これから少しの間、
旅先の様子をお伝えしたいとおもいます。


今回はこんなところから。

Moscow city


どこの街角だか分かりますか?






キリル文字の看板もやや目慣れてきた。
相変わらず読めないけど。ロシアマクドナルド





有名な観光スポットはこちら・・・

赤の広場3


赤の広場1 赤の広場2

写真は 赤の広場


・・・ということで、モスクワに来ております。


建設ラッシュ


車の渋滞も、建設中のビルも

大都市モスクワの発展を感じさせる。

ポテンシャルを秘めた国。


毎回訪れるたびに日本食のレストランが増えている、と思う。
日本食=「日本」への関心にもつながる。
日本人にとって、これはうれしい動きです。



とある方のブログを読ませて頂いた。
楽しい時間、自分を高めてくれるような視点を頂いた。
居心地良かったり、大笑い出来たり、ちょっと刺激を受けたりの日々の記録。

ひとときは、自分の中にあったのに、ちょっとだけ忘れかけていた心構え。
周りにちょっと遠慮して、控えめにしていた気持ち。

「実社会ってどんなところだろう」
「何か自分が役に立てたら」、という
大学を卒業したときのまっすぐな心意気。
・・そんな、今までをちょっと振り返るきっかけにもなった。

きっかけを頂いた、ブロガーさん、もしこれを読んで頂けたらとても光栄です。
「お礼」や「お返し」にはなっていないかも知れないけれど
自分の記録と割り切って、自分のための言葉を集めていきます。

先日は、とある省庁でのお仕事でした。ビル


前に上げたブログでも触れましたが、

詳細まで予定が決まっており、書類や情報も頂けたため、

大変助かりました。官僚の皆様というのは、

書類づくりや事前手配をきっちりなさるものだと今更ながら感心。


会議のお時間も、1分でも予定時刻を過ぎようものなら

「お約束のお時間が・・・」と秘書さんが、時間終了を告げに来る。


海外の客先とのビジネスの場合には「予定通り」といっても、

30分や一時間平気で開始時間が遅れたりする文化もある中で、


予定時刻きっかりに 分刻みなスケジュールもこなすことができる

のだと 今一度 感心。





ちなみに、

通訳の仕事をする前には、(とくに初対面との人の場合)


通訳に付く人と顔合わせして、その方のプロフィール や 


今までの経緯(話の流れ)、


その日の会議の目的、


講演や会議の内容の確認をしたり、

使う資料などの確認をしたり、


どのようなタイミングで通訳として入るか、を確認する事前打ち合わせ (ブリーフィングといいます)を行います。


通訳は、その方個人個人によってスタイルが違いますけれど

私の場合は、通訳って、「スピーカーの代弁者」  かな、

と思っています。


だから、顔合わせのミーティングの時に、


まず、「何のために、どうしたいのか」という目的を確認。


その人の口調やアクセント(お国柄が反映されているので)を確認しつつ、

お時間があれば、少しだけプライベートのお話などもしてお互いリラックス出来ると私は個人的に安心。


スピーカーの気持ちになって、

スピーカーが優しい口調の時は、和やかなブーケ2気持ちで語りかけるように、


ビジネス風なら(内容や参加者の雰囲気によりますが)

多少堅くメガネ  するように心がけています。




そして、 「英語を日本語に」とか「日本語を英語に」 というよりは


「伝えたいメッセージが、同じ内容・ニュアンスにできているかどうか」


ということに注意している気がします。



・・といっても、 自分でそんなに調節出来ているか分からないので、気のせい といってしまえば、それまでですが。

できるだけ、その場の雰囲気を吸収して、馴染んだ雰囲気で話が出来るように目指しています。(←大御所な通訳の先輩方からみればまだまだかも、なので。。)




講演会の時には 「バイリンガル司会者」であったり

商談の時には 「双方向に向けての仲裁役」であったり  

という気分にもなります。



場に応じて 何でも屋さん風 に対応しております。。。





ところで、この度は、ちょっとだけ照れくさかった体験が。


ブリーフィングの前に、少し時間があったので お化粧室に行っておこうと思いました。


フロア内の場所を問い合わせたところ 若手の職員の方が、手際よく廊下までご一緒くださり、

教えてくださった。


「廊下をまっすぐ出て、あの、消火器のある角の所を右に曲がって頂いたところです」

さすが○ム省。ご丁寧だし、正確なインストラクション。。


「あ、分かりました、どうも、ご丁寧に。」  

    で、私は、お手洗いの方向に歩き始める訳ね。。 



そしたら、その若き官僚クン、

          (きっと、対応に困ったんだろうね)


「では、行ってらっしゃいませ」 といって、敬礼してくださった

((>д<)) 


高級ホテルや宮殿みたいな場ならまだしも

ふつうのオフィスの風景の中、

私の後ろ姿なんぞに、敬礼してもらっちゃって、



(・・・しかもお手洗いに行くのに!


