篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

企業理念から応援したい会社を見つけたり、

世の中を支える会社をご紹介したりしています。

 

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今日は週刊メルマガを発行しました。

3つの「オーバー」について書きました。

なんのことでしょうね^^;

読んで下さる方、知りたい方は、

右上のご質問フォームからご連絡くださいませ!

ブログとは異なる記事をお伝えしています。

お待ちしております!

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今日は山芳製菓をご紹介します。

日本生命の配っている小冊子で知りました。

 

山芳製菓は、東京都板橋区にある、

社員数200名の会社です。

創業は1953年、今年で65年になります。

「わさビーフ」などの変わったポテトチップスが有名です。

 

<企業理念(経営理念)>

「人につくし、人をつくる」

 

私たちは、お客様に喜んでいただける

価値ある仕事を通じて、そ

れぞれの個性・能力を最大限に活かし、

お客様のお喜びや幸福に貢献していきたい

と考えています。

 

私たち一人一人の成長が

お客様のお喜びや幸福に寄与できること、

そして、その喜びや幸福が私たちを

成長してくれる原動力になると信じ、

日々活動しています。

 

「人が成長した分だけ会社も成長する」とありました。

 

「わさビーフ」は1987年に

男子高校生を意識して開発されました。

マーケティング部としてオフィスも独立させて、

新製品開発を積極的に行っています。

 

モットーとして

「自ら考え、自ら発信し、自ら反省する」を挙げています。

「挑戦し続けるためには失敗を許すこと」

という社長の言葉が載っていました。

 

「お客様のお喜び」という言葉が繰り返されているように、

どういう製品が喜んでもらえるのかを

考え尽くしているようです。

 

「甘酒」「温泉たまご」「タルタルマヨ」

頭の中が「??」になるようなポテトチップもあります。

 

「俺のフライドチキン」「男気チリビーフ」「ゴチポテ」

という硬派なネーミングの製品や、

「韓国のり」「ねぎ焼豚」「白トリュフとチーズ味」など、

変わっていますが頭の中で想像できる製品もあります。

 

よくまぁこんなに!と思うほど、

多種多様な製品が並んでいます。

一貫して「ポテトチップス」です!

 

「塩味」などの定番商品は作っていません。

尖っていますね!

そのため「山芳派」という

熱狂的なファンがいるのだそうです。

このブログの読者の方でも

「山芳派」がいらっしゃるかもしれませんね^^

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

ポテトチップスは、ノーマルか塩味しか食べないです。

コンソメも苦手なぐらいなので、

トライする勇気が・・・(><)

山芳派の方に怒られそうです・・。

企業理念と仏教

篤です。

 

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日経ビジネスに『社是から考える不祥事』

という記事がありました。

 

「社是とは、企業のあり方の指針であり、

創業者の理念が込められていることもある」

 

創業者の想いは、

込められていた方が強い会社になりますが、

世の中へのお役立ちではなく

自社のこだわりだと、諸刃の剣になります。

 

「たいていの社是は抽象的な表現であり、

どの企業も似通っている」

 

ちょっと「えっ」と思いました。

四文字熟語の会社も企業理念見直して

減っているように思います。

 

「社是で言いたいことは基本的にはさほど変わらない。

共通するのは“社会のお役にたちます”だ」

 

これもかなり様変わりしてきています。

存在理由も「社会へのお役立ち」だけではなく、

「なんのために」という自社として大切にしていることを

挙げている会社も増えています。

 

さて、ここからが本題です。

「企業の社是は仏教の考えそのもの」

と語られていました。

 

仏教では「利他行」という、

自分の利益よりも他者の利益を優先する、

他者のために尽くすという教えがあります。

 

お役立ちが先にあって、利益は後からついてくる、

という考え方の基ですね。

 

企業理念は仏教そのものということが、

納得できました。

 

また、「縁起」も同じく仏教用語で、

過去や社会との繋がりを意味しており、

先人達のおかげで今があるとして、

儲けたお金も社員や社会に還元しているのが

日本の経営者です。

日経ビジネスの記事では、

超高額報酬をとる欧米経営者と対比させていました。

 

日本の会社でも、欧米の会社でも、

「いい会社」と認識されているところは、

仏教の考え方があるようです。

 

社会のお役に立つといいながら

多く儲けることを主眼とするのではなく、

働く人が幸せであり、

社会のお役に立つこと自体を主眼としているように

思いました。

 

もちろん社会のお役に立つためにも、

社員を幸せにするためにも、利益は必要です。

その利益をどう活かしていくのかということが

仏教と高額報酬取得とを分けるのだと思いました。

 

私もゴーン報道を見て、

そんなお金があるなら社員や関係会社に分けなさいよ!

