感謝の気持ちで自分を生きる!

感謝の気持ちで自分を生きる!

終活(修活)コミニュティマザーリーフのプログ
思うように生きるのも死ぬことすら難しい世の中。高齢化が急速に進む現代、介護に介護離職、終末期に相続・お墓問題等、とりあげたらきりがない。
此処に来れば安心と学びの場として、情報を発信しております。

終活コミニュティマザーリーフ幸せの葉っぱ

「マザーリーフ」詳細は ☆☆☆



終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

2026年 デスカフェ テーマを


老いと向き合う生き方 

   最後まで自分らしく生ききるために」

 

と決定しました

 

私たちは誰しも、年を重ね、やがて死に向かって生きています。


けれど「老い」死」について、日常の中で語り合う機会は決して多くありません。

 

 

 

今回は、デスカフェが日本に広がるきっかけを作ってくださった
元・日経記者 相川さんが、1月15日に出版予定の新刊を題材に

2026年のデスカフェをスタートいたします

 

 

老いと向き合う生き方

 

死の前にある老いを知る事で、改めて自分の死や死生観を考えるきっかけになって欲しいのです

 

自分の人生を自分らしく生ききるには、今後訪れる老いの事を理解していないとならないという事も知ってほしいのです

 

親や周りの高齢者ではなく、自分自身のい老いと向き合う時間

 

 


「老い」「生き方」「選択」「最期」について

静かに、率直に語り合います。

 

老いは、失うことだけではありません。


これまでの人生を振り返り、
自分にとって大切なものを選び直す時間でもあります。

 

書籍を手に、今後老いる事で訪れる事を想定しながら、自分事と考える対話の場に出来たら幸いです

 

このデスカフェは、
✔ 答えを出す場所ではありません
✔ 正解を押しつける場でもありません
✔ 誰かの経験や想いに、ただ耳を傾ける場です

 

 

年齢や立場を問わず、
「最後まで自分の人生を、自分らしく生きたい」
そう願う方なら、どなたでもご参加いただけます。

 

お茶を囲みながら、少し立ち止まり、少し先の人生に目を向ける時間をご一緒できたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

日 時   2月 7日(水)13時半~15時半

 

ゲスト:相川 浩之(あいかわ・ひろゆき)

 

 

 ジャーナリスト。1956 年11 月、東京生まれ。1980 年4月から2021 年11月まで日本経済新聞社に勤務。新聞、雑誌、電子メディア、ラジオ、産業地域研究所など、様々なメディアに携わる。 退職後はYouTube、Podcast、 note などで情報発信。2023 年に「ジャーナリストの魂出版」を立ち上げ、 『LINEブログに綴った「65 歳の歩き方」』を出版。当面、「人生100 年時代の歩き方」、「情報リテラシー」の2本柱で本を出していく計画。

 

参加費:2000円

 

場 所:JR大崎駅徒歩


 

 

お申込み

 

 afa@lifenet-t.com

(メールでお願いします)

 

 

書籍に関しては以下に↓

 

 

 

#終活の窓口 →★★

 

 

#メディア取材  

1月21(水)ソロ活JYUKU開催 →★★

 

終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

今後の事でケアマネの研修を控えているソーシャルワーカーさんと打ち合わせをしました

 

その際、昨年の11月に病院に出かけた彼女の高齢のお母さんが病院で眩暈をおこし、家族が迎えに来るまで帰ってはダメとなりました

 

お仕事柄途中抜けが出来ないだけに夜まで待たせてしまい医療者の方にご迷惑をおかけしたとのお話から、身寄りのいないお一人高齢者の場合はどうすればいいんですか?と質問されました

 

現在病院付き添いをしているのも様々な諸事情があるからで

 

特に「おひとり様」「身内がいない」「迷惑をかけたくない」と思っている方が多いので、もしもの時の対応を書き残します

 

ここで一番大切なことは

 

「ひとりでいると、困ったときに誰に頼っていいのか

わからなくなります。
でも、助けを求めることは“迷惑”ではなく、

“命を守る行動”です。」

 

事前に有償ボランティアなどと繋がりがある方ならいいのですが、そうでない方の方が多いでしょうし

 

ひとりで外出中に体調が急に悪くなったときのために

外出中に、
・急にめまいがする
・立てない、歩けない
・気分が悪くなった
・胸が苦しい、息がしづらい

などの症状が出たときは、我慢しないで、すぐに助けを求めてください。

 

 

まずは近くの人に声をかけてください

病院・駅・お店・道ばたなど、どこでも構いません。

「気分が悪くて動けません」
「一人なので助けてください」と、短い言葉で大丈夫です。

 

すぐに「119」に電話してもかまいません

自分で電話ができる場合は、**119(救急)**に電話してください。

「めまいがして動けません」
「一人暮らしです」と伝えれば、救急隊が来てくれます。
迷惑ではありません。遠慮しなくて大丈夫です。

 

病院の中では、職員さんに必ず伝えてください

病院内で具合が悪くなったときは、受付・看護師さん・近くの職員さんに「急に具合が悪くなりました」
「一人なので不安です」と伝えてください。


病院は助ける場所です。必ず対応してくれます。

 

連絡先を書いた紙を持っておきましょう

お財布やバッグに、次のことを書いた紙を入れておくと安心です。

 

※緊急連絡カードを携帯

財布・バッグに1枚

  • 氏名・生年月日
  • 持病や飲んでいる薬
  • かかりつけ病院
  • 地域包括支援センター
  • 連絡してほしい人(支援者・知人・ケアマネなど)

字が大きく、見やすく書いておきましょう。

 

 

※大切なこと

  • 「一人だから」「迷惑をかけるから」と我慢しない
  • 早めに助けを呼ぶ方が、体も早く楽になります
  • 助けを求めることは、悪いことではありません
  •  

あなたの命と体が一番大切です。
困ったときは、必ず誰かに頼ってください。

 

 

このタイミングで、おひとり様でもそうでない方であっても緊急連絡カードの作成をお勧めします

 

もしもの時の参考にしてくださると幸いです

 

2月 7(土)デスカフェ開催 → ★★

 

#終活の窓口 →★★

 

 

#メディア取材  

1月21(水)ソロ活JYUKU開催 →★★

 

終活(修活)コミニュティ・マザーリーフ

 

(幸せの葉っぱ)主宰の小平です

 

なんとなく世間が動き出しざわつき始めたようです

 

 

何とか新年を家族で迎える事が出来たと喜び半分

そろそろ今後の相談をお願いしたい

 

樹木又は海洋散骨で遺骨を自然に還し

自分も前に向いていきたいなど

新年の相談だなぁ―と思う連絡が続いています

 

もしもの時は何時も突然だという事を経験された方

そういうお話を学びの場で沢山耳にしているから、事前に準備をしておきたい方など様々ですが

 

 

 

ソロ活JYUKUやデスカフェの学びや対話の時間が

お役に立てている実感を新年から頂戴出来ました

 

21日のソロ活JYUKUは、昨年の濃い事例などから

多方面からの答えの見出し方もお伝えする予定です

 

必要なタイミングで必要な学びは大切ですが、何もない日常にこそ余裕を持って学んでほしいのも主催者の思いです

 

 

 

 

2月 7(土)デスカフェ開催 

 

#終活の窓口 →★★

 

 

#メディア取材