10月 25日(日)ソロ活JYUKU
(人生後半の学び舎)開催 ★★
終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ
(幸せの葉っぱ)主宰の小平です
遅くなりましたが10月の「人生後半の学び舎」の募集詳細です
9月の「人生後半の学び舎」では、「老いを知る」をテーマに、
老年学の基本から学びました。
なぜ、最初に「老い」を学ぶのか。
それは、老いを知ることで、これからの自分の未来を、もう少し具体的に考えてほしいと思ったからです。
人生100年時代。
時間の流れは、年齢とともに早く感じることがあります。
けれど、これから先にある時間は、自分が思っている以上に
長いのでは?
だからこそ、一度の学びで理解する必要も、今すぐ自分の未来を決める必要もないと思います。
何度も学び、振り返り、
「これはどういうこと?」
「自分の場合はどうなんだろう?」
そんな疑問や質問を投げかけながら、まずは「老い」ということを、自分なりに理解していく。
そして、学びと対話の中から、自分らしく老いるとはどういうことなのかを考えていく。
そんな時間を、この学び舎で一緒につくっていきたいと思っています。
自分らしく老いるために
10月は「学び」から「対話」へ
そこで、第2回となる10月の会では、9月に学んだことをもう一度振り返りながら、参加者の皆さんと一緒に、対話を中心に時間を過ごしたいと思います。
「老いる」とは
どういうことなのか。
自分はこれから、どんなふうに歳を重ねていきたいのか。
何を大切にしていきたいのか。
どんな未来なら、自分らしいと思えるのか。
正解を出す必要はありません。
それぞれが思い描く「これから」を持ち寄って、人生100年時代を生ききるための、それぞれの未来予測を楽しく語り合う時間になればと思っています。
人の話を聞くことで、「そんな考え方もあるんだ」と気づくこともあるでしょう。
誰かと話すことで、自分でも気づいていなかった思いが見えてくることもあるかもしれません。
9月の第1回に参加できなかった方も、どうぞ安心して
ご参加ください。
最初に9月の学びを簡単に振り返りながら進めます。
初めて参加される方も、これまで老年学を学んだことがない方も、一緒に考えていきましょう。
「老い」を知ることは、老後の準備を
することだけではありません。
これからの自分を知り、
これからの時間をどう過ごしていきたいのかを考えること。
そのために、学び、話し、考える。
そんな時間を、皆さんと一緒につくっていきたいと思います。
日 時 : 10月25日(日)13時半~15時半
講 師:萩原真由美先生
桜美林大学老年学総合研究所 連携研究員
医学ジャーナリスト 博士(保健学)
一般社団法人 日本応用老年学会 常任理事
株式会社社会保険出版社 顧問
https://lrc.waseda.jp/curriculum/syllabus/1885/
参加費:2、000円
(※開催2日前よりキャンセル料発生します。)
場 所:JR大崎駅徒歩
(※お申込みいただいた方へ詳細をご案内します。)
★お申込み
afa@lifenet-t.com
※メールにてお申込みください。
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