みんな神様がきめたこと~マナ@1歳のひみつ日記~ -3ページ目

食事のしかたでわかること

食事作法には人間性があらわれると言います。
そこで、今日は私の食事風景をお伝えしたいと思います。



私の食事のしかたは、まず最初におかずを食べます。
そして次におかず。その次にまたおかず。さらにおかず…と続きます。


おかずを全部食べてしまうと、ようやくごはんにとりかかります。
おかずの間をぬってママがごはんを食べさせようとしても、手で払いのけて拒否します。
一時期はおかずを食べず、ごはんばっかり食べていたのですが、
私のごはんブームはすでに過去のものとなったのです。


また、繊細な神経の持ち主である私は、人肌より熱いものを受けつけません。
口に入れたとたん目をパチパチさせ、「アッチー!アッチッチー!」と訴えます。
「全然熱くないよ」と無神経なママがそのまま食べさせようとするので、
自分でフーフーして冷ましてから食べます。
ときどき間違えて「スー」と息を吸ったりしてしまいますが…。



こうしてゆったりと食事を楽しむ私。
だいたいごはんを半分くらい食べたところで飽きてしまい、
「ごちそうさま」をして食事を終わらせます。




ごちそうさまでした




このように、私の「ごちそうさま」は人差し指を合わせるという高度なものです。
ママの目を見てニヤニヤしながらゆっくりと指を合わせた後、
エプロンの首元を引っぱり、「脱がせろ」と要求します。


「まだ残ってるよ。食べなさい」と言われると、不快感をあらわにします。




もうイラネ




いったんイヤとなったら絶対に受けつけないガンコな私。
椅子から下ろしてもらうと、やっと得られた自由に喜んで走り出します。
エプロンについたごはん粒をまき散らしながら…。


しかし、走り回っているうちにまたお腹がすいてきて、
ママのところに舞い戻ることもしばしば。
でも椅子に座るのはイヤなので、立ったままごはんをもらったりします。



こんな私の食事作法。
「礼儀正しい中にも自分らしさを忘れない」という人間性がかいま見えることと思います。
今後も食前・食後のごあいさつはきちんとしながらも、
決して大人に迎合することなく生きていきたいと思っています。





 NOと言える私

ステキな絵本を買いました

週末、皆様はどのようにお過ごしになられたでしょうか。


休日であっても美への研鑽を怠らない私は、美術館に行ってまいりました。
大人4人とベビーカーを従えての大名行列です。


美術館といっても、目的は展示物ではありません。
館内にあるブックショップにママの買いたい本があったのです。



それは、manaさんコチラの記事 で紹介されていたONE STROKEの絵本。
いろいろなシリーズが出ている中で、いちばん欲しかったものが置いてありました。




ぼく、うまれるよ! 駒形克己




赤ちゃんがお母さんのお腹の中でしだいに成長していき、
やがて外の世界に生まれ出てくるまでを描いた絵本です。




小さないのちが生まれ…







お腹の中で大きくなり…







ついに生まれる日がやってきます




ひとつの生命の誕生が、美しい色と造形で表現されているこの絵本。
最後のページに書かれた赤ちゃんからのメッセージに、思わず涙してしまいます。


こちらのHP に取り扱いショップ一覧が載っていますので、
お立ち寄りの際はぜひ一度手にとってみて下さい。
オンラインショップもあります。



「せっかく美術館に行ったのに何も見ないで帰ったの?」と思われた方、心配ご無用です。
なぜならば、我が家にはルーブルに勝るとも劣らない名画があるからです。


門外不出の品ですが、今日は特別に公開してみたいと思います。





マナリザ

私の女優修業

私の仕事、それは「人から見られること」。
目立つつもりはないのに、どこでも注目を浴びてしまうのです。
この美しさは罪でしょうか。


もちろん、自分でもそれをよく知っている私は、
常に他人の視線を意識しています。
廊下を歩く時にも、ドアのガラスに映る自分をチェックすることを忘れません。




この着こなしどうかしら




何か行動を起こす際には、最大の効果を狙います。


誰かに叱られたときもすぐに泣いたりしません。
目に涙をいっぱいためて他の人のところにつつつと近寄っていき、
膝にそっと顔をうずめます。
決して大声で泣いたりせず、静かに悲しみを表現するのです。


