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仕事終わりに店のカウンターで店用の年賀状宛名書きに没頭中。

ふと横を見ると、目に飛び込んできた衝撃の画。

”いのししの足” with 毛

しかし豚足国家の福岡。

私を含め別のスタッフも

足の根元から顔を覗かせるぷるんとした肉質に

よだれがたらり。


そんな自分が悍ましい。。。


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おととい店でイタリア人と作ったカペレッティ。

早速家で作ってみました。


小麦粉100gにたいして卵一個と、少量のオリーブオイルを

練って生地を作ります。


小さい方の中身はイタリア産のモデナハムとイベリコ豚の生ハム

鳥ミンチと豚ミンチ、ナツメグ、つなぎに卵。

これらをフードプロセッサーで混ぜ合わせたもの。

これをほんのちょびっとずつ中に詰めます。


もう一つ、大きめに伸ばした生地の中には

茹でて皮を剥いたかぼちゃをなめらかにつぶして

リコッタチーズ・パン粉・つなぎの卵・ナツメグ・アマレット(杏のリキュール)を

混ぜ合わせたものをたっぷりめに詰めます。

お肉の方は少量でもちゃんと肉の味がするので小さくて十分。

かぼちゃの方は大きめの生地にたっぷり詰めて、ソースとからめたら

中のクリーミーなスタッフィングを楽しめます。


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まだ家にパスタマシーンがないので

めん棒を使って餃子の皮くらいの薄さまで伸ばすのが

とっても大変だったけど

旦那さんが飲み会で遅くなる日だったから

缶ビール片手に

時間をかけてのんびり作れました。

大満足!!

冷凍して、週末にソースを作って食べよーーーう!!


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気持ちのいい秋晴れの一日。

紅葉を最後まで楽しもうと、

車を走らせて

糟屋郡の若杉山へやってきました。

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空を見上げると

パラグライダー!

この辺では結構やっている人が多いみたいです。

気持ちよさそう!

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この日は

「文治郎」

という蕎麦屋を目当てにやってきました。

山奥なのに人気店らしく

広い駐車場に車がいっぱいです。

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となりは「わらび野」

というカフェ。

この日は結婚式が行われているとのことで貸切。

ここも景色がよくて建物もかっこよくて

とても人気のある場所です。

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蕎麦屋が1時間待ちということで

少し山を下って散策。

若杉山 明王院(みょうおういん


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本堂脇には、「養老ヶ滝」というお滝場があり

ここでほんとに滝に打たれる修行をするそうな。。叫び

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長いこと待って

やっと蕎麦屋の順番が回ってきました!


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中に入ると

4つの大きな木のテーブルが。

相席なしで、2人でもその大きなテーブルを独占。

4組しか入れないから

こんなに待つんだなぁと納得。

厨房は日本料理の料亭のような雰囲気で

ゆっくりと丁寧に作っている様子でした。

なんだか時計の針が

ゆっくりゆっくり動いているみたい。

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お店の外の綺麗な景色を楽しみながら

おいしいおそばをいただきます。

お出汁がものすごく美味しくて

生まれて初めて全部最後まで飲み干してしまいました。

横についていたこんにゃく寿司は

みょうがや大葉などの薬味がたくさん入っていて

癖のある味が病みつき。



長時間待っただけのかいがありましたナイフとフォーク

今度また行く機会があったら

天ぷらや鯖寿司も食べてみたいなぁ。

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お店を出て山を下っていくと

志免町に存在した「志免鉱業所」で使われていた巨大な櫓が。


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周りになにもなくて、突然現れる古い建物。

なんだか魅力的です。
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そこから少し歩いたところに

旧国鉄勝田線の志免駅のホームを「志免鉄道公園」という名称で

保存されている場所があります。


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公園ですが

昔のホームをそのまま残してあり

自由に歩き回ったり、写真をとることができます。


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別府に行った際には豊後森駅の廃墟や線路を見れたし

今回は昔のホーム跡を見れたし

鉄道づいてる今日このごろです。


なかなか味のある一日でございました。


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カペレッティ。

お昼にマンマが作ってくれたものを

旦那さんにも食べさせてあげたいと思ったので

家に持って帰って調理。


白いしめじとパセリを入れて、クリームソースに仕上げました。

にんにくをバターとオリーブオイルでじっくりいため

香りが立ったらシメジを入れて炒める。

しんなりしたら

白ワインとブロード(鳥のポトフのスープ)を少し加えて煮詰める。

最後にみじん切りのパセリたっぷりと

生クリームを入れてひと煮立ち。

茹でたカペレッティを投入し

絡ませて

たっぷりチーズも絡ませて

出来上がり。

今日は少しナツメグをきかせました。


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週末に友だちとホームパーティーした時に作った

ローストチキンの残りを骨ごと、

キャベツと玉ねぎとグローブとオレガノと一緒に

圧力鍋でくたくたに煮込んでポトフ風に。

キャベツも鶏もホロホロ!

