感謝の気持ちで自分を生きる!

感謝の気持ちで自分を生きる!

終活(修活)コミニュティマザーリーフのプログ
思うように生きるのも死ぬことすら難しい世の中。高齢化が急速に進む現代、介護に介護離職、終末期に相続・お墓問題等、とりあげたらきりがない。
此処に来れば安心と学びの場として、情報を発信しております。

終活コミニュティマザーリーフ幸せの葉っぱ

「マザーリーフ」詳細は ☆☆☆



終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

6月は私の命を受け取った誕生月。

そして父の命を見送った命日がある月でもあります。

 

先月から続いた様々な出来事に追われ、なかなか時間を作ることができませんでしたが、昨日はやっとお墓参りに出かけることができました。

 

戻れるものなら、父が元気だった数十年前に戻って、今の私の気持ちを伝えたいと思うことがあります。

 

当時は気付くことのできなかった、両親の苦労や、

子どもたちへの深い愛情。

 

時間が経った今だからこそ分かる、人としての優しさや思いやりを教えてくれたのは、やはり両親だったのだと感じます。

 

この数年、とても濃いお仕事や人とのご縁に向き合う中で、
改めて両親への感謝の気持ちが溢れた昨日のお墓参りでした。

 

年齢を重ねるほど、老いと向き合うこと、
人生の終わりを考えることが増えていきます。

 

 

その中で感じるのは、人は決して一人で生まれ、

一人で大きくなったわけではないということ。

 

そして、人生の最後まで、誰かとのつながりや支えの中で

生きていくのだということ。

 

昨日は2代目看板犬エルモ孝行もお参り後にと予定していました

が、肝心なリードを玄関に置き忘れ、リベンジを約束して戻りました(貴重な1日だったのに・・・)

 

今ある時間を大切に、出逢えたご縁に感謝しながら、これからも自分らしく歩んでいきたいと思うのですが、ドジだけは気を付けます

 

 

#終活の窓口 →★★

 

 

#メディア取材  

5月 30日(土)デスカフェ開催 ★★

 

終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

6月も折り返しに入りました。

 

 

この数か月の経験や感じたことを、
これからにどう活かしていくのか。

 

まだ漠然としていた思いも、
少しずつ整理され、形になり始めています。

 

4月のデスカフェ。

 

 


5月のデスカフェ。

 

5月のデスカフェ時の1枚

 

どちらも、自分自身と向き合い、
頭と心を整理する大切な時間となりました。

 

人生100年時代と言われる今。

 

長く生きる時代になった一方で、
100歳まで元気に自分らしく過ごせる方は

残念ながら多くはありません

 

今は健康で元気でも、
半年後、1年後のことは誰にも分からない。

 

地域のコミュニティのお手伝いを始めてからのこの1年、


昨日まで元気だった方が、あっという間に環境や身体の状態が変化する姿をたくさん見てきました。

 

・・・

 

支え合える社会を作るには、
まずは身近な地域や主宰するコミニュティで


信頼できる人とつながり、
安心して集える場所が必要なのだと。

 

その未来を少しずつ形にしていくために。

 

今までの経験や学びを活かしながら、
これからの活動を改めて考えていきます。

 

 

世間では新月の日に願いや決意を書くと言われています

 

ふたご座新月という節目に、
私自身のこれからへの思いをここに残します

 

 

 

#終活の窓口 →★★

 

 

#メディア取材  

終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

 

昨日は、先月から楽しみにしていた

「こぎん刺し」の展示会へ。

 

 

こぎん刺しは、もともと青森・津軽地方で、農民の作業着を

暖かく丈夫にするために生まれた刺繍の技法。

 

それが今では、伝統を大切にしながらも、色鮮やかで

美しい作品へと進化しています。

 

 

犬と終活というご縁から始まったお付き合いも、気づけば16年。

 

終活セミナーやマザーリーフの歴史もよくご存知の、会の中でもとても信頼する大好きな方です

 

キルトもプロ級の腕前を持つTさんですが、こぎん刺しでも数々の賞を受賞され、日展にも入選されるほどの素晴らしい技術をお持ちです。

 

彼女の作品

 

それなのに、いつも謙虚で自然体。

 

今回はご本人から直接、作品やこぎん刺しについての

お話を伺うことができました。

 

一つの作品に使われる刺繍糸は2000束を超えることもあるそう。

細やかで精巧な技法、色の組み合わせ、そして一針一針に込められた想い。

 

裏も感動もの

 

お話を聞くほどに、ただ「綺麗」という言葉では表せない、不器用な私からすると神としか思えない感動がありました。

 

一緒に出掛けた友人も、手先がとても器用でキルトの先生をされている方なので、二人の会話を聞いているだけでも楽しく、刺激をもらえる時間でした。

 

 

 

その後はランチをして、お茶をして、たくさん笑って。


ここ数か月、いろいろな出来事があり、人とのご縁について考えることも多くあっただけに、心から大切に思える友人や、長く続くご縁があることは、本当に幸せなこと。

 


 

年齢を重ねていくほど、誰とどのような時間を過ごすか、今後何を大切にしていきたいかは本当に大切ですね。

 


昨日は、当たり前ではない幸せを再確認できた、

心豊かで温かな1日になりました。

 

 

 

#終活の窓口 →★★

 

 

#メディア取材