住んでいるマンションのすぐ裏にある
室見川沿いをドライブ。
桜も川に沿って咲いていて、春らしい景色を見ながら走ります。
三瀬の方にずーっとずーっと登っていって
もっと先まで行くと温泉街が。
「古湯温泉」
まだ肌寒い季節のはずが
今年はとても暖かい。
きっと福岡市内の方では桜が満開で
あらゆる桜スポットに人が戯れているだろう中、
古湯温泉街は人もまばら。
観光客はそれほどおらず
地元の人がのんびり散歩しているくらい。
春のひんやりした肌寒さから少しでも逃れようと
暖かい陽の光を追いかけながら歩く。
やっと分厚いコートを脱ぎ捨てて
装いも軽くすがすがしい。
休日で人のいない校庭でサッカー。
元サッカー部の旦那さんが
サッカーをしている姿を見たことはありませんが。。。
お相手していただきました

川の水はとっても冷たくてびっくり。
朝からドライブして
古湯温泉街を散歩して。
昼過ぎから予定があったので温泉街なのに温泉入らずに。。。
帰り道をまたドライブ。
「旬彩舎 さと山」
お気に入りのレストラン+地元物産店。
三瀬あたりには有名な「やまちゃん」や
道の駅など大きな直売所がありますが
ここは人も少なくて穴場。
新鮮な季節の地場野菜や調味料、豆腐、こんにゃくなど
特産品が色々並べられています。
個人的には刺身こんにゃくがおすすめ!
鹿児島の甘いお醤油がよく合います。
外ではスペアリブの網焼きが売られてます。
これ!幻のスイーツ、ポポーのアイス。
果実「ポポー」の原産は北アメリカ東部の中~北部地帯で、バンレイシ科の中で唯一の温帯果実。
ポポーの実はカスタードクリームに似ていると言われ、
アメリカではカスタードーアップルと呼ばれているほど。
熟すと非常に香りが強く、トロピカルフルーツを思わせる甘くなんともいえない香りがします。
味はねっとりとした果肉でとても甘味が強く酸味は甘さに隠れてあまり感じません。
というような何とも興味深いフルーツ、
日本では昔はよく一般家庭でも栽培されていたそうですが
今では幻のスイーツと言われるほど、ほとんど栽培されなくなってしまったらしい。
そんなポポーを使ったアイス、ここで食べられるんです!!
オドロキ。
食べてみると、今まで食べたことのない美味しさに
二人で感動!!
でも、ミルクの旨みがと舌触りが最高だったので
きっとポポーじゃなくても美味しいはず。
これはスゴイ発見。
いい場所見つけちゃいました。
やっぱり三瀬といえば蕎麦。
生わさびをすりおろして
美味しいおそばに舌鼓。
年配の従業員の方が多く
接客がものすごーーくスロー。
注文したくてもお店側のペースと順番があるらしく
なかなかさせてくれません笑。
田舎らしいマイペースを
それぞれに楽しむべし。
温泉は入っていませんが
ゆったりドライブできました。
三瀬は食材を買ったり美味しいもの食べたりしながら
気持ちいい自然を感じられる場所。
九州っていいなぁー。