圧力鍋を崇めたい気分。

カペレッティのかぼちゃペースト入りの方も入れてます。



この、丸鶏の黄金スープを使って

明日もなにか料理が生まれそう。ナイフとフォーク




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旅行で、イタリアから遊びに来ていた

マンマとその娘さん。

私が働いているお店に昨日たまたま来て

オーナーとイタリアのクリスマス料理の話になったそう。

そしたら「作ってあげるよ!」と話が弾み

早速今日のお昼頃、作りに来てくれました。


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クリスマスに食べる手打ちパスタ『カペレッティ』

これは大きめなもので、

中にかぼちゃのペーストが入っています。
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こちらはかなり小さめのもので

中に挽きたてのお肉が詰めてあります。

パスタの生地を伸ばしたものを小さく切って

詰め物をし、器用に形を作っていきます。


イタリアでじは、毎年クリスマスには5時間くらいかけてせっせと

大量のカペレッティを作るそう。


カペレッティを浮かべるスープも

半日ほど野菜とお肉を煮込んだブロード。


たっぷり時間をかけて、女性陣みんなで作って

これまたたっぷりと何時間もかけて、大勢の親戚達と食事をするそうな。


日本ではおせち料理がそんな感じかな?

数日かけて家の女性陣が作り上げるおせち。

最近では購入する人も増えているけれど

ちゃんと手間ひまかけて作って

家族や親戚と長い時間をかけて

お酒を飲みながら食する。

そういう文化は大切にしたい。


”この国では、この日にはこれを食べる”

日本人は外国の文化をすぐに取り入れたがるけれど

日本の食文化も、もっとちゃんと伝承されていけたらいいのになと思う。


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こんな手間のかかる生パスタを

2時間ほどであっという間に作ってしまった。

マンマ・ミーア!!


イタリア人親子と

イタリア語ペラペラのオーナーと

ヨーロッパでギター一本で旅していたというお客さんと

イタリア人夫妻が

たまたまこの日この時間にお店に来ていて

たまたまというには奇跡的すぎるだろうという状況に。

お店の中はイタリア語が飛び交っていました。



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この日のまかないは

カペレッティのクリームソース。


最高!!




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大分で購入した

巨大な原木しいたけで

リゾットを作りました。

大分産の原木しいたけ、

香りの良さと肉厚さは、質の良いマッシュルームのよう。

こんなに良いしいたけが安く手に入る九州、

食の楽園。

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大分で食べた鶏天を再現。

胸肉に少しの砂糖と塩を揉み込んでしばらくおいて

フォークで数箇所ズブズブ刺せば

やわらかいお肉に大変身。

何度も作って本物に近づけていこう♫


旅先で出会った食材や料理が

自分のレシピに加わるのはとても嬉しい。
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よく脂ののったサーモンのムニエル。