と思いましたもの^^;

 

企業理念は仏教そのもの・・というより、

仏教そのもののような考え方の企業理念が

活きていきますように。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日は友人のお父様のご命日です。

生前とても可愛がって頂いたので、

もう16年も経つのにこの日を忘れることはありません。

おじさまは常に人を助け、

自分のことよりも人のことを思っている方でした。

どうしてそういう人を天は早く召してしまうのか・・・

「就職はご縁だからな」と教えてくださったことを

また思い出していました。

篤です。

 

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今日はメタウォーターをご紹介します。

日経ビジネスにメタウォーター中村社長の

談話が載っていました。

 

メタウォーターは、日本ガイシと富士電機の

水環境事業子会社が合併した会社です。

 

浄水場・下水処理場等向け設備の

設計~建設、販売、補修、運転管理等の

各種サービスを提供している会社です。

 

METAMATER(メタウォーター)の

メタは「超越」「変化」を意味していて、

たゆまぬ挑戦、進化する企業でありたい

という思いが込められています。

 

水というかけがえのない資源の循環を創り、

そして時代を超えて次世代に引継ぐことを

命題にしています。

 

創業は2008年、今年で10年です。

社員数は連結で2961人になります。

 

先進のコア技術を活かしたエンジニアリング企業として、

時代の要請に応えられる水環境分野の

リーディングカンパニーを目指しています。

 

コーポレートキャラクターとして

「めーちゃん」と「たーくん」がいます。

「めーちゃん」は自然のままの水で、

「たーくん」は浄化された水です。

仲良く成長する様子を、

環境と共生し成長していくメタウォーターの姿に

重ねているそうです。

 

<企業理念>

「続ける。続くために。」

 

続ける。誠実であることを。

日々、課題に向き合い、応える。

 

続ける。協力し合うことを。

尊重し合い、多様な知恵と技術で成し遂げる。

 

続ける。イノベーションすることを。

しなやかに発想し、挑戦する。

本当に大切なことが続くために。

 

 

素敵な企業理念だと思います。

解説もいいですね!

「本当に大切なことが続くために」という

締めの言葉に真摯さを感じます。

 

上下水道は敷設からの経時劣化が進んで、

災害時に耐えられなくなっているようです。

メタウォーターの活躍によって、

よりよい上下水道になるといいですね!

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日は昨日より、更に寒い一日になりました。

気圧も下がって、頭痛もします。

そんな中、忘年会にお呼ばれしてきました。

とても楽しいひと時でしたが、

お店の外に出て、あまりの寒さに驚きました。

ダウンの帽子まで被って、なんとかガンバりました。

どうぞ風邪を引かないように、ご自愛ください。

篤です。

 

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今日は企業理念についてです。

岩井徹朗氏のメルマガに

「経営理念を掲げている会社ほど、離職率が高い」

という記事がありました。

 

採用時に社長が企業理念を熱く語り、

感動して入社を決めたのに、

いざ入社してみると企業理念が活きていない・・・

そして失望して辞めていくのだそうです。

 

「期待が高かったゆえに、

現実が違うとかえってギャップが大きい分、

早い段階で離職してしまう」

とありました。

 

会社にとっても痛手ですが、

社員さんにとっても悲しいですね。

 

「採用のための企業理念」なんて

絶対に止めてください!

 

それはもはや企業理念ではないです。

はっきり言って、

風俗の呼び込みと一緒です!

 

なんのために企業理念が必要なのか。

 

自社の存在意義であり、

存続していくためです。

 

何で社会のお役に立っていくのか、

ということが明確だからこそ、

それが戦略や計画に展開できるのです。

 

「何でお役に立っていくのか」ということは、

「どのような世の中にしたい」という想いであり、

そこに向って行こうという気概です。

 

自社が担うことができるかもしれない役割であり、

現在とこれからがあるのです。

 

企業理念はとても役に立つものです。

けれども安易に使うと両刃の剣となりますよ!

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日はとても寒い一日でした(><)

朝よりも夕方の方が寒くて、冷え切ってしまいました。

聖護院蕪を頂いたので炊いてみました。

ほこほことした蕪で温まりました^^

聖護院大根は知っていましたが、

聖護院蕪は初めて食べました!

