4月 25日(土)死の体験授業・デスカフェ開催
終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ
(幸せの葉っぱ)主宰の小平です
桜が満開を迎え、そして静かに散っていくこの季節。
その美しさの中に、どこか儚さや、いのちの巡りを感じる方も
多いのではないでしょうか。
4月のデスカフェでは、そんな春のひとときに「いのち」と
「生き方」にそっと向き合う時間として
「死の体験授業」を開催いたします。
死の体験授業
今回のテーマは、『老いと向き合う生き方』(相川さん著)に登場されている、緩和ケア医・山崎先生が武蔵野美術大学で始められた「死の体験授業」です。
当日は、山崎先生と共に活動されている、小平訪問看護ステーション所長の蛭田さんをお招きし、私たち世代に合った形でワークショップを行います。
この開催は、相川さんの書籍をきっかけに「ぜひこの場で実現したい」という想いから始まり、相川さんと山崎先生のお力添えにより実現する運びとなりました。
もともとこの授業は、大学からの要請により取り組まれました。
「学生が健康や命について深く考える学びの場をつくってほしい」という願いから、
・人は必ず死を迎えること
・人は死の前に何を思うのか
・どのような心理状態になるのか
・その家族はどんな気持ちで向き合うのか
そうしたことを学生に伝えたい、という想いが込められています。
死は、突然訪れることもあります。
しかし多くの場合、そこには一定の過程があります。
人はその過程の中で、大切なものを少しずつ手放していきます。
このワークショップでは、それを疑似体験することで、「自分にとって本当に大切なものは何か」を見つめていきます。
「死」を見つめることは、同時に「生」を見つめること。
今ここに生きていることの尊さや喜びに気づき、人生で大切にしたいものを再確認する時間となるでしょう。
(山崎先生の著書より一部抜粋・要約)
自分の死を仮想体験しながら、大切な人との関わり方や
これからの生き方を考えるひととき。
「死があるからこそ、生は輝く」
そんな気づきにつながる時間をご一緒できましたら幸いです。
満開の桜が散り、少し心が揺れる4月の土曜日に——
皆さまと共に、この貴重な体験の場を分かち合えることを
楽しみにしております。
日 時 : 4 月 25日(土)13時半~16時
ゲストファシリテーター:蛭田 みどりさん
ケアタウン小平訪問看護ステーション看護師
統括アドバイザー
参加費:2、000円
場 所:JR大崎駅徒歩
注;お申し込み後
★お申込み
afa@lifenet-t.com
(メールでお願いします)
注;前日キャンセルより、全額キャンセル料頂戴します
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