たまたままわりに人がいないときは、ぬいぐるみで代用します。




さめざめ




また、小さなミルクの缶をちょっと持ち上げるときでも「ふぉぉぉぉ!」と声を上げ、
足を踏ん張って「いかに大変な仕事か」をアピールします。
鼻の穴を広げるという細かい芸を入れたりもします。



こうして日常をステージに変え、演技力に磨きをかけている私。
おばあちゃま仕込みのジャズダンスでリズム感を養い、
オスカー女優への道を着実に歩んでいます。





 フィーバー!

手作りカレンダーができました

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると申します。


…と朝礼の校長先生のような書き出しになってしまいましたが、
早いもので1月も残すところあと数日。
この期に及んで、ママもようやく重い腰を上げました。


そう、手作りカレンダー製作です。



毎月私の描いた絵を貼って完成させると言いながら、
本体がまったくできていないというこの体たらく。
私の絵はとっくに描きあがっているというのに…。


実は、一度製作にとりかかろうとしたママは難問にぶち当たってしまったのです。


それはズバリ、「字がヘタ」という大問題。


味とかヘタウマとかではなく単にヘタなので、
せっかくのカレンダーを台無しにしてしまいかねません。
あのとき日ペンの美子ちゃんの言うことを聞いていれば…と今さら悔やんでも遅いのです。



そんなわけでなかなか製作に踏み切れなかったママですが、
1月最終週を目前にさすがに腹をくくったようです。
それではその苦心作をごらん下さい。







被害を最小限に抑えるため、字は小さめにしてあります。
よく見えないと思いますが、左側に身長と体重を、日付の欄にはイベント、
新しく出た言葉、できるようになったことなどを書き込んであります。



では、ちょっと気になる部分を拡大してみましょう。




サル!





サル in 温泉!!




なぜサル!?


今年は戌年のはずなのに…。


これはサル似の私への宣戦布告でしょうか。
自分のヘタ字を笑いでごまかそうとするのはやめてほしいものです。



さて、このカレンダー製作に使用したシュトックマーの蜜蝋クレヨンに加え、
新たな画材が私のアトリエにお目見えしました。




オペペン




一見普通の色鉛筆のようですが、これは手術に使われる医療用のペン。
人体に使用しても無害というスグレモノなのです。


さっそくママの手に落書きを始めた私。
ボディーアートという新たな分野を開拓する日も近そうです。




オペを始めます

オムツを替えないで

最近、ウンチを教えるようになった私。
ウンチをすると、鼻をつまんで「くしゃい」のポーズをし、オムツを押さえます。




くしゃいくしゃい!




「マナちゃん、ウンチ教えてくれたの?おりこう!」とママがほめてくれます。


しかし、おりこうなのはここまで。
「オムツ替えるよ~!」と言われると一目散に逃げ去ります。



「せっかくウンチ教えるのに、なんでオムツ替えるのはイヤなの?」と
ママは不思議がっていますが、私にとっての不快度はウンチ<オムツ替えなのです。


下半身を裸にされるのも、コットンで拭かれるのもイヤなのですが、
何と言っても自由を奪われるのがいちばん耐えられません。


シートの上に寝かされると、ひらりと身を躍らせて脱走を図ります。
ママが足首を持ち上げようとすると、足をグイーン!と伸ばして抵抗します。
以前はママの携帯に釣られていましたが、今はそんな子供だましに乗せられません。
ポイッと投げ捨て、スキあらば体をよじろうとします。

今の私にとっては、オムツ替えの時間も惜しいほど世界は魅力にあふれているのです。



しかし、ママはそんな私をおとなしくさせておく方法を編み出しました。
「ハイ、あんよ持ってて~!」とお願いされると、
ついつい足首を握って両足を持ち上げてしまうのです。


