砂漠へ



いよいよ砂丘ドライブ

砂





せっかくこの地に来たならのお約束、

ということで


夕方から出発する砂漠サファリのツアーに行って来ました。

急な砂丘斜面を四輪駆動車で走る というツアーです。


数台でラリーを組んで走行。


数台がチームになって行くからスキーみたいかも


実際、これって安全面でも大切なポイントらしく・・・。

途中、一台が砂丘にハマって動けなくなってしまって

何台かに乗っていたスタッフで救助しているチームも見かけました。。


ジェットコースターみたい

車内はジェットコースターみたいな揺れ方なので

写真撮るのもぶれちゃって大変。。



その後、


ラクダ

ラクダさんにもご対面。


後ろ足に注目してみて! 実はかなりの美脚!?



その後、(今度は背中に乗れるようになっている)

ラクダさんに実際乗ってみたり。 




私と弟。・・・・乗り降りするときにはこうやって正座するみたいに丁寧に座ってくれるのね!

立ったり座ったりする様子が珍しくて何回も眺めていました。






Hennaペイントしてもらった子達


ヘナペイント (→)  






衣装

アラブ衣装  



を体験もできる機会のある夜でした。




ベリーダンス


今回現地に来て一番驚いたのが
その地域開発の規模。
Dubai road

至る所が大規模開発中。


Dubai construction


Dubai



建設ブーム

なんだか巨大で
街というより国ごと構築してるくらいの規模と力の入れようです。
何と言っても数年前まで砂漠しかなかったような地域にどんどん高層オフィスビルが建ち、人口の島ができ、という感じなのです。


沿岸一部の完成予定はこんな感じ・・・。とのことで。


エリアの完成予定モデル


上記モデルの手前にあたるペルシャ湾 (Arabian Gulf)を臨む景色


(下記の写真は実際の物) もきれい、



Arabian Gulf

リゾート風で、もうどこの国にいるか分かりません。



ビーチ

強いて言うなら、



ビーチ2

・・遠ーくに、建築中のクレーンが見えるところ

が特徴的かもしれません。







市内



道路沿いの街路樹や芝生、お花の植木にも
よく見ると水まきのためのパイプが至るところまで張り巡らされていて・・・

沿道の緑もここでは努力とインフラ整備の賜なんだなあ、と感じさせられます!




ショッピングモール。 

欧米系のブランドも多く、大型スーパーのカルフールもあります。

ともすると、どこの国にいるか分からない感じ。



モール1

モール2



店内には、町中と同じく

やはりインド系の人が目に付きます。



アラブ系の衣服を纏った人は2割くらいの印象。
ただ、現代に生活しているわけで、こんな感じ ^^


スーパー






ミーティング先の方に現地のレストランにも連れて行って頂きました。

店内にはいると先ず目を惹いたのが水タバコ。



市内レストラン

私はタバコの経験がないので分かりませんが、

どうやら同行者からのじょうほうでは、ニコチンは水溶性なので、一端水を通すとマイルドになるらしいです。。




伝統的なお料理は、オリーブや酢漬けのお野菜(ピクルス)、
メニュー



ひよこ豆のペーストやハーブやお野菜を細かく刻んでオリーブオイルでマリネしたもの(前菜風。。。米国ではサラダバーなどにベジタリアン用としておいてあること多いですね) ピタポケットのような平たいパンと一緒にいただきます。


この日のメインはチキンやマトンの串焼きのケバブ料理

エビやお魚のグリルやフライ、など。




中東原産のざくろジュースもあります。

アボガドの生ジュースも。


ホテルのレストラン以外の場所では

やはりアルコールは目にしません。




アラビア語は右から左に向かって書くので、
メニューも右上から左下に向かって書かれているのね!

