casa BRUTUS Travel
「新しい九州案内」
を朝から熟読し、
福岡市内の行ってみたいところを探します。
朝ごはんを食べて
「ぐりんぐりん」
博多湾の中に作られた人工島の公園施設へ。
建築家の伊藤豊雄氏による設計です。
一見ひとつながりの建物ですが、
北ブロックは広い広場をもつ緑に囲まれたフリースペース、
中央ブロックは亜熱帯の植生展示を中心としたスペース、
南ブロックはワークショップやガーデニング体験が可能なスペースと、
3つに区切られた、大きな温室のような施設になっています。
南の入口から入ると
巨大な温室の中に、本当にたくさんの種類の植物と
その中を舞う数え切れないほどのちょうちょが。。
きれいにひらひらと
紙飛行機みたいに飛び回るちょうちょ。
こんなにたくさん、じっくりと見るのは初めてで
あまりに気持ちよさそうな飛行姿に見入ってしまいます。
いろんな色の緑が
光を受けて透き通って見えます。
将来庭付きの家を持つことになったら
ここで庭に植えたい植物を選んで探しに行こうなんていう野望が湧き上がります。
スロープを登っていくと外に出る扉があります。
扉の外は、なんと建物の屋根の上。
ここにも小さな葉っぱの植物が育てられています。
どこもかしこもぐりんぐりん。
次の扉を開けると、
亜熱帯の植生展示を中心としたスペースが。
ここにはパパイヤやバナナなど
暖かな気候で育つ植物が生い茂っています。
全部の植物にネームプレートが挿してあるので
気になる木の説明を読んだりなんかして。
綺麗な色の熱帯魚の水槽もいくつかあって
とってもきれい。
人も少なくて
木や花や蝶や熱帯魚をのんびりと鑑賞できました。
よい休日。
施設の外には野原が広がっていて
子供やペットが走り回るのにちょうどいい。
この日はちょっと寒かったけど。
ぐりんぐりんから少し車を走らせて
志賀島へ。
お目当ては、海鮮丼ランチ。
「キッチンしま」にて。
お吸い物と小鉢がついて1050円。
年配のお客さんがたくさんいました。
ごまさばを追加オーダー。
福岡ならではの、美味な一品。
志賀島は、1784年に『漢委奴国王』としるされた金印が発見されたところ。
後漢 の光武帝が倭の奴国の使者にあたえたと伝えられ、
これを記念した金印公園があります 。
何もない島だけど、これが有名。
前に志賀島に来たときは、ごはんを食べて
海のあたりを少し歩いただけだったけど
今回はせっかくだからと少し山の方を登っていくと
泥だらけになりながらバイクで飛び回っている人たちを発見。
こんなところにこんな施設が!とオドロキ。
なかなかの迫力でした。
もうちょい上まで行ってみると
変な形の塔を発見。
上に登れるようです。
なかなかの段数の階段を登って
上まで上がってみると
ナント博多を見渡せる絶景ポイントでした!
志賀島からおうちまでへの帰り道に
パンストックでパンを買おうと思って立ち寄ったらもうすっかりパンが売り切れてしまっていたので
近くの本屋さん&カフェ、
キューブリックへ。
一階が本屋さん、二階がカフェ。
カフェにも面白そうな本がたくさん置いてあって
4人でそれぞれ本に没頭してしまいました。
古い雑誌の気になる題材のバックナンバーなんかも置いてあって
一人で行ったら何時間でも居てしまいそうな場所です。
カフェで休憩しておうちに帰ってきました。
夜ご飯の準備です。
この日はクリスマスの前の週だったので
鳥屋さんで頼んでおいた若鶏一羽をオーブン焼きにします。
たっぷりと塩をすり込んで、
これでもか!というほどすり込んで
オリーブオイルをたっぷりとかけてオーブンへ。
去年とは打って変わって
塩加減も焼き加減もばっちり!!!!
でっかいもも肉を野性的にいただきます。
みんなで料理して
美味しく美味しく食べました。
美味しくできたものをみんなで分かち合うのは
本当に素晴らしい。
最高に最高の一日でした!






















































































































