自立心が強いことでは誰にも引けをとらない私。
無理強いされるのはキライですが、お手伝いは大好き。

そんな私の性格を利用した巧妙な作戦といえましょう。


ただ、この方法には一つ弱点があります。
足を持っていることに飽きてくると、突然バタンと下ろしてしまうため、
各地に被害が及ぶことがあるのです。
試される際はくれぐれもご注意を…。



こうして、嫌いなオムツ替えをどうにかこなしている私。
いつも決まって食事中にウンチをし、ママの食欲を失わせています。





替えさせないよ!(土井マナ子)

ファーストシューズのお話




これは私が初めて履いた靴です。


レースでできた、小さな可愛らしいベビーシューズ。
まだ私が生まれる前、パパとママがベルギーのブルージュで買ったものです。




ブルージュ・マルクト広場




古都ブルージュは、石畳とレンガの建物が続く美しい街です。
運河がめぐり、中世の風景がそのまま残る旧市街は世界遺産に登録されています。



そんな街の中にひっそりと佇むホテルが、ドゥ・オランジェリー。
15世紀の修道院を改築した小さなホテルですが、
上品で落ち着いた内装と美味しいブレックファーストで人気の高いホテルです。




運河沿いのドゥ・オランジェリー




室内はこんな感じです




ブルージュはベルギーレースの本場。
市街にはレースのお店が軒を連ね、手作りのレース製品が並べられています。


そんな一軒に立ち寄ったママは、赤ちゃんの小物を飾ってあるコーナーに目をひかれました。
繊細なレースで作られた可愛らしいドレスや帽子などがたくさん置いてあったのです。


全部欲しくなってしまったママですが、まだ子供を生む予定もなかったので、
小さな靴だけを記念に買うことにしました。
そのちょうど一年後、黒豆みたいなちっちゃな私の姿を
エコーで見ることになるとは思いもせずに…。



こうしてベルギーからやってきた私のファーストシューズ。
お宮参りの時に晴れてデビューとなりました。


それではここで、そのときの写真をお見せしたいと思います。



…と言いたいところなのですが、なんということでしょう。
ドレスの撮影に夢中になり、ファーストシューズを撮るのをすっかり忘れていたのです。


しかたがないので、盛装した私の可憐な姿をご覧に入れることにします。




フォ~




このドレスの下で、シューズをいかに優雅に履きこなしているかご想像いただけたでしょうか。


ヨーロッパでは「幸福を招く」といわれているファーストシューズ。
思い出とともに、いつまでも大事にとっておきたいと思っています。

イメージバトン

今、私は少々落ち込んでいます。


それというのも、タグフレのお友達のくろこさん から回ってきたイメージバトンが
こんな流れになっていたのです。




【次の世代に伝えたい事】→【風習や伝説】→【いつもそばにあるもの】→
【家族】→【宝物】→【モンチッチ】→【おサルさん】→【アイアイ】




またしてもサル!!ΣΣ(゚д゚lll)




先日の例えバトン であれほど「サルじゃない」とアピールしたばかりなのに…。



不本意ながら、みんなに「小ザル」と呼ばれている私。
立ち居振る舞いがサルライクなだけでなく、サル年生まれで動物占いもサルなのです。
なぜここまでサルを引き寄せてしまうのか、自分でも不思議です。
何か特殊能力でも備わっているのでしょうか。


ここでもう一度、キッパリと宣言しておきたいと思います。




にんげんだもの





さて、ともかくこのバトンを回さなければなりません。
気を取り直して、「アイアイ」から連想する言葉を考えることにします。


しかしどうでしょうこの流れ。



モンチッチ(サル)→おサルさん(サル)→アイアイ(サル)



まったくサルから抜け出せていないではないですか!


とにかくこのサルループを断ち切らなければ!



