現役SEママのプログラミング教室 FullAmigoフラミーゴ【神戸 三宮・大阪 堺・オンライン】 -252ページ目

現役SEママのプログラミング教室 FullAmigoフラミーゴ【神戸 三宮・大阪 堺・オンライン】

プログラミング教室フラミーゴは小学生の娘の母親でキャリア20年の現役プログラマーが講師の教室です。
ITサポートや教育版マインクラフトの導入支援もやっています。お気軽にご相談ください。

Scratch(スクラッチ)とはアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)で作られた子ども向けのプログラミングソフトです。
 
Scratchには2つのやり方があります。
 
・オンラインエディタ
・オフラインエディタ
 
 
「何が違うのか?」という質問がありましたので、それぞれの特長とお薦めの使い方を紹介します。
 
 
 
それぞれの特長は以下の通りです。
 
チューリップピンクオンラインエディタ
 
・アカウントを作ってサインインすることによって、自分の作品をインターネットに公開できる。また、他の人の作品を見たりリミックスできる。
 
・小学生だとアカウントは保護者が管理する必要がある。インターネットに公開してよい作品か保護者が見守る必要がある。
 
 
チューリップピンクオフラインエディタ
 
・インターネットに接続していなくても使える。
 
・保護者が見守る必要はないが、他の人の作品を見たりなどの交流はできない。
 
 
 
 
それぞれの特長をもとに家庭でのお薦めのScratchの使い方を紹介します。
 
 
子どもが一人でScratchを使うときは、オフラインエディタを使う。
 
作品を公開したいとき、保護者がインターネットに公開して問題ないか確認してからアップロードする。
 
 
 
オフラインエディタで作成した作品のアップロード方法は以下の通りです。
 
パソコンのブラウザから以下のサイトを表示する。
 
 
 
 
 
 
右上の「サインイン」をクリックして、ユーザ名とパスワードを入力する。
 
アカウントを持っていない方はこちらを参照して、アカウントを作成してください。
 
 
Scratch アカウントの作り方
 
 
 
 
サインインすると右上(星マークの箇所)にユーザー名が表示されます。
「作る」をクリックします。
 
 
 
 
表示されたエディタ画面のメニュー「ファイル」ー「手元のコンピュータからアップロード」をクリックし、オフラインエディタで作成したファイル(拡張子 .sb2 のファイル)を選択する。
 
 
 
 
下記のメッセージが表示された場合はOKをクリックする。
 
 
 
 
エディタ画面にアップロードしたい作品が表示されるのを確認する。
インターネットに公開して問題ないか確認する。
確認箇所はこちらの記事を参考にしてください。
 
 
”ネチケット”を知っていますか?
 
 
確認できたら、「共有」ボタンをクリックします。
 
 
 
 
もし間違えて共有してしまったときは、画面右上のアカウントをクリックして「私の作品」をクリックすると、共有を解除できる画面が表示されます。
 
 
 
 
手順は以上です。
 
共有した作品のUrlを他の人に知らせれば、プログラムの内容も見ることができます。
 
教室の方で見てもらいたいプログラムがあればこの手順で共有し、Urlを私に知らせてください。
 
 
 
小学校5年のお姉ちゃんと年中の弟くんがレッスンに来てくれました。
レッスンはお姉ちゃんが2回目、弟くんが3回目かな?
 
 
 
お姉ちゃんは頭の回転が早く要領がいいんです。
ポイントだけ質問してきたら、あとはササーっとプログラムを作ってしまいますびっくり
 
きっと学校の勉強も優秀なんやろな。
 
 
 
そして、お姉ちゃんが作ったゲームにお母さんたちも挑戦!
 
 

 
 
お母さんたち必死にゲームをクリアしようとしるあまり、大人げない方法を編み出したりと大盛り上がり爆笑
 
 
ゲームを作るって遊ぶより難しいんですよ!
 
簡単でも面白くないし、難しすぎてもやる気がなくなってしまうし、ちょうどよい加減にするのが味噌なんです。
 
敵との距離が近すぎる?スピードが早すぎる?
 
考えることはたくさんウインク
 
 
 
 
弟くんは、お母さんとプログラミングのおもちゃに夢中キラキラ
 
 
 
 
この弟くん、過去2回のレッスンで
 
「タブレットでプログラミングやらない!」
「はさみもいや!ワークもやらない!」
 
と拒否されていたんですショボーン
 
 
なかなか自分の意志が強いようで…
 
 
お母さんと相談して、レッスン中はタブレットの知育アプリで遊んでもらっていました。
 
 
プログラミングのおもちゃはお気に入りだったようでよかった~爆笑
 
 
 
 
子どもの年齢に応じてプログラミングを学べるよう色々用意しています!
 
小学校高学年になって、勉強やスポーツが忙しくなっても都合のよいときだけの参加でよいので、是非お越しくださいドキドキ
 
 

7歳と4歳の兄弟が体験レッスンに来てくれましたキラキラ 
 





お兄ちゃんは何でもこなすマルチプレイヤータイプ。
弟は3歳くらいのときはじっとしていたり、お友だちと一緒に遊んだりすることがなかったそうです。


お母さんは、プログラミングのレッスンもじっとしていられないから無理だろうと参加をためらっていたそうです。



それが、お母さんもびっくり!

