小さいけどオシャレ感ただよう市内中心部のホテルのモーニングは
ホテル一階のタリーズにて。
食べたら二日酔い覚ましも兼ねて、
近くを散歩。
フランシスコザビエルの銅像を見つけました。
弟子たちも。
そしてそして、臭いに釣られてさつま揚げ屋さんに。
2枚買って食べ歩き。
あまーい!!
さすが鹿児島。
市内中心部には歴史上の人物の等身大の銅像があちらこちらに見られます。
「伊地知、吉井、政変について語る」(中央公園南側)
伊地知正治、吉井友実
照国神社
島津家28代当主11代藩主 島津斉彬を祀った神社。
島津斉彬の銅像。
神社の境内では、鹿児島の特産品を集めた市が開かれていました。
カツオ、柑橘、こんにゃく等
珍しい種類のお野菜や果物もたくさん。
さすが九州南部。
かなりの異国感。
カツオが有名な枕崎から、カツオの加工品が。
興味深し!
カツオ味噌、カツオの腹皮の干物など、色々買いこみました。
照国神社のあるあたりは、歴史的建造物がたくさん並んでいます。
そしてこんな緑いっぱいのフリースペースも。
天気が良くて気持ちいいのもあったけど
それにしても開放的な空間。
やっぱり南へ行けば行くほど穏やかなのは間違いない。
神社を出て少し歩くと、西郷どんの銅像が大きく高くそびえ立っていました。
見つけたときはなぜかテンション上がります。
夜にはライトアップされる模様。
賑わう中心街から少し離れて商店街をぐるり歩くと
坂本龍馬、お龍の銅像発見。
日本で初めて新婚旅行をした二人ということで有名。
「龍馬、お龍と薩摩でひと休み」(いづろ交差点)
市内は路面電車が走ります。
熊本も路面電車。
いつも旅のあとに写真を見返すと
旅の記憶が熊本か鹿児島かわからなくなるのはこのせい・・・。
それにしても鹿児島の商店街、一見京都河原町のアーケードのようだけれど
街の穏やかさと清掃の行き届いた綺麗な道は歩いていても気持ちいい。
市内を散歩した後、車で霧島へ向かいました。
目的地はもちろん・・・
霧島神宮。
大きな鳥居をくぐり抜けると
両脇に大きく茂った木々、
そしてひんやりとした砂利道。
澄んだ空気は別世界に足を踏み入れたよう。
その林の道を抜けると、明るい日差しが待ち構え、
目の前に青空と朱色の立派な本殿が現れます。
知らぬまに大行列。
本殿を見上げると、シーサーみたいな飾り。
色の使い方が沖縄ちっく。
大きな大きな神木。
霧島神宮の駐車場近くで、郷土寿司を出してくれるお店があったので
入ってみました。
「おおとりい」
黒豚、鹿肉、猪肉、地鶏、緑茶いなり、こんにゃく等の変わり種寿司。
鹿児島ならではの甘いお醤油がよく合う!
なかなかの珍味でした。
お次は高千穂牧場。
鹿児島の居酒屋さんのお兄さん達が
霧島近辺の牧場で食べたソフトクリームがべらぼうに美味かったというので
アイス好きにはたまらぬ情報と、一目散に目指したのでありあます。
この日は休日ということもあって
子連れの家族がたくさん。
ソフトクリーム売り場には大行列で、
若いお兄さんと70をとうに超えたであろうおばあちゃんが二人でせっせと
ソフトクリーム作りに精を出しておられましたが
おばあちゃんとお兄さんのソフトクリームの巻きにかなりの差が・・・・
おばあちゃんのはべらぼうに小さくて、お兄さんのはべらぼうに大きい。
どっちがくるか・・・・とくじ引きを引くような気分で自分たちの番を待っていたのですが
結果はおばあちゃん~~~~。
残念!
敗北のソフトクリームをそそくさと平らげつつ
なだらかな山々の連なるのどかな風景を楽しもうとすることで
悔しさを薄めたのでありました。。。
そんな敗北の二人に神様が慈悲を与えてくれたのか
素晴らしい温泉を発見。
危険な工事現用みたいな出来合いのはしごを
岩肌むき出しの川の方へ下ります。
すると、川から少し上の方に大きな石で囲まれた
湯気の立ち込める温泉があるではありませんか。
温泉のすぐ下は、川がごうごうと流れています。
職場の先輩に「妙見温泉の家族風呂はいいよ!」
と教えてもらっていたのですが、妙見温泉からちょっと先にある新川温泉地帯の
「せせらぎ荘」。
穴場でした!!
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/42045/42045.html
上から覗かれたら素っ裸を見られる危険と隣り合わせではありますが
ここは山の中。
開放感にあふれる野性的な入浴。
もちろん貸切家族風呂。
長風呂の苦手な私が、のぼせることなく1時間近くもお湯に浸かっていられました。
そのせいか、長い車移動で疲れていた体の節々が軽くなり
どんなマッサージよりヨガより整骨院よりすばらしい効果が。
やっぱり九州は温泉旅!!!