空港に、Welcome to tomorrow

という横断幕がかけてある街にやってきました。


まずは空港でのお写真をいくつか。
空港1


空港



空港2



電光掲示板ももちろんアラビア語



正解はこんな感じ


そう、中東の UAE, Dubai にやってきました。



ここは人口の8割が外国人、という珍しい人口比率の街。

実際こちらに足を踏み込んでみると、5割はインド人、という感じです。

"中東"というよりは"could be any international cities"という印象。



また、お写真含めてリポート載せますね-。

今日は、近くのデパートで
 衝動買いをしてしまいました。
こんな衝動買い始めて。。


というのも



トリ 丸ごと 一羽


『名古屋コーチンですよ~。』


というふれこみにつられて、ビニール袋に丸ごと1羽入ったトリを手に取ってしまいました。



ちょっとグロテスクですがこんな感じねー。



まるごと一羽



だって、お買い得だったんだもん。。 >v<

丸ごと一羽でお値段 1000円。



夕食の時間も差し迫って 帰宅し


とりあえずは素材の味を試してみようかと

深鍋に入れてお水とお酒を少し入れ
香り付けに大きめに切った、にんじんとネギ、生姜を入れて



煮込むこと30分。


ル・クルーゼル・クルーゼル・クルーゼ


仕上がり前に冷蔵庫にあった生しいたけも入れて。



 すると、 すると


それだけなのに

思わぬ 濃いくて澄んだ味の鶏ガラスープ お鍋

トリの丸煮が出来ました。




(熱いうちに!と すぐ食べちゃったので

残念ながらお写真は割愛・・・煮物





シンプルにお塩や 

しょうゆ&ごま油ベースの香味だれを付けて頂いてみました。


お味はというと・・期待通り!!!!にこ



水に入れて似ただけなのになんだか
名の通った中華料理屋さんでお料理をいただいた感じでした。びっくり。

全く臭みのない鶏肉料理。

気持ちの良いスッキリ味のササミや
コラーゲンいっぱい!? と思われる手羽先。


食べた後も、カラダにイイモノを食べれたという心地良い感じ。草原



・・・淡泊な味だからこそ、素材選びが大切なんですね。 

うーん、実感。




ほとんど手を掛けない料理だったのに
今まで食べてた鳥料理特有、と思っていたマイナス面に出逢わなかったことにも感激。 

調理前にすこし素手で格闘!(笑) しましたが、全く臭みはなかったし。



さすがにブロイラーは出来るだけ避けるようにしていた私でも、
今後スーパーの鶏肉には手が出にくくなっちゃいそうなほどの違いで
ちょっとした衝撃でもありました。。




今は、少し残った部分や、まだまだたくさんあるスープはどういうお料理にしようかな・・?

スッキリ味の心地よさの余韻を感じながら、次の応用を思案中です。



今日は、ふらりと出かけた駅前で、

思わぬバリューな買い物でした!かお



今日は家族ぐるみで仲良くさせて頂いている
方が来日中ということでプライベートタイムにみんなでお食事。


ノーベル受賞者でもある彼とのお話は
案外普通のたわいない話題だったり、グローバルなレベルでの経済の話であったり、同席メンバーがオーガナイズする次回の会議開催の打ち合わせだったり。
becker

夕食から合流した私は
当日午後、遊びに行った先のお話を聞きながら
和気あいあいとしゃぶしゃぶのコースを頂きました。


健康にも関心を持っているご本人。
私自身がヘルスケア関連の仕事に関わっていることもあり
私との話の多くはヘルシー!について。


春の香りの前菜


説明する側にたって 一品一品を

改めてみてみると 各素材の旨みを引き出す調理法で

味付けを押さえた品々、ミネラルや繊維の豊富なお野菜類、お酢の物、

歯ごたえの違いを楽しめる食材など。。


和食って、この上なくヘルシーですね。。。。!


まさにライン用生命の息吹をいただきます双葉 という感じです。


栄養的バランスだけでなく、気持ちも、季節感を感じとる感性も一緒にチャージお花




桜 春の香りもしっかり頂ける心遣いが嬉しいですし、ね。


この度新しくした実家。


皆が集まりやすいように、
というコンセプトで設計したキッチン。


その中でも、使い慣れてしまうと手放せない、、>v<
と思われる、家事のお気に入りアイテムを今日はご紹介しますね。。



それは・・・・ こちら ↓  です


食洗機 1
食洗機 2

業務用の食洗機

(設置したのは家庭だけどあせる

アメリカのキッチンに備え付けてあるディッシュウオッシャーのサイズです。




ちょっとした発想の転換で 業務用、に注目した今回。

大当たりでした。




で、こちらの素敵なところは、

  ・・・なんといってもそのスピーディーさ。



 ・・・1回あたり 1分半で洗い終えてしまうんです!