2、3分で帰ってくるよ~。     )



なんだか,とても照れくさいような,気分。。

私も敬礼お返すべきか。。

ラ○フカードの"切り札"のTV CMみたいに (分かる?)、

ほんの一瞬の間だったけど、

それは 深ーく 迷ってみたのでした! : P


このところの冴えないお天気。

お天気につられて、気持ちも、ちょっと夏風邪 気味。


「気」が鈍り(?笑) エネルギー充電中です。
エネルギースポット巡り宝石緑したいような気分。


夏風邪のせいか分かりませんが、なにせ、自分の機能が

1割くらいしか動いてない感じだから、自分の表面だけを時間とものごとと、情報が流れている感じよ。 


仕方ないので、自分が着ぐるみか、ハリボテ人形おやしらず

にでもなった気分を、この機会に体験しておくことにしますー。




ちなみに、友だちに、"なんだか冴えない気分~台風" と伝えたら、 

「ゆーっくりお風呂につかって、ストレッチでもして、

心身共にコリをほぐしてみたら、毎日少しずつ気持ちが開いていくよ~」


とか


「低気圧のせいだ雷!! お天気良くなる来週までゆっくりお休みすればきっと大丈夫っ!」


とか、


「 コリアンサウナ&アカスリにいって、脱皮」する案


とか


「自分が誰かに貢献できたこと数えてみたらいいよ。」


とか。 一晩のうちに心温まるアドバイスをいろいろもらいました。 


ネットを通してなら、こんな時にもお互い負担のない形で連絡の取れるのよね。

SNSの力って、ありがたい。。



・・・みなさんも、ちょっと、カラダの、そしてココロの疲れがたまったときには、応用してみてくださいな。

自社で販売する 商品のパッケージの記載文言を、

表示法違反な表現が含まれないように(べつに全然フツーの、安全なヘルスケア商品ですが、専門的にはこのように呼ぶのです。。。) そしてお客様に分かりにくい書き方にならないように、ひと言ひと言の表現を確認しながら、作成していたところ。


お店の棚に並んでいる商品のパッケージがいつもより気になったり

目にする宣伝文句やキャッチフレーズにもついついチェックを入れてしまいます。



今日通りがかった場所は、有楽町駅前。 人が慌ただしく行き交う駅前にある宝くじ売り場への呼び込みの声。。 今日、  と、思ったのは、そこで耳にしたひと言。



大抵、宝くじの呼び込みって、アナウンス技術が上手な子がやっているけれど、場合によっては、「これを言ってね」と伝えられた内容を、表面的に読み上げているような単調な場合もある。 しかし、今回の呼び込みをしていた子はひと味違った。呼び込みのフレーズや話の流れがかなりいい。 ほぼ、注意を向けずにその場を通り過ぎる見込み客に押しつけがましくなく宣伝し、どうしようかな、と少し迷いの心を持った人たちの背中をふと後押ししてあげるような、そして表面的ではなく、筋の通った、機転の利いた感じがするもの。

おもわず、その「呼び込みを聞くために」通りがかりの足をちょっと緩めてしまった。

(ちょっとでも呼びこみのアナウンスが気になった人に対して)その直感力を信じて、さあ、いかがですか?


どうやらその売り場は、最も人気のある売り場ではないにしろ、毎年そこそこのあたりがでて、通常の「2倍の」可能性がある、ってことになってるらしい。  そこで、他の売り場の宝くじと差別化するひと言に、


「たっぷり夢の詰まった宝くじ」  はいかがですか? 


