終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ
(幸せの葉っぱ)主宰の小平です
6月は私の命を受け取った誕生月。
そして父の命を見送った命日がある月でもあります。
先月から続いた様々な出来事に追われ、なかなか時間を作ることができませんでしたが、昨日はやっとお墓参りに出かけることができました。
戻れるものなら、父が元気だった数十年前に戻って、今の私の気持ちを伝えたいと思うことがあります。
当時は気付くことのできなかった、両親の苦労や、
子どもたちへの深い愛情。
時間が経った今だからこそ分かる、人としての優しさや思いやりを教えてくれたのは、やはり両親だったのだと感じます。
この数年、とても濃いお仕事や人とのご縁に向き合う中で、
改めて両親への感謝の気持ちが溢れた昨日のお墓参りでした。
年齢を重ねるほど、老いと向き合うこと、
人生の終わりを考えることが増えていきます。
その中で感じるのは、人は決して一人で生まれ、
一人で大きくなったわけではないということ。
そして、人生の最後まで、誰かとのつながりや支えの中で
生きていくのだということ。
昨日は2代目看板犬エルモ孝行もお参り後にと予定していました
が、肝心なリードを玄関に置き忘れ、リベンジを約束して戻りました(貴重な1日だったのに・・・)
今ある時間を大切に、出逢えたご縁に感謝しながら、これからも自分らしく歩んでいきたいと思うのですが、ドジだけは気を付けます
#終活の窓口 →★★
#メディア取材 → ★