付け合せは東北の物産展で見つけた

南部一郎かぼちゃ。


細長いへちまのような形のかぼちゃで

ねっとりした甘さが特徴。

スイーツにも最適というこの珍しいかぼちゃと

しいたけ、玉ねぎをグリルマリネしたものを添えました。


おとなりさんにいただいたカボスも。



鮭の脂はお肌にいいから良く食べるなり。



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別府湾沿いの

花菱ホテルに宿泊。


結構安いけれど、とても綺麗で快適なホテル。

なんといっても眺めが最高です。

海館とそら館がありますが、景色をとるなら海館。

安さをとるならそら館。


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早朝の散歩。

別府市内。レトロな町並みのわりに、大きくてきれいな公園が多いみたい。

平日の月曜日の朝は

人も少なくて、得した気分。

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海沿いの旅館街を早朝ダッシュ。


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走りながらふと横を見ると

ホテルの喫茶でコーヒーを飲んでいるサラリーマンの集団と

窓越しに目が合ってしまいました。

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別府にある立命館アジア太平洋大学。

絶景ポイントだということで

覗きに行ってみました。

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別府の市街地からずいぶん山を登ったところにあるので

たしかにとっても景色がいい。

別府を見下ろせるグラウンド脇の階段では

カップルが寄り添って座ってて、ロマンティック。


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外国人留学生が多いこの大学、

校内は異国な雰囲気。

学食やカフェも多国籍なメニューが豊富で

うらやましいな。

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高台にあるためか暴風にあおられながら

寒い、寒いとカプチーノ片手に

立命館アジア太平洋大学をあとにし、

町へ下ってお昼ご飯。

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亀正くるくる寿司


安くて新鮮で休日は特に大繁盛、

地元民にも大人気のお寿司屋さんです。

この日は平日ということもあって、

すんなり入れてしまいました。

それでもサラリーマンの集団がたくさんいましたが。


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前日の夜、居酒屋にて食べそびれた

関アジ・関さばはもちろん

白子や太刀魚、りゅうきゅ、カワハギなど

旬の新鮮なお魚をぞくぞくオーダー。

寿司のネタも大きくて大満足です。

ここは別府に行ったら絶対行くべし。



光がたっぷり入る、モダンな雰囲気の店内も素敵です。

ちなみにお味噌汁はセルフで飲み放題。

味噌汁おかわりしたら、お寿司が入らないけど。。。


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別府を大満喫して、

向かった先は

九重夢大吊橋。


車で山をどんどん登っていると

すすきが視界いっぱいに広がります。

黄金色のすすき畑がこんなに美しいと思ったのは初めてのこと。

写真じゃ伝えられないのがもどかしいけれど

感動ものの風景です。
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かなり上のほうまで登って

やっと到着。

11月の下旬、紅葉のベストシーズン。

紅葉をバッチリのタイミングで見れたのは

何年ぶりだろう。


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日本一の人道大吊橋。


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橋の上からは

日本の滝100選に選ばれた震動の滝をはじめ、九酔渓、鳴子川渓谷の

絶景を見ることができます。

3つの滝が高い山の上から勢い良く流れ落ちる様に

大自然を体いっぱいで感じます。

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絶景はすばらしいけれど

吊り橋の上は風がものすごい。


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ながーい吊り橋を往復。

景色を見てたらあっという間です。

雪景色も、とっても綺麗だろうな。


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このあたりは牧場が沢山あります。

下山途中に見つけた牧場で

フレッシュミルクのジェラートを♡♡

アイスクリーム大好き。


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大分県玖珠町にある、

豊後森機関庫跡に寄り道。

たまたま途中でもらったフリーペーパーに載ってて

気になった場所。



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日本で存在する扇形の機関庫として貴重な近代産業遺産。

施設と線路跡がほぼ完全な状態で残っています。

がらんとした廃墟が

実際に使われている駅の端の方にぽつん。


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夕日のバックが似合う、

写真にぴったりの場所。

実際に色々な撮影にも使われているそう。


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バーのない踏切があって、

線路内に自由に入れてしまいます。

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こんなふうに線路の上を歩けちゃいます。
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そうこうしていると

湯布院へ行った時に乗った

「湯布院の森号」が通過!


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九州横断特急も!!

大興奮です。


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九州にはたくさんのローカル特急が走っていて

見るだけでもとても面白い。

人吉のSLとか、乗ってみたい特急がいっぱい!

九州に住んでいる間に

全部の特急を制覇したいなぁ。


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線路沿いに何時間でも座っていたくなる

とても素晴らしい風景。

こんな場所の近くに住んでいたら

毎日でも来てしまうだろうな。

ここでずっとずっと電車が行き来するのを見ていたいな。


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別府の町は観光地としてだけでなく


地元の人と温泉が深く結びついていて


とても魅力的な場所でした。


さらに、九重は紅葉の時期が一番盛の時に行けたので


素晴らしい色に染まった絶景を見ることができました。


そして最後に行った豊後森の駅は


写真では収まりきらない


美しい風景と時間。


あんなに素晴らしいを見つけられて、


ほんとによかった。


2日間の、すんばらしい旅になりました。

大分最高!!