それにしても、こんな会社があるなんて

びっくりしました!

フィクションだといいなぁと思いました。

 

 

篤です。

 

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ありがとうございます。

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今日はヤマサンをご紹介します。

滋賀県東近江市にある、国内産唐辛子や

山椒などの香辛料の生産販売会社です。

 

日経ビジネスに

『黒字廃業する近江商人、継ぎませんか?』

という記事で知った会社です。

 

企業のお見合いイベントを東近江市が企画したところ、

「黒字廃業」の危機に瀕している

市内の8つの会社が参加したそうで、

ヤマサンもその一社です。

 

「唐辛子好きが高じて商売を始めた」

というこだわりの会社で、

無農薬の唐辛子を生産すると共に、

香辛料の製法で特許も取っています。

 

ヤマサンの創業年は不明ですが、

創業者である現社長が79歳なので、

30年以上にはなりそうです。

 

事業継承が困難なため廃業も考えたそうですが、

お客様から「やめられたら困る」と言われ、

なんとか存続したいと参加したそうです。

 

<企業理念(推定)>

良い素材は健康のもと

 

創業者の奥山氏が愛しそうに

唐辛子を摘み取っている写真がとても素敵です。

 

「無農薬・酵素栽培」という

元気な土壌で栽培した農作物を、

手作り・無添加加工することによって、

素材本来の味を生かした

食味の高い食品を提供しています。

 

「辛いだけじゃない。プロをも虜にする珠玉のかくし味」

とありました。

 

「こだわりのゆず唐がらし」も

国内産の原材料にこだわり、

添加物を一切使用せず丁寧に手作りしています。

香り、風味ともに鮮度が命なので

作りおきは一切せず、

なんとオーダが入ってから加工しているそうです!

 

昨年廃業した企業の約半数は黒字廃業で、

その大半が社員50人未満の会社だそうです。

 

東京商工リサーチによれば、

2018年度9月までのデータで、

人手不足による倒産は299件と

過去最多のペースで増加中。

 

また、帝国データバンクによれば、

国内企業の3社に2社が「後継者がいない」

と回答しているそうです。

 

今回のイベントは、

見込みがあると判断された候補者は、

改めて会社訪問をした上で、

条件等が合えばまず働いてみて、

お互いに合意できれば事業継承となるようです。

 

新人採用のインタ-シップ制度と同じですね。

継承がうまくいきますように!

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日、ジムで転びました(><)

ずぶ濡れの水着でロッカーを移動たおばさんがいて、

ちゃんと拭いていかなかったため、

その水たまりですべってしまいました(><)

左手、左膝を強打。

左腰、左足首と右手にも痛みがあります。

骨折しなくてよかったですが、

左膝の痛みが時間と共に増しています(><)

かなり凹んでます・・・(TT)

篤です。

 

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今日は欅産業をご紹介します。

JCBの会報誌に載っていました。

「匠の技が詰まった伝統の仙台箪笥

新技術と新発想で未来に受け継ぐ」

とありました。

 

欅産業は、宮城県仙台市にある、

仙台箪笥を中心とした家具の

製造販売の会社です。

 

創業は1978年、今年で40年になります。

デザインコンクールや工芸部門で

7回の受賞歴があります。

 

仙台箪笥は国の伝統的工芸品に指定されています。

江戸時代末期に仙台藩の産業として始まりました。

指物、漆塗り、金具が一体となっているのが特徴です。

 

使い込むほどに味わいを増し、

手入れをしていれば100年以上も使えるそうです。

現在のライフスタイルに合う作品も造り続けていて、

仙台東口にショールームも開設しました。

 

<企業理念(推定)>

仙台箪笥を生活の華として、

身近な道具にすることを目指す

 

「多様化した現在の生活環境にあっても

既成概念にとらわれない新しい発想を

勇気を持って取り入れ、

現代の暮らしの道具としての仙台箪笥を

誇りを持ち守り続けてきた」

とありました。

 

守りと攻めがはっきりしていますね!

 

面白い一文がありました。

 

「憧れの伝統工芸品は、

油断すると直ぐに一人歩きをして

現実の生活から逃避していきます」

 

深い言葉だと思いませんか?