だから、コップやお皿の数が多いときには

待つ時間を取らずに

何度も続けて使うことが出来てとても重宝。




しかも、使っている洗剤のためか
洗い上がりがツヤツヤきら☆ぴかぴか。

大きめの調理用具も入れ込むことが出来るので

なんとも重宝しています。 ル・クルーゼ



これで

ちょっとした来客がきても、

数人が集まってゴハン食べるときにも

気軽にお食事を楽しんでもらえます。


片づけのことを考えて

遠慮に感じさせることがないのが

いいかな。。 *花* 紫



今日はお彼岸の入り日。
菜の花

「法事の日」にあたるため
すっかり春らしくなったやわらかな陽射しのなか 一路お寺へ。


。。。修行も霊感も足りない私。
限定30分間はせめて体で「気」をめいっぱい感じてみるように
努めてみました~。。>v<





お寺




ところで


 今日、お寺さんでこんなことを教えて頂きました!







本来、お彼岸 とは「対岸」目指して努力する(・・だったかな)、

修行の期間なんだそうです。



そして、それが「しあわせ」を求め、近づくかたち、なのだと。

「しあわせ」とは、欲しい物や「終わってしまう」ものではなく

言ってみれば



「目指す物に向かっている」その進行形


毎年春と秋に2回迎えるこのお彼岸の期間、

この1週間だけでいいから、
何かひとつだけで良いから心がけをして、
それを 自分を律する意味でもしっかり守ってみる、

そうすることで何年も経てば、

(何回もお彼岸が来るから)

見違えるほど素晴らしい人になるはずですよ、

というお話を頂いたのね。


具体的には、心がけ、、、って本当に小さな事、たとえば

「何があっても絶対に怒らない」 ということだったり
「誰に対してもにこやかに対応する」ということだったり
「不健康なライフスタイルを断ち切ってみるぞ」だったり。

自分で気をつけさえすれば、出来る範囲のちょっとしたこと。
けど "あー、またやっちゃったよ~" と

気づくことの多い自分の悪いクセ。

・・・このお彼岸がきっかけで
半年後に振り返ると自分が大きく変わっているかも知れないですね。




自分を磨くきっかけは
自分で作れるものなのね。





ちなみにこのお話をしてくださったお寺さんは
「心がけ」を続けて
禁煙した、と言っていらしゃいました。


(ユーモア交えて、あの手この手で引き戻そうとする悪友がいたからこそ意固地になって貫くことが出来た、こんなに簡単に禁煙できるならまた(禁煙を)やってもいいなぁ、とも 笑)

けれど、その反動で11キロ体重が増えたそうで


・・・次回の法事の時には
もっとスリムになっているはずです! 見ていてください!
と「宣言」なさっていましたよ。 (^ー^!
サンタ帽?


先日、「中高の先生」を養成する指導プログラム に関する研究


の講演会の通訳に行かせていただきました。



「先生を養成」・・・というとちょっとわかりにくいかもしれませんが、



一流のアスリート であっても
その人がすぐに 「一流の指導者」 になれるとは限らないので


例えば、体育学部で実績のある学生が

指導者への道を目指す場合


限られた大学での養成期間&現場での教育実習期間に
どのように指導する枠組みを組み立てていくと良いか
そのシステム作りに関する研究理論と
イギリスでの実績などに関するお話が中心でした。



指導者を養成していく、というのはすぐに数値化したり
目に見えて比較出来たり出来ない分野であるだけに
その部分を研究テーマとして分析したり
より効率の良い教育手法を編み出していくための研究を行うのはたやすいことではないですよね。
でも、大きな視野からみれば、なくてはならない大切なこと、であると気づかされます。


特に、体育という科目に目を向けてみると

理論的な内容よりも

あくまで 「実技」 や 「実績」

個々人の「運動能力」や「素質」での評価に偏りやすい分

難しいですよね。



しかも、通常の会社とは違って、

「新人だから」と大目に見てもらえる余地や猶予期間って

「教師」についてはありませんし。

”新米”であっても「一人前」の先生である以上

生徒は絶対の信頼をおいてついてくるわけですし。





実は中高の第一種教員免許とかいうものを持っていた私。。
(すっかり離れてしまっているので自分でも今更ながら思い出した、と言う感じです。)