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別府温泉に行きました。

まずは明礬温泉から。


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こちらは岡本屋という

地獄蒸しプリンで有名なお店です。


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お店の周りは煙でもくもく。

温泉街の雰囲気漂います。


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このセイロで、温泉から湧き上がる蒸気を使った蒸し料理が出来あがります。


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こちらが地獄蒸しプリン!


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地獄なんて名前だからどんなもんだ!と食してみると

とってもさっぱりとした甘さで

お風呂上がりにたまらないであろう一品。

美味。

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ここは、湯の花採取場。

湯の花とは

温泉成分を多量に含んだ青粘土に地下より噴出する蒸気を独特の方法で浸透させ、

その地表面に析出する湯の花を約1ヶ月後に採取した純度100パーセントの天然入浴剤のこと。

これを家のお風呂に入れると温泉と同じような効用があるそうな。


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この、地表面の白いものが湯の花。


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先にデザートを食べてしまいましたが

ランチは別府で有名な、冷麺を。

六盛という、人気店です。


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別府では、和風ダシベースの韓国系冷麺が名物。

キムチは白菜ではなくキャベツ。

キャベツときくらげと麺の歯ごたえで、かなりあごが鍛えられそうです。

それにしてもスープが絶品。

国産牛と昆布のおダシだそう。

コシの強い冷麺と冷たい和風スープで、食べたことのない

驚きの旨さでした。

絶品!


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12時頃に行くと

お客さんが列を作っていましたが

回転はとっても早いのでそんなに待ちませんでした。

お店のおじさん、とってもいい人です。


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隣には別府つげ細工の工房が。


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別府はつげ細工も有名なんですね。

大正時代からの長い歴史なのだそう。
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別府温泉 保養ランド


適度な噴気、腐食粘土層、ミネラル水という三大条件のもとにのみ産出される鉱泥のお風呂。

泥の温泉です。

他に類を見ない

稀少且つ貴重な地獄から直結した温泉だそう。

 地球の中心から遥かな時を経て湧き上がってきた、

この泥は乾くと霧のようなパウダー状になるほど細かいものだそうで

この泥を体に塗ります。

様々な病気に効くとのことですが

アトピーにも絶大な効き目があるそう。

 
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とっても古い温泉で

泥の露天風呂は混浴というなんともオドロキの温泉でしたが

その古めかしさと

細かく入り方の指示が書かれたボードがいくつもある点からして

なんだかすごく効き目がある気がしてしまいます。

それより何より、泥を塗りたくるのが楽しかった!

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温泉をたっぷり満喫したら

眠くなってしまいました。


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目が覚めると

別府の市街地に到着していました。

湯上りはやっぱりジェラートでしょう!

ということで、別府で大人気のジェラート屋さん

ジェノバ


14時から24時までの遅めスタートのお店です。


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金歯にピアスのファンキーなおじさんが店の前に座ってます。

レトロな別府の町ではひときわ目立つお店。

いろんな味がありますが

おじさんおすすめのストロベリーキュービックを。

さっぱり苺味!


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別府の町は、ちょうど今

別府温泉世界という

アートなイベントをしているそうで

おしゃれなフリーペーパーが配布されています。



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駅の近くの商店街を抜けると

明治12年創設の

”竹瓦温泉”があります。


別府では、こんなところに!!

という場所に点々と温泉があります。

駅のすぐ近くや公園の横。

ここに住んでる人にとって温泉ってどんな位置づけなんだろう?

カラオケ行こう~!みたいな感覚??