 

日常の中で活きているからこそ、

「もの」の価値があるということなのだと

思いました。

 

古い家具の修繕・修復が得意だそうです。

伝えていきたい家具っていいですね^^

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

うちの机は、父の代から三代目に引き継がれていす。

桜の木で作られています。

次世代に引き継いでほしいなぁと思っています^^

篤です。

 

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ありがとうございます。

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今日は12月度の「いい会社」勉強会の

内容をシェアします。

 

冒頭に中小企業が忘れがちなポイント

についてのお話がありました。

 

一つは「会社を継承した子どもが

社員の前で親の悪口を言うと、

必ず社員の心にヒビが入る。

その結果、継承した会社が倒産する事態になる」。

 

もう一つは「融資依頼は、

給料が払えなくなるという切羽詰まった理由では

貸してもらえない。

日頃から関係を築くと共に、

設備投資などの「資産形成」を目的に

余裕をもって融資を申し込むことがポイント」。

 

してはならないことと(社員の前での悪口)、

しなくてはならないこと(銀行との関係構築)ですね!

 

融資の件は、昨日発行したメルマガでも

取り上げました(メルマガ会員絶賛募集中!)

 

その他、

「人事制度は、給料や賞与に反映させるための

評価ではない。社員教育のために用いるもの。」

という、「いい会社」でなければ見えない観点

からのお話がありました。

 

「いい会社」の紹介では、

道頓堀ホテルがありました。

「社員がやりたいと言ったから

ホテルを増やしたのであって、

規模の拡大のためではない。」

というところがすごいと思いました。

一つのホテルは入社数年の女性が

経営しているそうです!

 

<「いい会社」の法則>

ビジネスモデルを人に伝え、伝わるように話す

 

「伝わる」には、

対象は誰なのかを明確にすることが大事。

決して「全員」ではない。

「伝わる」のはコミュニケーションの結果である。

 

伝わった結果として、

経営者の配慮(労い・褒める・叱る)が

帰宅した社員の口から家族に話され、

それを聞いた家族から「いい会社に入ったね~」

と言う言葉出て初めて「いい会社」に変わっていく。

 

まずはめちゃめちゃに社員を大切にすること。

社員が大切にしたい人たちから

「いい会社」だと思ってもらえるようになること。

 

いかがでしたでしょうか。

経営者ではなくても、

活かせることがあると思います。

 

「いい会社」にしてもらおう!ではなくて、

みんなで「いい会社」にしていこう!と

想うことができたらいいと思います!

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

今日は、寒いのやら、暖かいのやら、

よくわからない一日でした。

友人から、聖護院かぶや白菜など、

たくさんのお野菜を頂きました(^^)

採りたてのお野菜は、飾り立てたお料理よりも

美味しく感じます(^^)

有り難いです(^^)

 

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

企業理念から応援したい会社を見つけたり、

世の中を支える会社をご紹介したりしています。

 

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今日は週刊メルマガを発行しました。

脇本氏のメルマガからの情報を得て、

現在の融資条件について書きました。

企業理念がないとも融資も大変になりますよ!

読んでくださる方は、右上のご質問フォームから

ご連絡ください!

お待ちしております。

ブログとは異なる内容で、

経営や企業理念についてお届けしています。

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今日は日東紡をご紹介します。

 

昨日ご紹介したリムコの第三者割当増資を引受け、

33.4%を保有する株主となることで後援しています。

日東紡にとっても、リムコは大きな武器になるようです。

 

日東紡は、福島県福島市にあり、

繊維・グラスファイバ・メディカル分野で活躍していて、

日本で初めてグラスファイバの生産に成功した会社です。

 

<コーポレートメッセージ>

日東紡グループは、

社会の「ベストパートナー」を目指します。

 

創業は1898年、今年で120年の老舗です。

郡山絹糸紡績として始まりました。

社員数は連結で2456名、

単体でも804名の大きな会社です。

 

<企業理念(経営理念)>

日東紡グループは

「健康・快適な生活文化を創造する」企業集団として

社会的存在価値を高め、

豊かな社会の実現に貢献し続けます。

 

<スローガン>

深く 広く 強く そして温かく

 

繊維事業で培われた技術開発力で、

イノベーティブな「ものづくりスピリット」のもと、

独創的な技術・製品で

新たな価値を創造しています。

 

採用の頁には

「挑戦しつづけることが、創造へと導く」

とありました。

 

スローガンといい、力強さを感じますね!

