、
途中で口を離して「フォ~!」と歓声を上げたりしていましたが、
さすがに眠気に勝てなくなってきました。


最後には、自分のお布団に戻るためにママの体を乗り越えようとしたところで
力尽きてしまい、ママの背中の上にひらべったく伸びたまま眠ってしまいました。



そんなわけで全然眠れなかったらしいママは、今朝なかなか起きてきませんでした。
おばあちゃまが着替えさせてくれたので、
今日のファッションは不本意なものとなってしまいました。
あまりご覧に入れたくないのですが、こんな感じです。




  寝起きのオバーチャン

疑惑の総合パパ

先日、「ブログを始めたい」といきなり言い出したパパ。(コチラ を参照)
あれからどうなったのか、ママが探りを入れてみました。




「ねえ、ブログ始めたの?」




全然探りになっていませんでした。
ママは常に直球勝負なのです。


それはともかく、その後の会話はこうでした。



「いや、時間がないからやめた」


「だから開設とかカスタマイズはしてあげるって言ってるのに」


「いいよ。君の手をわずらわせたら悪いから」



パパはやんわりと、しかし頑なに拒否!



「なんでそんなに嫌がるの?やっぱり鬼嫁日記じゃないの?」


「違うよ~アハハハハ」(←魂の抜けた声で)


「じゃあ何よ?」


「ちょっと、仕事のメモとか残そうかなと思って」


「それなら別に私が管理してもいいじゃない」


「いや、恥ずかしいから」



と、あくまで断り通すパパ。

「とにかく、もういいから」の一言で会話を打ち切ってしまいました。
ママの心に疑惑を残したまま…。



しかし今日、パパの謎に迫る一通のメールが届いたのです。


差出人はセブンアンドワイ。
セブンイレブンの書籍通販部からです。




  ハムテル(仮名)様


  セブンイレブンへのお届け予定が決まりましたので、お知らせします。
 
  今回のお届け商品:人生ゲーム ある朝ぼくの会社がなくなった
  販売価格:1,575円




ある朝ぼくの会社がなくなった!?



なんと不吉なタイトル…!
しかも、アマゾンのレビューにはこう書いてありました。




 仕事が苦痛だと感じている方、是非読むべきです。




仕事が苦痛だと感じている方!
もしや、この一文がパパにこの本を買わせたのでは!?


パパ…お仕事が忙しいのは知っていましたが、そこまで追い詰められていたとは…。



というわけで、どうやら「鬼嫁日記」ではなさそうだということが判明したパパのブログ。
夫婦の危機はまぬがれた模様です。


さて、パパの新ブログ「くたばれバカ上司!~私が退職を決めるまで~」
ランクインする日は来るのでしょうか。





ライバルにはおならをプ~!

おへその中には何がある?

私が今いちばん興味を持っている人体器官、それは「おへそ」。
自分のだけでなく、他人のおへそにも興味津々です。


おじいちゃまがストレッチを始めるといそいで近寄り、
仰向けになったおじいちゃまのパジャマをめくっておへそをつっつきます。
ママとお風呂に入っているときも、自分のとママのを交互にさわって確かめます。



私が自分のおへそをつついていると、おばあちゃまがおへその歌をうたってくれました。






「♪おへそ~の中にはビスケットがひとつ~





ビ、ビスケット!?Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)



もしかしてセサミビスケットですか!?


そして叩くたびにビスケットがおへそからワラワラワラワラ



想像すると気持ち悪くなってしまうのでこのへんでやめましょう。



ともかく、そんな風におへそが好きな私。
ただ、一つ気になっていることがあります。
おへその形についてです。


我が家の場合、パパは深い縦べそ、ママは浅い丸べそです。
ママは産後、おへその一部が1ミリほど出たまま戻らないことにショックを受けています。
お腹の皮のたるみは取れても、おへその皮のたるみまでは取れないのでしょうか。


しかし、浅べそにはメリットもあります。
それはおへそ掃除が簡単にできるということです。
だからママのおへそはいつも清潔。
一方深べそのパパは奥まで掃除が行き届かないため、
たまに綿棒でゴマを取ると破壊的なニオイがします。



そして、私はどうやら浅べそ派のようです。
むしろ出ているといっても過言ではありません。

ぷっくりおなかにぷっくり出ている私のおへそ。

もちろんこれはこれでカワイイのですが、

グラビアの仕事が来たらどうしよう…と悩ましい今日この頃です。




ヘソ出しはNGで

くまのプーさんの森





今年はくまのプーさん誕生80周年だそうです。

それにちなんで、今日はくまのプーさんの森をご案内してみたいと思います。



くまのプーさんといえば、100エーカーの森。
上の写真は、その100エーカーの森のモデルになったと言われるアッシュダウンの森です。


アッシュダウンの森はロンドン郊外のハートフィールドにあります。
国道沿いの小さな村で、森と草原と牧草地の続く静かなところです。


森の入口にあるのは、「POOH CORNER」というおみやげもの屋さん。
店内にはプーさんグッズがいっぱいです。

日本では手に入らない絵本なども置いてあります。




POOH CORNER





5月頃に森を歩いていると、青い花の群生に出会うことができます。
春を告げる花、幸福を呼ぶ花として英国の人々に愛されているブルーベルです。
ロンドン市内ではキューガーデンくらいでしか見ることのできないこの花が、

ここでは一面に咲き誇っています。




ブルーベルの群生





さらに奥に進むと牧草地があり、馬が何頭か草を食んでいます。
乗馬クラブなどもあるそうです。

人なつこい馬が近寄ってきます。




コンニチハ





歩くこと約30分。

目的地の「棒投げ橋」にたどり着きました。

プーさんの2冊目の本、「The House at Pooh Corner」の中で
プーさんとクリストファー・ロビンが棒を投げて遊んだ橋です。

川には観光客の投げ入れた棒がたくさん落ちています。




棒投げ橋(Pooh Sticks Bridge)