ゆっくりお湯に浸かりながら、おしゃべりも弾むだろうな。


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50~60年代のアメリカンポップスの生ライブが行われる

HIT PARADE CLUB というところ。


映画のセットみたいです。

別府はとってもレトロな町。

小さい路地をくねくね入っていくと

まるで時代が違ってしまったかのような錯覚に陥ります。

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別府駅前にある不思議な銅像。

油屋 熊八さん。

歓楽的な温泉都市別府の観光開発に尽力し、
湯布院の礎を築いた実業家さんだそうな。

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別府タワー。



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ひょうたん温泉。


ひょうたん温泉は日本一の湯量を誇る別府の鉄輪を代表する温泉であり、


観光ミシュランガイドでは「瀧湯や砂湯などがおすすめで、別府で最も美しい温泉」と表記され


三ツ星を獲得しています。


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おすすめは砂風呂。

混浴なのでカップルや家族でも楽しめます。

お互いに砂をかけあって、首から下を砂で埋めます。

砂の重みはあるけど

じんわり体全体があったかくなって

ついつい眠ってしまいます。


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お風呂は、打たせ湯やひょうたん型のお風呂

露天風呂、蒸し風呂などたくさんの種類があります。

施設全体、きれいに掃除が行き届いているし

売店も充実していて

本格的なスーパー銭湯といった感じ。

旦那さんも私もここの温泉はお気に入りです。


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夜ご飯は・・・

1955年から続く老舗

チョロ松


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大分名産の大きな大きな原木しいたけの

胡麻和え。

肉厚なしいたけは、ただのきのこじゃございません。


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鴨肉や内臓 畑の牛蒡 葱 蒟蒻や豆腐と一緒に鍋で炊いた

看板メニュー「かも吸」

注文してからちょっと時間はかかるけれど

絶対に食べる価値ありの絶品です。

鴨鍋といっても、骨付きのぶつ切りを煮込んであるので

お出汁がとっても美味しい。

ごぼうの風味も最高です。


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2軒目は

ろばた仁


旅館の方に教えてもらいました。

大分の名物はここで全部食べれるとのことで

とり天を目当てに♡♡

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大分名物の関アジ 関サバも食べたかったけど

週末で魚があまり入荷がなかったとのことで

この日は売り切れてしまってました。

残念だったけど

リュウキュという、魚をこまかく刻み、漬けダレにごま、青ネギと一緒に漬け込んだ料理の

丼ぶりをいただきました。

福岡のごまさばの、魚の種類豊富バージョンという感じ?

九州独特の甘い醤油と生卵で

食欲が増します。

とり天は、想像以上にやわらかくておいしくて

私的には唐揚げを超えたな!!

という衝撃。

唐揚げよりも味が濃くなくて

衣がサックリしていて。

お箸が止まりませんでした。
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お昼に食べた冷麺が忘れられず

駅の近くにあった冷麺屋さん

大陸ラーメンへ。

ここの冷麺が別府冷麺の発祥だそうです。

ちょっと醤油味濃いめのお出汁。


・・・・・六盛の圧勝でしたラーメン

六盛の冷麺、また食べたーい!!


食道楽、温泉道楽な一日、

最高!!


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初めて作った照り焼きハンバーグ。


うちの旦那さんに夕飯何が食べたいかを聞くと、

毎度毎度

「ハンバーグか餃子。」

という返答。


ひき肉大好きなのは安くついていいけども。。。!


さらにマクドナルドでは照り焼きバーガーしか頼んだことがない

というほどの照り焼き好きなので

今回は照り焼きハンバーグにして、ご機嫌をとってみました。


すると、500g1パック分のひき肉で作ったハンバーグ3つ、

一人でぺろりと平らげてしまいました。


どんだけ好きやねんー。








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今年の9月末にOPENした

ラトリエ・ドゥ・フラウのカフェ

SIDE TABLEに行ってきました☆



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光がたっぷり入る、明るい空間です。

奥のソファー席がたまたま空いてたので

占領しちゃいました!


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ティラミス大好きな私。

イタリアンのお店で出てくるティラミスが好きで、

ケーキ屋さんのティラミスは苦手ですが

フラウのティラミスは甘すぎなくて美味しい!!

お値段も結構安くて良心的です♡

SIDE TABLEで食べれば

小さい焼き菓子もついてくるからさらにお得感♡


本店の方はとーーーーっても可愛い店内で

ケーキや美しいパン達がお出迎えしてくれます。

うちの近辺では、一番お気に入りのケーキ屋さん。


全種類食べたい!


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小田部にある、ちゃんぽんのお店

「長崎亭」。

知り合いからの情報で初めて行った時、体内に感動の嵐を巻き起こし

金曜の夜はほぼこちらに通うという常連ぶり。

なかなかお店が根付かない福岡の地で

40年近く営業されているという、地元民に愛されるお店であります。

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魚介と豚肉の旨みたっぷり、

油っこさのない濃厚スープのちゃんぽん。

あとを引く美味しさゆえ

毎週一度は食べたくなるという絶品の一品。

550円なり。


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ちゃんぽんと全く同時のタイミングで出てくる餃子も

野菜の甘味が美味しくって病みつきに。


とりあえず飽きるまで通うつもりです。

長崎亭。