えーと、アイアイから連想する言葉…



アイアイ…アイアイ…




おサ~ルさ~んだよ~!!




Σヽ(゚Д゚; )ノ ハッ チガウチガウ!!



ちょっとやり直します。



アイアイ…アイアイといえば…




   (*´∀`*)ポッ




…ん?


今、ふとイヤな記憶がよみがえりました…。



私が生まれて、「マナ」の漢字をどうするかということになったときのことです。
「愛って書いてマナは?」と言うママに、パパはこう答えました。



「いや、愛っていう顔じゃないから」




ヒ、ヒドイ!


これが実の娘に向けられた言葉でしょうか。
しかし、生まれたときはパパそっくりだったことをここに明記しておきます。




プンプン!!




先日のホリエモンに次ぐ黒歴史を思い出したところで、ピンとひらめくものがありました。



アイアイといえば…




愛じゃなくて、逢!!




そう、「出会い」です!!



思えば、この世に生を受けてまだ1年ちょっとの私にも
数え切れないほどの出会いがありました。


そんなたくさんの素敵な出会いに感謝して、次の言葉は「出会い」に決定です!




【次の世代に伝えたい事】→【風習や伝説】→【いつもそばにあるもの】→
【家族】→【宝物】→【モンチッチ】→【おサルさん】→【アイアイ】→【出会い】




フー、たった一語を考えるのにずいぶん行数を費やしてしまいました…。



思いがけずキレイにまとまったところで、
次に回す3人の方を決めなければならないのですが…


ここで出会ったあなた、よろしければお持ち帰り下さい。

夢バトン

☆うま日記☆ のchelさんから夢バトンが回ってきました。

さっそく答えていきたいと思います。




Q1:小さい頃、何になりたかった?



  ヒルズ族


  なぜかは次の質問で…。




Q2:その夢は叶いましたか?



  生まれながらにして叶ってしまっていたのです。
  こちらの写真をごらん下さい。




   ホリエモン




  おお、忌まわしい過去です…。
  ちなみに生後3週間頃の写真です。
  きっとカメラがどうかしていたのでしょう。
 




Q3:現在の夢は?



  ピーマンになりたい


  実は今、ピーマンに夢中なのです。
  私のヒーローはアンパンマンでもウルトラマンでもなく、ピーマンです。
  


 

   食事のお供に…







   行楽のお供に…




  常にピーマンと一緒です。


  しかし、あまりにも力強く握りしめるため、つぶれて汁が出てきてしまうこともしばしば。
  愛するがゆえに傷つけてしまうこともあると学んだ1歳の冬でした。



  

Q4:宝くじが3億円当たったら?



  おしりふきをガチョウのヒナにする


  聞くところによれば、お尻を拭くのに最もいいのは「ガチョウのヒナ」らしいのです。
  産毛の柔らかさと温かさが最高だとか…
  市販のおしりふきではすぐにかぶれてしまう敏感肌の私にはうってつけです。


  もちろん、ガチョウのヒナを差し出すのは執事のハンスの仕事です。

  

    

Q5:あなたにとって、夢のような世界とは?



  お風呂から出なくていい世界


  とにかくお風呂が大好きな私。
  お風呂に入っている間じゅう微笑みを絶やさないので、
  「ヨン子様」と呼ばれているほどです。


  「出るよ~!」と言われると、バスタブにしゃがみこんで抵抗。
  パパに受け渡されるとエビ反って号泣します。


  一日中お風呂に入ったままでいられたらどんなに幸せなことか…。




   ホエ~      




Q6:昨日見た夢は?



