感謝の気持ちで自分を生きる!

感謝の気持ちで自分を生きる!

終活(修活)コミニュティマザーリーフのプログ
思うように生きるのも死ぬことすら難しい世の中。高齢化が急速に進む現代、介護に介護離職、終末期に相続・お墓問題等、とりあげたらきりがない。
此処に来れば安心と学びの場として、情報を発信しております。

終活コミニュティマザーリーフ幸せの葉っぱ

「マザーリーフ」詳細は ☆☆☆



5月 30日(土)デスカフェ開催 ★★

 

終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

送る相手も、もらう相手もいない母の日に思うこと。

 

日々、
自分の心と身体が心地よく過ごせること。

 

大切な者たちが、健康で元気でいてくれること。

 

人生の折り返しを過ぎ、歳を重ねていく中で、
「もっと欲しい」という気持ちは、少しずつ減っていく。

 

物よりも、穏やかな時間や、安心できる関係や、
心がほどける瞬間の方が、ずっと大切になっていく。

 

ライフイベントの在り方も変わり、
時間の流れも、どこか少し緩やかになった気がします。

 

 

“今を生きる”ことが当たり前のエルモから見たら


こんなことを日々考えている飼い主は

不思議なのかもしれません笑い泣き

 

でも、そんな少し不器用で、愚かで、愛おしいところも、
人間らしさなのでしょうね。

 

何でもされ放題のぶちゃ可愛エルモ笑

 

誰かが、自分にとって本当に大切なものに気づく時間になれば

 

・・・

 

そんな想いで、5月のデスカフェを企画しています。(詳細は↑)

 

 

 

 

#終活の窓口 →★★

 

 

#メディア取材  

5月 30日(土)デスカフェ開催 ★★

 

終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

4月のデスカフェでは、死のプロセスをたどるワークを通して、
「本当に大切なものは何か」に気づく時間となりました。

 

 

その流れを受けて5月は——より具体的に

“今を生きるために本当に必要なもの”

にフォーカスします。

 

 

片付けとは・・・

「捨てる」のではなく手放し「整理する」

人生に片をつけることです

 

年齢とともに積み重ねてきた経験や想いを大切にしながら

心も身体も少しずつ軽やかに整えていく。

 

これからの人生を、より自分らしく生ききるために・・・

 

そんな願いを込めて、今回は進化し続ける小野めぐみさんに

ワークショップをお願いしました。

 

天国に持っていきたい「もの」は何ですか?

 

 

気がつけばあふれている持ち物。

 

片づけたいと思いながらも、「今日でなくても困らない」と、

つい後回しになっていませんか。

 

しかし、ついこの間の出来事が10年前、20年前のように

人生の終盤もあっという間にやってきます。

 

 

 

 

その時、あなたの足を引っ張るのも

あなたを支えるのも「もの」という存在です。

 

 

ワークショップを通して

あなたが最期まで手元に残しておきたいもの

は何かを考え見つめていきます

 

 しっかりと持ち物を見直すことはライフレビュー(回想)の

時間でもあります。

 

手放せないと思っていたものが、少しずつ軽くなり、気づけば部屋も心も、すっと整っていく。

 

 

それはまさに

 

心の終活=整理整頓になります。

 

そして最後に残るものは、あなたらしい生き方であり、晩年の心の支えになる存在かもしれません

 

それはいったい何なのか・・・

ご一緒に見つけてみませんか。

 

 

 

 

 

日 時 : 5月 30日(土)13時半~16時

 

講 師  : 小野めぐみ

 

株式会社小瑠璃舎 代表取締役
終活片づけメソッド「思い出編集室」主宰

シニアライフカウンセラー
写真整理上級アドバイザー
回想法ファシリテーター
地域デイサービス「こもれびサロン」運営リーダー

 

参加費:2、000円

 

場 所:JR大崎駅徒歩

 

★お申込み

 

 afa@lifenet-t.com

(メールでお願いします)

 

 

注;開催2日前より、全額キャンセル料頂戴します

 

 

 

 

#終活の窓口 →★★

 

 

#メディア取材  

5月 30日(土)デスカフェ開催

 

終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

4月25日に4月のデスカフェ「死のプロセスを体験する

」ワークショップを開催いたしました。

 

 

今回は、本家本元の“死の体験授業”の流れを大切にしながら、この場ならではの形でご一緒させていただいた時間となりました。

(そもそもの死の体験旅行はここが本家なんですよ)

 

この企画に至るまでの流れを振り返ると、改めて「ご縁」「直感」に導かれた時間だったと感じています。

 

講師の先生の静かな声のトーンと語りは、参加者それぞれの心の奥へ、ゆっくりと深く届いていくものでした。

 

 

ワークの中で思い描いた「自分の最期のとき」

私の中に残ったのは、ひとつの青空でした。

 

それは、母を看取ったときに見上げた空であり、最愛のミントが旅立つ少し前に一緒に見ていた、あの青い空

 

 

今回は自分もしっかり参加したいと臨んだ会でしたが、思いがけず浮かび上がったその景色に、自分でも驚きと、どこか静かな納得を感じていました。

 

ワークが進むにつれて見えてきたのは

「本当に大切なものは、実はほんのわずかである」ということ。

 

だからこそ・・・

 

自分を大切にすること

今を味わい、今を生きること

 

それが何より大切なのだと、改めて教えられた時間でした。

 

涙する方、静かに向き合う方・・・

それぞれの中に、確かな気づきが生まれていたように感じます。

 

そしてこの体験を、日常の中で少しずつ活かしていただけたら

嬉しく思います。

 

ご参加くださった皆さま、それぞれの時間を

大切に共有してくださりありがとうございました

 

※次回はこの流れを活かす会として5月30日(土)に

開催を予定しております

 

詳細は改めてご案内いたします

 

 

#終活の窓口 →★★

 

 

#メディア取材