くまのプーさんというとディズニーのキャラクターのイメージが強いのですが、
原作のプーさんは繊細で淡い色調の優しい絵柄です。
原作に忠実なものは、「クラシック・プー」として今も売られています。




おみやげ





絵本の世界そのままの、くまのプーさんの森。
歩いているだけでほっと癒されます。
機会があればぜひお出かけ下さい。






 私の出番がなかった…

待望の歯が生えました

1歳3ヶ月になるというのに、いまだに上下2本ずつしか生えていない私の歯。
ママが毎日歯茎をチェックしては「まだ生えない…」と心配していました。


先日、私の歯を磨いたパパが「奥の方に白いのが見えてるよ」と言ったのですが、
歯茎に口内炎みたいなプチッとしたのがあるのを知っていたママは、
「それ歯じゃないから」と取り合いませんでした。


ところが、ゆうべ私の歯茎をよくよく見てみると、
奥歯がしっかり顔をのぞかせていたのです。
しかも上の左右と下の右側の計3本もいっぺんに。


まさか前歯より先に奥歯が生えるとは思わず、
前歯ばかり見ていたため今まで気づきませんでした。
いったいいつから生えていたのでしょうか…。


ともかく、私の歯もこれで一挙に7本になりました。
前歯より先に奥歯が生えてしまうとは、我ながら驚きです。
寝返りもあんよもある日突然上手になり、「意外性の幼児」と呼ばれるこの私。
歯の生え方もやはり例外ではなかったようです。



しかし、このめでたい奥歯デビューの陰に、少しばかり暗雲が。
「だから歯が生えてるって言ったのに、僕の言うことを信じてくれなかった」
とパパがすねているのです。


そして今日、パパは突然「ブログを始めたい」と言い出しました。
我が家のIT担当のママが親切にいろいろ教えてあげようとしたのですが、
開設から全部自分一人でやるというのです。
これまでPCの設定も全部ママにまかせきりだったくせに…。


しかもそのブログ、非公開にするというではありませんか。
「もちろん私には見せてくれるよね?」とママが聞くと、
「イヤ、見せない!」ときっぱり断られました。


ママにも見せられないブログ…



ひょっとして「鬼嫁日記」では!?



今後のパパの動向から目が離せません。




パパは一体どこへ…!?

無印良品の福袋を買いました

先日、パタシューの福袋を買いそびれたママ。

いまだにあきらめきれず、30%オフセールでコートを買ってしまいました。


パタシューはかなり細身なので、念には念を入れて95cmを買ったのに、

すでに首周りがキツイのです。

これでは来年が心配です。

ますますシェイプアップにいそしまなければなりません。



さて、ママがパタシューの他にもうひとつ狙っていた福袋がありました。
無印良品の福袋です。


去年初めて買ってみたところ、結構オトクだったことに気を良くし、
今年も買おうと決めていたのです。
しかも、今年からベビーの福袋が初登場!
これは買わないわけにはいきません。


というわけで、今年は家族三人分の福袋を購入しました。
どんなものが入っていたか、ちょっと中身をご紹介してみます。



まずは婦人Mサイズ。






・ピーコート(黒)…値段設定なし
・マントール(黒)…4,725円
・ジップアップパーカ(カーキ)…3,045円
・ロングパンツ(紺)…3,045円
・レギュラーシャツ(サックス)…2,625円
・ベルト(グレー)…2,625円
・キャミソール(ベージュ)…1,050円
・手提げ小(グレー)…1,995円
・ドット柄ソックス(オフ白)…315円
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計9点  19,425円+ピーコート分 ※価格はすべて定価で計算しています


これが3,150円なので、なかなかお買い得ではないでしょうか。
まあ、福袋のために作られたと思われるピーコートはそれなりの質ではありますが…



続いて紳士Lサイズ。






紳士は値段設定がないものが多いので、中身だけ書いておきます。


・ステンカラーコート(黒)
・Vネックセーター(黒)
・クルーネックシャツ(黒)
・綿ストライプシャツ(グレー)
・VネックTシャツ(黒)
・ボクサーブリーフ2枚組
・スクールリブソックス(白)3枚組
・スニーカーインソックス(白)3枚組
・タオルハンカチ(グレー)


価格は婦人と同じ3,150円です。
紳士物は黒ずくめでしたが、パパが気に入っているようなのでよしとしましょう。



さて、いよいよ注目のベビー女児90です。






・ダウンジャケット(オフ白)…5,145円
・釦付きシャツ(オフ白)…1,575円
・ポートネックシャツ(サックス)…1,575円
・ジャンパースカート(チャコールグレー)…2,415円
・膝切替ロングパンツ(紺)…1,995円
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計5点  12,705円


価格は2,100円です。
今回、いちばん当たりだったのがベビーでした。


実は今、同じダウンジャケットのサイズ80を愛用していて、
来年用に90を買おうと思っていたところだったのです。
他のものもみんな使えるものばかり。
水増し用の靴下などが入っていないところも高ポイントでした。



期待以上の成果にホクホクしているママ。
来年はベビー100を買おうと今から意気込んでいます。

しかし、私の分はいいとして、パパやママのまで買うのはどうでしょうか。
もう無印という年齢ではないと思うのですが…


「お買い得」「○%オフ」「福袋」などという単語に弱いママ。
そんなママには、「安物買いの銭失い」という言葉を進呈したいと思います。





・マナ…priceless