  私の見る夢は常に悪夢と決まっているのです。
  何の前触れもなく「ギャー!」と号泣するため、
  いつもママをビックリさせています。

 

  しかし、そんな悪夢について、私の尊敬する松田道雄先生は
  「定本 育児の百科」の中でこう言っています。


  「恐ろしい夢を見るのは、多感な神経の持ち主であるための一種の受難だろう」


  私が繊細な人間であるということが医学的に証明されました。
  「育児の百科」には、そうした繊細な子供たちについての言葉も載っています。


  「人間のなかには、そういうデリケートな性質の人がいるのだ。
  世界を美しくしてくれるのは、そういう人だ。
  その子のもっている感じやすい心は大事にして、
おとなになっても、もちつづけられるようにそだてたい」


  おばあちゃまから譲り受けたこの「育児の百科」。
  いろいろな場面でママを助けてくれました。
  私のアトピーがひどかったとき、「子の笑顔を見よ」という言葉に
  どれほど励まされたことでしょう。
  最近では全然読んでいないようですが、たまにはページをめくってほしいものです。




Q7:この夢の話を聞いてみたいと思う5人は?



  いつまでも夢を忘れない方、ご自由にお持ち帰り下さい。




今回のバトンはなかなか難問でした…。
なぜならば、私の夢は常にING進行形だからです。

薄毛の友

今日も「毛」の話題で恐縮ですが…


赤ちゃん時代は剛毛に、最近では薄毛に悩んでいる私。
頭髪をどのようにカモフラージュしているかご覧下さい。



まずは普通の帽子から。




生後7ヶ月頃



当時はものすごい逆毛に悩まされていました。
顎下のゴムは必須です。



毛を隠すのに最適な帽子ですが、「ムレる」という欠点があるため、
最近ではコートのフードを帽子代わりにかぶっています。




コビト風





また、通気性を考え、ニット帽なども着用しています。




ドリフ合唱団風(値札つき)





これらはお出かけ用毛隠しアイテム。
おうちでのリラックスタイムには、もう少しカジュアルなものを使っています。
たとえばこのような感じです。




赤ずきん







タオル&ヨーグルトのフタ




赤ずきんはおばあちゃまから頂いた年代物の三角巾を、
タオルはフェイラーを使用し、さりげないクラス感を演出しています。

もちろん鏡でのセルフチェックも忘れません。
上の写真はエリマキトカゲスタイルでバスルームに走っていくところ、
下の写真は鏡を見ながら辛口チェックを入れているところです。



「少ない毛をいかに魅力的に見せるか」


この難しいテーマの追求を今後も続けていきたいと思っています。





 おばあちゃまとペアキャップ

新しい仲間との出会い

ここ数日、ちょっとご機嫌ナナメの私。
気に入らないことがあると物を投げたり、人を叩いたり、
イーッという顔をして歯をギリギリ鳴らしたりします。


今までのおりこうな私とは別人のような最近の様子に
ママはちょっと困っています。
「大学病院に行って興奮したのかな?」と思っているようです。


これまでも予防注射を受けるたびに2、3日は凶暴になり、
寝つきも悪く夜泣きしたりしていました。
今回は注射以外にもいろいろされたので興奮していることは確かです。
悪夢にうなされ、「イヤー!!」と絶叫することもあります。



しかし、私の不機嫌の理由はそれだけではありません。
ちょっとこちらをごらん下さい。








先日、おばあちゃまからもらったお人形です。
「マナちゃんに似てるから」と買ってきてくれました。
トラセリアらしいのですが、見たことのないタイプです。


肌触りも良く、なかなか可愛らしいこのお人形。
しかし、少々ヘアスタイルが独特だと思いませんか?
イヤな予感がしますが、ちょっと裏返してみましょう。





こっぱげ




似ているのはココですか!?


これは私への挑戦状と受け取っていいのでしょうか。
数あるお人形の中でナゼこれを選んだのか、その理由を問い質したいところです。



しかし、このお人形に深いシンパシーを覚えた私。
今ではすっかりお気に入りになり、トントンちゃんと川の字に並んで寝ているほどです。

お人形にはまだ名前がついていないので、ここで名づけてみたいと思います。



この子の名前は、ずばりマルガリータちゃんです。


命名理由は深く追求しないで下さい。



というわけで、また新しいおともだちが増えました。
次こそは毛量の多い人とおともだちになりたいものです。




薄毛3姉妹