毎年11月第一日曜日恒例の、
柳橋連合市場「うまかもん祭り」。
年に一度の大激安売りDAY!!
今年は祭り開始の1時間前からお店をチェック!
毎年人が多すぎて魚をじっくり見れなかったけど
さすがに1時間前は人も少なくて
でも魚はちゃ~んと並べてあったので
”勝った”!!と思える品を
次々ゲット!
このお祭りに来るようになってから3年目にして
やっとこさの達成感
10時を過ぎると、ぞくぞく人が増えてきました。
焼き鳥、焼肉、つきたてのお餅、おでんなど
屋台も始動。
今年はつきたてのお餅が入った
ぜんざいをいただきました。
毎年恒例のアラ汁も。
朝からクーラーボックスにたっぷり魚を仕入れて
かなりの満足感を胸に、颯爽と市場を去ります。
その後は車を走らせて太宰府へ。
「フェルメール in ベルリン国立美術館展」が開催されている
九州国立博物館に行きました。
日本初公開だそうなフェルメールの「真珠の首飾りの少女」。
すごい人だかりだったけど
見れてよかった!
今回の展示はイタリア・ルネサンス期と北方ルネサンス期の絵画と彫刻。
17世紀オランダ絵画の黄金時代から18世紀啓蒙主義の時代まで、
前後400年に及ぶ歴史の流れを概観できるということ。
また、ベルリン国立美術館の素描版画館の所蔵点数は世界屈指で、
およそ55万点にのぼるそう。
そのなかでヨーロッパ美術史の要となるイタリア素描、
とりわけ門外不出ともいわれるボッティチェッリの素描が今回たっぷりと見れます。
この素描は本当に素晴らしく、
一番目にとまりました。
特にイタリア・ルネサンスの最も有名な画家・ラファエッロの素描は、
完成画に至る芸術家の試行錯誤の過程がよくわかる貴重な作品だそう。
福岡ではなかなか興味深い企画展が行われることがないので
有名ドコロが来るとお客さんがドッと押し寄せます。
大きな都市だから、もっとちょくちょくいい企画展があればいいのになぁ。
海外の美術館みたく、巨大なスペースをゆっくりゆっくり歩きながら
鑑賞したいものです。
美術鑑賞後は
太宰府天満宮でお参り。
七五三シーズンだったこともあって
とってもとっても賑わっていました。
晴れ着を着た小さい子供たちが寒空に明るい色を添えて、
見ている方も晴れやかな気分に。
参道にあるスタバは建物がとっても素敵なので
毎回写真を撮ってしまいます
太宰府から市内の方へ帰ってくると
護国神社で
シティ情報Fukuoka主催「第31回ガレージセール」&『美味本フェスタ』
が開催されており、
福岡グルメガイド『美味本』に掲載されている
福岡の飲食店が出店していました。
ちょうど突発的に大雨が降ったあとだったので
人もほとんどいなくなっていましたが
私たちはお昼ご飯がまだだったので
もつ鍋を購入。
人も少ないからと、たっぷりおまけの大盛り、いただいちゃいました!
ラッキー!
薬院にある、有名なRECコーヒーの車を発見。
イケメン店員さんが、絶品コーヒーを淹れてくれました
たっぷり遊んだから、
夜ご飯はおうちでゆっくりと。
この日の朝、柳橋連合市場で購入したばかりの
巨大金目鯛の御頭を煮付けに。
生のタコはさばいて、タコとごぼうの炊き込みご飯とお刺身にして食べました◎
風邪ひいて喉痛&鼻水に苦しんだことも忘れるほど
長くて楽しい一日でした!


































































