一時間半のプログラミングに夢中!!


自宅では、スマホもゲームも控えているそうです。

なので、タブレットが珍しかったのかな爆笑

特に、3~4歳くらいはその子の個性が見えてくる時期ですね。

お母さんも驚くお子さまの一面を見ることができてとってもよかったですドキドキ



是非、体験レッスンでお子さまの新しい一面を発見してみませんかはてなマーク



 
 
「子どもにプログラミングを習わせたいけど、毎週はしんどいな。他の習い事もあるし。」
 
「全30回のカリキュラムか…
うちの子、飽きずに通えられるのかな?
途中で休んだら授業に遅れてしまって追い付くのが大変なんじゃないかな?」
 
 
こんなお悩みはありませんか?
 
 
 
 
 
当教室は、以下3つのコースを用意しておりそれぞれ初級者向け・中級者向け・上級者向けとなっております。
 
 
・タブレットプログラミングコース(初級者向け)
    対象年齢  3歳~小学生
 
・パソコンプログラミングコース(中級者向け)
    対象年齢  年長~小学生
 
・ホームページ作成コース(上級者向け)
    対象年齢 小学生
 
 
 
コースは入会時に決めなくて構いません。
 
 
コースについてはお子さまの年齢とプログラミングの習熟度、本人の希望によって相談して決めさせていただきます。
 
 
 
例えば、小学校低学年のお子さまでプログラミングは初めての場合、『タブレットプログラミングコース(初級者向け)』を2~3回受講した後『パソコンプログラミングコース(中級者向け)』へコース変更をおすすめしています。
 
中級者向けはマウスとキーボードを使うため、パソコンにあまりなれていないと、操作に手間取ってしまうためです。
 
最初にタブレットでプログラミングの楽しさを経験した方が、その後がスムーズに進めます。
 
 
コースは途中で変更が可能です。
こんな希望にも対応しますよニコニコ
 
 
「パソコンプログラミングコースを始めてみたけど、ちょっと難しいからタブレットプログラミングコースに戻りたい」
 
 
「まだ4歳だけど、パソコンプログラミングコースにチャレンジしてみたい」
 
 
「パソコンプログラミングコースはだいたいマスターできたから、上級者コースをやりたい。ゲームプログラミングをやってみたい。」
 
 
また、プログラミングだけでなく
 
・インターネットのしくみや検索のコツ
 
・WordやExcelの使い方
 
も教室でやりますよウインク
 
 
 
当教室は3~4人の少人数で、それぞれのカリキュラムを行います。
 
ご都合の良いときだけの受講でも、授業に遅れることはありません。
 
 
個人経営の学習塾や家庭教師に近いと思っていただければ良いと思いますニコニコ
 
 
 
プログラミングを学ぶってどういうことなんでしょう?
 
プログラミングを学んで何かメリットがあるんでしょうか??
 
 
 
 
 
 
 
 
子どもたちがプログラミングを学ぶ目的は、『プログラミングができるようになる』とは違うと考えています。
 
 
1つの目的は、
 
 
物事のしくみに興味を持てるようになること
 
 
スマホやゲームをただのブラックボックスとして使っていたのでは、ただの操り人形になってしまいます。
 
 
※ブラックボックスというのは入力(インプット)と出力(アウトプット)しか分からない、中身の見えない黒い箱という意味です。
 
 
 
プログラミングで作られたものを使うだけというのは、文字は読めるけど書くことができないのと同じです。
 
 
子どもがScratchなどの使いやすいツールでゲームを作れるようになると、
 
 
「へ~、ゲームってこんな風につくれるんや。」
 
 
「じゃあ、このスマホのアプリはどうやって作ってるんだろう?」
 
 
と興味を持つようになるんです。
 
 
そうなると、斬新なアイデアが浮かんでくるかもしれませんし、不正なアプリにも気が付けるようになるかもしれません。
 
 
 
 
もう1つの目的は
 
 
 
自分で情報が判断できるようになること
 
 
Webサイトも自分で作れるようになると、
 
 
「Webサイトって自分の好きなこと書けて楽しい!」
 
となると、今まで何にも考えずに見ていたWebサイトが
 
「これ本当のこと書いてるんかな?」
 
 
と自分で判断しようとするようになるんです。
 
 
 
 
小学校でプログラミングの授業が始まることになりそうですが、これは政府がIT人材不足をなんとかしたいというのがあるようです。
 
 
facebook、Twitter、Instagram、LINE、Amazonなど、海外で作られたものが生活に密着するようになってきました。
 
 
携帯電話もガラケーのころは日本の企業が多かったですが、スマホになってからどんどん撤退していますね。
 
 
 
子ども達の未来は、親のものでもなく、子どもたち自身のもの。
 
 
親も情報に流されず、子どもに必要なものを判断できないと、ですねニコニコ