久しぶりに教育関係の話題に触れながら


母校に「教育実習」に行ったときに実習期間があっという間で

極めて「テイスティング」的だったこと

「試行錯誤」の時間がなかったこと

指導教官のやり方、方針、手法、なんて深い部分を相談する時間もなく

あっという間の学校生活だったこと

そのために不安だったり、生徒さんと仲良くなれる期間がもっと長かったらよいのにと感じたことなどを思い出しました。




よりよい教育現場を作っていくためには

よりよい先生への教育を。

そのためには、その教育プログラムの充実と質を向上させる

システムづくりを研究していこう、


というのは、とても大切な流れであると実感しました。


こんな分野も垣間見せて頂ける、通訳という職業に感謝します。



今回お会い指させて頂いた皆様もさすが「先生を養成する先生」と言う感じで

とても良い方ばかり。  良い勉強をさせて頂きました。



            ぶろっくぶろっくs c h o o lぶろっくぶろっく




ところで今回の通訳、


当初は、「予定されている原稿に基づいてそのまま行うから、講演の通訳は不要、

終盤の質疑応答の部分だけに入ってもらえれば良いよ」
とのことで、前日に入手した原稿に軽く目を通し現場に向かった私。



「最後の質疑応答の部分だけでいいなんて・・・・本当かなぁ・・?」

と思いながら、現場でご本人方と確認したところ

実際は、英字表記のパワーポイントに基づいて説明を行うとのこと。。


最小限に時間を抑えながらも

内容を多くの皆さんに把握していただく必要があるとの判断で

全面的に内容をかいつまんで対応する逐次通訳が必要でした。 ><





時々混同されがちですが

「通訳」は、「単語辞書」ではありませんで、


研究発表なさるご本人の講演内容を

いわばその方の代弁者として
「説明」

する必要があるので

「内容把握」や

その場のオーディエンスとして同席される方の
背景知識レベル (共有知識がどこまであるか、どんな専門の方なのか、どのような目的で講演会に出席しているのか)

を把握することが不可欠なのです。



・・・・・というわけで、直前の予感通り
 1時間半前に現場入りしてその状況を目の当たりにした私。
 
 ・・・・怒濤の勢いで状況把握に努めました。。。
 
 
 手持ちのチョコレートを口にしながら
 一生懸命血糖値上げて(←自分で集中力とテンションを上げる工夫です・・)
 
 出来るだけの対応はしてみました。。。
 
 
 
 
 今回は、初見の内容で時間的な制約もあり、一杯いっぱい。汗
 客観的な評価は不明ですが、
 
 ・・・「本当に急ですがもし可能なら明日のプログラムも」、と早速リピートのご依頼を頂けたこと
 
 そして翌日も
 
 「今後も是非」と言って頂けたので、
       チョコレートで脳細胞を叱咤激励(!?)しながら頑張った甲斐はあったみたいです。 ひと安心。
       
       
       
       
胴上げ

  
  折しもその大学では当日が、合格発表日。


  午後からの開始だったので
   もう合格発表に集まった人たちの人だかりはありませんでしたが、
    
    
    
  胴上げをしてもらっている新入生もみかけ、
  すがすがしい気持ちになりました。
  
  
  
            


もし、あなたが新しいことを始めようか迷っているのなら

力強く背中を押してくれる言葉かも知れません。

たった一人しかいない自分を

たった一度しかない人生を

ほんとうに生かさなかったら

人間、うまれてきたかいがないじゃないか

- 山本有三 『路傍の石』 より ー

~ 次の先生が少年吾一に ~







いいな、と、自分の思った表現 

に出逢ったら、 メモするようにしています。



それは、ものごとの核心をついている言葉だったり

怠惰になりがちな自分の気持ちをぴしっと律してくれたり

感性に触れる表現だったり。



自分の気に入った表現をあつめているから

そのメモ帳をめくりかえしてみると、

自分の好みや、その時の関心がそのまま反映されている気がします。



自分が紡ぎ出した表現ではないけれど、

私が間借りしてご紹介することで、もしかすると

みなさんにも良い連鎖をお伝え出来るかも・・・ということで

そんな表現もこの場で少しずつ紹介していこうかと思います。