という呼びかけを使っていた。   



宝くじって所詮は「可能性」でしかない


けれど、その 「2倍の可能性」 を上手く表現しているなぁ、と感心したのでした。







この間のブログにも紹介した
「ヨガとバレエとマッサージ」のマイブーム。

今日はバレエのレッスンに顔を出してみました・・。
というわけで、バレエについてちょっとひと言。

前にも触れたように、バレエとは言っても
今通っているのはスポーツジムのクラスなので、本当に「お遊び」感覚で、誰でも思いついたときに参加出来る気軽さが何とも気楽。 (例えば今日は、こんなジムのウエアで参加。→)


「楽しむ」をモットーに、ゆったりペースで顔を出して来たダンス系レッスン。
バレエは、色々なダンスをするときの「基本の動き」でもあるので、考えてみれば、意外と長い期間にわたって関わってきた(らしい)バレエ、

今日のクラスで、「どこが気に入っているポイントかなぁ」と考えながらクラスを受けておりました。


まず、何と言っても、体を適度に気持ちよく、正しい使い方で、ストレッチしている気がする、ということ。
・・・PC画面の前に座っていたり、その他の日常生活で発生した肩こりや体のゆがみが調整されている気がするの。(セルフ骨格矯正?)


そして、緩やかな音楽に合わせて(&私の場合、頭を空っぽにして)体を動かす為か、アタマの芯からふわーっと、じわーっと
リラックス出来てる~! (リラックス効果のある)アルファ波出てる~!!
っていう感じがするのです。

あと、ちょっと素敵だなぁと思うきっかけを与えてもらえる方々と一緒にレッスン受けれるのも、すきかな?
それは、柔らかなスマイルをもっている方(たぶん、中学生くらいのお子様がいらっしゃる主婦の方だと思うのだけれど)にふと見とれちゃう瞬間だったり
(多分私の親よりもお年上くらいの)60歳代&up?の年齢の方が熱心にストレッチされている姿だったり。
・・・そんな風景に囲まれて、私も、20年後、30年後になっても、音楽に合わせてシャキッと踊れるような、そして心地良いスマイルを持っていられるような、心の軽さを持っておきたいなぁ。と思うのです。

ついでに、ちょっとした達成感だったり。
・・・・何度も同じ動きを練習していくと、クラスの始め10分くらいの頃には出来なかった動きも、全身が写る鏡の前で動けるから、少しでもかっこよく動こう、とかキレイに動いてみよう、という工夫が出来る場、というのが意外と楽しいのかも。

普段は気を遣っていない体の先端の動きにも注意が向くようになるし、体の傾き角度や目線にちょっと気を配るだけで、ぐんと上手くなった様な気がするのです。
(多分に、自己満足?・・・笑。)


たった60分間の、較的運動量の低いレッスンにしては、リフレッシュ感のあるお時間です。


ところで、

私にとっては 「素敵な生き方してるね」って言われのと同じ位いいなぁ、と思うホメ言葉に

「背中がキレイ」

っていうのがあります。
ちょっと変な表現だけれど、「そそられる感じ」がある、というのも分かるし
自分なりに自信を持って生きてきた証、という印象もある。


バレエの動きは、背中を結構意識(=背筋を伸ばして使う)します。
手を動かすときも、バランスを取る動きをするときも。


だから私にとっては、「背中美人」を
意識出来るお時間でもあるのね、って今日思った。

「憧れの方向」にちょっぴり近づける、
そんな動きが、心地良いのかも。

そして、いつも同じ体の動きに注目できる
「自分リセットできる時間」に安心するのかもしれないなぁ。

手相を見てもらった。


占い師さんを訪ねたのではなく、

新宿とかの駅前を歩いていると

「手相の勉強してるんです~、手相みせてもらえませんかぁ?」って声かけられる、あれね。


今まではパスしていたし、占いもあまり頼る方ではないのだけれど、ちょうど信号待ちの最中だったし、「見せてもいいけど、それでどうするんですか?」なんてちょっと探り入れてみて、底まで怪しそうにもなかったので、聞いてみるだけなら良いかなぁとおもって手を出してみた。


「思ったら実行に移すタイプですね・・上昇志向強いほうですか?」

「今目標にされてがんばっていることありますか?」

「人と関わるお仕事ですか?」

「結婚願望ありますかー?」

などなどの問いかけ。。。


それはもちろん! どうなってますぅー??