 

カイコを用いた新技術を医療へ製品化しているのは、

日東紡の骨粗しょう症の診断薬や

免疫生物研のアルツハイマーの検査キットなど

数えるほどしかないようです。

 

大手製薬会社が新技術へなかなか

対応できないのもあるようです。

 

バックデータを揃えるのも大変なので、

現状の方法から研究した方が

やりやすいのだと思います。

 

それでなくとも新薬の許可が下りるのが

大変な国なので難しいとは思いますが、

研究が加速して、

幸せに生きられる人が増えることを望みます。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

杏里の曲がリフレインしています。

「疲れ果てたあなた私の幻を愛したの~♪」

いえいえ、疲れ果てぎみなのは、私です^^;

ちょっと限度超えかなぁと思いつつ、

いやそれは思い込みでしょ~と元気です!

よく食べ、ぐっすり眠り、の毎日です^^

篤です。

 

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ありがとうございます。

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今日は鐘崎をご紹介します。

JCBの会報誌に載っていました。

「味と素材選びに一切の妥協なし、

笹かまぼこを軸に新しい食を提案」

とありました。

 

鐘崎は宮城県仙台市にある

笹かまぼこを製造販売している会社です。

 

創業は1947年、今年で71年になります。

 

<企業理念>

「おいしさ 楽しく」

 

”鐘崎は「おいしさ」「楽しさ」を求める

食文化創造企業を目指し

限りなく社会に貢献します”

 

<経営理念>

「今日も一日」

 

”今日も一日旨しい蒲鉾を創り出そう

お客様のためにお役に立とう

より良いあしたを迎えるために

楽しく仕事

たのしく人生に

今日も一日いい汗ながそう”

 

毎朝唱和している様子が

浮かんでくるようですね!

 

鐘崎の笹かまぼこは、

「おいしいもの、

本当によいものをお届けしたい」

という想いから、

水にこだわり、

保存料を抜き、

でんぷんを抜き、

卵白を抜き・・と、

化学調味料などに頼らず、

おいしさを極めてきました。

 

天然調味料として「きちじ魚醬」を

開発しました。

自然の素材だけで作った、

おいしい笹かまぼこができるまで、

10年の歳月がかかったそうです。

 

魚と塩と水だけを用いて、

昔ながらの製法で職人が丁寧に

手焼きした笹かまぼこにも挑戦しています。

 

商品開発では苦労することも多いそうです。

それ故に完成した時の喜びは

ひとしおなのだそうです。

 

「おいしさ 楽しく」

この言葉には、深い意味がありますね。

 

一瞬のおいしさだけを求めるのではなく、

身体に入ってからも安全なおいしさだからこそ、

作り手も食べる人も楽しくあるのだと思いました。

 

食べてみたくなりますね^^

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

街路樹がやっと色づいてきたと思ったら、

ここ二日暖かい日が続きました。

これくらいの気温がいいです^^;

今日は「いい会社」の勉強会です。

内容は別途シェアしますね^^/

 

篤です。

 

企業理念のブログにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

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今日はハニーズをご紹介します。

福島県いわき市にある、服飾販売の会社です。

 

創業は1978年、今年で40年になります。

「エジリ」という、

婦人服販売の会社から始まりました。

 

現在、店舗数は国内だけでも870店舗になり、

社員数は5843名を数える大きな会社です。

 

2009年に1000店舗を展開していましたが、

少し縮小したようです。

 

「高感度・高品質・リーズナブルプライス」を

キーコンセプトとして掲げていて、

10代から50代にわたる幅広い顧客層を

対象にしています。

 

「ヤングカジュアル」から「カジュアル」へと、

世代間ギャップを意識させないようにしています。

 

「お客様の声に真摯に応える」

という姿勢を大切にしていて、

「高品質の商品、丁寧な接客、

居心地の良い店舗」を目指しています。

 

<企業理念(経営理念)>

私たちは、いつもお客様の信頼を大切にします。

 

「GLACIER」

「CINEMACLUB」

「C・O・L・Z・A」というブランドがあります。

 

求める人材として、

「熱意」がすべての原動力であり、

お客様に喜んでいたくことを喜びとし、

心の若さをもった人を挙げています。

 

店舗における店員さんは、

そのブランドの動くマネキンの役目もありますから、

まずそのブランドが好きじゃないと勤まりませんね。

一時「カリスマ店員」という言葉も流行りました。

売上に直結してくるので、採用も大変そうです。

 

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございました。

ブランドに興味がないので、

三つとも知りませんでした^^;

ブランドに興味がない人がお店に入るのは、

マネキンや店員さんが着ている服が

好みかどうかですね^^;

最近は、一年中店頭で大声を出して

呼び込みをしているお店も多いです。

店員さんも大変だなぁといつも思ってしまいます^^;