と聞き返したい部分もあったけど、

我慢して(・・一応警戒して)、こちらからの反応は多少はぐらかし気味(ごめんなさい)で最小限にとどめてみる。

無難なことしか言われないかと思いきや

今日は、何となく感じていた事に対して確かに。と思える指摘もあった。


概ね良い手相をしてますねー。ただ、

「自分の目標が明確に設定出来ていないために、潜在能力が活かされていない」

「障害線がちらほらでてきてしまっている」

というもの。

大抵良い手相をしてますねーという部分だけでおわる(または自分で良いことだけを信じ込むのかな?)傾向があった私にとって、ふむふむ、と思わせられる結果でした。 そして、問いかけに対する自分の対応も、客観的に観察出来る機会。


そうなのです。


いろんな世界を見て、おそらく一つの職場に勤務した場合に比べて5倍か10倍くらいの業界や文化にも触れる機会(多分表面的だけど)があったようにおもわれる。

その傍ら、結婚したり子供が生まれ育って、家庭生活をしっかり築き上げている友人たちの話を聞いて、
ちょっと複雑な気分にもなる。

これからのじぶんをどのように調整していけば良いのか。 迷い。 漠然とした不安。 たしかに、ある。



今までの中で、多分一番、どの方向にも無理せず合わせられる余地がある、
と感じている分、いまの自分を形づけちゃう事にとまどいがあるのかも。

自分の「軸」を決めかねている。


そんなことを指摘されたような気がしました。


このブログにちょっとずつそんな足跡を綴っていくことで


自己確認ができたりするかな?


今日は、ちょっとテイストを変えて


講演通訳を担当した、とあるイギリス企業の社会貢献の取り組みをご紹介させていただきますね。。

(今回は、通訳のお仕事でした。)  


日本の官庁が主催でした。省庁関連のお仕事だったこともあり、
堅い先入観を持って、緊張していたのですが

担当局内の皆さんはとてもフレンドリーで、心遣いもある方たち。ニコニコ

心ある、「顔の見える」政府 を感じたし、

誠意のあるこの人たちなら任せても大丈夫、という心強い気持ちになりました。


通訳側としては、さすが、と思うほどの完璧な機材や資料メモの準備をして頂き、

スムーズに場に馴染むことの出来た私自身も、

「仕事」の枠にはとらわれない気持ちで、とてもやりがいのある時間を過ごさせていただきました。グッド!

法務省

私も、「社会貢献」なんていうレベルではないけれど
こんな取り組みが世の中に存在するってことをお伝えすることで
ほんのちょっとだけ手助けになったりは、するかな?  

・・・というわけで


今回は ひとつの 「あたらしい企業の社会貢献の取り組み」 のご紹介。

をさせていただきます。



この度は、普段はあまり(というか少なくとも私自身は全く・・・)目に触れることの無かった(もしくは公にされていない?)、私にとっては初めてのお話。。。




お題は「受刑者の就労支援プログラム」


犯罪を犯し、刑務所に収容されている人たちの社会復帰を助ける「社会貢献」のプロジェクトの一つです。 

今回、この試みを既に英国大手企業や多国籍企業で実施している、プロジェクトの開発&成功の第一人者のかたの来日レクチャー。


「社会貢献」と書きましたが、このプロジェクトは

「企業の利益追求」も

「政府の負担する犯罪に対するコスト」も

「よりよい治安の社会」も

同時に良循環で実現出来る "win-win(-win) モデル"なのだそうです。


その理由はこんな感じ:


-世界的にこの10年で犯罪率が急上昇
 (例えば英国では最近10年に刑務所入りした人数はその前の40年間の総数と同数)
-刑務所はパンク状態
-刑務所の維持・受刑者収容にも多くの税金が投入されていて
  このままでは財政的に破綻しそう・・。>. <


そして
- 日本の再犯率(刑務所出所後に犯罪を犯す人)は 48%(高い比率)
- イギリスの 、(未成年の)少年受刑者の場合は70%以上(とても高い)
→若い年齢層の「再犯率」を下げるきっかけやモチベーションを与えれば、

→ 政府コスト(刑務所への税金投入) も治安も良くなる
→ 企業が参加すれば「社会貢献」という名目も達成


=>>良循環のサイクルが生まれる、というもの。


そのプログラム開発者さんによると、人材育成にかかるコストも(居住の為のコストは刑務所 = 企業負担しなくていいので)低く、募集コストもゼロ。多くの人材の中から本当にやる気のある選りすぐりの人を選べるので、労働に対するprofitも十分見込める、とか。


最初の一人の導入を確実に成功させるのが鍵、となるため

>どんな大きな企業さんであっても、まずは、社員として終身雇用しても絶対に安心、と思われるくらい「危険性」の最も低い、選びに選び抜いた1人から始めること

が条件なんだそうです。 (犯罪歴の傾向であったり、少年院の方の評価を参考にしたりも勿論あり)


そして、万一、困った自体になったときにすぐ、その方針を中止できるように、

政府からの補助金は一切受けない ( =自社で全て管理できる体制にしておく)こと

も鍵のひとつとなるようです。


でもね、


何かの犯罪が一件でも起きると、企業イメージを とてつもない勢いで崩してしまう

あまりに多大な潜在リスクがある、と、とらえられる企業側の気持ちも分かるし


ある日突然 「明日から受刑者と一緒に働いてもらうからよろしくね」

なんて言われた現場の従業員側はかなり動揺する気持ちも分かるし、


日本では、まだ欧米企業のように 「社会貢献」 が

企業活動の必須事項にはなっていない背景もあるし。


そして、そうはいっても、利益が出てこそ成り立つ「企業」としては、

「理想論」だけを唱えては居られず

「数字を上げなければ話にならない」、という日常の業務に迫っている現実もあるわけです。



「始めの一歩」を踏み出すにはなかなか勇気が要ると思う。そして「勇気」だけでは済まされない実情も。



・・・手厚さと 刑罰の責任 の バランス感覚は、本当に難しい問題です。




 ただ、私にとっては


「立ち直るきっかけになるような新しい環境を準備してあげること」
「希望を与えてあげること」


をポジティブに捉え直していく工夫が、新鮮でした。


「どうせダメ」とか「大きな問題だ・・」と抱え込むのではなく、

良い循環を作ろう!と発想の転換をするメンタリティー。王冠2



学びたいです。



取り組みの例はこちらです:

http://www.nationalgrid.com/youngoffender/index.asp

関心ある方には、担当連絡先をご紹介致します。


気がつけばこの数年間続けている事の中に、
   ヨガとバレエとマッサージがあります。
 
・・・共通しているのは、なにかを「浄化」できる
リフレッシュな時間だということかな。

昨日もヨガのクラスに行ってきました。
近くのスポーツジムでやっているクラスに、気ままに参加。
癒し系な雰囲気を提供してくれることもあって、
リラックス効果も大。 


クラスは、というと・・・
全身の力抜いてもいいよー、と言わんばかりのヒーリング系の音楽。

照明を落とした、夕暮れ時みたいなスタジオ。


まず、ゆーっくり深呼吸して
体の中の空気をきれいなものに入れ換えることから始まります。。
おなかの中が空っぽになる位息を吐いたら、今度はお腹をふくらませるイメージで、鼻から息を吸うのね。

そして、足裏のマッサージ へすすみ。。。
(その日によって、「痛気持ちいい」と感じるツボや
足裏の感触が違う、と分かるようになってくるのは、不思議よ。)

足裏を刺激することで、ポーズも安定しやすくなるし、
「大地のエネルギーを吸収しやすくする」のだとか。

で、気分が落ち着いたところで
ストレッチの延長、のようなゆる~いペースで
幾つかポーズを取るの。

言葉で説明しにくいけど、たとえば、イメージ的にはこんな感じ↓
http://www.yoga-station.com/pose/pose.html
頭の中をすっかり半眠状態にして、やってます....。

でもって、すぐその気になっちゃうタイプなので(笑)
インストラクターさんの言葉通りに、
「しっかりとエネルギーを吸収」してる気分になったり、
「"疲れ"を体の外に出している」気になったり
「外に向いていた目を自分の内側に向けてみる」気分になったりしてみる
60分間のクラスです・・。

ゆったりな音楽をバックミュージックで、
いつもよりゆっくり息を吐いてみたり

余裕があれば、
日常生活あまり使うことのない部分の体の筋をストレッチしてみる。
(アタマを空っぽにして、やる気無いくらいに、ゆる~くするのがポイント。)

ほんの5分だけでも、気持ちが軽くなるよ。
体の中にもやもやしてたものを、ちょっと少なくできるかも。

梅雨時でちょっとじめじめした気分の時や、
今週、ハードな一週間だった方、
もしよかったら、お風呂上がりにでも、ちょっと試してみてね
ー。


人間誰しも、実際に見たこと無い物や分からないことに対して、

偏見や恐れがある。


そして、実際に顔を見て話をすると、
やはり「共通」の部分がしっかり見えてくる。


表現するための方法や口調が違って驚かされることはあっても、
伝えたい気持ちや感じる心に共通点が見つかったときが、

ひとりの 「ひと」 として

「人間のふれあい」を感じる瞬間かも知れない。


ふれあいを響かせるために、
自分の心を柔らかく 保っておけると いいな。


・・・今日は、そんなことを感じる機会が ありました。